2020年10月10日

ポプラ5億円赤字


今日は、読売新聞10月9日(金)経済欄より【ポプラ5億円赤字】を紹介致します。

〔★緊急!コロナウィルス対策、業績向上支援無料個別相談、実施中(詳しくは、4/28のブログにてご確認ください)★〕





中国地方を地盤とするコンビニエンスストアのポプラが(10月)8日発表した2020年8月中間連結決算は、最終利益が5億円の赤字(前年同期は14億円の黒字)で、中間期として2年ぶりの赤字となった。

売上高は前年同期比21.3%減の103億円だった。新型コロナウイルスの感染拡大で外出自粛やテレワークが増え、来店客数が大きく減少した。

21年2月期の業績予想は、今年6月に公表した見通しを撤回し、未定とした。一部の店舗で営業再開のめどが立っていないためと説明している。





※このニュースは、意外だと、私は思いました。

外出自粛やテレワークをしている中、ちょっと近くに必要なモノを買いに行く場所がコンビニという考え方を、大きく外したような、ポプラの赤字への転落です。

基本的には、どの業界や商売が安泰だというのが無いのが、今年に入ってからのコロナ禍を、痛感しました。



上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。