2009年03月26日

優良企業の“優良制度”に学ぶ


この景気減退により、昨今の企業の対応・対処も、様々です。


キリンビールと言う会社、ご存知ですよね?


この会社、社員が最長3年間休職出来る制度を導入したのが、新聞に載っていました。


休職目的を《配偶者転勤・留学等の自己啓発・ボランティア》の3つに絞るそうです。休職中は無給、しかし社会保険は会社全額負担で、仕事と暮らしを両立しやすい仕組みを整備し、有能人材確保に繋げるそうです。


大手企業で育児や介護で長期休職実施の所はあるが、その目的以外の制度は珍しいそうです。


対象は、勤続5年以上の社員で、国内の大学院・専門学校で学ぶケースも可です。


新制度は、持ち株会社のキリンホールディングスや事業会社のキリンビールに導入しており、育児を理由に退職した人を契約社員で再雇用もする、との事です。


※これからは、企業も生き残りをかけて、アイデアや創意工夫が必要ですね。



この記事へのコメント
さすがキリンビールという感じですね。

単に家庭事情だけではなく、自己啓発やボランティアといった人材育成の観

点を基盤にした制度は重要ですね。

人材育成の考え方で大切なのは、本人の主体性を引き出し、支援することだ

と思います。

有難うございました。
Posted by 北島 俊彦 at 2009年03月26日 08:24
大手の企業だから出来る・・・・で終わらせてはダメですね。私も以前の会社には感謝・感謝です。48歳の時に大学受験をして、合格した後、有給休暇等を使い、会社を休まずに5年間しっかり大学で学ばせていただきました。その分、会社への愛社精神が大きくなり、フィードバックに頑張りましたね。
今、「ワーク・ライフ・バランス」に本気で取り組むときです。2年後、101人以上の企業も(すでに301人以上の企業は義務化)、社員の仕事と生活の調和に基づく行動計画を行政へ提出、実施しなければいけないところまできていますよ!私は、京都で推進アドバイザーとして、4月から企業廻りをします。企業の規模は関係ありませんね。いかに社員さん一人ひとりの「キャリア・ライフプラン」に支援できる環境を創れるか・・・・がこれからの企業存続の鍵になりますよ!
Posted by 杉山 久美子 at 2009年03月26日 09:40
北島俊彦様

訪問、ありがとうございます。

人材育成の観点から、モノを観るのは、北島俊彦様の専門分野ですね。

“本人の主体性を引き出し、支援すること”なんですね。


ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2009年03月26日 09:55
杉山久美子様

訪問、ありがとうございます。企業に大小は、関係ありませんね。おっしゃる通りです。48歳で大学受験に合格なさったのですね。それが先ず素晴らしいです。会社への愛社精神が培われたら、自然とフィードバックに力を入れると思います。素晴らしい善循環です。

4月からの新たなお仕事も、世間満足に繋がる橋渡しの大役ですね。

私は、杉山久美子様から学ばせて頂く事だらけです。御返しが出来なくて、申し訳ありません。

今後共、宜しく御指導下さい。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2009年03月26日 10:18
お世話になります。

制度的には思い付きそうな気もしますが、キリン程の大手が実施に漕ぎ着けたことが凄いと思います。

社内での意思統一等大変だったのではないでしょうか。

制度だけで終わらないようこれからが勝負ですね。

有り難うございました。
Posted by 徳永 光之 at 2009年03月27日 13:05
お世話になります。

制度的には思い付きそうな気もしますが、キリン程の大手が実施に漕ぎ着けたことが凄いと思います。

社内での意思統一等大変だったのではないでしょうか。

制度だけで終わらないようこれからが勝負ですね。

有り難うございました。
Posted by 徳永 光之 at 2009年03月27日 13:07
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