2009年05月19日

赤ちゃん・お婆ちゃんビジネス考

赤ちゃん向け(一部、お婆ちゃん向け)のビジネスが、数年前に情報番組で紹介されていました。
★赤ちゃんケロットスイッチは26万個売れているベストセラー商品。
赤ちゃんに聞こえやすい周波数の音と興味のある音、音を変えて繋げる工夫を音響の研究所と共同開発。
★関西で流れているタケモトピアノのCMが、赤ちゃんが泣きやむので有名で、分析し参考にした。
★スタジオアリスは写真スタジオ初の上場企業。
笑顔を引き出す秘密があって、写真撮るとき、口で興味のある音を出したり、縫いぐるみを使って興味をそそり写真を撮っている。少し大きい子供には話し掛けて話をとぎらせない工夫をしている。
撮影現場は全て女性スタッフで、上場企業の中では、女性の比率日本一と平均年齢の若い日本一でもある。
年齢によりターゲットにするビジネスは、色々工夫をしている。
★巣鴨の通りにある『お婆ちゃんの原宿』と言われる店舗群は、わざとズンドウなものを、それを証さずに売っている。
視線は腰が曲がった老人の為、低い位置に置いてあったりする。
◎これからの赤ちゃんビジネスの流行りはペットボトル。
現在でも沢山のモノが売られている。
ペットボトルの蓋を見ると企業の努力がわかるような絵や図柄が印刷されている。
カフェインを抑えた飲料は、赤ちゃんのみならず、大人にも胃に優しい。


※少子化と高齢化、今後の私達が、避けて通れないテーマですね。



この記事へのコメント
 お世話になっております

中村まさ子です。

確かに、お子様向けビジネスや高齢化のビジネスは面白そうですね。

ありがとうございます
Posted by 中村まさ子 at 2009年05月19日 06:42
中村まさ子様

訪問、ありがとうございます。

“お子様向け”や“高齢化向け”のビジネスを仕掛ける業界や会社の共通項は、《景気市況や市場動向》を、しっかり観て、打って出ているように見受けられます。

明日も、宜しくお願い申し上げます。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2009年05月19日 07:02
高齢化社会、少子化社会をターゲットにしたニッチビジネスですね!
いつの時代でも、
先見性は勝ち組の必須アイテムです!
Posted by 吉田邦治 at 2009年05月19日 09:17
吉田邦治様

訪問、ありがとうございます〜。“高齢化社会、少子化社会”は、これから外せないですね〜。

『先見性の眼』は、気がつかないうちに、常に意識するように、なってしまってます〜。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2009年05月19日 09:27
 うちの孫はいつも「幼児散発屋」さんへ行っています。対象年齢はゼロ歳児から6歳児ぐらいまでです。椅子に座るのでは無く、自動車や電車、馬車など、子どもたちが好きな乗り物に乗って散発してもらいます。髪を切る人もあやす人もやはり全員女性で、それも若くて可愛い人です。泣いている子もすぐに笑顔に・・・・・この技法はスタジオアリスと一緒です。
 孫の世話を日々しているので、最近の赤ちゃんグッズにはびっくりですよ!
特に大型ドラッグストアーなどは、赤ちゃん用品売り場がドンドン拡大していますから、皆さんもたまには、流行の先端をいく赤ちゃんグッズを観てみる価値はありますよ!
Posted by 杉山 久美子 at 2009年05月19日 10:03
杉山久美子様

訪問、ありがとうございます。「幼児散発屋」さん、創意工夫されてますね。子ども達が好きな乗り物に乗って散発してもらうのですね。考えましたね〜。良い事は、水平展開していくと良いですね。私達が始めた《営業コンビニ》も、なぜか張り切ってしまっています(笑)。

赤ちゃん用品について、流行の先端を学ぶ所に、価値は大いにありますね。

世の中、どんな事からも学習できますね。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2009年05月19日 10:16
赤ちゃん向けも高齢者向けも「声にならない声」をどれだけ聴こうとするかという姿勢で広がるマーケットですね。

少子高齢化ってマイナスにとらえることが多いですが、マーケットとして大きくなるのは「高齢者だけ」となれば道徳的にどうのと言わなくとも、高齢者の利便性が高まるサービスが増えて暮らしやすくなる点では良いですね。
Posted by 伊集院雅人 at 2009年05月20日 00:52
伊集院雅人様

訪問、ありがとうございます。“「声にならない声」をどれだけ聴こうとするかのマーケット”と、表現なさる所は、さすがですね。

少子高齢化は、マーケットとして大きくなくても、大切な事は“お役立ちの大きさ”なんですよね。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2009年05月20日 01:08
とある会社の方と話をしていて、

子供向けの商品は、親よりもお金を持っておられるおじいちゃん、

おばあちゃんが買っている傾向があると言っておられました。

たしかに両親も兄や姉の子どもに買い与えてます。

少子高齢化と言われるなかでも、

子ども向け産業が広がっているのは、

こういうことが背景にあるんですね。
Posted by 晴山 力 at 2009年05月20日 09:49
晴山力様

訪問、ありがとうございます。

子供に投資出来るのは、親の親であると言う話は、昔も今も、そして今後も変わらないと思います。

やはり、お金の蓄え以外に“孫可愛いさ”が財布の紐を緩める一因でしょう。

赤ちゃん向けと高齢者向けの両方に関わるビジネスを確立出来たとしたら、とてつもない成果が出る事、うけあいです。

子供が減っていくのと反比例して、一人あたりに投資する額が上がっているのは、特筆すべき点ではないでしょうか。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2009年05月20日 11:17
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