2020年07月26日

郷土芸能〔千年のリズムと誇り〕


今日は、読売新聞7月25日(土)特別面より【郷土芸能〔千年のリズムと誇り〕】を紹介致します。

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高知県立梼原高の8人が、こうち総文の郷土芸能部門で披露するのは、国の重要無形民俗文化財に指定されている「津野山神楽」。

同神楽は、1000年以上の歴史があり、町内で開かれる秋祭りでは、住民らが半日にわたって舞い続ける。同高では、1974年から部活動の一環で取り組んでおり、卒業後には保存会に加わり活躍するOBも多いという。

総文で生徒らが演じるのは、神がなくした宝剣を探し求める「山探し」。本来は1時間にわたる演目を、十数分にまとめた。例年なら4月から保存会のメンバーに指導を受けるが、今年は6月中旬から5回しか練習できなかった。

それでも、主役の神を演じた大野尚洋さん(2年)は「神楽には子どもの頃から親しんでおり、リズムが体に染みついている」と、自信たっぷり。父親も同じ部で活躍したという部長の中越透哉さん(3年)は、「インターネットを通じて全国の人に見てもらえる」と前向きだ。

10年近く指導し、ウェブで公開する動画収録にも立ち会った保存会の西村建雄さん(66)は、「古里の誇りが、しっかりと受け継がれている」と、生徒らの熱演に目を細めていた。





※素晴らしい伝統芸能です。

この記事に目が行き、引き込まれたのには、理由があります。

私の両親の故郷、島根県は、石見神楽があり、幼少期から、それを観て育ちました。

今でも、そのお囃子を聴くだけで、感動の涙が流れます。

『津野山神楽』を動画で観てみました。お囃子は違いますが、舞いの形や衣装は、ほぼ同じでした。

人に感動を与える伝統芸能を、いつまでも残していきたいものですね。



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