2009年04月29日

【焼き肉ビジネス】に学ぶ




先日、家族で焼き肉を食べに行きました。その時、以前情報番組で“高くても売れる焼き肉ビジネス”について、やっていたのを、思い出しました。


《叙々宛の高級ビジネス》について


?立地の良い出店→お客様が、高くても仕方ないと思ってくれる。


?最高の素材とサービスを提供し、サービス料10%→お客様が、高くて当然と思ってくれるので、クレームは無い。



?これからの焼き肉ビジネスの主力は鯨→鯨はアレルギーの人も大丈夫。


?焼き肉店自体は、1980年代からの、無煙ロースターが出て来た事が、ブレイクのキッカケで、それ迄は焼き肉を食べに店に行くと、衣類に臭いが付いてしまい、人気薄だった。


?無煙ロースターを作った会社は、名古屋のシンポ(株)で、叙々宛の高層ビル最上階(消防法によりガスが使えない)出店に貢献した。




※高級店=本物か否か、消費者が納得出来る‘味とサービス’が決め手ですね。



この記事へのコメント
「お金を出した以上の価値がある」と思わせる高付加価値戦略、ブランド化は素晴らしいですね。
へそ曲がりな私は敢えてその近所で「週2回は焼肉を!!」「行きたい時にいつでも行けるお得なお店」っていう感じで、低価格と回転率で勝負をかけたいですね。
絶対価格競争には乗らないでしょうし、叙々苑の肉の焼けるニオイだけでご飯を3杯食べるみたいな感じで利用したいですね。
Posted by 伊集院雅人 at 2009年04月29日 07:56
伊集院雅人様

訪問、ありがとうございます。高付加価値戦略、ブランド化が出来る店の威力は、その根底に物凄い努力とエネルギーがある事も、忘れてはいけないですね。

御自身を「へそ曲がり」と言ってのけ、真反対で勝負を挑む所、伊集院様らしくて、面白いです。

商品も、さる事ながら、そこに居る人間自体もブランド化出来たら、最高です。我々は、その域も「営業道場」で、勉強し目指しましょう。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2009年04月29日 08:39
私の近所にそれはそれは「おいしくて、安くて、新鮮で、綺麗で、サービス満点」の焼き肉店があります。今は息子さんの代になりましたが、焼き肉店の歴史は古いです。我が家の息子達のあの食欲旺盛(最高で、生ビール37杯、焼き肉1キロ、ご飯丼5杯:ただし一人で)怪獣も、値段の安さと、何よりも新鮮で美味しい・・・・に、今でも大家族で食べに行きますよ!
女将さんの「笑顔」のサービスが付いて、言うこと無しのお店です!
Posted by 杉山 久美子 at 2009年04月29日 09:16
杉山久美子様

訪問、ありがとうございます。

その焼き肉店さん、さぞかし美味しいのだと、思います。

大手のガリバーチェーン店より、地元の地域密着型の美味しいお店を応援したいです。

何より、おかみさんの笑顔と言う、最高のサービスが一番ですね。

我々、営業職に携わる人間も、大いに学ぶべき所です。

今日も、大切なポイントを頂きました。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2009年04月29日 09:53
お世話になります。

いいですね焼肉!

本町にたまに行く焼肉屋さんがあります。
精肉店が営んでおられるお店で、安くておいしいお店です。

以前予約して行ったときのこと、平日ということもありいつもより空いていました。
お会計を済ませて帰り際、店員さんが一言、
「いつもありがとうございます。せっかく予約して来ていただいたのに空席があってすみません。いつも予約せんと入れへんって言ってもらえるようにがんばりますんで、またお願いします。」

もうがんばりようもないぐらい味もサービスも良いお店です。

さらにファンになりました。

どこまでも謙虚、本物だと思います。

今日のお題で思い出しました。有難うございました。
Posted by 徳永 光之 at 2009年04月29日 15:58
徳永光之様

訪問、ありがとうございます。

皆様、必ず行きつけの美味しい店をご存知なんですね。

本町の焼肉屋さん、良さそうですね。精肉店さんがなさる店は、本物ですね。

お会計を済ませてからの帰り際の出来事は、一級品の思い出ですね。

いつまでも色あせない美しい思い出として、大切な心の引き出しにしまっておいて下さいね。

今度、よろしければ、連れて行って下さい。

謙虚で、誠実が一番ですね。このテーマ、封印しなくて良かったです。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2009年04月29日 16:15
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