2018年05月02日

麺を煮詰めすぎて出来た商品


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【麺を煮詰めすぎて出来た商品】を紹介致します。





【麺を煮詰めすぎて出来た商品】


色んなヒット商品について調べていますと、大失敗から生まれた商品というのは少なくありません。


今日は、その代表的なヒット商品についてご紹介したいと思います。


失敗から生まれた商品を生み出したのは、皆様もよくご存知の日清食品です。


過去のメルマガでも、チキンラーメンの開発秘話についてご紹介させて頂きました。

http://goo.gl/gMsC2y


チキンラーメンを擁する日清食品の研究員たちは、1960年代に、あるテーマに頭を悩ませていました。


そのテーマとは、チキンラーメンの売上が落ちる、夏場に売れる商品を開発すること。


夏場にも売れるラーメンをと日々悩んでいたある日、一人の研究員が鍋で麺を煮ていました。


そんな折に、その研究員に電話が入り、火を止めるの忘れて電話に出てしまい、結構な時間が経過しました。


そのことに気付いた研究員は、慌てて戻って火を止めましたが、煮詰め過ぎて、水気がすっかりと、なくなった麺がありました。


通常であれば、このようなカリカリになった麺を見ると「あー失敗した」と捨ててしまうのが一般的です。


ところが、その研究員が興味本位でその麺を食べました。


その結果、意外にも美味しいと感じて、「これは焼きそばになるかもしれない!」と、ひらめきました。


その後、研究が進み、「フライパンに入れて水を注ぎ、ソース味粉末をかけて、箸でかき混ぜながら水を蒸発させればできあがり」という手軽な焼きそばが完成しました。


1963年7月に「日清焼そば」の商品名で発売が開始され、狙い通り、夏場にも売れるヒット商品となりました。


失敗してもそれを利用できる方法を考えることがいい結果に繋がる可能性があることが分かる事例ではないでしょうか。





※この失敗の実話は、ご存知の方も、多いのではないかと、思います。

“失敗から学ぶ事”は、沢山あります。

問題は、失敗を失敗のまま、なんの思考もなくスルーしてしまう事だと感じます。

本日も、ありがとうございました。
  


Posted by makishing at 08:06Comments(2)

2018年05月01日

開業5年、グランフロント、大阪の顔に


今日は、読売新聞4月26日経済面より【開業5年、グランフロント、大阪の顔に】を要約して紹介致します。





JR大阪駅北側の大型複合施設「グランフロント大阪」が(4月)26日、開業から5年を迎えた。駅直結の立地の良さや多彩な施設が人気を集め、累計来場者は2億5000万人を超え、店舗や飲食店の売上高は4年連続で前年を上回る見通しだ。大阪の顔として定着したが、集客力を今後も維持するには、周辺で進む再開発がカギになりそうだ。




グランフロント大阪北館の飲食店「フォーダブリュー」の担当者は「集客力に衰えがない」と驚き、メルセデス・ベンツ日本のショールーム「メルセデス ミー」には、約420万人が来店し、大阪より2年早くオープンした東京の店舗の来店客数を上回った。

周辺の商業施設もエリア全体での集客効果を強調する。大丸梅田店営業推進部マネージャーは「駅北側は若い人、駅南側は中高年層や訪日外国人が目立つなどすみ分けが進んでいる」と指摘する。

JR西日本は西隣の再開発区域「うめきた」2期の地下に東海道線の支線の新駅整備を進めている。

オフィスとしての人気もうなぎ登りで、開業時は景気の低迷などで2割にとどまっていた入居率は昨年の4月以降、ほぼ満室状態が続く。3月にグランフロントに移転した会社は「ネームバリューとブランド力がある」ことを理由に挙げた。

駅周辺では「うめきた」2期以外にも、ヨドバシカメラ梅田店北側や阪神百貨店梅田本店、大阪中央郵便局跡地など建て替えや再開発の計画が目白押しだ。りそな総合研究所の主席研究員は「周辺をさらに活性化するには機能をすみ分けるなど再開発の在り方を工夫する必要がある」と指摘している。





※梅田に立ち寄ると、グランフロントの勢いを肌で感じます。

スタート時に、懸念材料が囁かれていただけに、この盛り上がりは、とても嬉しいです。

新たな再開発も、期待して待っていたいと思います。
  


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2018年04月30日

夫婦って・・


【夫婦って・・】



夫婦って

なんだろう




好いた惚れたの
スタートで


互いに、すごい
約束し


愛の
結晶で
子孫を
増やし


人生の
かなりを
一緒にし


互いに
仲良く
老いていく




この
システム

いったい
何だ!
  


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2018年04月29日

自動的に、定期的に


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【自動的に、定期的に】を紹介致します。





【自動的に、定期的に】



先日、お客さまとの会話の中で「10年日記」というのが出てきました。


10年分の日記を書けるもので、10年間、同じ日の日記を同じページに書くようになっているとか。


たとえば、3月22日のページには、

2018年
2019年
2020年
 :
 :
 :
2027年

を書けるようです。


調べてみたら、3年とか、5年もあるようです。


日記を書こうと思ったわけではないんです。


この日記、過去の同じ日に何をしたのか振り返れるようにと、作られているんですよね。


自動的に振り返りをできる仕組み。
すごい。

と思ったんです。



日報とか
仕事の記録とか
現場とか案件とか
セミナーとか


なかなか振り返りをできていないもので。


振り返りを定期的に自動的にできたらなー。


なんとか取り入れたいと思います。

考えます。
アイデアも募集中です。


アプリとかそういうのでなくて、アナログで方法を考えたいなと思います。





※テーマから「どんな内容だろう」と、読み進めたら、素晴らしい日記の話でした。

“過去の同じ日を振り返る”のは、とても素晴らしい事です。

私は平成12年4月3日から、営業活動のノート(マキノート)を記録していますが、こうした類いを〔人間の直感〕で、振り返る事にしています。

これをすると、とっても素晴らしい出来事が産まれます。皆様にも、お奨めです。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


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2018年04月28日

衣笠祥雄さん『よう似合うた背番号3』


今日は、読売新聞4月26日スポーツ面より【衣笠祥雄さん『よう似合うた背番号3』】を、要約して紹介致します。





永久欠番となった背番号「3」を背負った元広島内野手の衣笠祥雄さんが(4月)23日、71歳で亡くなった。同時期に衣笠さんと共にチームを支えた水谷実雄さん(70)は早すぎる死を悼んだ。

プロ入り後、投手から野手に転向し、厳しい道を歩んだ者の意地もあったかもしれない。75年に3番をつけた衣笠さんと共に、この年のセ・リーグ初優勝に貢献した。

背番号が一つ違い(3番と4番)なら学年も衣笠さんが一つ上。猛練習で知られたチームの中でも、特に2人は泥にまみれた仲だった。

衣笠さんは「ストライクゾーンの四隅も打たないと気が済まない」という完璧主義者。水谷さんは「よくバッティングを見てくれと言われたけど、話を聞いていると(完璧を求めすぎていて)アホらしくなった」と笑う。

衣笠さんが中学から野球に没頭した理由として、長嶋さんへの憧れが挙げられる。ヘルメットが脱げ落ちるようなフルスイングは、長嶋さんと重なった。

「背番号3、よう似合うとったよ」。水谷さんの声がいつになく、しんみりしていた。





※“鉄人”が亡くなってしまいました。

阪神タイガース以外の球団の選手で、数少ない大好きな選手でした。

“鉄人”は死なないと、信じていました。“鉄人”も、人間でした。

衣笠祥雄さんの御冥福を、お祈り致します。
  


Posted by makishing at 05:45Comments(2)

2018年04月27日

社会人もインターン


今日は、3月18日読売新聞、政治・経済面より【社会人もインターン】を要約して紹介致します。





勤務先とは別の企業で一時的に仕事を体験する社会人向けインターンシップが徐々に増えてきた。参加者は自身の能力向上や将来的な転職を視野に入れる人が多い。企業側には社外人材の知見を活用したり、優秀な人材を採用したりする狙いがある。

インターネット広告を主力とするサイバーエージェントが社会人向けインターンを実施した。勤務する20〜30代の会社員約30人が参加。4人ずつのグループに分かれて、自動車やアパレルの広告戦略の策定といった業務体験をした。

人材サービスリクルートキャリアが2月から、インターン参加希望者と受け入れ企業側を仲介する事業を本格的に始めると、一気に関心が高まった。登録3万人、受け入れ企業約40社に上る。

転職先の入社後のミスマッチ防止にもつながる。企業側は自社にいないタイプの人から意見を聞いて業務に生かせる効果を期待する。

経済産業省の有識者会議は今月(3月)、社会人インターンの長所として、異なる組織文化に触れる経験が部署間異動や転職といったその後のキャリア形成に役に立つとの報告書をまとめた。





※そして続けて、リクルートキャリアの人から『別の企業を体験し、将来のキャリアを考えたり、転職を志向したりする人は増える』と書かれていました。

メリットとしては、企業側は、自社や事業を社外にPR出来て、潜在的な転職希望者と接触出来るなど、かなりプラス要因は多いです。

この発想は、素晴らしいと思いました。本日も、ありがとうございました。
  


Posted by makishing at 06:32Comments(2)

2018年04月26日

国内旅行人気ベスト3


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【国内旅行人気ベスト3】を紹介致します。





5月1日と2日を休みにすれば最大9連休となる今年のGW。

リクルートライフスタイルが調査した国内旅行の動向によると、人気旅行先ランキングの第1位は北海道。不動の人気を誇る北海道ではGWに桜の見頃を迎えます。札幌市円山動物園では新施設「ホッキョクグマ館」が今年3月にオープン、国内最長の水中トンネルからホッキョクグマが泳ぐ姿を間近に見ることができます。さらに、カーリング体験ができるスポットも注目です。

第2位は東京都。今年3月に日比谷に新たな複合施設が開業し、上野動物園の“シャンシャン”人気に続く新名所の登場や、肉フェスをはじめとする様々なイベントの開催により、例年以上に賑わうことが予想されます。

3位は沖縄県。4月下旬に海開きを迎えるため、いち早くマリンスポーツやウォーターアクティビティを楽しめることも魅力のひとつです。

旅行をはじめ楽しいイベントを計画されている方、そして計画は立てずゆっくり過ごそうという方、いろいろおられると思いますが、皆さまどうぞ素敵なGWをお過ごしください。





※この記事で驚いたのは、人気旅行先ベスト3の中に‘東京都が入っていること’でした。

ただ、よく考えると、そこには商業施設も沢山あるし、遊ぶのに困る事は、無いでしょう。

読者の皆様も、今年のGWを、お楽しみください。

本日も、ありがとうございました。
  


Posted by makishing at 06:10Comments(2)

2018年04月25日

これが栃木県民!


今日は、『県民のヒミツ』(編集、発行:株式会社大創出版)の中の《第2章それぞれの県民性、大公開!》より【これが栃木県民だ!!】を紹介致します。





*恋愛→栃木県民は保守的で排他的なところがあるうえに、人見知りが激しいので、はじめは付き合いづらいと感じることも。それでもゆっくり時間をかけて付き合っていけば、味やよさが分かり出す。「いぶし銀」の魅力というやつだ。特に男性の場合、物事にこだわらない男っぽさが特徴。控え目で口下手なのは、「お国なまり」のコンプレックスのせいで、人間嫌いというわけではない。女性は、男性に比べて気さくで面倒見がよいが、恋愛に関しては実直で慎重。また、県南の人は意外にフランク。



*仕事→栃木県民は無駄口をたたかず黙々と、真面目に仕事に取り組むのが得意。反面、人と話すのは苦手なので、集団での仕事はあまり向いていない。あくまで集中力が必要な、一人でやる仕事を任せ切ったほうが能力を発揮してくれるようだ。「なまり」を気にしていることが多いので、上手にフォローし、グループでの仕事なら、こちらからあれこれ話しかけてあげよう。



*金銭感覚→もともと東北気質に近い栃木県民は、お金に関してはコツコツ貯める堅実派。通帳を見てはニコニコしている人が多い。しかし栃木の女性には結構たくましい人も多く、そうした女性たちはお金にもそれほど細かくないので付き合いやすいかも。そして意外にも栃木県民はギャンブル好き。それもパチンコだ。





※北海道からスタートし、シリーズ化している内容です。

栃木県民は、如何でしたでしょうか。

東北と関東の両方の要素を併せ持つ感じでしょうか?!

行ったことがない栃木県でしたので、勉強になりました。
  


Posted by makishing at 06:08Comments(2)

2018年04月24日

相撲業界の裏側は・・


今日は、ヤフーニュースの中のネットで話題の無料動画の所で、花田美恵子さん(元横綱若乃花の元妻)が動画の中で語っていた内容【相撲業界の裏側は・・】を紹介致します。





相撲界の裏側を見てきて、もう角界関係ないから話します、との事。

取り組みの後の懸賞金は貰えて、勝った日は持って帰ってくる。中には現金6万円(若乃花現役当時)が入っていて、半分は協会が取る。協会は、それを保険などに充てている。

普通に協会からお給料が貰えて、横綱になると、年収3800万円くらい。プロスポーツの中では少ないほうと、(若乃花は)嘆いていた。

(今、何かと話題の)貴乃花親方は、昔から不器用な人で、自分の気持ちを周りの方に伝えるのが得意じゃなかった。心配しながら遠くから眺めている。





※相撲業界の事を“角界”と呼んだりしている時点で、何かしら狭い特殊な世界に、私は思ったりします。

どちらが常識で、どちらが非常識という明言は出来ませんが、常識と非常識は、表裏一体ですね。

本日も、ありがとうございました。
  


Posted by makishing at 07:57Comments(2)

2018年04月23日

なぜ、ゴルフ場は「18 ホール」なのか?( 後編)


今日は、先日紹介した本『ゴルフのホント!?』(著者:古賀敬之氏、発行所:(株)旅行読売出版社、発行日:2018年3月30日)より【なぜ、ゴルフ場は「18ホール」なのか?(後編)】を紹介致します。





その後、1834年にセント・アンドリュースが英国王室ウィリアム4世から「ロイヤル(王室公認)」の称号を授けられたことで、この「18」という数字が模範となった。さらに72年にはストローク方式で争う全英オープンが創設され、セント・アンドリュースなど3コースが輪番で開催した。その競技方法には36ホール以上という条件があり、12ホールだったプレストウィックでは3ラウンド。9ホールのマッセルバラでは4ラウンドしなくてはならなかった。そんな中、2ラウンドでできるセント・アンドリュースの18ホールが最も効率が良く、評判を呼んだため、18ホールを真似るコースが増えたという。

そして、92年には全英オープンを主催するR&A(英国ゴルフ協会)が大会を「72ホール競技」と決めたことから、チャンピオンシップ(選手権)は18ホールのコースでの開催が前提となり、97年にR&Aがゴルフの総本山として国内のゴルフルールを管理することになったのを機に、ゴルフ場は「18ホール構成」というのが主流となった。

他にもこんな説がある。スコットランド地方の海岸線にあったリンクスコースには強い海風が吹き込んで、夏でも寒さを感じるほどだった。ゴルフというのもまだまだ遊びの域を出ない娯楽嗜好が強かった時代だけに、プレーヤーはスコッチ入りの容器(スキットル)を後ろポケットに忍ばせ、ホールを終えるごとにキャップ1杯を飲んで寒さをしのいだ。そして、そのスキットルが空になるのが丁度18ホールを終えた時だったことから、いつの間にか「18ホール」が基準になったという。ウィスキーのグラス1杯もゴルフの1打もショットというのはそこから来ているという。





※4月15日の後編を、お届けしました。

『ゴルフのホント!?』というだけありますね。へぇー!と思いました。

これからも、このシリーズをお楽しみください。
  


Posted by makishing at 06:10Comments(2)

2018年04月22日

身に付けているモノ


【身に付けているモノ】



その人が身に付けているモノ
それは、こだわりの証



その人が身に付けているモノ
それは、自己主張の証



その人が身に付けているモノ
それは、おしゃれの証



その人が身に付けているモノ
それは、気持ちの証



その人が身に付けているモノ
それは、気合いの証



その人が身に付けているモノ
それは、自慢の証



その人が身に付けているモノ
それは、がんばりの証




みんな、バロメーターを

持っているんだなー!
  


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2018年04月21日

もう、会社には頼らない


今日は、ある日のテレビ情報番組です。





もう、会社には頼らない
〜熟年起業で“大逆転”〜


*(株)ヤノ技研


矢野直達さんが社長
蓄熱材を使う
蓄熱材で、住宅業界で活躍していた
会社が不況のあおりで、住宅事業を撤退
同時に研究開発していた蓄熱材が、世に出ることはないと思った
会社に頭を下げて、蓄熱材の、いくつかの特許を買った
そして、会社を起業
蓄熱材を使ったシステムは、200万ほどして高くて売れなかった
ある時、イチジクを低温で痛めずに送る依頼が来たことで、ビニールハウスに蓄熱材を採用することになった
元いた会社と販売契約を結び、苦節15年で、大逆転した




*(株)テクノクリエイト


井上忠男さんが社長
理科実験機器会社に就職
バブル崩壊で給料が減り、研究していた部署の事業が縮小した
起業家セミナーに参加し、勉強した
起業の心構えは“肩書きで計るな”
無理難題を相談してもらう
52歳で起業した
まず、実験機器の修理
内田さんは、生涯研究者の道を選ぶ為に、井上さんのところに来た
共同出資で、事務用品の輸入販売もしている


起業が成功することで、一つ恩返しができる
そして、余裕が出来たら、周りの人の役に立てる
定年は終わりでなく始まり




*(株)シニアテック


青山勇夫さんが社長
現場には技術者が必要で、その人を派遣している
シニアが新たな常識をつくる
橋を造る会社に就職した
定年退職と共に、技術力も去っていった
今は人手不足で年配の人も働く
年配の人の気持ちが、シニア技術者には、わかる
培った経験から、深く探索していける


今は、教えてもらわないと出来ない人が、増えてきた
数値化出来ないものは、計れない
勝負は“円熟力”





※如何でしたでしょうか!?

人間、何歳からのスタートでも、可能なのですね。
  


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2018年04月20日

メジャーリーグの『ルーキーヘイジング』


今日は、母から届いたメールから【メジャーリーグの『ルーキーヘイジング』】を紹介致します。





ルーキーヘイジングって言うてたけどヘイジングがわからん。

ルーキーが初ホームランを打ってダグアウトに戻ってきたとき、全員が無視することになってるんだって。

「あれ?ホームラン打ったのになー」 と混乱させるのがねらい。

もう一つは、9月頃行う遊びで、新人が試合が終わってロッカールームに戻ってきたら私服が無くなっていて、代わりに変なのが置いてある。

ダルビッシュ有のときはシンクロナイズドの水着、足のきれいなこと。田中将大はラッパー。前田健太はチアガール。チアのメンバー数人と踊ってた。松坂大輔はアニメの緑色の縫いぐるみ。 「このあとすぐ飛行機で移動なんだよ」と言いながら歩いてたよ。

そのまんまで乗ったのかねー?





※新人選手に風変わりな仮装をさせる行事がメジャーリーグでは恒例で『ルーキー・ラギング・デー』とも言うらしいです。

ちなみにヘイジングは『いじめ』という意味だそうです。

こんな面白い行事が、あるんですね。
  


Posted by makishing at 06:16Comments(2)

2018年04月19日

チョコレート、いつ生まれた?


今日は、3月4日朝日新聞の『もっと教えて!ドラえもん』から【チョコレート、いつ生まれた?】を紹介致します。





「19世紀に甘い固形が作られ始めたよ」


チョコレートの主な原料は、カカオの果実の中にある種「カカオ豆」だ。いまから約4千年も前に、古代メキシコで食べられていたと伝えられているよ。

はじめは生のまま食べていたようだ。その後、カカオ豆をあぶってすりつぶし、水やトウモロコシの粉、トウガラシなどと混ぜて、飲むようになった。これがチョコレートのもともとの形で、すごく苦い飲みものだったんだって。今の甘いチョコレートからは想像もつかないね。

カカオ豆は古代メキシコではお金としても使われ、とても貴重だった。王様など一部のお金持ちが体を元気にするために飲んだり、特別な儀式で使われたりしていたようだ。

16世紀にヨーロッパ人が中米のアステカ王国を滅ぼして、カカオ豆を持ち帰った。そしてヨーロッパで、砂糖で甘みをつけた固形の「食べるチョコレート」が広く作られ始めたんだ。19世紀のことだよ。

ちなみに日本にも江戸時代、チョコレートが長崎へ伝えられたんだって。オランダ人が持ってきた薬と紹介する記録が残っている。

いま、体にいいとされる成分がチョコレートのカカオに含まれることが分かってきたよ。とくに赤ワインにも多いポリフェノールには、体の老化を食い止める抗酸化作用や血圧を下げるなどの働きがあるといわれている。ただ、カカオには脂質が多く含まれ、食べ過ぎると逆に健康に良くないので気をつけよう。

最近は、カカオ豆の産地にこだわったチョコレートも人気だよ。エクアドル産は花の香り、ガーナ産はナッツのような香ばしさ・・・と、それぞれ特徴がある。日本で一人あたりが食べるチョコレートの量も、ここ数年は毎年増えているんだ。





※最近は、体に良いとされるチョコレートや、大人向けのおしゃれなチョコレートが売り出されています。

チョコレートに対する考え方が、変わってきているのでしょうか!

しかしながら、子ども向けの記事とは言え、詳しく書かれていて、とても勉強になりました。

ありがとうございました。
  


Posted by makishing at 06:33Comments(2)

2018年04月18日

夢を見つけるためには、デパートに試着にいきましょう!?


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【夢を見つけるためには、デパートに試着にいきましょう!?】を一部表現を変えて、紹介致します。




 
「夢が明確ではないのであれば、まずデパートに試着にいきましょう!?」



ビジネスプロデューサー斎東亮完という方がいます。
 
この方のもとには、夢や想いがすでに明確な起業家、著者、セミナー講師の方が多数訪れますが、それだけではなく、まだまだ明確ではないけれども、「何かやりたい!」「このままでは嫌だ!」という想いを持っている方も訪れます。
 

今回は特に、まだまだ明確ではない人向けにアドバイスされていたことをご紹介したいと思います。


「自分の夢が見つからない場合にオススメなのが、デパートで試着をしてみることです。」


デパートで試着?

と、ビックリされた方もいるかもしれませんが、もちろん、これは例え話です。


例えば、自分のお気に入りの服が見つからないとき、よく分からないとき、何をすればいいのかというと、まずはたくさん見てみることです。
 
気になったお店にひたすら行ってみる。
 
そして、実際に店内に入って良さそうな服があれば試着をしてみましょう。
 
実際に袖を通してみることでしか分からないことってありますよね。
 
「あ、思ったより着心地がいい!」

とか

「いいと思ったんだけど、鏡ごしでみたら、似合わないなぁ」

とか。
 
これらを繰り返すと、遅かれ早かれ、「自分はこれが好きだ!合う!」



「これは嫌いだ、合わない」

ということが分かってきます。


こうして、好みのファッションなどが出来上がっていくんです。



これを夢に置き換えるならば、大事なことは、まず、「こんな風に生きてみたい!」と感じる憧れの人、ロールモデルの人を見つけることです。


そのために、まずはたくさん調べてみます。

本、ネット、友人、、、などなど。

そして、少しでも気になったら実際に足を運んでみましょう。

試着ですね。

そうすることで、自分の中にどんどんデータが溜まっていきます。

「こんな風に生きてみたい!」と感じる人が見つかったら、また次の段階になるのですが、まず今回で重要なポイントは、「夢が分からない〜。う〜。」と悩んでいる暇があったら、気になる情報を調べてみること。


そして、これまた気になる人を見つけたら、本でもいいし、講演でもいいし、会いにいってみること。


そうすることで自分のことを知ることができますから。


いずれにしても大切なことは、数を当たることです。
 

その一つに、読書というのは、試着したいと思える候補を見つけるための強力なツールになるんです。
 
歴史上の人物の伝記でもいいでしょうし、今生きている人の人生について書かれている本でもいいと思います。
 
あるいは、気になるキーワードの書いてある雑誌もいいでしょう。
 
情報に触れて、「あ!これをやってみたい!」「こんな風に生きてみたい!」という感情が伴ったボキャブラリーを増やすことが大事です。
 
 
もしあなたが夢ややりたいことを閃かないとしたら、そもそも気になることについての情報の総量が足りていないのかもしれません。
 
 
でも、大丈夫です。
 
知ること、体験することの数を増やせばいいだけですから。
 




※如何でしたでしょうか!?

「何、トンチンカンな事を!」と思いながら読み出した方も、少なくなかったかもしれませんね。

情報の総量と種類を増やす事が、夢を見つけ実現する近道なのですね!

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


Posted by makishing at 06:52Comments(2)

2018年04月17日

世界初の自動車事故は、世界初の自動車によって記録


今日は、3月22日読売新聞特別面から【世界初の自動車事故は、世界初の自動車によって記録】を一部を割愛して紹介致します。





1770年パリ。技術者ニコラ=ジョセフ・キュニョーは、全長7mを超える世界初の自動車の開発に成功しました。しかし走行実験の最中に壁にぶつかり車は破損。世界初の自動車事故として記録されてしまいます。

その後、自動車の普及とともに、より安心・安全な社会を支えるために生まれたのが自動車保険です。私たちは、暮らしや自動車の進化に合わせて自動車保険も進化させてきました。

キュニョーの実験事故から200年以上の時を経て、自動車の新しい歴史を紡ぐ“自動運転車の走行実験”に対応する保険も開発しました。そしてこれからも自動車保険は、日々の安全を守り、明日のクルマ社会の発展を支え続けます。





※これは、CM広告でした。実は、三井住友海上でした。

自動車保険の誕生の経緯と歴史を、CMから学びました。

ありがとうございました。
  


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2018年04月16日

週報を書く習慣をつけよう


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【週報を書く習慣をつけよう】を、一部表現を変えて紹介致します。





あなたは自分の週報を書いていますでしょうか?

もし週報を書いていないということであれば、いますぐ週報を書くことをオススメします。

なぜなら週報を書くことそのものが、あなたの成長につながるからです。

なぜ週報を書くことが、成長につながるのか?


まず週報を書くには、自分の行動を振り返る必要があります。

そして振り返るだけでなく、何をどのように行動したのかを、言語化しなければいけません。

自分の行動を振り返って週報を書くということで


・目標を設定する
・目標に向かって行動する
・行動を振り返る
・振り返った行動を分解する
・必要なことを言語化する


というプロセスをたどることになります。

これはお客さまに成果を出してもらうために、あなたがやるべきこととも重なります。

ですから週報を書き続けることがそのまま良い仕事を繰り返すこととも繋がるというわけですね。

もしいま週報を書いていないようでしたら、ぜひ書いてみてください。

できれば書いた週報を見てもらう相手がいるとベストですね!

パートナーを見つけて週報を送りあってみるのもオススメです。





※今日から又、一週間のスタートという方も、少なくないと思います。

“日報”“週報”と聞くと、どうしてもノルマがある営業さんが、会社(上司)に提出する、単なる報告ツールと思いがちです。

ただ、このような考え方をすると〔業績を上げる為の、素晴らしいツール〕というモノに変わります。

こんな考え方で、書いていきたいですね!

本日も、最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


Posted by makishing at 06:22Comments(2)

2018年04月15日

なぜ、ゴルフ場は「18 ホール」なのか?( 前編)


今日は、たまたま立ち読みしていた書店で出逢った本『ゴルフのホント!?』(著者:古賀敬之氏、発行所:(株)旅行読売出版社、発行日:2018年3月30日)より【なぜ、ゴルフ場は「18ホール」なのか?(前編)】を紹介致します。





ゴルフの1ラウンドは『18ホール』。決してキリのいい『10』でも無ければ『15』でもない。ゴルフ発祥の地といわれる英国に根付いたヤード・ポンド法の『12進法』とも違う。一体、どうしてこんな中途半端な『18』という数字が基本になったのか。そんなことを疑問に思ったことはないだろうか。

実は、草創期のゴルフコースのホール数というのはまちまちだった。5ホールのコースもあれば14ホール、25ホールなどホール数に明確な基準は無かった。日本初のゴルフ場の六甲GCは4ホールだった。というのも、かつてのゴルフ競技は1ラウンドの合計スコアを競うストロークプレーではなく、ホール毎に勝敗を決めるマッチプレーが中心だった。つまり、そのコースをいくつで回るかでなく、プレーヤー同士の勝ちホールの数で最終的な優劣を競うものだったためにホール数というのは重要なものではなかったのだ。

「18ホール」が基準となった理由には諸説あるが、やはりゴルフの聖地であるセント・アンドリュース由来説が有力。ここは当初、12ホールで始まったが、その後、改良が重ねられ、スタートホールと最終ホールをわ除く10ホールで1つのグリーンにアウト、インの2つのホールが切られるなど18世紀半ばには22ホールとなっていた。ところが、コースには市の土地(借地)が含まれていた。そして、1764年に市が住宅用地への転用を理由に一部返還を求めてきたことから2つのグリーン、つまり4ホール分の土地を返却。結局、残ったホールが18ホールとなった。





※たまたま、待ち合わせ時間の調整で入って立ち読みしていた書店で出逢った本です。

ゴルフというスポーツには、ゴルフ場・プレー・呼び名・記録など、様々な『知らなかった!』があるようです。

こちらもシリーズ化しそうです。これから、宜しくお願い致します。
  


Posted by makishing at 08:43Comments(2)

2018年04月14日

別れと出逢い


【別れと出逢い】



春は


別れの
季節



慣れ親しんだ
物事に


「さようなら」を
言わねばならない




春は


出逢いの
季節



慣れない
物事に


「こんにちは」で
始まる




別れと出逢い


寂しさと
嬉しさ




こんな
入り交じった


こんな感情は



生きてるから

持てるんだ!
  


Posted by makishing at 07:00Comments(2)

2018年04月13日

会社を去って防鳥器具メーカーを設立


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【会社を去って防鳥器具メーカーを設立】を紹介致します。





【会社を去って防鳥器具メーカーを設立】



愛情を育てた農作物を荒らしにやってくる野鳥。


農家の方だけでなく、家庭菜園を楽しむ人にとっても鳥害には頭を悩まされます。


この課題で困っている人が多いので、鳥害対策の発明品もたくさんあり、特許書類を調査していても企業や個人の方の発明をよく見かけます。


今日は、防鳥商品を作って70万個以上販売した事例をお伝えしたいと思います。


この商品は、防鳥タカくんと名付けられています。


商品の形は、名前の通りタカ(鷹)をかたどったもので、両目の部分に鏡をつけたことが特徴の商品です。


この商品を作りだしたのは、川井勇一さんという方です。


川井さんは、もともと会社員として活躍されていましたが、飲酒運転で事故を起こしてしまいました。


これが原因で、退職せざるを得なくなりました。


次の職を探しましたが、自分が出来そうなことを、なかなか見つけれずにいました。


「出来そうなことを見つけるのではなく、やりたい仕事をやってみる!」と発想を切り換え、以前から好きだった発明を事業化することにしました。


防鳥タカくんが生まれたのは、実は違う発明品がルーツでした。


川井さんは、腕時計のバンドに小さな鏡をつけた発明品を考えました。


腕時計に鏡がついていれば、いちいち鞄から鏡を取り出さなくても化粧直しができるなどの利点があります。


ところが、実際のところ、鏡付き腕時計は、実用性がないことが分かり、投げやりな気持ちになり、庭にその腕時計を投げつけてボーっと眺めていました。


いつも庭の木の実を狙いに野鳥がやってくるのですが、この日は鏡の反射光に驚いて逃げていく様子を目の当たりにしました。


「これはイケるかもしれない」と感じて、アイデアをさらに深堀りしていきました。


野鳥は、鷹や鳶などの猛禽類をおそれます。そこで、鷹をモチーフにして両目に鏡をはめ込み、光が乱反射するように鏡の角度も調整しました。


この商品が注目され、これを機に川井さんは防鳥器具専門の会社を立ち上げて事業化しました。


鏡を化粧直しに使うということに固執せずに柔軟に変化を受け入れたからこそ、生まれたヒット商品ではないかと思います。





※失敗から学ぶ事は、大いにあります。

失敗が産んだベストセラーは、世の中に沢山あります。

成功は、失敗の顔をして、やって来ます。

今、失敗した、そこのあなた!それは、成功の序章です。
  


Posted by makishing at 08:22Comments(2)