2019年02月04日

アマゾン、出版「買い切り」強化


今日は、読売新聞2月1日(金)社会面より【アマゾン、出版「買い切り」強化】を紹介致します。





インターネット通販大手のアマゾンジャパンは(1月)31日、自社の書籍事業に関する記者説明会を行い、2019年中に出版物の返品を行わない「買い切り」販売を強化する方針を明らかにした。

通常の出版流通では、小売店が仕入れた出版物は出版社などに返品できる。だが、返品率が上昇して物流コストがかかる問題が起きており、同社では「改善につなげたい」としている。





※‘通常の出版流通’と違う事を断行するアマゾンを、この分野でもすごいと、私は思いました。

これから『何をどれだけ買うか』の眼が、シビアになると思います。
  


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2019年02月03日

身体の疲労回復にも効果的な「脳の休息」


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【身体の疲労回復にも効果的な「脳の休息」】を、一部を加筆修整して、紹介致します。





新しい一年がスタートし、疲れが出てきたな、と感じている方も多いかもしれませんね。

『世界のエリートがやっている最高の休息法』(久賀谷 亮著/ダイヤモンド社)によると「疲労感」の正体は、身体の物理的な疲れもさることながら、脳の疲れ、疲労によるところも大きいと説明されています。

脳が「疲れた」という印象をあなたの身体に与えている可能性があるのです。

実は、脳は何もしなくても勝手に疲れていきます。

脳は、私たちの身体が消費する全エネルギーの約20%を使うと言われています。

中でも、意識的な活動をしていないときに働くと言われる、デフォルト・モード・ネットワークが、60〜80%を占めています。

つまり、何もせずにボーっとしていても、脳は休まるどころか、さらに疲労する可能性もあるのです。

『世界のエリートがやっている最高の休息法』では、脳を休息させる方法として瞑想を紹介しています。

また、ストレスを感じるのも脳内での働きですが、ストレスが慢性化することでだるさや肩こり、腹痛や胃腸の炎症など体の不調につながることもある、と指摘されています。

ストレスの軽減には「セロトニン」という脳内物質を分泌させることも有効だと言われています。

「幸せホルモン」と呼ばれることもあるセロトニンには、気分や感情の高ぶりを抑えたり、衝動的な行動を抑制する効果があると言われます。

セロトニンが分泌するのは、息をゆっくりと吐いているときや、リズム運動をしているとき、と言われます。

ですから、瞑想やウォーキングなどが効果的です。

疲れやストレスを感じたら、まずは、身体をゆっくり休める。

加えて、瞑想やウォーキングなどで脳もリフレッシュするのもオススメです。



(参考資料)
『世界のエリートがやっている最高の休息法』
(久賀谷 亮 著/ダイヤモンド社)

『疲れない脳をつくる生活習慣』
(石川 善樹 著/プレジデント社)






※今日は休日で、何もせずに体を休めている方も、少なくないと思います。

全く何もしないのは、かえって良くないと、本日は学びました。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


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2019年02月02日

12球団監督意気込み


今日は、読売新聞2月1日(金)スポーツ面より【12球団監督意気込み】を紹介致します。





「V4へ気持ち新たに」
広島・緒方監督
新たな気持ちでリーグ4連覇、日本一になれるようにスタートを切りたい。優勝経験のある選手が数多くおり、今季も引っ張ってくれると思う。そのうえで、若い選手、新しく入った選手が、どれだけ競争を勝ち抜いてくれるかをしっかりみたい。



「けがなく戦う体作り」
ヤクルト・小川監督
昨季の2位は間違いなく選手の頑張りだが、気の緩みや甘えが出かねない。今年どう臨むかが大事。優勝を目標にする以上、最後まで執念を持って戦い続けるのは大前提になる。1年間、けがをせずに戦う体を作るのがキャンプの一つの目標。



「『チーム』強く意識を」
巨人・原監督
やはりチームというものを強く意識して戦うということ。自分たちが引っ張るというメンバーが何人そろうか、それが強いチーム、組織になってくるのではないかと思う。どのような役割を誰が持つようになるか。まず自軍の中で厳しい戦いが始まる。



「小技駆使し90勝目標」
DeNA・ラミレス監督
新シーズンへ向けて色々な修正をし、チームを良くしていく。バントや走塁はしっかりやっていかないといけない。スモールベースボールはとても重要。新しいコーチがどういう指導をするかも楽しみ。(シーズンは)90勝を目標にしたい。



「選手の動き楽しみに」
中日・与田監督
本格的な競争が始まる。まずレギュラーを取らなければいけないし、同時に他球団もしっかり準備してくるはずなので、チーム内外を意識して戦っていくことが大事。(3、4日に予定している紅白戦で)選手の動きを楽しみにしている。



「ライバルに勝つ闘志」
阪神・矢野監督
(練習の)やり方より(自分の)あり方を決めていこうと言った。チームを強くするのは競争だと思うので、『ライバルに勝つ』という闘志を見せてほしい。誰が開幕メンバーに入ってくるのか、想像するだけで楽しみ。



「若手は目の色変えて」
西武・辻監督
昨年、日本一を逃した悔しさを糧に、キャンプで1年間戦い抜く体力をつけたい。(菊池、浅村ら)主力が抜けたが、空いたポジションに対して、若手がどれだけ目の色を変えてやれるか。目標の日本一達成には、チーム全体のレベルアップが必要。



「昨年の反省走塁に力」
ソフトバンク・工藤監督
(3年連続の日本一に向け)選手には、練習をたくさんしていくと話をしている。切磋琢磨し、競争の中で、しっかりやってくれたら。けがをしない体を作ってほしいし、昨年の反省を踏まえて盗塁を含めた走塁に力を入れていく。



「定位置自ら勝ち取れ」
日本ハム・栗山監督
最高の環境で野球をやらせてもらえる。日本一になることを考えて、そのために必要なことをしっかりやっていく。やるべきことは選手がわかっているはず。けが人を出さないことも大切。どのポジションも自分で勝ち取ってもらうしかない。



「失敗恐れず積極的に」
オリックス・西村監督
若い選手をどう伸ばしていくかが一番の課題。競争してもらい、各部門でレベルアップを図る。午後から(隣接するグラウンドの)二軍に行かせるなど入れ替えもやっていく。失敗を恐れず積極的、攻撃的な気持ちで相手と戦ってほしい。



「夏場以降を乗り切る」
ロッテ・井口監督
昨季は夏場以降、チーム全体で失速してしまった。今年はしっかり乗り切り、1年間戦い抜く。体力やメンタルを含めて、やるべきことはいっぱいある。(1日に予定している紅白戦に向け)みんな、しっかり仕上げてきてくれたので楽しみだ。



「創設15年やる気満々」
楽天・平石監督
今季は球団創設15年目という節目。やるからには本気でリーグ優勝と日本一を狙う。明るく、やる気に満ちたギラギラしたキャンプを送り、気持ちも体も戦う準備ができるようにしたい。大学、社会人の新人は一軍で色々と見てみたいと思っている。





※昨日からプロ野球は、キャンプインになりました。

それぞれの監督が、それぞれの視点で抱負を語っておられます。

今年も、プロ野球を、楽しんでいきましょう。
  


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2019年02月01日

簡単に1日を長くする方法


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【簡単に1日を長くする方法】を紹介致します。





もう1年の12分の1が経過したことになります。『時が経つのは早いな〜』と思っている方はいませんか?

そこで今回は簡単に「1日を長くする方法」をご紹介します!



【簡単に1日を長くする方法】


歳をとればとるほど時間が経つのが早いという感覚が強くなっていきますが、これは錯覚ではないようです。

「歳をとるほど時間が早く経つ」 ジャネーの法則と呼ばれ、19世紀のフランスの哲学者・ポール・ジャネが発案し、甥の心理学者・ピエール・ジャネが著作で紹介した法則です。

『生涯のある時期における時間の心理的長さは年齢の逆数に比例する(年齢に反比例する)』というもの。

これではわかりにくいですが例えば、50歳の人にとって1年の長さは人生の50分の1になりますが、5歳の子どもにとって1年は5分の1に相当します。よって、50歳の人にとっての10年間は5歳児にとっての1年間に当たり、5歳児の1日は50歳の人の10日に当たることになる。

物理的な法則ではありませんが、確かに思い当たる節はあるのではないでしょうか?

脳神経科学者のデイヴィッド・イーグルマン氏によると、脳は新しい情報をたくさん受け取ると、脳が処理し終えるまでに少し時間がかかりますが、この処理に時間がかかるほど、時が長くなったように感じるようになっています。

つまり、以前にも処理したことがある情報であれば、脳はその処理を経験しているので一生懸命に働く必要がなくなり、時間が早く流れるというわけです。

人生における経験が増えれば増えるほど、当然脳の処理速度も上がります。

理屈はわかったが、それでも1日を長く、充実させたい!とお思いの皆さんに、イーグルマン氏による、簡単に実生活で実践できて「1日を長くする方法」をご紹介します。



1.新しいことを学び続ける

新しいことを学べば、当然のことながら脳に新しい情報を与えることができます。
これは勉学や仕事関係の学びだけでなく、趣味の分野でも新しい活動にチャレンジしたり、新しいスキルを身に付けるためにする学びも含まれますね。


2. 行ったことのない場所を訪ねる

国内・海外旅行はもちろんですが、レストランやカフェを開拓してそこで仕事をしたり、まだ行ったことのない友人の家を訪ねたりするのも楽しいですね。


3. 新しい人に会う

新しい人との出会いは、脳にとってとても良いトレーニングになります。
初めて会う人とのやりとりでは、相手の表情、ボディランゲージ、声のトーン、話す内容とその反応といった多くの新しい情報を処理し、理解しなければなりません。


4. 新しい活動にチャレンジする

新しいことをする時、脳は研ぎ澄まされた状態になります。細かい情報をとらえ処理するシーンが多いため、時間の感覚が格段に長く感じられます。


5. 自発的になる

驚くことも効果的な手段。自発的に新しい経験をして、自分の脳をいい意味で驚かせてみましょう。


最後に時間のある方はぜひ↓の動画を見てください。
https://www.youtube.com/watch?v=1r8j9dqDpU4
【Youtube(動画製作者:京都市立芸術大学 岡崎聡氏)】

片方を隠してみると、まったく同じ4秒間なのに、あきらかに左側より右側が長く感じられます。

これは脳への情報、つまり『出来事が多い』から。1日を長くする方法、一番有効なのは、楽しみながらディテールに注目することで、「出来事を増やす」こと。

毎日新しい場所に行ったり新しいチャレンジをするのはむずかしくても、「楽しみながらディテールに注目する」ことは今すぐできそうですね。





※「ホーッ!」と、なりました。

すごく、納得できました。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


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2019年01月31日

ストロークの大切さを知り、求める


今日は、書籍『9割がバイトでも最高のスタッフに育つディズニーの教え方』(福島文二郎著、中経出版)の〔必読のエピソード〕より【ストロークの大切さを知り、求める】を紹介致します。





「話し相手がほしい」と思うのは自然な感情です。それは、自らストローク(相手の存在を認める行為)の大切さを知り、自らストロークを求めているということです。

人は、他人からのストロークがなければ、自分の存在を確認することができません。自分で自分の存在を確認できなければ、他人を信頼することも、自ら成長することも覚つかなくなります。

こういう視点もふまえて、ディズニーの上司・先輩は、後輩たちへのストロークをつねに心がけています。





※ストロークという言葉は、テニスでしか知りませんでした。

ちょっと前に、気になる事件があったようですが、やはりディズニーランドは、夢と希望の場所であり、このような思考で働くスタッフに、支えられていますね。
  


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2019年01月30日

〔自己責任タワー〕がある徳島県の町


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【〔自己責任タワー〕がある徳島県の町】を紹介致します。





「自己責任タワー」って聞いたことありますか?


おかしな名前ですよね。


そこはかとなく「ブラック企業」な香りがすると思った方もいるかもしれません。


この「自己責任タワー」実在します。


これは、徳島県神山町という町に実際に建っています。


この「自己責任タワー」は景色を見るための花見櫓なんです。


きれいな景色を見たくて普通の人が作ったので、登るのはあくまで「自己責任」何だとか。


この「自己責任タワー」がある徳島県神山町は人口5,400人ほどの、のどかな田舎町です。


地方の田舎町と言えば過疎化が進んでいるのが普通ですよね。


しかし、神山町は人口減から人口増に転じた地方創生の成功例として知られているんです。


神山町では、日本では珍しく「民間」主導で多種多様な事業やプロジェクトが展開されています。


地方創生といえば、「官」主導というようなイメージかもしれませんが、神山町では全く逆です。


この神山町、SanSan株式会社や株式会社モノサスなどのIT系ベンチャー企業がサテライトオフィスを持っていることでも知られています。


「まあ、確かに大企業なら、サテライトオフィスくらいあるかもね」と、思うかもしれませんが、実は中小企業でも、神山町にサテライトオフィスを作って大成功されている会社があるんです。


そんな経営者のお一人が株式会社プラットイーズの隅田徹さんです。


隅田さんの会社では、社員の約3割がサテライトオフィス勤務。


サテライトオフィスの維持コストは東京のオフィスの4分の1くらいにもかかわらず、生産性は同等以上だそうです。


コストは下がって、生産性は向上するなんて、経営的にはとてもいいお話ですよね。





※この『徳島県神山町』に、行ってみたくなりました。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


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2019年01月29日

ヘンリー・フォードの『馬車で移動するという常識を疑う』


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【ヘンリー・フォードの『馬車で移動するという常識を疑う』】を紹介致します。





【ヘンリー・フォードの『馬車で移動するという常識を疑う』】


今日は、書籍「ミライの授業」でも登場した偉人の発想についてご紹介したいと思います。

その偉人とは、20世紀初頭に「自動車王」として一つの時代を築いたアメリカの事業家のヘンリー・フォードです。

自動車が普及する前、人が乗る乗り物は、もっぱら馬車でした。

この時代にもっと速く移動したいと思ったときに、たいていの人の考えは、「もっと早く走れる馬を手に入れる」というものでした。

つまり、多くの人は「馬車」という常識に縛られていたのですが、フォード氏は違いました。

馬よりも早く、馬のように疲れを知らない何か便利なものがあると、当時の常識を疑い、まったく別の道を探していました。

行きついた先は、当時ヨーロッパで発明されたばかりの自動車だったのです。

自動車は、当時、一部の貴族やお金持ちしか買えない贅沢品でした。

なぜなら、自動車のエンジンは複雑で、その他の部品をつくるのにも、お金がかかるからです。

そこで、フォード氏が目指したのは、「自動車を低価格でたくさん売り出し、大衆化させること」でした。

このためには、コスト削減と生産効率の向上が大切ですが、フォード氏が目をつけたのは、「時間」でした。

「1つの部品を作るのに1時間かかっていたものを5分で作れるようにすれば、1時間で12個作れる。」

そう考えたときにフォード氏が参考にしたのは、精肉工場の作業方法でした。

精肉工場では、牛肉がチェーン式のコンベアにつるされ、洗浄工程から肉の部位ごとの解体まで無駄の無い作業が行われていました。

そこで、フォード氏は、ベルトコンベアによる生産方式を導入し、自動車を流れ作業で組み立てることに成功しました。

これにより、自動車の価格を大幅に引き下げて、一般家庭にまで普及させることに成功しました。

フォード氏が人が乗る乗り物は馬車という常識を疑うことなく、馬車の改良をしていたら、自動車の普及は、ずいぶん遅れていたかもしれません。

簡単なことではないと思いますが、AIなどが活躍することが予測される、これからの時代は、常識を疑いながら新たな課題を発見・設定する力が今まで以上に大切になると思います。





※自動車王の考えは、常識を覆す事だったのですね。

精肉工場のシステムは、ずいぶん前からあった事になります。

このベルトコンベアのシステムを考えた人は、誰なんでしょうか!

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


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2019年01月28日

マサ斎藤さんの『ロレックスの腕時計』


今日は、1月27日(日)読売新聞追悼欄より【マサ斎藤さんのロレックスの腕時計】を紹介致します。





金色に輝くロレックスの腕時計は、厳しいプロレス界を生き抜いた証しだった。

1964年東京五輪にレスリング日本代表として出場後、プロレスに転向。68年、200ドルを手に、体一つで渡米した。役回りはヒール(悪役)。ブーイングを浴びながらリングに上がった。「なめられたら、やられる」と、分厚い胸板を鍛え上げた。厳しい世界を生き残り、購入したのがこの時計だった。

日本ではアントニオ猪木さんと名勝負を繰り広げた。引退後はパーキンソン病を患ったが、外出時にはこの時計を身に着けた。「プライドが詰まっているんでしょうね」。妻の倫子さん(69)がそう形容する時計は今も輝いていた。(東京本社社会部 大原圭二氏)



まさ・さいとう(本名・斎藤昌典)。元プロレスラー。2018年7月14日死去、75歳。





※幼い頃、ゴールデンタイムのテレビで観ていたプロレス。マサ斎藤さんも、観ていました。

厳しい頃、ご自身を奮い立たせる為に、金色のロレックスを購入し、身に着けていたのでしょう。

皆様には、そういった宝物は、ありますか?
  


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2019年01月27日

“楽しい最強論”


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【“楽しい最強論”】を紹介致します。





早起きが苦手なんです。
休みの日などは、お昼過ぎまで起きないことも珍しくありません。

あっ、これ、私の話ではありません。

私も早起きが苦手なんですが(笑)。これは、小学校5年生の息子の話です。


ところが、ある日、朝5:00過ぎに起き出してきました。

なぜ???と、びっくりして聞いてみると、

「5:00からネットワークでゲームをするって、友だちと約束をしたから」

とのことでした。


私は常々「楽しい最強論」という話をしています。

楽しいことは人を動かします。

逆もしかりで「楽しくないことは人を重たくする」と思っています。


今回の息子の行動こそ、まさに「楽しい最強論」を証明してくれています。

いくら、早起きしなさい!と怒っても三日坊主が良いところです。

ところが、好きなことだと自発的に早起きをする。

この脳の仕組みを味方につけない手はないな、と、思いませんか?


起業をするにしても、起業して月100万円を突破するにしても、行動することは不可欠です。

その行動が加速しないのだとしたら、、、

楽しくないことや、楽しいと思えないやり方になっていないか?

逆に言えば、どうすれば、楽しくできるか?を考えてみてください。





※誰にでも、幼少時代には、あったことですね。

『遠足の日に、早起きする』ってやつですね。

私はこの〔楽しい最強論〕を日々、実践していました。

よーく考えたら、一日に何回も『楽しい』を、口にしています。

仕事の中にも、いかに楽しさを入れ込むかで、ワクワク度が格段に変わりますね。

本日も、ありがとうございました。
  


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2019年01月26日

一致


【一致】


言葉と行動
『言動一致』


気持ちと行動
『気動一致』


心と行動
『心動一致』




あなたは
一致
していますか?!


一致した時


神様から

とてつもない
結果を


プレゼント
される!!
  


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2019年01月25日

1/25は中華まんの日〔豚まんの始まり〕


今日は、母からもらったメールから【1/25は中華まんの日〔豚まんの始まり〕】を紹介致します。





昔中国で暴れ川を鎮める為に人の頭を投げ入れるという風習があった。

「人の命を何たること…」 と憂いた諸葛孔明は、小麦粉を練って中に羊肉ミンチ等を入れた物を投げ入れた、これで川が鎮まったのが始まり。

1/25、中華まんの日だと。

ラジオで、中華まん研究家が来て言うてた。





※今日がこの日だとは、全く知りませんでした。

中華まん研究家って方が、おられるのですね。
  


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2019年01月24日

地ビール、商品続々と


今日は、日本農業新聞の1月1日(火)より【地ビール、商品続々と】を紹介致します。





ミカンや栗、茶ーーー。規制緩和を受け、近畿北陸地区の地ビールメーカーが地場産の農産物を副原料にした新商品の開発を進めている。新しい味や香りの追求、地元らしさ、地場産農産物のPRなど目的はさまざま。今後も地場産農産物を使ったビールは増えそうだ。




*近畿・北陸地区の地場産農産物を副原料として使う主な地ビール


◇オリエンタルブルーイング(金沢市)---金沢市産のユズを使った「湯涌ゆずエール」を販売。1本(350ml)756円。2018年4月からビールとして販売。

◇滋賀酒造(滋賀県甲賀市)---地元産の朝宮茶を使った「ほととぎす」を販売。1本(330ml)494円。年間1000lを製造。2000年から販売開始。

◇西陣麦酒(京都市)---京都府南丹市美山産ユズを使った「柚子無碍」を販売。1本(330ml)540円。年間7500lを製造する。

◇奥大和ビール(奈良県宇陀市)---宇陀市産のハーブを使った「ハーバルエール」を販売。1本(330ml)550円(税別)。昨年11月から一般販売開始。

◇箕面ビール(大阪府箕面市)---箕面市産のユズを使った「ゆずホ和イト」を販売。1本(330ml)420円(税別)。季節限定で12月末〜3月まで販売予定。

◇丹波路ブルワリー(兵庫県篠山市)---篠山市産の栗を使った「丹波チェストナットエール」を販売。1本(330ml)480円。400l製造。12月下旬〜2月ごろまで販売。

◇ナギサビール(和歌山県白浜町)---有田市産のミカンを原料に使った「みかんエール」を通年で販売。1本(330ml)420円。年間で約1万lを製造する。





※ビール好きの牧野眞ーとしては、規制緩和による地ビールが、続々と出てくることは、楽しみです。
  


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2019年01月23日

あなたがセールスを嫌いな理由


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【あなたがセールスを嫌いな理由】を紹介致します。





私がセミナーなどで、初めてお会いした方に、よくする質問があります。

それは、「セールス(営業)は好きですか?」という質問。

この質問に、「好きです」と答えられると「起業家として、大きなアドバンテージを持っていますね!」と言います。

逆に、「苦手です」「嫌いです」と言われると、「わかります。私もそうでしたから」と言います。


私の経験でいうと、「セールスが苦手」「好きじゃない」と答える方は、9割以上。

ビジネスにおいてセールスは、もっとも大切なことなのに、です。

その背景には、ちゃんと理由があると、私は考えています。


日本でセールス・営業として働く人の、9割以上は会社員のはずです。

会社員 = 雇われの身。

会社員だと、「担当する顧客」も「扱うサービス・商品」も、選ぶことはできません。


「このお客さん、このサービス・商品いらないでしょう」と思っても、「今度の新商品、イケてないな、、、全然良いと思えないよ」と思ったとしても、「担当顧客を変えて欲しい」とか、「この商品は売りたくありません」とは、なかなか言えません。

そうなると、「必要なさそうな相手」に「自分が納得していないもの」をセールスすることになります。

すると、いつの間にか、「セールス」「営業」という行為そのものに苦手意識が出てきて、嫌いになっていたり、、、


起業して、しばらくしてから、私自身が、まさにこの心理状態であることに気がつきました。


そして、どうなったか?

「必要にしている方を対象」に「自信が持てるサービス」をセールスすると決めて、そこに向けて

・マーケティング
・サービス構築

を、進めていき、セールスができるようになりました。


原因がわかったから、対処ができた、ということです。


いま、あなたがセールス・営業に苦手意識があったとするなら、、、

今日お伝えした観点からも考えてみてください。

何かヒントが見つかると思いますよ。





※如何でしたか!?

私も昔は、筆者の方の昔と同じでした。

会社にとっての‘売れ筋商品’は、お客様にとって欲しい商品では、ないんですよね。
  


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2019年01月22日

昆虫の血は青色


今日は、母からもらったメールから【昆虫の血は青色】を紹介致します。





人間の血が赤いのはヘモグロビン(主に鉄) が入ってるから。

昆虫の血にはヘモシアニン(主に銅) が入ってるから青色をしている。

ラジオ子ども電話相談から。





※『子ども電話相談』って、すごいと思っています。

私の知識が、無さすぎるからか・・。

本日も、勉強になりました。
  


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2019年01月21日

行列のできるラーメン屋に並んだ話


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【行列のできるラーメン屋に並んだ話】を紹介致します。





ビジネスの例え話でよく出てくる、「行列のできるラーメン屋」。

よく「ラーメン屋に行列ができるのは、美味しいからではありません」と話している人を聞いたことがあるかもしれません。

そんな話を考えていて「そういえば、昔、並んだことがあったな」と思い出しました。

かれこれ20年以上前のことです。


神奈川県にある「中村屋」というラーメン屋さんに2時間弱ほど、並びました。

飲食店にあそこまで並んだ経験は、後にも先にも、この1回だけ。

味は、、、よく言う人の解説通り(?)「美味しいけど、2時間も並ぶほど?」というのが、私も含め、一緒に並んだ4人の共通した感想でした。


ただ、味以上に、とても印象的だったことがあります。

それは、店主の中村さん。

私とほぼ同年代で、当時、24〜25歳。

中村さんは、独学でラーメンを作り、行列が絶えない人気店になったことで、テレビでも何度か取り上げられていました。

その中村さんは、ずっとカウンターの中の厨房にいたのですが、、、。

お客さんが帰るときに「ありがとうございました」と言った後、店外に出て行くお客さんをカウンターの中で、かがんで、ずっと目で追い続けるのです。

たまたま気になる、お客さんだったのかな?と思ったのですが、少なくても私がいる間に帰って行くお客さんは、全員、ずっと目で追いかけていました。

接客業とは思えないほどのとても鋭い目で、です。

当時は、まだ私は会社員でしたが「お客さんの満足度を真剣に知ろうとしているんだな」と思ったのを覚えています。


中村屋に行列ができていた要因の1つは、店主の中村さんの、あの姿勢だったのかもしれません。



あなたは自分のビジネスのなかで「ラーメン作り(サービスメニュー)」や「味(品質)」の探求ばかりに必死になって「お客さんの反応」の確認を忘れていませんか?





※あと、聞いたことがあるのが『お客様がラーメンを食べている様子を凝視したり、食べ終わったドンブリを〔汁を残さず食べているか〕チェックする』と、いうものです。

相手(お客様)が、どう思っているか・・

聴けてるようで、聴けていません。

確認しないと、いけませんね。

今日も、勉強になりました。
  


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2019年01月20日

「片付けるときがきた」


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【「片付けるときがきた」】を紹介致します。





【片付けるときがきた】


美崎栄一郎さん
「片付け仕事術」
の影響で片づけをしました。


『机の上が片付かない』
こうなってしまう原因は、
IN(入ってくる仕事やモノ、情報の量)が、
OUT(処理した仕事や情報、廃棄するモノの量)を
上回っているからです。

という一文に妙に納得したのと、


時間も手間もかけずに使いやすく整理し、
仕事のスピードと質を上げる

手法として書かれていたことに
納得したからです。


たとえば

・書類は立てて管理。
 使った書類は左端に戻す。
 書類立てがいっぱいになったら右から破棄。

・帰宅したら、かばんの中のものを全部出す。
 出かける前にその日使うものだけをかばんに入れる。

どちらも合理的で、実践しやすいと思って。

思ったら早速やろうと。


机の上に積んであった紙と書類立てに入れっぱなしになっていた紙を片っ端から分類して、1年以上見ていないものはそのまま破棄。

実に5時間ぐらい紙と戦ってました。


この本を買ったのは半年前です。

同じ作者の
「机がぐちゃぐちゃで困っている きみへ」
という本を読んだのは

3年前。


それからずっと、机がぐちゃぐちゃのままだったんですが。


仕事の効率を上げたいと思いまして。


毎日やることの習慣づけも、いくつか始められてて、

「やれる!!」

と思えたのが大きいです。


かばんからモノを出すのも習慣にできそうに思います。


ようやく、片付けるときが来たようです。


「片付けるときがきた」でした。

シュレッダーしなくてもいい紙は手で破って捨ててます。

大量に破る紙があったので、朝から右手が筋肉痛です。





※私、片付けが苦手です。

こうした文章を読ませて頂くと、身につまされます。

ただ、一週間の始まりの月曜朝に、掃除を必ずしています。

上手に片付け出来る人が、仕事にもしている昨今です。

本日も、充実した一日に、なりますように。
  


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2019年01月19日

元卓球日本代表の『日々前進』


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【元卓球日本代表の『日々前進』】を紹介致します。





【元卓球日本代表の『日々前進』】



先日取引先金融機関の講演会に出席しました。その時のお話です。

講演会は元・卓球日本代表・ロンドンオリンピック銀メダリストの平野早矢香さん(ミキハウス)。
テーマ「卓球を通じて学んだこと」

テレビでは選手としても解説者としても見たことがありましたが、実物はとてもチャーミングな方でした。

卓球を始めたのは5歳から。小学生低学年の大会で全日本2位まで勝ち上がり、日本一になりたいとの思いを強くした。
ただ、小学生時代は優勝、つまり日本一になれなかった。
中学・高校は仙台育英で英才教育を受ける。
高校1年時に念願の日本一になると、やったらできるという自信がついた。

日本一になってから今度は世界一を目指しようになった。
世界レベルにするために思い切って変えたこと(4つ)


・ラケット、ラバー
監督から世界レベルで戦うには変えないといけないと指摘あり。
日本一になったラケット、ラバーを変える決断をした。
・サーブ
世界で戦うには今やっているスタイルでは勝てない。これまでのスタイルを捨てて新しいサーブに取り組んだ。
・体の使い方
合理的な体の使い方をするために古武道の先生の指導を受けた。体重を掛けて足で蹴って移動するのではなく、体に負荷なく移動する方法を学んだ。
・心を変える
麻雀で生涯負けなしの桜井氏の話を聞いて、メンタル面での姿勢を学んだ。「流れを感じろ、相手を感じろ」いったんバランスが崩れて勝てなくなる時がある。その時に、自分はいったいどこを目指しているのか振り返る心の余裕が出てきた。


考えていたこと。日々前進。他人と比較するのではなく、昨日の自分と比較するようになった。


以上が講演内容のサマリーです。


自分のレベルを上げるためになりふり構わず過去の自分とも決別し、日々前進していくために、新しい挑戦をしていくことはレベルの違いはあっても私たちにも当てはまるものだと思いました。





※〔他人と比較せず、昨日の自分と比較する〕

簡単そうで、なかなか出来なかったりします。

一流の方から、学びました。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


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2019年01月18日

道後温泉本館、修繕工事始まる


今日は、読売新聞1月16日(水)社会面より【道後温泉本館、修繕工事始まる】を紹介致します。





松山市の観光名所、道後温泉本館(重要文化財)で(1月)15日、開業以来初となる大規模な保存修理工事が始まった。工事期間中、休憩室がある2、3階は使えないが、1階に5つある浴室を使い分けて営業を続ける。

1894年(明治27年)建築の木造3階建て。老朽化に加えて耐震性不足が指摘されており、約7年かけて工事を行う。工事期間中の観光への影響を減らそうと、市は手塚治虫さんの代表作「火の鳥」をキャラクターとした観光キャンペーンを展開する。





※これまで、とてつもない期間、ずっと頑張り続けてきた道後温泉です。

修繕工事後は、きっと素敵な姿で、甦ることでしょう。
  


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2019年01月17日

野茂英雄の眠れぬ夜


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【野茂英雄の眠れぬ夜】を紹介致します。





かつて大リーグで活躍した、野茂英雄さんが「登板した日は、翌日の朝まで眠れない」という話を読んだことがあります。

負けた悔しさからでも、勝った興奮からでも、ありません。負けても、勝っても、「眠れない」。

その理由は、布団に入ると、頭の中で、プレイボール(試合開始)の1球目から自分が降板するまでの、全投球を、1球ずつ頭の中でリプレイするから。

大リーグの先発ピッチャーの球数は、おおよそ100球。

それを、謎解きをする名探偵のように「なぜ、あの時にストレートを投げたのか?」「あのファークの判断は正しかったのか?」「あのフォークが、打たれたのはなぜか?」と、確認をしていく。

その謎解きに納得するころには、もう夜が明けていたそうです。


この話を知った時、衝撃を受けました。

100球全てを覚えていることに!では、ありません。もちろん、それもだいぶすごいですが。

それ以上に、野茂英雄が野球を、自分の仕事を、好きなんだな、ということにです。


当時の私は会社員。

休日はもちろん、平日の会社に着く前も仕事が終わって会社を出た後も、いかに仕事のことを忘れるか、考えずにすむか、がテーマ(?)でした。

それなのに、野茂英雄は、眠れないほど考える。

もちろん、その時間が楽しみで楽しみで、という訳ではなかったのは想像できます。

でも、その話を知った時の私の感想は「とても羨ましい」というものでした。


『好きなことをビジネステーマにしましょう』と、私はお伝えしています。

私が考える好きなこと、というのは、まさにこのイメージ。

上手く行っているときはもちろん、上手く行っていないときも、ついつい考えてしまう。

もちろんストレスや苦しさもある。
でも、「なんとかしてやろう」「もっと良くなろう」と考えて、どこかでワクワクしている。

そんなことが、私が考える「好きなこと」です。


あなたは、いま、それがないかもしれません。

そして、同時に、「見つからないのでは?」という不安や、「見つかってもビジネステーマにならないのでは?」という不安を感じているかもしれません。

とても、とても、とても、とても、とても、と何度書いていいか分からないぐらい。その気持ちはわかります。

私もそうでしたから。

でも、必ず見つかります。
ぜひ、探求しつづけてください。





※如何でしたでしょうか!?

仕事の中に楽しみを見つけるか。楽しい事を仕事にするか。

巡りあった仕事を楽しくするか。

いろいろ、あります。

今日も、充実した一日に、なりますように。
  


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2019年01月16日

フランス、鋳造所の鐘職人


今日は、一般社団法人倫理研究所発行の冊子『職場の教養』の2018年12月号の中の〔世界の職場から〕より【フランス、鋳造所の鐘職人】を紹介致します。





パリ、ノートルダム大聖堂では、特別な日には大鐘が打ち鳴らされる。欧州の多くの教会の鐘やカリヨン(複数の鐘を組み合わせて旋律を演奏できるようにしたもの)を製造するのがパカール鋳造所である。

創業以来200年以上の同鋳造所では、これまで国内外の教会の約12万個の鐘が造られている。カリヨンの製造に至っては世界一の実績を誇る。鐘は銅と錫の合金である青銅で造られている。

鐘が出来上がると、鐘の内側を少し削りながら調音をしていき、特にカリヨンはそれぞれの鐘が音階を持っており微妙な作業が必要なため、調音者の耳を頼りにするという。

もし、フランスでクリスマスや新年を迎える機会があったならば、鐘職人が平和への祈りを込めて造った教会の鐘の音色に酔いしれてみてはいかがでしょう。





※素敵な鐘ですね!この鐘の音色を、一度堪能してみたいです。
  


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