2017年06月06日

実例をもとに解説!損害賠償請求はできるの??


今日は、弁護士費用保険のプリベント少額短期保険が配信しているメルマガから【実例をもとに解説!損害賠償請求はできるの??】を紹介致します。





さて、今回は、昨今世間を賑わせた不倫報道を題材に解説していただきます。トラブルによって、法的責任はどのようになる可能性が高いのかを解説いただきました。


◆損害賠償請求はできるの??◆


昨今、某週刊誌のスクープによる不倫報道が過熱し、LINE流出で一時的に芸能活動を自粛する方等もおり、当事者は戦々恐々のことと思います。

さて、今回はこのような不倫の場合に、某既婚男性ミュージシャンXと某独身女性芸能人Yを登場人物として、YがXに対して「離婚するといって騙された!」と怒って損害賠償請求ができるか、という視点でお話したいと思います。
 
 男性ミュージシャンの奥さんであるAさんが、不倫関係にあったXとYに損害賠償請求できることは、皆さんご承知のことと思います。
 では、例えば「妻とはもう終わっている」とか「妻とは離婚調停中である」等の嘘を言って、さらにYをXの実家などにも連れて行く等していた場合、YがXに対して損害賠償請求(貞操侵害や婚約不履行等)をすることはできるでしょうか?
YはXが既婚者だと知っていた(不倫関係と認識していた)ことは問題となりそうですね。

 実は、このようなトラブル類型は古くからあり、裁判例も結構あります。
 この点、一時期の判例では、「配偶者のある男子と情交関係を結ぶことは、・・公の秩序善良の風俗に反する行為であり、・・保護を与えるべきではない」として、ここでいうYのXに対する損害賠償請求を否定しており、平たくいうと、自ら法に反する行為をした者は法の保護を求められないとの考えがありました。

 これに対しては「だまされたYが可哀想!」とか「Xがゲスすぎる!」という意見も反面であるかもしれませんが、安心ください。裁判所もちゃんとわかっています。
その後の裁判例では「男性側の情交関係を結んだ動機、その詐言の内容程度、およびその内容についての女性の認識等諸般の事情を斟酌し」その不倫関係の発端が男性側にあるか女性側にあるかを判断し、男性側の違法性が著しく大きいと評価される時には、女性の男性への慰謝料請求を認めています。
かなり乱暴に約すと、Xの言動がどれだけ「ゲス」だったか、と、それを信じたYがどれだけ安易だったか、との比較ということになります。
 
 既婚男性が「妻とは別れようと思っている」等の甘言を用いて独身女性の気をひこうとすることは、ある程度社会経験のある女性であればママある事として理解していると思いますので、その程度(というと怒られそうですが)であれば男性は責任を負わないケースが殆どだと思います。
しかし、それを超えて、「実家に連れて行く」等の女性に結婚を強く意識させる行為まですると、裁判例の基準でも、女性の貞操権等の侵害となりそうです。某既婚男性ミュージシャンXはかなり黒よりのグレーで、某女性芸能人Yが損害賠償請求できる可能性も十分あると思います。
ただ、実際の裁判は細かい事情や証拠をどれだけ準備できるか次第ですので、当事者の皆さんは「責任を負う可能性がある」ないしは「損害賠償請求できるかも」という程度の認識で(当然、不倫を推奨するものではございません)。





※こうした類いの揉め事、ややこしいですね。

あらゆる争い事を、受け止めて解決に向けて尽力してくださる、弁護士という職は、素晴らしいです。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


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2017年06月05日

高価な掛け軸とイモを交換


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【高価な掛け軸とイモを交換】を紹介致します。





【高価な掛け軸とイモを交換】


1994年から続くテレビ東京の看板番組「なんでも鑑定団」、現在の骨董品ブームの火付け役としても有名です。

視聴者が自慢の骨董品を鑑定に出すのですが、地方のごく普通の家に、とんでもない掛け軸や焼き物が残っていることが多く、「こんな高価な美術品がどうしてここにあるのか?」と不思議な気持ちになることがよくあります。

実は貴族や大名家の子孫だった、というようなことはありません。

答えは太平洋戦争直後の昭和20年から22、23年の経済混乱期に大都市の由緒ある家から流出したものが多いのです。

当時は経済システムが崩壊しており、日本全体が大きな食糧危機のなかにありました。
とくに大都市ではその傾向は顕著で食料に困った住民は地方の農村に「買い出し」に行くことで、しのいでいたのです。

超インフレでお金の価値が低かったため、食料と交換するため、家に代々伝わる美術品を持ち出したのです。
掛け軸、絵画、焼き物と米やイモが交換されたわけです。

そのため、地方の農家に、今では数百万円、数千万円もする高価なお宝が伝わることになったのです。

まだまだ食べられる食品が大量に廃棄される今の時代からは到底、考えられないことですね。

なにはともあれ、食べ物は粗末にしないようにしたいものです。





※テレビ東京系列の『なんでも鑑定団』は、長寿番組の仲間入りが出来るほどの、人気番組になってきたと思います。

私も見ていて思ったのが、この筆者と同じ疑問でした。

この度、その疑問が解消されて、スッキリしました。

飽食やグルメの時代になっていますが、食べ物を粗末にしないようにしましょう。
  


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2017年06月04日

24時間営業の駐車場


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【24時間営業の駐車場】を紹介致します。





【24時間営業の駐車場】



時間貸しの駐車場と言えば…

「タイムズ」

と答える方も多いのではないでしょうか。


タイムズについてドライバーの認知度は90%を超えていると言われています。


タイムズは、パーク24株式会社が運用する駐車場のシステムですが、運用開始は今から25年前になります。


当時、駐車場と言えば、月極駐車場か有人の時間貸し駐車場しかありませんでした。


そこで、パーク24(株)は「24時間営業の駐車場」という画期的なシステムを導入。


このシステムは、土地のオーナーに一定額の賃貸料を支払し、設備の設置、管理・運営はパーク24(株)が一切引き受けるビジネスモデルです。


つまり、土地のオーナー側に経済的な負担がないので、爆発的に広がることが期待されていました。


しかし、運用開始当初は、うまく広がりませんでした。


経済的なリスクがない事が逆に「そんな上手い話しがあるはずがない」と信用されなかったというのが
大きな要因です。


そこで、認知度を上げて信用力を高めるために、ロゴ(商標)を作ったのです。


24時間、時間貸しというサービスが一目で分かるようにするために「Times」「24h」という文字を装飾したロゴマークを作成。


さらに、看板の形を個性的な平行四辺形とし色を黄色にして目立つようにしました。


この目立つ看板を設置することで、ドライバーの認知度が急上昇。


ロゴをうまく活用したことで、認知度が高まり信用に結びついて、タイムズは全国的に広がりました。


「駐車場事業は参入障壁が低いだけに、ロゴで認知していただき、信用を築いた効果は大きい」と同社の広報担当は述べられています。


特許で守ることが出来ないビジネスモデルであれば、参入障壁が低くなる可能性があります。


だからこそ、同社のように商標(ロゴ)を上手く活用して、一気に認知度を高めて確固たる地位を獲得するのも有効な戦略の1つではないでしょうか。





※今でこそ、知らない人はいない『タイムズ』ですが、最初から上手くは、いっていなかったのですね。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


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2017年06月03日

なんとなくやる気がしないとき


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【なんとなくやる気がしないとき】を紹介致します。





「なんとなくやる気がしない」と仕事が手につかない場合ってありますよね。

その理由は様々ですが、もしそれが大きな仕事や時間がかかりそうな仕事で頭がフリーズしてしまっているようなときなら・・・

割と簡単に対処ができます。

「これを終わらせないといけない」という考え方を「この仕事をはじめないといけない」と改めるだけです。

「終わらせないといけない」となると、どうしても終わるまでの長い道のりを想像してしまいます。
結果、やるべきことが膨大に感じ頭がフリーズするわけです。

でも、「はじめないといけない」になると、はじめさえすればOK。
終わらせるかどうかは二の次。
結果、仕事を前にすすめることができるようになります。
そして、最後までできてしまうということが割と起こります。

これは作業興奮という心理作用で、片付けとかなんかがわかりやすいと思います。
やるまではめちゃくちゃ気が重いですが、やりはじめると凝りに凝ってやってしまうはず。
アノ感じです。

なので、とりあえず無理やりでも始めてしまえ、ってこと。

そして、「やる気がしない」で終わらせるのではなく、その理由を深掘りしてみる。
そうすれば対処法はある、ということです。





※如何でしたでしょうか?!

私自身、大いに参考にして、今度『やる気がしないとき』に、やってみようと思います。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


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2017年06月02日

風水とは


今日は、一年半程前にお会いした、風水の営業活動をしておられる方から頂いた名刺の裏に記載されていた【風水とは】という説明文がありましたので、紹介致します。





風水とは、約4000年続く中国発祥の学問です。そして中国の古い格言には『一に命、二に運、三に風水』とあり、人生をよく生きるためには欠かせないものの一つとされています。

また石羅代表の伝統風水師は「自然の影響を正しく受けるための技術」とも捉えており、風水を知ることは本来自然の一部である人が、自然にしたがって幸せな人生をきづいていくための道しるべになると信じています。





※風水に関する文章でしたが、如何でしたでしょうか?

方角や色だけのことで単純なものだと、誤解しておりました。

暦(日付・時期)なども関連する、素晴らしい統計学なのですね。

まさに“自然の影響を正しく受けるための技術”が、それを示唆しています。

私たちも、日常生活や仕事に、こうしたものを採り入れていくと、いいですね。
  


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2017年06月01日

本当のリーダーシップとはなにか?


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【本当のリーダーシップとはなにか?】を、紹介致します。





社会で生きて、何かの結果を出すためにはリーダーシップが必要な時があるでしょう。


結果を出している人、それも優秀な結果を出している人に共通するのは影響力の高さです。


影響力のある人が優れた結果を残せるのだと思われがちなのですが、実はそうではなく、まだ結果が生まれていないときその人に地位も力もない時から影響力を発揮していている人が持っているもの、それが、「リーダーシップ」になるのです。


リーダーシップは、たとえそれを持っていなくても後から身につけることが可能であり、その人自身に何の才能がなかったとしてもリーダーシップを身に付けることで卓越した結果を残すことができるのです。


そして、リーダーシップとは役職や立場にかかわらず必要なものであり、自分が管理する立場にないから部下がいないから、新人だから責任がないから、だからリーダーシップが必要ないと考えるのは大きな間違いだと思います。


ではリーダーシップとは何なのか?


それを定義するとすれば「ついてきてくれる人がいる」ということになるでしょう。


会社の経営者や起業家に多く見られる勘違いですが、「自分にはリーダーシップがある」そう思っている人がいます。


しかし、人が彼らについてくるのは「お金」であったり「権力」であったりと、「その人自身」に人がついていくわけではないケースが存在し、そこにはリーダーシップが不在である場合が多いのです。


歴史的な事件や出来事、それに伝説的な事業家のエピソードなど、そこに登場する人物たちがまだ無名であり地位も権力もないただの一個人であったときでも、彼らの名を後世に伝えているのはリーダーシップあってこそのことだと思います。


リーダーシップはビジネスでは必要不可欠なものであり、リーダーシップがなければ、セールスも教育も集客も何一つ成功させることができません。


それに短期的ではなく、永続的に影響力を発揮するには、リーダーシップの存在は欠かせないことになるのです。


リーダーシップがあれば、どんな場所どんな組織であっても自然と人が育ち各々が限界を超えて力を発揮する。


そんな素晴らしいチームを生み出すことが可能です。


自分がリーダーシップを発揮していれば周りの人間もおのずと自分自身のリーダーとなり、指示待ちすることなく自分のするべき事に邁進するようになるのです。


リーダーシップがあれば誰かを幸せにしながら、より充実した素晴らしい成果を手にすることができるでしょう。


繰り返しますが、地位や権力もなく知名度や実績もない人が結果を残すには、リーダーシップが必要であり、すべての影響力の根源にあるのがリーダーシップというものです。


そしてリーダーシップは自ら動くことによってのみ手に入るものであり、自分が動くからこそ自分の後に人がついてくるようになるのです。


リーダーシップを発揮するためには、自分が「こうしたい」「こうなりたい」と思っていることを、自分の人生で実行することです。


それを一言でいえば「言行一致」の人間になるということです。


自分が「こんな社会を作りたい」そう思うなら、自らがまず、実行するべきであり、自分が語ることを、行動で示すことが影響力を発揮するリーダーシップになるのだと思います。


あなたが無名であっても、実績がなくてもリーダーシップを発揮することは可能であり、それにはまず、自分で自分のリーダーになる必要があるのです。


影響力のある人は、最初からリーダーシップを発揮し続けている人であり、そんな人は、他人のリーダーである前に自分自身のリーダーであろうとしそれを実行してきた人です。


「自分の言葉を現実にしようと動く人」これがリーダーシップという影響力を発揮し、自分のリーダーにも他人のリーダーにもなれる人だと思います。





※よく解り、納得できる文章です。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


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2017年05月31日

チャンスをモノに!


【チャンスをモノに!】


チャンスを与えるのは

キーパーソン



チャンスをモノにする

自身の能力



チャンスを創る

自身の努力



チャンスに出逢える

自身の行動



さぁ、みんな!

キラーパスを逃すな!!
  


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2017年05月30日

ネタが切れる人の共通点


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【ネタが切れる人の共通点】を紹介致します。





「メルマガのネタが…」
って懇親会なんかで言っている人の共通点を発見しました。

それは…
メモを取っていない、ということ。

講師や周囲からいい話を聞いても「おぉ!」と言っているだけ。
その場では素晴らしいと思っていますが、大半は忘れているはず。

「あとで忘れることなんて大したことではない」
なんて言いますが…

確かにビジネスアイデアなどであれば、それは当てはまると思いますが、ことメルマガやブログに関してはそれは間違い。

なぜならほんの日常のことを切り取って語ることの方が多いわけですから。
本質的に「大したことではない」ことを書くのがメルマガです。

メモするのが理想ですが、なければスマホでも構いません。
大したことがないことでも、メモするクセをぜひつけてみてください。

これだけでメルマガのネタは、バンバンあることに気づくはずです。





※私の周りにも『毎日メルマガやブログを書くのにネタ切れをおこしてしまい、続かない』という話を、耳にします。

メモを取ること以外にお奨めするのは“情報を掴む為の、自分のアンテナを張っておくこと”だと思っております。

沢山の情報を掴み、メモを残して活用しましょう。
  


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2017年05月29日

生き方・働き方の幅が広がるオススメ本のご紹介


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【生き方・働き方の幅が広がるオススメ本のご紹介】を紹介致します。






今回のテーマは、「生き方・働き方の幅が広がる」です。
 
 
ピンときたものは、ぜひ手にとってみてくださいね。


 
【1冊目】
モバイルボヘミアン 本田直之/四角大輔著
http://amzn.asia/hpfXHZ1
 
1つの会社に属して生きる
1つの国だけを住処として生きる
 
それだけがすべてじゃない。
 
多拠点生活を送り、自らのライフスタイルがそのまま仕事になっている著者2人による、モバイルボヘミアンという新しい生き方の提案。
 
もしかするとこの本に書かれていることは全く新しいことだったり、今の自分には関係ないと思えることかもしれません。
 
でも、こういう世界があることも事実。
 
この事実に触れることで、あなたの感性はどんな刺激を受けるでしょうか。
 
働き方・生き方を見つめ直したい方へオススメの1冊です。
 
http://amzn.asia/hpfXHZ1
 
 

【2冊目】
減速して生きる:ダウンシフターズ 高坂勝著
http://amzn.asia/aFtA3fu
 
 
会社員としてモーレツに働いてきた著者が30歳をきっかけに自然に触れ、農に触れることを通じて資本主義社会だけがすべてではないと感じ、半分農業、半分バーのマスターというワークスタイルを築きあげた物語。
 
 
著者の生き方もまた1つのこれが常識だと思い込んできた枠を越える刺激を提供してくれます。
 
人生のシフトの模様がかなり詳細に書かれているのでオススメです。
 
http://amzn.asia/aFtA3fu

 

【3冊目】
LIFE SHIFT 100年時代の人生戦略 
リンダ・グラットン/アンドリュースコット著
http://amzn.asia/iEnWtKg
 

世界屈指の長寿大国日本。
 
寿命が100年ほどに伸びるというスタンダードは確実に訪れる未来だそうです。
 
 
そんな時代に『私たちが外してはいけないポイントは何なのか』について、様々なポイントから語られています。
 
かなり、骨太な本なので、まとまった時間を取って読むぞ!という覚悟のある方にだけにではありますが、書いてある内容から色んなインスピレーションを受けることができるので、オススメです!
 
http://amzn.asia/iEnWtKg



以上となります。
 
 
自分の人生へ変化・変容を起こすときに役立つのは新しい分野の知識・情報です。
・ 




※如何でしょうか?!

人間は『人との出逢い』以外に『本との出逢い』で、その人の人生が大きく好転する場合があります。

直感で、良いなと思った本は、是非、出逢ってくださいね。
  


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2017年05月28日

あなたは医者みたいになっていない??


今日は、いつも楽しく読ませて頂いている、コーチ向けのメルマガから【あなたは医者みたいになっていない??】を紹介致します。





どこか痛い、気分が悪い。
で、医者に行ったら 「軽傷」「ただの風邪です」と言われて、なんだか安心する…

そんな経験あると思います。

テレビや書籍なんかで医者の誤診とか病気を見破れなかったとか、そういう話がたくさんあるにもかかわらずです。

それは私たちの小さい時からの体験に原因があります。

私たちは小さい時から医者に行って病名を診断され薬を出される。数日もすれば治る。

時間が経過すれば勝手に治るような病気でも医者に行って薬をもらったから治ったと思い込む。

結果、病気になったとき医者にかかれば安心、というメンタリティを生む、というわけ。

これ典型的な依存を生むプロセスです。

誰かに判断してもらう。
それがうまくいく。
これを繰り返すことで精神的に依存してしまうわけです。

クライアントが簡単なことでもあなたに質問してきて大変、と思ったことないですか?

これ、まさにクライアントがあなたに対して依存している状態。

つまり、あなたはクライアントの代わりに判断し正解を出してあげてしまっている、ということ。

クライアントが面倒な状態なのは、あなたのせいである可能性が高い、ということです。





追伸


医者がダメだとか、医者に行くなとか
そういうことを言ってるんじゃないですよ。

結局、最後に判断するのは自分だ、ってこと。

自分の専門分野であればわかるのに、なぜか健康になると、その考えが飛んでしまう。

面白いですね。





※このようなこと、ありますね。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


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2017年05月27日

尼崎市の“詳しい”説明


今日は、フリーペーパー『あまらぶ』(尼崎観光交流ガイド 2016〜2017、編集委員会発行)の裏表紙に書いてあった、尼崎市についての、説明文を紹介致します。





【尼崎市の“詳しい”説明】


尼崎市は兵庫県の南東部に位置する都市です。市域の東は神崎川・左門殿川を隔てて大阪市と、猪名川を挟んで豊中市と、西は武庫川を境に西宮市と、北は伊丹市と接し、南は大阪湾に面しています。豊かな川・海に恵まれた地域であり、尼崎という地名の由来も、「漁民・海民」を意味していた「あま」という言葉、「海に突き出た場所」を意味する「崎」という言葉であると考えられています。

瀬戸内海式気候に属し、年間を通して穏やかな気候である本市は、弥生時代から人々の暮らしがありました。中世には、京や奈良を西国とつなぐ中継港として、尼崎の港が使用され、港町として発展しました。近世には、大坂が幕府の西国支配の拠点となったことから、大坂を守る西の要として、尼崎城が築城され城下町となりました。近代に入り、都市化が進む中で、臨海部を中心に阪神工業地帯の中核として発展していきました。

港町・城下町・工業都市など、さまざまな歴史を経て、平成28年に市制100周年を迎えました。





※兵庫県尼崎市のこと、知っているようで、全く知りませんでした。

尼崎市民の皆様、市制100周年越え、おめでとうございます。
  


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2017年05月26日

初夏、新緑の間を吹いてくる風


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【初夏、新緑の間を吹いてくる風】を紹介致します。





『薫風』 読み方と意味、ご存じですか?

 初夏、新緑の間を吹いてくる快い風のことで、「くんぷう」と読みます。

夏目漱石の五高時代の教え子で、「天災は忘れられたる頃来(きた)る」という名言を残した物理学者・随筆家の寺田寅彦が好んで使った言葉です。

随筆「涼味数題」では、『「おぼろ」「花の雨」「薫風」「初あらし」「秋雨」「村しぐれ」などを外国語に翻訳できるにはできても、これらのものの純日本的感覚は到底翻訳できるはずのものではない』と述べています。

この初夏の時期、あなたも豊かな感性で「薫風」を感じてみませんか。





※“薫風”という言葉。知りませんでした。

今は、寒さと暑さの変わり目で、エアコンが要らない、ちょうど良い季節です。

たまには、大自然の中で“薫風”を感じてみましょう。
  


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2017年05月25日

今までに無かった仕事とは?!


今日は、ある日のテレビ情報番組からです。





【今までに無かった仕事とは?!】



・マルチコプタージャパン


京都府福知山市

ドローン操縦士

公園の周りを測量している

測量は、とにかく大変

結構時間がかかる

ドローンで一気に解決

早ければ5分〜10分で終わる

何枚も写真を撮って繋げると立体写真になる

屋根の上など、普通でも測量出来ないこともできる

一定の間隔でしっかり写真を撮るのは、長年の技術




・(株)サマンサネット


東京杉並区

何もない部屋に家具を飾って演出する、ホームステージャー

アメリカでは中古物件売買が流行っていたので、40年前からあった仕事

照明で、部屋に奥行きを見せる

ソファーの色を明るくする

ワンランク上をイメージさせる

コーヒー豆で、建材の臭いを消す

部屋の収納をアドバイスする仕事から、ホームステージャーとしてホームステージング

中古物件は、早く売るのが勝負なため

値段が高いうちに売ってしまうテクニック




・(株)データビーグル


東京港区

スタティスティシャン(統計家)

膨大な数字から、ビジネスに使えるのを見つける

例えば、全国のスーパーから、どのようなカップ麺が売れているか、それに共通するのは何かを見つける

それは『りんご』で、逆に低いのが『ニワトリ』

要素を10ほどにして、データに奥行きを持たせる

100以上の項目で探すことがある

ビッグデータは、膨大で答えを出せない

日本のほとんどの会社は、ビッグデータを使用していない

しかしながら、2割くらいは、独自性が必要




今後考えられるのは、仮想通貨銀行で、世界的にも利用されている





※如何でしたでしょうか?

今までに無かった仕事が台頭してくるのと共に、今までにあった仕事で、無くなっていくのも、あります。

重要なことは、時代の流れをよんで、嗅ぎ取ることだと、解釈しています。
  


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2017年05月24日

ストレスフリーな人が知っている幸せの2つの形とは!?


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【ストレスフリーな人が知っている幸せの2つの形とは!?】を紹介致します。





先日、久しぶりに祖母と
電話で話をしました。

私の祖母は札幌に住んでいるのですが、たまに行き、一緒に過ごすことがあります。
 
その滞在の中で
いつも感じること。
 
それは、祖母の使う言葉についてです。

「有難いねぇ。」

「おいしいねぇ。」

「あたたかいねぇ。」

幼少期に戦争を経験している祖母は、私たちのほとんどがそうであるように「あることが当たり前」ではなく「ないことが当たり前」という環境の中で育ってきました。
 
だからこそ、どんなに何気ないことでも「ある」だけで幸せという感性を持っているのだと感じました。
 
そんなことを感じていると、私がお世話になっている起業家の方に教わった話を思い出します。
 
それは、幸せについての話です。

 
「幸せには2つの形がある。」


その起業家の方は、こう教えてくれました。

『幸せには2つの形があるんだよ。

1つ目が成る幸せ。

これは、何かを達成したときに感じられるものなんだ。
 
もう1つが在る幸せ。

これは、すでにあるものに気づいたときに感じられるものなんだ。


そして、どちらかだけに偏りすぎていると弊害が生まれてしまうものなんだよ。

成る幸せに偏り過ぎると卑屈になってしまう。

卑屈というのは、「どうせ私なんて・・」という気持ちのこと。
 
また、在る幸せに偏り過ぎると進歩や成長がないため、退屈になってしまう。

だから、2つの幸せのバランスが大切なんだよ。』


いかがでしょうか。
 
私が、祖母から学んだのは「在る幸せ」に目を向けることの大切さだと思っています。


もちろん、「成る幸せ」と「在る幸せ」のどちらの方が良いとか、そういう話ではなくどちらも大切です。

また、それぞれがどの割合だと幸せを感じるのかは一人ひとりで違います。
 
だからこそ、この「2つの幸せ」という概念を通じて、今のご自身の現在の状態について知ってみてください。
 
そして、その上で「どうしたいか」の方向へ進むヒントとしてもらえたら幸いです。
 
 



※この『幸せの2つの形』を、常に携えていきたいと、思います。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


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2017年05月23日

なぜ、縄文杉と呼ばれるようになったのか?


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【なぜ、縄文杉と呼ばれるようになったのか?】を紹介致します。





世界自然遺産の屋久島に行ってきました。

1ヶ月に35日雨が降ると言われるくらい、雨の多い島です。

屋久島で島の人から聞いた話です。

屋久島には縄文杉という大きな杉の木があります。

樹齢2000年とか7200年とか言われていて屋久島どころか、自然界のシンボルにもなっています。

この縄文杉、発見された当初は発見した人の名前で大岩杉(おおいわすぎ)と呼ばれていたようです。

で、ある時から縄文土器の模様に似ているから縄文杉に名前を変えた、とされています。

・・・表向きはそうなのですが、実際は、大岩杉じゃイメージしにくいし、宣伝にならないから変えようということで、絞り出したのが“縄文杉”という名前だったようです。

つまり、マーケティングのための名称変更だったわけです。

これはファインプレーですよね!

縄文杉と聞けば、太古からある杉の木だって、なんとなくわかりますし、神秘的な感じを受けます。

屋久島といえば縄文杉と言うくらいになっていますし、マーケティングとしては大成功です。


ネーミングって本当に大切です。

我々のサービスにしても、名称一つでセールスの結果が変わります。

ネーミングで気をつけたいのが、わかりやすさとイメージのしやすさです。

聞いただけで内容や得られる成果がわかるようにしたいですね!

そして、ダメなのは利己的にならないことです。

かっこよさを追求して、意味の分からない名前にしないこと。

自分の名前を入れたりしないこと。

相手が聞いたり見たりした時にどう思うのか?を考えることですね。


あなたのサービスのネーミングは、わかりやすくてイメージしやすいでしょうか?

ぜひ、見直してみてください。





※事業の開始時の屋号や会社名、あるいは音楽関係のバンド名やお笑いのコンビ名など、ネーミングがどのようなものかにより、イメージの大きさに左右されます。

縄文杉誕生の経緯、全く知りませんでした。
  


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2017年05月22日

『外国人( 特に中国) の弁護活動』


今日は、弁護士費用保険のプリベント少額短期保険が配信しているメルマガから、弁護士インタビューとして【『外国人(特に中国)の弁護活動』】を紹介致します。





【『外国人(特に中国)の弁護活動』】



◇ 普段は、どのような仕事を多く手掛けておられるのでしょうか?

一言でいうと、普通の弁護士事務所が扱わないような特殊な案件を柱にしています。
学生時代に北京で留学等をしていたので、中国語を使った外国案件、太陽光自然エネルギー、お寺や農地、ペットといった、少し変わった案件に注力しています。

中国案件でいえば、依頼者が中国語だったり、相手方が中国語だったり、あるいは当事者が国外にいて、それも行方不明となっているような案件でも扱います。
国内の外国人の刑事事件も扱います。

大きな特徴として、当事務所では、秘書スタッフによる通訳を介して中国語でコミュニケ―ションをとるのではなく、担当弁護士が直接、中国語でコミュニケーションがとれます。

中国案件を扱うことを唄っている事務所も増えていますが、当事務所では、日本資格の弁護士が通訳を介さずに直接中国案件を扱うところに力を入れています。
通訳があるとなしとでは、意思疎通の正確さが大きく異なります。

中国以外の東南アジアにいる依頼者が、日本の相手方に対して、日本の裁判所で訴訟提起する場合も引き受けます。
他事務所を回って一度断られてから当事務所に相談にきた方も多いです。
同じように、お寺や農地、ペットといったニッチな特殊な分野の法律相談も、比率は多いです。

離婚や交通事故でも、依頼者が外国語しか話せないとか、当事者が国外に居住しているなど、特殊なケースでは、当事務所の得意とするところですので、積極的にお引き受けします。




◇ ぜひ、代理人として珍しい例があれば教えてください。

東南アジア在住の外国人の方の依頼で日本で裁判したり、当事者が国外にいて行方不明だったり、依頼者が全く日本語ができない事案などでしょうか。




◇ 弁護士の仕事で大切にしていることはありますか?

弁護士の仕事上は、依頼者の迅速な報告と方針伝達、訴訟進行に応じてフォローです。
事務所運営上は、特殊な分野を開拓して強みにしようと心がけています。




◇ 今後、どのような弁護士でありたいとお考えですか?

事案の内容自体は悪くないのに、特殊な分野だからという理由で他の事務所で断られた方など、他の事務所があまりやらないような強みをもった弁護士を目指しています。





※中国語のみを得意とする弁護士は、珍しいと思いました。

今回の弁護士のお話から、“中国語の会話に通訳を介さないと、どう良いことがあるか”という面で、独自性を追求しておられます。

多岐にわたる法的トラブルは、社会が複雑化していく中、より専門性が求められてくるのかもしれません。

これからも、多くの外国人が訪日するはずですが、文化の違いから起こるトラブルが増えることも考えられます。

訪日外国人の増加に伴い、様々な業界が、外国語問題等の対応など、受入の環境整備に力をいれていますが、弁護士業界にも同じく求められているのですね。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

(書かれていた所感にも共感したので、所感の文章もいくつかそのまま引用させて頂いております)
  


Posted by makishing at 08:15Comments(0)

2017年05月21日

見せ方を変えればビジネスが変わる


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【見せ方を変えればビジネスが変わる】を紹介致します。





1年くらい前、趣味でハワイアンジュエリーを作られている女性から相談を受けました。

今はネットで販売しているけど、本格的なビジネスにしたい、とのことでした。

とは言え、いろいろと計算してみると1人では作れる数も限られているし、単価も安いしちょっと厳しそう・・・ということで、彼女が選択したのが、ハワイアンジュエリーのつくり方を教える教室を開講するというものでした。

作る側から教える側にポジションを変えたんですね。

それなら、単価もアップできますし、複数人を一度に相手にすることもできます。

それで最近、「ようやく最初の教室を開講することができました!」と報告をいただきました。

まだほんの数人の参加者ですが、これは大きな一歩です!

ビジネスにするのはこれからなので、ぜひその調子でがんばっていただきたいと思います。




彼女の例のように、自分のポジションを変えることでビジネスをガラッと変えることができます。

扱っているものは同じでも、見せ方を変えればぜんぜん違う商品として売り出せます。


今の時代、ありとあらゆる商品・サービスが飽和してきていますから、見せ方をどんどん工夫していかなくてはいけません。

これからはパッケージングを上手く考えられる人が成功していきます。

例えば、マッサージという技術があったとして、それをリラクゼーションとみせるのか、肩こりの改善とみせるのかで、全然違います。

他にも、マッサージのノウハウを教える先生になることもできるし、すでに店舗で成功しているならマッサージ店の開業コンサルなんてこともできるかもしれません。

今ある技術や知識を活用して、いろいろな見せ方ができるわけです。

その中でも、コンサルティング型ビジネスにしてみるというはおすすめです。

単価も上げやすいですし、原価はほとんどいりません。

資格や特技があるのなら、それをそのまま使うのではなくて、教える側に回ることで全く違うビジネスをつくることができます。

ぜひ、あなたのビジネスは今とは他にどんな見せ方ができるのか?考えてみてくださいね。

きっと、いろいろできるはずですよ!





※このようなことは、どの業界のどんな仕事にも、言えると思います。

事業の成功に向け、頑張っていきましょう。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


Posted by makishing at 07:16Comments(0)

2017年05月20日

成功の唯一の方法


今日は、アチーブメント株式会社の社長、青木仁志さんが毎日つくって配信してくださる〔本日の青木格言〕という、素晴らしいメルマガがあり、勉強させて頂いておりますが、その中で、最近特にいいなと思った、長めの格言を紹介致します。





【成功の唯一の方法】


成功の唯一の方法は理性的で賢明な行動に感情を結びつけることである。

理性的で賢明な行動とは願望を明確にし、その実現のための具体的な行動計画を立て、日々、願望実現の優先順位に従って、効果的に行動していくことである。

青木 仁志





※『成功の“唯一の”方法』ということで、どのような格言だろうと興味津々で読ませて頂きました。

とてもまとまっている素晴らしい言葉です。分解して分析した後、この通りに実践すると成功します。
  


Posted by makishing at 07:51Comments(0)

2017年05月19日

ひまわり生命社長は語る


今日は、フジサンケイビジネスアイ、5月9日総合面より《ひまわり生命社長は語る》(ブログ用にテーマを変更)を、紹介致します。





◆昨年発売したネット専用保険「リンククロス コインズ」が好調だ

『若年層向けに生命保険の入門編として想定していたが、若年層は親に勧められた人が多く、40〜50代の方の反響も大きい。保険料が月500円で補償範囲は絞っていても、該当時には高額でも先進医療を受けたいというニーズに合致したと感じている』



◆SOMPOホールディングスの一員として、グループ他社との連携は

『グループスローガンである〔安心・安全・健康のテーマ〕のうち、安心と健康の部分の玄関でありたい。顧客との日常的なコミュニケーションを通じて、ライフステージごとに最適の保険やサービスを提供する健康応援企業を目指している』



◆低金利や人口減など取り巻く環境は厳しい

『全体感はその通りだが、毎年2兆円程度の新規契約がある市場だ。われわれのシェアは2%ぐらい。若い会社なので保有契約が減ることはなく、新しい契約が増えている。少なくとも10年20年はまだまだ伸びていく』



◆中長期的な経営目標は

『中期経営計画で掲げた通り、利益と保有契約は2020年代の早期に倍にしたい。それを達成すれば、損保系生保ではなく、生保業界で名実ともにトップ10になってくる。生保は価値観に保険をかける側面があるので、新しい価値を作り出して相乗効果も生み出したい』



◆人材育成にも力を入れている

『人材育成と同時に当社の営業の在り方自体も変えていく。従来のような販売代理店のモチベーションを上げる施策だけでなく、新しい経営や販売のノウハウが必要。そのために作ったトレーニングセンターを4月から稼働させ、部門間の連携も深めている』





※現状の損保系生保会社という枠にこだわることのない、非常に前向きなお話をされていると、感じました。

加入者が全体人口の8割に近いのが、現在の日本の生命保険の相関図である中、これからのひまわり生命と、生命保険業界全体の活躍に、期待したいと思います。
  


Posted by makishing at 06:32Comments(0)

2017年05月18日

最悪の選択をする人たち


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【最悪の選択をする人たち】を紹介致します。





「いくら言葉を選んで話しても、間違った途を選ぶ人がけっこうおられますよ」。とある有名な占い師がそんなことを書かれていました。

その方は占いといっても実際は人生相談の延長のようなもので、数多くの相談者と話されることで経験を積み重ね、いたって常識的な答えを占いという形で提供されています。

その方によれば結婚にしろ、独立開業にしろ、進学にしろ様々な相談に対応する時、どんなに説得しても最悪の方向へ進む人がけっこういるとのことです。

相談には来ているのですが、すでに自分のなかですべてを決めていることが多く、単に自分の判断の正しさを確認するために占い師の許を訪れる人がその典型なのです。

占いの是非は別にして、人生の選択に迷ったとき、他人の言葉を素直な気持ちで聞くことのできない人は結局、悪い方向に行くことが多いのでしょう。

素直な心、謙虚な姿勢を忘れないようにしたいものです。





※おっしゃる通りだと思います。

いかに素直になって、人の話を聴き、行動に変えることが出来るかだと思います。
  


Posted by makishing at 06:10Comments(0)