2019年06月27日

新幹線の電光掲示板に広告を出している会社


今日は、ある日のテレビ情報番組から【新幹線の電光掲示板に広告を出している会社】を紹介致します。





【新幹線の電光掲示板に広告を出している会社】


何をやっている会社か、わからない会社が多いが、きっと儲かっているはず



平日はビジネスマンが多く乗るからBtoBの広告



・住友ベークライト


フェノール樹脂というプラスチック

薬を包む透明の部分(錠剤の)

塩ビが主原料で10種類くらい

薬の種類によって、全然違う

野菜を新鮮に保つフィルムで、P-プラスという

普通の密閉したフィルムだと、息が出来なくなって、腐敗したガスがたまる

P-プラスは小さい穴が開いている

新鮮さが長持ちするから、販売する地域が広がる




・トヨタL&F


Lはロジスティックスで、Fはフォークリフト

52年連続1位の生産量

運ぶものによって違う

ロール、ワイヤー、木材、鉄など、様々

1日260台のフォークリフトをつくるのが、手作業

バランスが命で、運ぶものによって違うので、部品一つ一つオーダーメイド

急旋回しても大丈夫で、作業効率が落ちない




・日本触媒


すごい粉で、触媒に使うことでアクリル酸ができる

3228億円の実績

5グラムで500ミリリットルの水を吸いとることができる

高吸水性樹脂で、液体を吸収したら、出てこない

これは、紙おむつに使われている

砂漠の緑化化にも一役立っている

コンクリートをサラサラにする薬もすごい

2CCで、多くのコンクリートを数秒でサラサラにする

セメントは水と反応して強度が増すから大丈夫




UACJという会社も、儲かっている





※新幹線に、よく乗る方は、なじみの会社かもしれません。

日本の物づくりの素晴らしさを感じれる、朝の情報番組でした。

本日も、ありがとうございました。
  


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2019年06月26日

「失敗を繰り返す人」に共通する残念な4つの法則


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【「失敗を繰り返す人」に共通する残念な4つの法則】を紹介致します。





【「失敗を繰り返す人」に共通する残念な4つの法則】


リーダーズアカデミーの嶋津氏のメルマガから。

嶋津氏の4つの法則をどうぞ。



失敗を繰り返す人には、残念な4つの法則があります。

1.直視しない
2.後回し
3.忘れようとする
4.人のせいにする

人生生きていれば、 上手くいくことも、上手くいかないこともあります。
その上手くいかなかった時に、その物事を直視しなかったり、「まいっか」と後回しにしたり、 出来事を自分に都合よくとらえて忘れようとしたり、「あいつが悪い」「会社が悪い」「上司が悪い」 「社会が悪い」 と他人や周りの環境のせいにして、イヤなこと、面倒なことから逃げようとばかりしていては、何の解決にもなりませんよね。

では、成功する人はどんな人なのでしょうか?
上の4つをひっくり返せばいいわけですから、

1.直視する(逃げない)
2.後回しにしない(すぐやる)
3.反省する、同じ失敗をしないためにどうしたらいいかと考える
4.人のせいにしない(自責の概念でとらえる)
となるのでしょう。

成功する人は積極的に行動するので、たくさんの間違いを犯します。
そしてその間違いから、何が正しいのかをしっかり導き出し、次の状況への適応を考えるので、間違いをしない人よりも早く多く学ぶことができるのです。
決してその犯した間違いをそのままにしたりしません。
そこから多くの教訓を引き出し、次につなげるので、失敗ではなく、「成功しない理由を一つ見つけられた」というようにとらえるのです。

逆に失敗する人は、積極的に行動をしません。
だから、間違いを犯す確率も低いです。
成功するための多くの学びを得る機会を失ってもいるのです。
または、積極的に行動はしても、うまくいかなかった時に、その出来事を

1.直視しない
2.後回し
3.忘れようとする
4.人のせいにする

ということをしてしまうので、何も得るもののない、単なる【失敗】で終わってしまうのです。

あなたは、成功しない理由を見つけるために積極的に行動をしていますか?
上手くいかなかった時にその教訓を確実に次に生かしていますか?





※如何でしたでしょうか?!

逃げずに向き合い、即対応し、失敗の理由を炙り出し、自分事として、二度と失敗しないような形を創るのを、実践していきます。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


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2019年06月25日

「みんな、言うこと聞いてくれない」


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【「みんな、言うこと聞いてくれない」】を紹介致します。





【「みんな、言うこと聞いてくれない」】



先週から小学生と話す機会が増えています。


一番の印象は、みんな、ぜんぜん違う。


当たり前ですが。


今まで勉強の話とかしたことがあるのは、うちの子だけ。

たったの二人。

それだけしか知らないのに「子どもってなんとなくそんなもん」と思ってました。


みんな面白い。
みんなユニーク。

みんな手ごわい。

みんな、言うことを聞かない。


みんな、できること、考えていること、大事にしていることが違う。


僕の思うようには全然いかなくて、困った困った。

という場面も何度かあるんですが、冷や汗が出るというよりは、その手ごわさを楽しんでいる感じ。


どうやったら少しでも自分で取り組んでもらえるか。

知恵比べみたいなもんかな。



「みんな、言うこと聞いてくれない」でした。

うちの子だったら、怒ったらなんとかなるんですが。

よその子にはその手は使えません。





※大人だって、みんな違うんですが、面白くてユニークで手ごわくて言うことを聞かないのは、純粋で素直で吸収力があって、向上心があるからだと、思います。

そして、経験値がない分、失敗を怖れないことだと思います。

大人が、忘れてしまいがちなように、思います。

本日も、ありがとうございました。
  


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2019年06月24日

マンダムと京大〔髪形保つ技術開発〕


今日は、6月21日(金)読売新聞、地域面から【マンダムと京大〔髪形保つ技術開発〕】を紹介致します。





【マンダムと京大〔髪形保つ技術開発〕】

〜 梅雨時、セット長持ち 〜



化粧品会社のマンダム(大阪市)と京都大は(6月)20日、湿度の高い環境で、従来品より長く髪形を保てる整髪技術を開発したと発表した。化粧品などに保湿剤として使われる成分が髪の内側から作用し、湿気に強い整髪料として機能することを利用した。今後、商品化に向けて開発を進める。

マンダムは、雨の時などに髪形が崩れる一因として、湿気で髪内部のたんぱく質の結合が切れることに着目。京大の構造解析技術を活用し、特定の保湿剤成分が髪の内部に浸透して湿気に強いたんぱく質の結合を作る働きがあることを発見した。

この成分を利用した整髪剤は、湿気に強いうえ自然な手触りのままセットできる一方、水で簡単に洗い流せるという。マンダムの担当者は「これまで相反していた仕上がりの自然さとキープ力を両立できる技術」と話している。





※企業と大学が組んで、画期的な開発をする、また新しいケースです。

雨が多い梅雨の時期の髪のセットに苦労されている方々に、朗報ですね。
  


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2019年06月23日

東京より面積の小さい国


今日は、母からもらったメールから【東京より面積の小さい国】を紹介致します。





テレビで得た知識。

「東京より面積の小さい国」

バチカン、 サンマリノ、 リヒテンシュタイン、 モナコ、 シンガポール、 ツバル、 パラオ、 セーシェル

ここまでしかメモれなかった。もっとある筈。

東京より面積が小さくても国として、やって行けてるんだねー。

対外的に苦しいだろうねー。

貿易とか、大きい国が威圧的に向かってくるとか、経済とか、食べ物は国の中で賄えてるのかとか。

昼間「ネプリーグ」で見たんだけど、いろいろ考えちゃった。





※他にも、ドミニカ、トンガ、バーレーン、バルバドス、モルディブ、マルタなど、合わせて、24以上あるらしいです。

そりゃ、全部メモとれない筈です。

日本も、いろいろあるけど、頑張りましょう!
  


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2019年06月22日

人間臭さ



【人間臭さ】



目の前の人が

喜ぶ事をしよう!



そこに居る人が

楽しい事をしよう!



会えない人が

会いたくなる事をしよう!



周りの人が

嬉しくなる事をしよう!




これが


〔人間臭さの基礎基本〕
  


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2019年06月21日

ファーウェイの締め出し


今日は、光証券(株)発行のの冊子〔主眼着眼〕の2019年6月号の中の『視点1』の【ファーウェイの締め出し】を紹介致します。





5月15日に米国は、中国の通信大手企業のファーウェイに対する事実上の禁輸措置を発表しました。中国政府はファーウェイに多額の補助金などを支援しており、「5G通信網の構築」という中国の国策を担う企業と言えます。

米国は、ファーウェイがスパイ行為に関わり、国家安全保障上の脅威となるとし、同社の製品を米国の通信大手が使用することを事実上禁じ、同盟国に対してもファーウェイの製品を締め出すよう要請してきました。

今回の禁輸措置は、米国製の部品が25%超組み込まれている製品を無許可でファーウェイに供給した場合、制裁金を科すというものです。これまでのファーウェイ製品を「買わない」といったものから、ファーウェイ製品を「作らせない」という部分に重点を置いており、より厳しい措置と言えます。

これに対し、ファーウェイの最高経営責任者(CEO)の任氏は、「部品供給網に損害はない」、「米国製と同様の半導体チップを製造する能力はある」と強気の発言をしています。





※如何でしたでしょうか?!

一つの商品を、政治に絡めてしまう事で、不幸な事案を引き起こすのですね。

普通に、ファーウェイの製品を欲しいという人の手に、それが届かない事が、残念に思いました。

本日も、ありがとうございました。
  


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2019年06月20日

求む二代目「は・か・た・の・しお!」声優に応募殺到


今日は、朝日新聞Digitalより【求む二代目「は・か・た・の・しお!」声優に応募殺到】を紹介致します。





「は・か・た・の・しお!」。男性が野太い声で商品名を叫ぶテレビCMで知られる「伯方塩業」(松山市)が、「二代目声優」のオーディションをツイッターで始めたところ、応募が殺到。個性的な作品が多数寄せられ、盛り上がりを見せている。

伯方塩業によると、近年は若者を中心に外食や中食が増え、家庭での塩の使用量は減少傾向になる。さらに減塩ブームもあって、高血圧などの一因とされる塩が「悪者にされつつある」(同社)という。栄養のある塩や会社を若者に知ってもらいたいと、インパクトのあるCMに目をつけ、「二代目声優オーディション」を考えた。

募集を始めたのは5月11日。「親しまれたフレーズに新しい息吹を」と、「はかたのしお」というフレーズを入れればテンポや音階、尺の長さなどアレンジは自由にした。すると、今月10日までの1ヵ月で応募は約2500件に上った。

ジャズやオペラ風に歌う人、「松山から始まって皆さんの愛で45年♪」とオリジナルの歌詞を追加する人、東北弁で歌う人・・・。ツイッターアカウントのフォロワーも約4倍に増え、1万を超えた。

「想定以上の反響で、うれしい悲鳴です。これで若い人に親しみを持ってもらえれば」と担当者。グランプリに選ばれた「二代目声優」はウェブ広告での起用を予定しており、1987年から放送しているおなじみのCMは今後も続けるという。

応募は6月30日まで。ツイッターで同社のアカウント「@hakataengyo」をフォローし、「♯はかたのしおオーディション」とつけて投稿する。





※このオーディション、数ヶ月前に、テレビでもニュースになっていました。

私も、塩は頑張ってほしい調味料です。

これを機に、ミネラル豊富な塩のファンが増えることを、期待しています。
  


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2019年06月19日

大経営者が考える「読書の魅力」


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【大経営者が考える「読書の魅力」】を紹介致します。





福原義春さんをご存知でしょうか。

化粧品メーカー・資生堂の創業者の家に生まれ、社長、会長を歴任した経営者です。

洋らんの栽培や写真が趣味で、文化・文芸にも造詣の深い一面もあります。

この福原さん。

たくさんの著作があるのですが、その中に「教養読書」という本があります。

今回は、一流の経営者が考える読書する理由や読書に対する考えを、この著作からご紹介します。

福原さんは、本を読むことは、私たちの世代とともに、「先人たちの考えを学ぶこと」だと言います。

そして、同時にそれは「楽しみでもある」と。

地球の歴史が約46億年であるのに比べ、何万年か前に言葉を作った人類がここまで知的に成長が出来たのは、知識の蓄積を次世代に伝えられるようになったからだ、と福原さんは言います。

また、本から学んだこと、得たことが、人生や仕事の大きなプラスになったことも何度もある、と書いています。

物事を突き詰めていこうとすると、例えジャンルは違ったとしても、同じ本質に行きつくのかもしれない、とも。

福原さんは、食わず嫌いをせず、自分にとって新しい知識や考え方の本を手に取りなさい、と言います。

新しい考え方が入らなくなると、判断や仕事内容も柔軟さに欠けてくる。

それを救うのが、新しい刺激をくれる「本」である、と言うのです。

この「教養読書」には、福原さんがビジネスパーソンに勧める本のリストも載っています。

その多くは、ビジネス書ではなく、中国やヨーロッパの古典など。

先人に学ぶ姿勢を持っている福原さんらしいラインナップです。

ご興味ある方は、ぜひ手に取って、読んでみてくださいね。





※先人に学ぶ事は、とても必要だと思います。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


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2019年06月18日

東芝系社員、退職拒み単純作業。「追い出し部屋」と反発


今日は、朝日新聞Digitalより【東芝系社員、退職拒み単純作業。「追い出し部屋」と反発】を紹介致します。





東芝が100%出資する主要子会社にこの春、新しい部署ができた。そこには希望退職に応じなかった社員らが集められ、社内外の多忙な工場や物流倉庫で単純作業を命じられている。東芝は「適切な再配置先が決まるまでの一時的措置」だと説明するが、社員からは「退職を促す追い出し部屋だ」との反発が出ている。

新部署は、発電所向けの設備をつくる東芝エネルギーシステムズ(川崎市)が4月に設けた「業務センター」。東芝や関係者によると、所属する約20人は、それまで技術管理や営業、事務などの仕事をしていた。同システムズは火力や原子力など発電所の需要低迷を理由に、勤続10年以上で45歳以上を対象に3月末での退職希望を募集。上司に応募を促されながら拒んだ社員らが配属されたという。

複数の社員によると4月中は研修として社外の人材コンサルタントらの講義を受け、経営環境の厳しさを理解し、配属を前向きに考えるよう求められた。自分を省みて変えるべき点を同僚に表明し、作文にもまとめたという。

その後、各社員に対し、応援先として新潟県の電池工場やグループ外の物流倉庫が示された。5月からそこに出向き、運搬や仕分けなどの作業を命じられている。応募先は半年後に見直されるという。

若い働き手にまじって作業をしている男性は「不馴れな肉体労働で疲労がたまる。こんな作業を続けていても先が見えない」とこぼす。別の男性は、原発事業の失敗による経営危機を振り返り、「同僚が次々と他社に移るなかでも、自分は残ってがんばってきた。なぜこんな仕打ちをうけるのか」と憤る。





※如何でしたでしょうか。

それぞれの立場・役割、そして置かれている状況下で、見解が違ってくると思います。

一人一人が、充実した業務が実行できる世の中になればいいと、思います。
  


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2019年06月17日

JA北大阪「農協の飲めるごはん」災害食で特別賞


今日は、6月15日の日本農業新聞から【JA北大阪「農協の飲めるごはん」災害食で特別賞】を紹介致します。





JA北大阪が、地元産米などを原料に開発し、非常食、防災食として販売する缶入り穀物飲料「農協の飲めるごはん」が、防災安全協会が主催する「災害食大賞2019」の特別賞・日本食育学会賞を受賞した。地元の米「ヒノヒカリ」に加え、国産のハトムギ、小豆を主原料にした飲料で、農業や地域の防災への貢献を目的に18年夏に売り出した。水道やガス、電気が止まった状況でも熱や水を加えずに手軽に栄養と水分補給ができるのが特徴だ。

アレルギー表示が求められる特定原材料27品目を使用していないことや、主原料が米であり、米の消費拡大にもつながることなどが評価された。東京都江東区の東京ビッグサイトで(6月)5〜7日に行われた防災産業展と併催で同大賞の表彰式が行われた。

JAの木下昭男組合長は「数ある企業の中から私たちJAが作った非常食が選ばれたことはうれしく、今後の励みになる」と受賞の喜びを語った。

同商品は、嚥下(えんげ)能力が弱くなった高齢者らも摂取できるようとろみを付けた。「梅・こんぶ風味」「ココア風味」「シナモン風味」の3種がある。





※画期的な商品が生まれました。

非常食であり、米の消費拡大にも寄与し、高齢者にもやさしい、素晴らしい商品です。

使用の用途が拡がります。
  


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2019年06月16日

「ジャンクフードを思いっきり食べました」


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【「ジャンクフードを思いっきり食べました」】を紹介致します。





現在、大学生として日本一のボディビルター、相澤隼人選手をご存知でしょうか?

高校生の時から注目され、大学1年で、いきなり学生日本一になった、注目のボディビルダーです。

って、私はボディビルに興味がないのですが。

彼を特集しているテレビを何度か見たことがあります。


彼が高校生の時。
世界大会で、クロアチアへ。

厳しい体重制限の中、ベストコンディションで当日を迎えるために、食事にも最大限の気を使い向かったのですが、、、。


当日、突然の日程変更。世界大会が翌日になってしまいます。

その日に合わせて、全て逆算して食事をしてきた相澤選手にとっては、大問題。

その時、彼が選択したのは、ボディビルダーの大敵であるジャンクフード(ポテトチップス)を食べること。

結果、この選択が功を奏し、翌日、万全のコンディションで世界大会に出場できたのですが、、、


さて、ここで考えていただきたいのですが、相澤選手はどれくらいポテトチップスを食べたと思いますか?

本人曰く「けっこう食べちゃいました」とのことでした。


ポテトチップス1袋?
いやいや、2袋?
半分ぐらい?


私は、半分ぐらいは食べたのかな?と、思ったのですが、、、


相澤さんは「思い切って、2枚食べたんですよね。 それが良かったです」と、笑っていました。

いやいやいや、2枚で、
けっこう食べたって、、、笑

何が言いたいのか? というと、人の言葉の定義は、バラバラ、ということです。

あなたがクライアントに「ここは行動量が大切ですよ」とか、「高額化しましょう」とか、「営業に力を入れましょう」と言ってもクライアントによって、受け取り方は全く違います。


あなたの言う「営業に力を入れましょう」は、「1日3人にはセールスしましょう」という意味だったとしても、クライアントは、「1ヶ月に10人に声をかけよう」と思っているかもしれません。

すると、「言われた通りにしていますが、成果がでません」ということになったり、、、。

伝えた通りに行動して成果がでないのであればまだしも、伝えたことがずれていて成果が出なかったとしたら、、、、

知らず知らずのうちに曖昧な指示・アドバイスになっていないか、ぜひ見直してみてください。





※こういう事、日常生活でも仕事の中でも、ありますね。

本日も、ありがとうございました。
  


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2019年06月15日

モテ声の人は、年収が1.3 倍?


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【モテ声の人は、年収が1.3倍?】を紹介致します。





ネットサーフィンをしていたら、モテ声の人は年収1.3倍との記事を読みました。


それによると、

「声が変わるだけで、仕事の成果があがる」と。


ビジネスシーンにおいては、話し方が重要でその土台となるのが「声」。


いい発声・発音は、話の伝わりやすさに直結し、それが説得力につながるというわけです。


驚くことにアンケートを取った結果、「声がいいね!」と褒められる人は、要職についている割合が、そうじゃない人の1.3倍だそう。


確かに今までであった人を振り返ると、仕事ができる人はだいたいが、相手を落ち着かせ、心地よさを感じる声や話し方をしています。


私は子どもの頃、剣道をやっていましたが顧問からは、「よく通る大きな声をしているから、いい選手になるぞ!」と褒められたことがあります。


いわく、声は「気」と同じだと。


相手を圧倒する「気」がないと、いくら技術的に勝てる試合でも、負けてしまうということでした。


練習の辛さに、早々に辞めてしまった剣道でしたが、続けていたら結構いい線いってたかもしれません。


自分が思うほど、大きな影響を与えている声ですが、声は加齢の影響を受けやすいものでもあります。


なぜならば、声を出す器官の声帯も、筋肉でできているからです。


あなたの周りでもいませんか?


見た目は若いのに、電話で聞く声が老けている人・・・・。


そうならないためにも、定期的なトレーニングが必要です。





※本文は、この続きでボイストレーナーの方のセミナーの案内が出ていました。

確かに声は、想像以上の業績アップが、関与していると思います。

声に、気を付けていきたいと思います。
  


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2019年06月14日

世代を超える


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【世代を超える】を紹介致します。





【世代を超える】


先日の日経新聞の記事から。私のお気に入りのコーナー「ヒットのクスリ」から。

この記事を書いた記者は私と同年入社ということで、現在52歳。

なるほどと思ったのが、この記者が新人時代の頃の52歳の先輩・上司は威厳のある雰囲気に満ちていたと感じていたという点。

そう言えば、入社した時の50歳代と言えば全く違う世界の人のように思っていました。

記事は、若者から見た50代は今とかつ出では違うのだろうかと続きます。

あるシンクタンクによると「若い世代から見た50代のイメージは変わった」とのこと。

1970年代までのアイコンは山村聰さんや小林桂樹さん等の渋い名優で「雲の上のような存在」。

昭和のお父さんを代表するサザエさんの磯野波平さんは54歳。

公式プロフィールは「威厳と貫禄たっぷりのお父さん」だが、アイコンは年代と共に様変わり。

80年代は石原裕次郎さんで兄貴的な要素が強まる。00年代は渡辺謙さんで、50代を「格好いい」までに引き上げた。

そして今の50代アイコンは福山雅治さんや佐々木蔵之介さん。格好いいだけでなく「何でも話せそうな親近感のある50代になった」という。

次の世代は木村拓哉さん、中居正弘さんに移っていき、50歳を超えても「君づけ」が許されそうで、更に年齢差を感じさせないイメージになるという。女性も同じ。

このおじさん像の変化は身体の若返りだけでなく昭和から令和に至る消費志向も影響。

80年代までの消費キーワードは「卒業」。

かつては消費者が大人にならなくてはいけないという意識が強かった。どういうことかと言うと、昭和はアイドルもゲームも大人になるために卒業したということ。

小学館のコロコロコミックは異性への興味が高まる小学校5年生で卒業した。

今は違う。「アイドル、ずっと好きでいいですよ」という形にアイドルを作る側が変えていった。

ライフサイクルが崩れ、何歳になっても大人になれない、大人にならない人々が急増した。

この流れはアイドルのみならず、様々な売れ筋の変化を演出している。「卒業」がなくなるので、世代を超えたブランド、商品サービスが強い。

ユニクロ、スポーツシューズは言うまでもなく映画化されている「名探偵コナン」がそうだという。「見た目は子供、頭脳は大人」のキャッチフレーズのごとくユーザー層は男女、年齢に境目がない。

商品企画の過程で「年相応」というカテゴリーが不要になるのかもしれない。おもちゃが大人に刺さり、大人のたしなんだ古い小説に若者がハマるかもしれない。
「見た目は大人、頭脳は子供」の元服なき世界が到来。

以上が記事の抜粋です。

前段のおじさん像も、後段の消費志向もなるほどと思うところです。

記者が同年代ということもありとても共感する話でした。50歳になった時、「そんなに年とったかな」と全く実感が湧きませんでしたし、昔の50代というと「おじいさん」のようなイメージを持っていました。

実際自分がその年になって、違和感を感じましたが、今時の「アイコン」と言う言葉に納得でした。

消費志向は確かに世代間の壁はなくなりつつあるというか、昔の大人だったら「そんなこともう既に卒業した」と割り切って我慢していた世代から、「懐かしい」と素直に表現できるようになって、自由になるお金と時間が許される限り子供時代に戻ることができ、子供たちと一緒になって楽しむという時代になったのだと思います。

コナンしかり、ガンダムやワンピース(以上:漫画)や鉄道など。昔流行ったものが何十年振りに復活してヒットする。そんなこともあり得るのかもしれません。





※ 如何でしたでしょうか?!

様々な時代を観ながら世代を読むと、面白いですね。

これからの未来は、どのようなものが待っているのでしょうか。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


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2019年06月13日

神様からの〔テスト〕



【神様からの〔テスト〕】


人は


オギャアと産まれ


現世での人生の


スタートを切る


そして


神様からの


幾多のテストを受け


学び、成長する




上手くいく時より


そうでないほうが


クイズは難解!




いい点が


とれた時


素晴らしいゴールは


現実化し


具体化する
  


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2019年06月12日

スウェーデン人の虫歯


今日は、母からもらったメールから【スウェーデン人の虫歯】を紹介致します。





スウェーデンには虫歯が少ない。殆ど無いくらい!

どうしてかというと


#歯磨き剤は2?の長さ使う。
#磨いた後は口をゆすがない。口の中の唾液を吐き出すだけ。
#フロスとか歯間ブラシを使う。


〔試してガッテン〕で、言うてた。





※全く、知りませんでした。

『磨いた後は口をゆすがない』を、この文章を読んで、やろうとした事があります。

その時は、どうしてもダメで、口をゆすいでしまいました。

スウェーデン人に見習って、もう一度、チャレンジしてもいいかもしれません。
  


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2019年06月11日

記憶の書き換え現象


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【記憶の書き換え現象】を紹介致します。





【記憶の書き換え現象】



日経産業新聞の「行動経済学を学ぼう」のコーナーからです。

カードのトランプゲームでのこと。
2人1組で5枚のカードを取り出す。
5枚のうち黒が多い方が勝ち、赤が多い方が負け。同点の場合は勝敗がつくまでやる。
トランプには仕掛けがない。この勝負に経験やレベルの差はない・・・

この勝負は運だけで決まる。この前提をもとに勝者と敗者それぞれにヒアリング。
なぜ勝ったのか、なぜ負けたのか。
事前の予想は勝者、敗者とも「運がよかった」「運が悪かった」の双方が均等になるはず。

ところが、結果は大いに異なった。ここに行動経済学が顔を出す。

勝者の約7割は「買った理由は運のみ」と回答。
しかし敗者では負けた理由を運のみと答えたのはなんと2割程度。
それ以外は「運もあるが、それ以外にも理由がある」という答えだった。
それ以外とは「やる気が失せていた」「勝負に対するこだわりがなかった」という反省的な回答や
「事前にトランプ勝負の勉強をしておけばよかった」「勝負事の勘を鋭くしたい」といった、今後の成長に向けた感想など"多くの理由"が出てきた。

勝者と敗者で受け止め方が異なる現象は「敗者の誤謬」と呼ばれる。
負けたが故に必要以上に理由を探し、その理由を得て正当化する。
なぜ正当化に拘るかと言うと、何か理由がなければ心が整わないから。
負けた理由があれば心が整う。そのために誤謬であっても、それが理由になれば心は受け止めてしまうという。

翻ってビジネスの世界。
企業では実際に新規事業で成功、つまり勝っている確率は数値的には約2割。
それにもかかわらず、それに関わる企業の担当者の6割は「自分が実施した新規ビジネスは成功している」と答えるという。

数値的には2割の勝ちが正解なのに6割が勝ったと考える。
ここに記憶の書き換え現象が起きるというのだ。
負けたことは悔しい。その悔しさに対して状況を把握し、変化させれば勝てるように思える。
勝てる状況を自らの脳に書き加えることで、負けたという現実が「勝てるはずだった過去」、「やり方さえ変化させれば勝てていた過去」に変わる。
そして記憶には勝てていたはずだから勝ちと同じと書き換えられる。

ビジネスの世界では勝ち負けは当たり前。
そして現実的には負けることの方が多い。
この事実に目を向けることを怠ると誤謬の罠から抜け出せなくなる。
負けを恐れてはならない。



以上が抜粋です。
私の編集が拙くて分かりにくいところもあるかもしれませんが、私の師匠がいつも言っていたこと。
ビジネスで成功するなんて難しい。
失敗するのが当たり前。
その中で試行錯誤しながら、挑戦し続けると成功につながる。
成功するまで、失敗し続けるということ。
そう考えると6割成功というのもあり得るような、逆にないような。
人間の心理は面白いものです。





※如何でしたでしょうか!?

深い内容だと、私は思いました。

私の考えは『一つの物事について、それを成功させたければ、失敗をいくら重ねても、成功するまで続ける事』だと、思っています。

最後まで、お読みくださり、ありがとうございました。
  


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2019年06月10日

情報を取るときの2 つの質問


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガの中で、コンサルタントの方が、教育用に配信しているもので【情報を取るときの2つの質問】を紹介致します。





我々のようなビジネスにとって、情報はメシのタネです。
なので、情報収集は欠かせませんよね。

多くの場合、決まった媒体や人から、情報をとっていることと思います。

もちろん優秀な媒体や人から、情報をとることは基本です。

が、彼らだって人間です。
間違えることもあるし、偏った情報を出すこともあります。

なので、情報をみるとき

「なぜこの情報を伝えたいと考えたのか」
「彼らはこの情報をどう解釈したのか」

ということを考えてみてください。

情報には必ず主観が入ります。
その主観を取り除いてみる。
そして、そこから事実をつかむことが、情報収集のポイントです。

もちろん事実をつかんだうえで、この人の価値観・考えにのっかるのはOK。

あなた自身が再選択しているわけですから。

情報を伝える私たちですから、いれる情報も慎重に扱う必要があります。





※情報を入手するのが、多面化している一方、個人情報と言って、かつてより入手しにくくなっている情報もあります。

SNSで、どなたでも情報発信出来る昨今だからこそ、考える必要がありますね。

本日も、ありがとうございました。
  


Posted by makishing at 07:41Comments(0)

2019年06月09日

お金持ちが「お金より大切にしていること」とは?


今日は、菅原圭氏著の書籍『お金持ちが肝に銘じているちょっとした習慣』(河出書房新社)の〔はじめに〕から【お金持ちが「お金より大切にしていること」とは?】を、要約し、主要部分を抜粋し、紹介致します。





私はなぜか、お金持ちの知り合いが多い。

起業し、成功した人を取材し、ビジネスを拡大してきた軌跡や成功の秘訣を聞き出し、まとめるという仕事を多くしてきたことからなのだが、仕事が終わった後も長くお付き合いを続けていただく方が、少なくない。

これまで長くお付き合いを続けてきた成功者たちは、その後も順調にビジネスを伸ばし、さらにお金持ちになっている。中には荒波のような経済変動に巻き込まれて破綻した人もいるが、しばらくすると、再び盛り返し、以前にも増してお金持ちになっている。

彼らに共通しているのは、お金にキビシイという以上に、人としてきちんとしていて、振る舞いや生活態度などにゆるみやだらしないところが見えないことだ。

お金持ちだから上等なものを身に着けていたり使っていたりするが、それらをとても大事にしている。同時に、それほど高いものでなくても、その態度は変わらない。

何百万もするモンブランを、とても丁寧に、長い年月、いつくしむように使っている。だか、ホテルの備え付けのボールペンを使う時も、決して粗末に扱うことはしないのだ。

こうした行き届いた心遣いはモノに対してだけでなく、人に対する時も変わらない。高名な人や社会的地位の高い人に対する態度も、ホテルのスタッフなどに対する態度も変わりなく、見ていても清々しく、気持ちがいい。

こうした経験を重ねてきた私は、いまでは、お金にはある種の“精神性”があり、高い精神性を保持している人と相性がいいという考えをもつようになっている。お金持ちになりたいなら、まず、人としてきちんと生きていくようにしよう。私がそう思うのは、こうしてきたことを見てきた結果だ。





※また、新しい本と、出逢いました。

本文に入る前の、導入として書かれていた文章です。

お金も含めた、全ての現存するモノは、生き物だと思います。

だったら大切にし、慈しむ心を持って扱う事が肝要ですよね。
  


Posted by makishing at 12:45Comments(0)

2019年06月08日

令和はどんな時代になる?


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガの〔知ってトクする最新データ〕から【令和はどんな時代になる?】を紹介致します。





【令和はどんな時代になる?】


平和の令和・変化の令和・変革の令和がTop3
〜令和の時代に関するアンケート調査〜


元号が「令和」に変わりましたが、皆さんは
「令和」はどういった時代になると思いますか?
カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社が行った『令和の時代に関するアンケート調査』(18〜69歳の男女1,504名)によると、「平和の令和」「変化の令和」「変革の令和」がトップ3となりました。また、5割が自分の気持ちを一新したいと思っています。


■令和の時代に関するアンケート調査ダイジェスト

●「令和」はどういった時代になると思う?


「昭和」は激動の時代、「平成」は戦争がなかった時代と言われますが、「令和」がどういった時代になると思うかを自由回答で聞いたところ、上位から「平和の令和」、「変化の令和」、「変革の令和」、「安定の令和」、「進化の令和」となりました。
「平和」と回答をした人にその理由を聞くと、“平和な時代になってほしいから”、“震災やテロのない世の中になって欲しい”といったものが多く、「変化」と回答した人は、“AIの進展で、働き方を始め、社会のあり方が変わっていきそうだから”、“LGBTなど様々な価値観が大きく変わりつつあるから”、“時代の大きな変化を感じずにはいられないから”といった理由を挙げました。
また、元号が「令和」に変わり、新しく気持ちを切り替えようと思うかを聞いたところ、「とても思う」「まあまあ思う」と回答した人は合計で 47.6%となり、半数近くが「令和」をきっかけに気持ちを一新したい意向があることが分かりました。





※もうそろそろ《令和》という元号にも、慣れてきた頃かなと思います。

いずれにしても、素晴らしい時代になるよう、祈念していきたいと思います。
  


Posted by makishing at 08:33Comments(0)