2020年10月07日

ホンダF1撤退に見たフェラーリとの決定的な差


今日は、東洋経済オンライン、10月6日(火)より【ホンダF1撤退に見たフェラーリとの決定的な差】を一部分を要約して紹介致します。

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それは突然の連絡で、10/2(金)のオンライン記者会見では、2021年シーズンを以て、F1参戦を終了することが発表され、ホンダの八郷隆弘社長は「参戦終了とは、再参戦しないことだ」と明言した。

八郷社長に「F1のホンダという企業イメージが強いが、F1参戦無しは、ホンダ史上極めて大きな出来事で、ブランドイメージを、今後どう考えていくのか」と聞いた。

これに対し八郷社長は「電動パワートレインやエネルギーマネジメントで今後、ホンダとして新たなるブランドを確立させたい」と説明するにとどめた。

新型コロナウイルスの影響で、当初第11戦として開催予定だった欧州オーストリアグランプリが第1戦となり、7月に開催。大幅スケジュール変更に伴い、10月開催予定だったホンダのお膝元、鈴鹿サーキットでの日本グランプリは中止となった。

F1チームでは、マクラレングループが5月にレース部門を中心として約1200人を解雇した。同社関係者は「量産車ビジネスへの影響も考慮し、経営陣の決断はかなり早かった」と、グループ全体としての生き残りのために必要な対応だったと指摘する。

このほか、ウィリアムズは8月末、経営権が創業者一族からアメリカ投資企業ドリントルキャピタルに代わった。両F1チームについては、アイルトン・セナ、アラン・プロスト、ナイジェル・マンセルがドライバーを務めた、ホンダエンジン搭載マシンによるホンダ黄金期を思い出す人も多いだろう。

世界のモータースポーツ史をを振り返ると、自動車メーカーがモータースポーツから撤退したタイミングは、大規模な事故、景気低迷、または排ガスなどの規制強化という、大きく3つのパターンがある。





※F1グランプリ全盛期に、ファンとして、よく観ていた者からすると、このニュースは衝撃でした。

ホンダが決断に踏み切ったのは、かなり勇気ある行動だと、感じています。



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