2020年06月19日

50年後、灼熱の大地に


今日は、読売新聞6月14日(日)くらしサイエンス面より【50年後、灼熱の大地に】を紹介致します。

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環境問題の科学は、私たちに「不都合な真実」を突きつける。温室効果ガスの排出がこのまま減らなかった場合、50年後に人類の3分の1が暮らす地域が灼熱の大地に変貌し、移住を余儀なくされる恐れがあるという研究結果を専門家の国際チームがまとめ、米科学アカデミー紀要で論文を発表した。

現在、最も平均気温が高いサハラ砂漠は29度を超えるが、地球面積の0.8%にすぎない。ところが気候変動や人口分布のモデルを使って計算すると、2070年にはアフリカ、インド、東南アジア、南米など人口の急増地域を中心に平均気温が7.5度上昇し、29度超えが19%に拡大。影響する人口は約35億人に上る。地球全体の上昇は3度ほどだが、陸では上昇が激しい。

もし気温の上昇を1度抑えれば、約10億人が厳しい暑さから救われるという。警鐘は、世界の為政者の耳に届くだろうか?





※とてつもない深刻な研究結果です。

未来を明るくする為には、真剣に考えねばならない内容です。



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