2009年03月12日

“ニッチ市場”駐車場業界


景気大減速は、建設・不動産業界にも猛威を奮っているようですが・・・ここにも隙間な事業が、意外といけています。


それは『駐車場業界』です。


駐車場最大手、パーク24の西川光一社長は、「不動産市況の低迷で、恩恵を受ける面もある」と話しておられます。



着工が延期されたマンション建設予定地等の有効利用策として、時間貸し駐車場が見直されているそうです。売上原価の大半を地代が占めるので、土地保有者との賃料交渉でも優位に立てるとの事です。



企業活動やレジャー消費に関する停滞はしており、車離れは否定出来ない中で、今後期待をしているのは、電気自動車。これが普及すれば、全国8500ヶ所の駐車場全てに充電装置を備える事も検討する、との意欲も見せておられます。





全世界的に全業種、打撃を受けていると言われていますが、状況を受け入れた上で、しっかり地に足をつけてビジネスを展開している企業や人を見習っていきましょう。



この記事へのコメント
不況・不況と頭を抱えていては、何もアイデアは浮かんできませんね
こういった時代でも、きちんとしている人はきちんとしているし、伸びているところは伸びています。ただ人と同じでは今の状態では無理ですね

こんな現状だから“こそ”何が必要なんだろうと考えるとチャンスも広がると思います
Posted by 尾上 正 at 2009年03月12日 06:18
尾上正様

訪問、有り難う御座居ます。そうなんです。『不況・不況と頭を抱えていては、何もアイデアは浮かんできません』のです。ですので、不況のあおりを一番受けやすい我々の業界も、私の場合は、去年の秋頃から対策を打ち、新規事業を展開しております。・・・そう言えば、尾上様の会社にお役立ちが出来るのが、あるんです。次回御会いした時、お話致します。
“伸びている所は伸びていて、人と同じでは今の状態では無理”なのですね。全くもって、その通りです。このブログでも、これからも元気ある業界や会社を、紹介していこうと、考えております。

こんな現状で“何が必要なのか”のヒントは、私なりの解釈は《1→今の時勢にマッチしているもの、2→時代の流行り廃れに関係ないもの、3→価格を落としても品質・サービスを落とさない事》と、思っております。

有り難う御座居ました。
Posted by 牧野眞一 at 2009年03月12日 06:44
世の中にはアイデア豊富な経営者はいるものですね
まったく別の発想をして積極的な発想をしている人です
今こそ新発想と新展開を考えるチャンスかもしれません。

昨日、家電小売商組合の総会でセミナーをしてきました
家電小売店も苦戦していますが打開策の提案などをお話しました。
多くの参加者でたいへん盛り上がりました。
Posted by 進藤幸男 at 2009年03月12日 09:29
進藤幸男様

訪問、有り難う御座居ます。先日は、御世話になり、重ねて御礼申し上げます。正に、経営者は手腕の見せ所ですね。

『新発想と新展開』・・・キーワードですね。

家電小売商組合の総会でセミナーをなさって来られたのですね。

家電苦戦の中、ケーズホールディングスの加藤修一社長は、笑っておられるようですね。

そのあたりも、進藤様の御講話で、お話されたかと、思います。

有り難う御座居ました。
Posted by 牧野眞一 at 2009年03月12日 09:50
ニッチ商法で儲けているところとして、今大学で大うけのコピーがありますね。学生の試験間際には行列が出来、大変な盛況ですよ。京都駅前にある「キャンパスプラザ京都」のコピーもそうです。何か・・・と言いますと、コピー代金が無料なのです(何枚してもです)。その秘密は裏面に企業の広告が掲載されているので、両面コピーは出来ませんが、コピーを利用する学生にとっては嬉しいことですよ。この会社を運営されているのは、ご本人が大学生の時に起業され、今や年収何億の売り上げがあるそうですよ。大学ではこのシステムが当たり前になっています。学生ならではの発想からの商売に関心ですね!
Posted by 杉山 久美子 at 2009年03月12日 10:30
杉山久美子様

訪問、有り難う御座居ます。

裏面が広告宣伝の紙のコピーは、聞いた事ありましたが、それが大学生の間で大流行で、しかもお金が要らないとは、存じ上げませんでした。有り難う御座居ます。

杉山久美子様は、お仕事柄の部分と御家族・学校関係、そして外部の勉強会等と、幅広く多岐に渡る御活躍で、様々な年齢層情報を御持ちです。

とても、素晴らしい事だと思います。

これからも、御指導の程、宜しくお願い申し上げます。

有り難う御座居ました。
Posted by 牧野眞一 at 2009年03月12日 11:53
本来仕事とは「誰かが困っている事」を「私が解決しましょうか」と言ってやりはじめるものではないかと考えております。

戦後すぐの混乱時、母親がいくらあやしても泣き止まなかった赤ちゃんが他人の差し出す「飴」1つで笑顔になる。
「こんなスゴイ力のあるお菓子づくりを通して笑顔を届けたい」と思って創業された菓子メーカーのように。

自分自身が困った経験から「こんなサービスがあったらイイな」も大事ですね。
今はその方向で中小企業向けの(体験型)教育・研修を新規事業としてすすめております。
Posted by 伊集院雅人 at 2009年03月12日 15:29
伊集院雅人様

訪問、有り難う御座居ます。“誰かが困っている事を私が解決しましょうかと言ってやりはじめるものが仕事”なるほど、よく考えたら原点ですね。

戦後すぐの混乱時の“困っている事を解決する商品”として、日清食品の安藤百福さんを思い出しました。

伊集院雅人様が推し進めておられる中小企業向けの教育の新規事業は、明石の異業種交流会を含めて、支援・応援出来たら、と思っております。

有り難う御座居ました。
Posted by 牧野眞一 at 2009年03月12日 15:40
お世話になります。

世の中が不況といわれる中、雑誌やテレビでは「ほしがりません勝つまでは」的な、不況に順応する知恵ばかりがあふれているように見受けます。

これでは萎縮する一方ですよね。

そんな風潮だから、逆転の発想をし、尚且つそれを信じて続けることは勇気が要ります。「そんなことしても無駄だよ」という人が多いですから。

でも逆を返せば、ただそれが出来さえすれば成功するチャンスはたくさんあるということですね。

皆が決められたレールの上を歩んでいた時代にはありえなかった、大逆転が可能な時代がやってきたと思うとわくわくしますね!

有難うございました。
Posted by 徳永 光之 at 2009年03月12日 18:06
徳永光之様

訪問、有り難う御座居ます。

最近の徳永光之様は、前向きに物事を捉えておられ、文章にも力強さが乗り移っております。有り難う御座居ます。不況でションボリしている方々に喝が入ります。

逆転の発想、そして「続ける事」は、本当に大事です。

徳永様のおっしゃる事は、実は数日後に掲載を用意している、あるプロスポーツ界の外国人メジャープレーヤーが言及している事と全く同じですよ。

徳永様、自信を持って行動して下さい。

有り難う御座居ました。
Posted by 牧野眞一 at 2009年03月12日 18:54
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