2009年01月29日

エチオピアを学ぶ

アフリカ大陸の国『エチオピア』の不思議を御紹介します。

ズボンを買う時、店員さんがウエスト部分を首に巻き付けてくれます。これは、ウエストのサイズが首周りの2倍との事です。本当のところは、解りません。メジャーで、普通に計ったら良いのに・・・です。

街中には、至る所に“ミレニアム2000”の看板があります。これは、エチオピア宗教によると、キリストが生まれたのが、普通より7年9ヶ月遅いとの言い伝えがあり、つまりエチオピアは、去年西暦2000年になったと言うのです。

その他には、食事のマナーとして、親しい人同士、お互い食べさせてあげる、つまり「アーン」と口を開けてもらって食べさせるんですよ、赤ちゃんでも、若い夫婦でもないのにです。普段からいつもそうらしいです。大の大人が・・・。街行く男性達は、“あっち系じゃないのに”手をつないで歩いています。ユーモラスなマナーや習慣が、沢山ありました。

驚きますよね。世界は広いです!

皆様は、よその国の不思議な現象や習慣は、御存知ですか?



この記事へのコメント
同じ日本の中でも、会社によって文化って違いますよね。
大阪、高槻市にある「味の素パッケージング」さんに工場見学をお願いした時のことです。
事務所に入ると全員立ち上がり、応接室に入るまで、そのままの姿勢で迎えてくれました。
お客様をお迎えする際の”我が身”を振り返り、考えさせられました。
Posted by 伊集院雅人 at 2009年01月29日 07:24
伊集院雅人様

訪問、有り難う御座居ます。
高槻市の「味の素パッケージング」さん、存じ上げております。旧社名「大味」さんですよね。素晴らしい会社さんです。

礼儀・マナーが徹底されていますね。社員教育がよくなされているのでしょう。

その会社さんの、もう一つの良い点は、“工場敷地内に託児所が完備されている事”です。小さなお子様のお母さんも、安心して働けます。

安心して安全で、美味しい製品を作る、正に食品製造会社の鏡ですね。

それ以上に、伊集院様の、前向きで勉強熱心な所に、頭が下がります。

有り難う御座居ました。
Posted by 牧野眞一 at 2009年01月29日 07:52
日本ではとても考えられない習慣ですね。びっくりです。

子育ての習慣の話ですが、アフリカのある国では、小さな子供が転んで泣い

たときは、母親も一緒に子供の横に寝転がるそうです。そうすると子供はびっ

くりし泣き止み、お母さんを心配して、自分で起きようとするそうです。

日本では、母親は立ったまますぐに子供を起こそうとしますね。

問題が起きたら、すぐに手を差し出さずに、まず子供の目線にまで自分を下

ろし、子供の主体性を引き出そうとする考え方が親にはあるそうです。

素晴らしい文化ですね。これからはよい文化が経済を引っ張っていく時代に

なっていくのではないでしょうか。
Posted by 北島 俊彦 at 2009年01月29日 13:23
牧野さんがご覧になった「エチオピア」のテレビ、私も拝見しましたよ。各国それぞれの習慣・風習があり、良いですね。日本にも良い風習・習慣があったのでしょうが(特に作法の面では欧米化の生活で崩れていますね)、「我が家」の習慣は無くしたくないですね。凡習慣ですが、我が家では、森信三先生の「返事はハイ」「履物は揃える」「食事のときはテレビは観ない」など、息子家族も引き継いでいることに嬉しさを感じています。
Posted by 杉山 久美子 at 2009年01月29日 14:18
北島俊彦様

訪問、有り難う御座居ます。

子育ての習慣の、アフリカのある国の話、躾的には非常に良い教育ですね。

北島俊彦様は、情報の量・質・種類共に、素晴らしいですね。

本当に沢山の訪問コメント、感謝しております。

経済を引っ張っていく牽引役に、小さな世直しを我々でやっていきましょう。

有り難う御座居ました。
Posted by 牧野眞一 at 2009年01月29日 14:21
杉山久美子様

訪問、有り難う御座居ます。テレビ、御覧になっていましたか。面白かったので、取り上げました。日本の良い風習・習慣は、薄れましたね。

ABC(当たり前の事を・馬鹿にしないで・ちゃんとやる)、これは別の方のブログに投稿しました内容ですが、これが基本ですかね。

当たり前の事が、なかなか出来ないのも、これまた人間なんですね。

有り難う御座居ます。

明日以降も、牧野ブログを宜しく御指導下さい。

有り難う御座居ました。
Posted by 牧野眞一 at 2009年01月29日 14:36
エチオピアのお話し、とても興味深いものですね。全く知りませんでした。

文化の違いにとまどうこと、私もよくあります。まずは、相手に共感することが重要だと思います。

お互いがそれぞれを認めあえるような人間関係を構築すること、簡単なようで、難しいと思います。

いつもありがとうございます。
Posted by 細見 重之 at 2009年01月29日 23:22
細見重之様

訪問、有り難う御座居ます。

『相手に共感することが重要』『お互いがそれぞれを認めあえるような人間関係を構築すること』・・・全く、その通りです。大切で解りやすいコメントを有り難う御座居ます。

細見様の助言は、シンプルであり且つ、子供にでも理解出来るストレートな表現です。そして、正論です。

細見様が、真っ直ぐで、純粋だからだと、思います。

有り難う御座居ました。
Posted by 牧野眞一 at 2009年01月30日 05:13
昨年オーストラリアに行ってきました。
オーストラリアは18歳で成人だそうです。
高校卒業式が終わるとオーストラリア中の
卒業生が順番に、ゴールドコーストの海岸に集まり
一週間、友達同士で成人のお祝いをします。
私が行った時期が成人のお祝い時期と重なったため、ガイドさんが
「夜は海岸付近へは行かない方がいいですよ」と言われました。
朝になるとボランティアの大人達が毎日かたづけを
していました。習慣と言えるのかどうか、わかりませんが、
ゴールドコーストという町が、成人になったことを祝ってあげているそうです。
Posted by kumikochankumikochan at 2009年02月07日 22:28
kumikochan様

訪問、有り難う御座居ます。オーストラリアに行かれた、と去年おっしゃってましたね。

オーストラリアに関わらず、外国の人のほうが大人が子供を、一人の人間として認めている感じがします。

なので、日本より若い歳でも成人としてのお祝いをするのではないか、と思います。

ボランティアの大人達も、お祝いの日だけは、はしゃいだりするのを認めているのでしょうね。

ゴールドコーストは、素敵な町なんですね。

楽しいお話、有り難う御座居ます。

明日のブログも御期待下さい。

有り難う御座居ました。
Posted by 牧野眞一 at 2009年02月07日 23:18
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