2020年06月29日

プロのストリートミュージシャンから学んだこと


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【プロのストリートミュージシャンから学んだこと】を紹介致します。

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バンドを演っていた時の話ですが、ビジネスで成果を上げるのとまったく同じだと気づいた話をしました。

その一部を紹介しますと・・・

プロのバンドマンを目指して札幌から上京して13年演ってきましたがまったく芽が出ませんでした。

この根本的理由がプロのストリートミュージシャンTさんに会ったことで、ハッキリ分かったんです。

路上ライブを演ってしばらくは、みんな素通り…。

誰も足すら止めない。

足を止めてくれたとしても、すぐ去っていく。

才能ないんだ…

と諦めかけたとき、座って聴いてくれる人が、一人現れました。

Tさんは、その人をずっと見ながらその人が笑顔になるために、その人の心に届くように、その人のためだけに歌った。

そうしたら、どんどん人が足を止めて、演奏を聴き始めたというんです。

そのときは偶然だと思ったものの、次の日も同じように歌ってみたら、同じようにまたたくさんの人が足を止めて演奏を聴いてくれる。

それからどんどん人が増えだし、プロダクションからスカウトされ、プロになったというんです。

なるほど!

俺がずっと芽が出なかったのは、これが足りなかったんだ!!

自分が演奏することに精一杯で、お客さんをまったく見てなかったんです。

“見てなかった”というより、お客さんを見るのが怖かったというのが本音です。

これってビジネスも、まったく同じですよね。

自分が説明することに精一杯で、お客さんを見ていない。

でも実は、お客さんを見るのが怖いのが本音だったりします。

恐れながらやっていると、そのとおりの結果になるし、楽しみながらやっていると、そのとおりの結果になる。

つまり、契約になるならないは、自分の気持の反映だということなんですよね。

「楽しく仕事をしたんだけど、楽しんではいけないと思っている自分がいる」という人はどうすれば楽しんで仕事していいと自分に許可するヒントになりますよ。





※『契約になるならないは自分の気持の反映』は、その通りですね。

全ては一対の反射鏡なのですね。

素晴らしい実話でした。改めて、しっかりと実践していきます。








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