2009年03月13日

『H&I』と言う出版社のCM


ある民放番組の再放送からです。ちょっと良い話のCMの紹介でした。


色々な童話の本を、少女が屋上で読んでいました。

少女は全ての話を‘途中の不幸の、ど真ん中の部分’で、読むのを止めてしまいました。例えば、『シンデレラ』は、ガラスの靴云々以前の、家政婦として働く職場(家)で、いじめられる所まで、『みにくいアヒルの子』は、白鳥の子の中で、灰色のアヒルの子のまま・・・・・と言う感じです。

そして、自暴自棄気味になった少女は、屋上の柵を越え、飛び降りようとします。

その時、途中で終わらされた童話の主人公達が彼女の前に立ちはだかり、『最後が、どうなるか知ってるでしょ!』『私は、これから幸せになるよ。だから飛び降りないで!』『お話は、これからなのに!』と、少女を説得します。


・・・と、ここで少女は飛び降りるのを止めますが、最後の大事なナレーションが流れます。


《人生の素敵な事は、だいたい最後のほうに(良い事が)起こる》


“命の大切さを訴える活動を応援します・・・H&I”




※如何御感じに、なりましたでしょうか?【人生の素敵な事は、最後のほうに起こる→人生最後まで諦めない→絶対に良い事が起こる】

世の中、捨てたもんじゃないですよ。



この記事へのコメント
このCMは私も見て感動しました。

「人生の素敵な事は、最後のほうに起こる」は大切なキーワードですね。

今どんなに成功しようが、失敗の連続であろうが、人生の最後で「よい人生だ

ったな」と心から思えるかどうかが大事ですね。また、やるべきことをしっかり

とやり続けるから結果として素敵な事が起こると思います。

大変重要なテーマを有難うございます。
Posted by 北島 俊彦 at 2009年03月13日 10:42
1つの成功のウラには多くの失敗があります
「失敗しちったぁ~」で終わらないで分析と原因究明して次に活かす

失敗だけに終わらせないで成功へのチャンスと考えてみる
そこから学ぶことも多くあり、最後に成功し達成感も生まれます。
Posted by 進藤幸男 at 2009年03月13日 11:26
北島俊彦様

訪問、有り難う御座居ました。このCMは感動しますね。

このCMを通して、人生を最後の最後まで諦めない事の大切さが伝わります。

後悔の無い人生を、いかにして送るか、毎日が勝負ですね。

“お一人様、一度きりの人生”ですからね。

有り難う御座居ました。
Posted by 牧野眞一 at 2009年03月13日 12:27
進藤幸男様

訪問、有り難う御座居ます。「1つの成功のウラには多くの失敗がある」「原因を分析して次に活かす」さすが、人生の荒波を乗り越えられた進藤様には、説得力がみなぎっております。


「最後に成功し、達成感も生まれる事」は、つまり、“最後まで先の事は解らないから、いつでもベストを尽す”に繋がると、強く感じます。

日曜日(昇段試験)もベストを尽します。

有り難う御座居ました。
Posted by 牧野眞一 at 2009年03月13日 12:35
まさしく「失敗から学ぶ」ことで成長へ・・・・ですね。
今の私があるのも、以前の会社での暖かい励ましや、厳しい指導の上司に恵まれたことに全てが有る・・・と、感謝です。「絶対に諦めるな!」「何事も死ぬ気で当れば、怖いもの無しだ!」と、厳しい上司でしたが、子育て期には「毎日熱を出しているばかりで無い、あなたの気持ちに余裕が無いから、子供もイライラするんだよ」と、優しく見守っていただき、「仕事で失敗しても恐れるな、尻はわしが拭いてやる」と、励ましの言葉をいただき、仕事にも子育てにも専念出来ましたよ。
失敗(ミス)をするから、そこから学ぶことは一杯あるのですが、今の若者(学生)は、失敗は許されない。失敗をしたら人生終わり・・・と思っている者が多いです。もっと大人の私たちが、暖かく見守ってやる余裕を持ちたいですね。
Posted by 杉山 久美子 at 2009年03月13日 15:44
お世話になります。

とても苦しんでいたとき、師匠から、「夜の明けない日はありません。春にならない冬もありません。」という言葉をいただいたことがあります。

また、成果が出ていなくても、今までなしてきたことにはすべてに意味があるのだ、ということも教えていただきました。

人間の骨は折れたところが強く、太くなります。

心も同じなのですね。

今日もありがとうございました。
Posted by 徳永 光之 at 2009年03月13日 18:43
杉山久美子様

訪問、有り難う御座居ます。「失敗から学ぶ」事を、今の若い方々は、怖がっている所があるかもしれません。

育てて頂いた上司の方は、杉山様の御家庭まで、ひっくるめて、助言や指導なさったのですから、偉大な方だと思います。

最近は、そのような立派な上司もいないのかもしれません。

私自身、部下からどう映っているか解りませんが、何かあったらケツを拭くと言うのは、常日頃から態度で出しております。

有り難う御座居ました。
Posted by 牧野眞一 at 2009年03月13日 19:26
徳永光之様

訪問、有り難う御座居ます。

失敗が肥やしになっているのは、現在の徳永様を御見受けすると、よく解ります。「出口の無いトンネルもない」ですからね。

成功にせよ、失敗にせよ、今の市況にせよ、必ず物事には意味がある、と思っております。

図太い位が、ちょうど良いかもしれませんね。

有り難う御座居ました。
Posted by 牧野眞一 at 2009年03月13日 19:35
このCM、見たことあります。

ほんとすごく温かい気持ちが伝わってきました。

このCMを見て、救われた人もいるのかもしれませんね。

言葉はこのように人の心を救うことができるものの、
使い方、相手の受け取り方によっては
人を苦しめてしまう凶器にもなってしまう。

自分から発する言葉は、凶器になっていないことを願うばかりです。
Posted by 晴山 力 at 2009年03月15日 22:33
晴山力様

訪問、ありがとうございます。

おっしゃる通り、温かい気持ちが伝わって来るCMです。

救われた人、沢山おられると思います。

言葉で人の心を救う事が出来るよう、精進していこうと思います。

昨日、ある方に‘ひらがなを上手く使うといい’と、御指導を頂きました。

特に『ありがとう』は『有り難う』で無いほうがいい、とおっしゃって頂きました。柔らかさの印象が、随分違うそうです。

これからは、そういった点にも気を配ってまいります。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2009年03月16日 06:06
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