2020年07月13日

起業して、すぐやめる人と続く人の違い


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【起業して、すぐやめる人と続く人の違い】(テーマと、一部表現を変更)を紹介致します。

〔★緊急!コロナウィルス対策、業績向上支援無料個別相談、実施中(詳しくは、4/28のブログにてご確認ください)★〕





コロナが広がったことでZOOMでセミナーを開催するのが当たり前になりましたね。

リアルセミナーよりZOOMセミナーの方が気軽に参加できるのがいいですね。

いろんなZOOMセミナーに参加して、コロナをきっかけに起業を考えている人がたくさんいることに気がつきました。

ちょうどそのタイミングの、動画撮影でこんなテーマの質問がありました。


「個人事業主が、うまくいっていないイメージがあります。私は、OLだけど、周りに聞いていると、勤めていた時の月収を越える人は極わずか。
先生がコンサルしたり周りにいる人で、個人事業主の人がいっぱいいますよね。起業してもすぐやめてしまう人が多いと聞きますが、続く人との違いは何だと思いますか?」


言われるとおりで、やめる人が多いのは事実のようで、、。

中小企業庁の調べでは個人事業主の廃業率は1年で37%、10年で88%、という数字が出ていますからね。

何人かそういう人を見たことがありますが、私の周りは極わずかです。

実は私が何度も失敗していまして。といっても働きながら、起業にチャレンジしたときの話ですが。。

そんな体験から、何をやれば起業に成功するかも大切ですが、失敗するパターンを知ることでそれを回避することができます。

そこで起業に失敗する人100%の3つの共通点を動画で話しました。


1)売上だけを見て利益を見ない
2)最初に大金を投資する
3)準備不足


この3つは約30年前、生ゴミ粉砕機の代理店になったときの話がベースになっています。

高額の加盟金を払って、代理店になったものの、結局1台も売れずに諦めてしまったときの話です。

今思い出すと、ホント考えが甘くて、思い出すだけで恥ずかしくなります。

失敗した一番の原因は、3つ目の「準備不足」です。

これは私に限ったことではなく、失敗する人の99%は準備不足が原因です。

コロナをきっかけに起業を考えている方は起業する前に、どんな準備をすればいいか、具体的に考えると、成功率が格段にアップしますよ。


▼今日のポイント
【起業するときはしっかり準備をしよう】





※起業するタイミングも、起業した直後も、それを継続する為の一つ一つの仕事も、丁寧にするには、しっかり準備したらいいですね。



上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。