2020年09月28日

ダルビッシュに打者呆然、スイング不可能な158キロ剛球


今日は、9月26日18時のLINEニュースより【ダルビッシュに打者呆然、スイング不可能な158キロ剛球】を要約して紹介致します。

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~ リーグ単独トップの8勝目ダルビッシュ、打者呆然の外角直球が「大変な球だ」 ~


米大リーグ、カブスのダルビッシュ有投手は(9月)26日(日本時間)、適地ホワイトソックス戦で先発し、リーグ単独トップの8勝目を挙げた。今季最終登板で注目を浴びているのが、外角低めギリギリに決めた“158キロ剛球”による見逃し三振。現地ファンの度肝を抜いている。

4-0の3回2死3塁。ダルビッシュは左打席にモアン・ヨンカダを迎えた。カウント0-2からの3球目。渾身の力を込めて投じた98マイル(158キロ)の剛速球は、糸を引くような軌道で外角低めいっぱいに決まった。打者も呆然としながら審判に視線を送ったようだ。

「ピッチングニンジャ」の愛称で知られ、現役メジャーリーガーや米メディアからも多数フォローされているロブ・フリードマン氏は、自身のツイッターに精度抜群の一球の動画を公開すると、米ファンからは「ヤバすぎる」「信じらんない」「絶対的エグさ」「興味深いモーションだ」「精密機械」などと驚いた様子のコメントが相次いでいる。

ダルビッシュは7回を3安打5奪三振無失点。日本人初のサイ・ヤング賞の期待もかかる最終登板で10-0での完封勝ちに貢献し、リーグ単独トップの8勝目を挙げた。最多勝もほぼ手中に収めている。(THE ANSWER編集部)





※高校時代から注目していた日本人ピッチャーが、メジャーリーグで今季目覚ましい活躍をしてきたのは知っていました。

ある回のある打者に対する一球について、これだけの評価をされたことも、とても素晴らしいです。

ダルビッシュ有投手の、日本人発のサイ・ヤング賞の受賞を、期待して待っています。



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