2020年09月06日

“しかと”はもともと博徒の言葉?


今日は、書籍『モヤモヤすること』(副題:どうでもいいかもしれないけど、ちょっと気になる疑問を徹底調査!)のモヤモヤコラム【“しかと”はもともと博徒の言葉?】からです。

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【“しかと”はもともと博徒の言葉?】


よく若者の間などで使われている“しかと”という言葉。

この言葉の出所は、博徒の世界だといわれています。

ご存知かもしれませんが、博徒が得意とする花札には、“紅葉に鹿”という札があり、この札に描かれた鹿はそっぽを向いています。

この何かを無視しているような鹿の姿から、無視することを“しかとする”というようになったという説があります。





※“しかと”は、そこの世界が出所だったのですね。

幼少時代、家族でトランプや花札をやりましたが、確かに『そっぽを向いている鹿』には、気づいていました。

なんで、こんな態度なんだろうと、思っていました。

何十年も経って気づく事、あるんですね。




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