2020年06月26日

知っていると自慢できる!?難読漢字クイズ『鋸』


今日は、LINEをしようとして見た、欄外に出ていたニュース【知っていると自慢できる!?難読漢字クイズ『鋸』】を紹介致します。

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日常生活で使う機会はほとんどないけれども、知っているとちょっと自慢できる難読漢字。漢検準一級を有するdanngoさんがチョイスした、難読漢字を紹介致します。



『鋸』



「かねへん」に「居」と書いて『鋸』。

あまり見覚えがないと思う人が多いのではないでしょうか。それでは、「かねへん」がつく他の漢字を思い出してみましょう。

釘(くぎ)や針(はり)など、金属でできた道具類が多いですね。ということは『鋸』も身近な道具なのかもしれませんよ。

さて、なんと読むか、わかりましたか?



正解は『のこぎり』でした!

DIYをする人にはおなじみ、のこぎり。日本には古くからあり、寺などを建築するために使われていたことが絵巻物の描写から確認できます。

『鋸』は「のこぎり」の他に「のこ」や「きょ」という読み方も。漢検では準一級レベルの漢字らしいのですが、簡単ではないですよね。

「かねへん」の右側の「居」の部分は、ぎざぎざした様子をあらわしているのだとか。ちなみに、『鋸』という字を検索すると「鋸山(のこぎりやま)」と「鋸南町(きょなんまち)」が候補に上がります。

どちらも千葉県南部の地名なので、千葉県民にとっては見慣れた漢字なのかもしれませんよ。

というわけで、難読漢字クイズでした。如何でしたか?ぜひご家族やお友達に「知ってる?」と聞いて自慢してみてくださいね。





※この難読漢字のシリーズ、とても面白く、気に入っています。今年5月2日以来、2回目です。

日本人が使う漢字には、奥が深い意味が入っているのですね。

今回も、勉強になりました。



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