2020年08月01日

EVで蓄電、関電がリース


今日は、読売新聞7月25日(土)経済欄より【EVで蓄電、関電がリース】を紹介致します。

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関西電力は、法人向けに電気自動車(EV)のリース事業を始めた。社用車として使うだけでなく、EVの電気を活用して工場や事務所の電力消費を抑えられるという。従業員が通勤や休日に利用できるカーシェアリングシステムとセットで顧客に提案する。

EVと、充放電の機器や制御システムを一括でリースする。電力使用量が多い時間帯にEVにためた電気を使って最大消費量を抑え、電気の基本料金を削減する仕組みだ。EVは、災害などで停電した時の予備電源にもなる。

カーシェアを含めた導入費用は1台あたり月額約10万5000円。マイカー通勤者の多い郊外の工場や医療施設などでの需要を見込んでいる。

関電の担当者は「EVの蓄電機能が災害時の事業継続に貢献するほか、従業員のマイカー維持費の軽減にも役立つ」としている。





※各業界から発売される商品は、完全に方向転換してきた感があります。

今回の関電の商品も『不測の事態に対応する』という条件を網羅しています。

これからの未来、私たちも変化に対応していきましょう。



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