2020年08月29日

正しいビジネスの始め方


今日は、生命保険セールス専門にメルマガを配信されている方の投稿から【正しいビジネスの始め方】を紹介致します。

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「正しいビジネスの始め方」について。
 
私のセミナーでは、たくさんの「数字」を提示します。
その数字は、すべて、理論に沿った、根拠のある(実験結果)、計算式あっての数字です。
 
・・・普通、ビジネスってそういうものですよね。
でも、すべての会社の教えは「活動量!」「もっと!」だけ。
さらには「愛」「使命」といったインチキ宗教レベルの会社さえある!
 
こんなもん、ビジネスじゃないですよ。
幼稚園レベル。小学1年生よりも下!
 
だってね、ビジネスに出て来る「数字」って、ほとんどが「掛け算」「割り算」なんですよ。
例えば
「チラシ配布数×反応率×成約率=売上」
「目標年収÷12÷月の労働時間=時間あたり生産性」みたいにね。
 
でも「活動量」「もっと!」は「計測不能」。
計測できる項目だって「面談数」「仕事時間」「売上」・・・全部「足し算」。引き算すらない!
つまりは、小学1年生以下なのです。
 
ビジネスは「数字」がなければ始められないし、数字がなければ改善(=収益アップ)もできません。
ただしその数字は、理論に基づいた計算式を知らなければ、算出できません。
 
数字の算出のためには、あなたのビジネスの「マーケティングプラン」が必要になりますが・・・会社のマニュアルには、マーケティングについて一切書かれていませんし、知っている指導者もほぼ皆無です。
 
生保セールスの仕事と、とっても良く似た仕事(活動)が3つあります。
 
 ●開業医
 ●漁師
 ●婚活
 
例えば開業医なら、「内科」「歯科」のように、あなたの「サービスメニュー」を提示するから、適切な患者さん(=見込み客)が来る。
あなたが内科医なら、歯が痛い人に来られたって、診療報酬は取れません。
 
漁師なら、「何漁ですか?」って聞かれたら、「マグロです」「イカです」のように、魚介の名前(=見込み客)を明確に答える。
 
婚活なら、希望するお相手(=見込み客)の年齢や年収や趣味や職業などを明確にする。だからお相手候補(=見込み客)が見つかる。
 
世の中の「普通の会社」の、普通のマーケティングプランは、序章としての「現状分析」「環境分析」があった後、本論の第1章は、常に「ターゲット」から始まるんですよ。
 
でも、会社に入って研修が始まって、セールスマニュアルを渡されたら・・・最後までついに「ターゲット」の「タ」の字も出てきませんでした!
いや~、驚いたな~。
「なんだこりゃ? こんな本、引き出しの底敷きにしかならね~ジャン」って思いました。
 
正しいビジネスは、常に「ターゲット設定」から始まります。
「あなたの見込み客は、どんな人?」という質問への答え。
 
これが「正しい顧客第一」なのですよ。
「誰でもイイから売れ!」・・・って、婚活で、男が「ヤラせてくれる女なら、誰でもイイ」って言っているのと一緒。
 
こんな失礼な人の、一体どこが「顧客第一」なの?





※この方の文章紹介は、7月27日以来ですが、ストレートにおっしゃっています。

お客さんになる方が誰で、どこに居て、どうすれば会えて、その後、どのように質問したら本音を教えてくれて、どうやって欲しくなってもらい、欲しくなったモノについて、どうプレゼンするか。

こういう、頭の中の整理整頓が、こうした文章を読ませて頂くことで、実現します。

本日も、ありがとうございました。



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