2020年10月15日

マチュピチュ『独り占め』


今日は10月14日(水)読売新聞、国際面より【マチュピチュ『独り占め』】を紹介致します。

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南米ペルーの世界遺産『マチュピチュ』を観光で訪れようとした日本人男性が、新型コロナウイルスによる移動制限で約7か月にわたって足止めされた末、今月10日、特別に観光を認められた。異例の世界遺産『独り占め』と、現地住民との温かい交流がSNSで話題を呼んでいる。

男性は、ボクシングトレーナーの片山慈英士さん(26)。昨年7月に滞在先のオーストラリアを出発し、3月15日、27か国目の訪問先となるペルーで、マチュピチュ村に足を運んだ。ペルー政府が新型コロナ感染拡大を受けて緊急事態発令を発表した当日で、片山さんは多くの観光客とともに遺跡の訪問を認められなかった。

遺跡の受け入れ再開を信じて村に残った片山さんは、宿泊先のオーナーのマリア・デラパスさん(36)からヨガを教わり、その家族や近所の子どもたちに、持ち歩いているグラブを使ってボクシングを教えた。現地にすっかりなじんでいた片山さんを、地元紙は「マチュピチュにいる最後の観光客」だと紹介した。

今月9日、遺跡の管理責任者から「明日マチュピチュに行こう」とメッセージが届き、待望の遺跡訪問が決まった。この責任者の帯同で、たった一人で『空中都市』を堪能する片山さんの写真がSNSに投稿されると、ペルー人ら多くの人から祝福のメッセージが寄せられた。片山さんは本紙の取材に「一番感動したのは、たくさんの人が助けてくれたこと。ここで過ごした時間こそ遺産だと思う」と語る。





※片山慈英士さんも、このような体験をするとは、全く思っていなかったと思います。

思いがけず村に長く滞在したことが、又新しい人間同士の温かい触れ合いを、体感しました。

起こった出来事を必然とし、前向きにとらえて行動していきましょう。



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