2020年10月16日

新しいものをつくり出す


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【新しいものをつくり出す】を紹介致します。

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【新しいものをつくり出す】


致知出版のメルマガからです。
哲学者・芳村思風氏の著書『人間の格』からのお話です。



常識を破壊する勇気は、創造へのエネルギーから生まれてきます。
何かしら新しいものをつくり出そうというエネルギーを持っていなかったら、常識を破壊する勇気は出てきません。
時代は常に新しいものを要求している。
常に時代は動いている。
常に常識は破壊されなければならないのです。
そのためには、常に常識に対して疑問を持ち、新しいものをつくり出そうという意欲を自分のものとして持たなければならない。
この意欲、エネルギーは、本当は誰もがみんな持っているのです。
ただ、それに気づいていないのです。
常識を破壊しながら感性は動いているという現実に気づいていなくて、理性的な常識に感性が縛られ、抑えつけられているのが、この情報化時代、知育偏重の時代の一般の人間の生きざまなのです。
常識、知識に感性が縛られ、押し詰められて動けなくなっている。
感性に自分の意識を向けてやって、感性を見つめながら生きはじめれば、常識を打破するものはいくらでも出てくる。
ちょっと違うのではないか、ちょっとおかしいのではないか、という感性がすぐ出てきて、常識を、固定観念を、破壊するエネルギーに変わっていくものなのです。





※〈常識を破壊する勇気〉は、普通なかなか持てないように思います。

人間は、できる限りコンフォートゾーンに居たい習性があります。

ただし、破壊の先にしか、新しい創造は無いと思います。

本日もお読みくださり、ありがとうございました。



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