2020年10月13日

月100万円突破するための本物の自信とは?


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【月100万円突破するための本物の自信とは?】を紹介致します。

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起業して、月100万円を突破するために、必要なものは何か? と、質問されたら、いくつか思いつくものがあります。

その中でも、1つあげるとしたら、「自信」かもしれません。

「自信を持つ」ということは私にとって、最も難しく思えることだから、特に大切なことに思えるのかもしれませんが笑


とはいえ、、、

自信を持ちましょう! と、言われても、具体的にどうすればいいのか?

どんな状態・気持ちの状況を自信がある、というのか?

正直、よくわからなくないですか?


私はわかりませんでした。

そんな中、こういうのが本物の自信と言えるのかも、と思える話を、聞いたことがあります。


日本サッカー界のレジェンドであり、ベルマーレ平塚や、セリエAのペルージャやローマなどで活躍し現在は実業家の中田英寿さん。


その中田さんがベルマーレ平塚で活躍していて、いつ海外に行くのか?と、期待されていた時期のことを中田さんと親しい記者が書いていました。


「海外移籍に向けて、言葉は大丈夫?」と質問すると、中田さんの答えは、「個人レッスンも受けているし英語は、もう完璧かな」


それから数日後、外国人記者がとても簡単な英語で中田さんに質問をしているところを見かけ、なんと答えるんだろう?と、聞いていると、、、

「OK」
と一言いうと、足早に去っていったそうです。

明らかに質問が理解できておらず、会話が全く成立していなかった、とその記者は書いていました。


中田さんは、その後、イタリアへ移籍し、キャリア終盤はイギリスのプレミアリーグへ。


その移籍会見では、通訳を付けずに英語で質疑応答をするほどに。


改めて、その記者が「英語、すごく喋れるようになったね。記者会見までできるなんて、完璧だね」と言うと、

「いや~、本当にまだまだです。毎日、もっと上手くなりたい、と思ってます。プライベートレッスンを続けているけど、なかなか上手くならなくて」と答えたそうです。


実力がないときに、「問題ない」と答え、実力がついたときは「まだまだです」と言う。

これ、有名無名や、言葉に限らず、誰にでも、何にでも当てはまるかもしれません。


必要以上に謙遜するわけでもなく見栄などから空威張りをするのでもない。

根底に自信があるからこそ、「まだまだです」と言える。


こんな自信を身に付ければ、ビジネスもうまく行きますよ。





※如何でしたか?!

優秀な人が「まだまだです」と、答えるのは解ります。

実力が無い時の「問題無い」は、勉強になりました。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。



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