2020年10月01日

半沢有終、最終回34.7%


今日は、読売新聞9月29日(火)より【半沢有終、最終回34.7%】を紹介致します。

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(9月)27日に放送されたTBS系連続ドラマ「半沢直樹」の最終回(第10話)の平均視聴率が関西地区で34.7%(関東地区32.7%)だったことが28日、ビデオリサーチ社の調べで分かった。7月19日放送の初回から一貫して20%台を保ち、最終回はそれまで最高だった第9話から6.0ポイント伸びた。テレビドラマの30%超えは、45.5%(同42.2%)を記録した2013年放送の前作「半沢直樹」の最終回以来。

ドラマは、堺雅人さん演じる巨大銀行の行員、半沢直樹が理不尽な仕打ちに立ち向かう物語の続編。放送はコロナ禍で開始が4月から7月にずれ込み、感染予防の関係で第8話の放送が1週間延期されるなど難航した。一方、奮闘する医療従事者などに感謝の気持ちを表す意味で「施されたら施し返す。恩返しです」というセリフが急きょ脚本に盛り込まれるなど、社会状況を見極めた対応もあり、TBSの佐々木卓社長は「はね返す勢いが、よりすばらしい現場の雰囲気を作った」と語る。

放送中はインターネットのSNS上でも、香川照之さん演じる大和田が半沢に言い放つ「おしまいDEATH!」などの“名言”に多くの視聴者が反応した。ツイッタージャパンによると、最終回の放送前(午後8時半)から午後10時までの関連のツイートは計43万件に達し、昨年のラグビーW杯日本大会の準々決勝・日本対南アフリカ戦の時の国内でのツイート数(40万件)に匹敵するという。担当者は「スポーツ中継でみられるような一緒に見ながら盛り上がる感じがあった」と話す。

メディア文化評論家の碓井広義さんは「今作は現実社会を取り込んだドラマ作りが痛快で、半沢の姿にコロナ禍での閉塞感から解放された視聴者も多かったのでは。TBSは話題作りもうまかった」と分析する。





※皆様は、ご覧になっていましたでしょうか!?

現実に起こりそうな、闘うバンカーを描く、素晴らしいドラマでした。毎週末の放映を、楽しみにしていました。

最終回の、幕が下ろされる内容が、何かこの続きがありそうな気がしたのは、私だけでしょうか!



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