2019年05月02日

乗車率


今日は、母からもらったメールから【乗車率】を紹介致します。





新幹線乗車率の計測方法
知ってる?

駅員さんが列車の窓から人数を数えるんだって。

自由席の車輌のみ。

指定席はパソコン?に載ってるから…数えなくて良い。

取材の為、駅に行っていたアナウンサーが言うてた。





※長い連休も、後半がスタートしました。

帰省などで、新幹線の利用も多いと思います。

こんな‘原始的な’乗車率の計算だとは、全く知りませんでした。

ホームの駅員さん、今日も、頑張ってください!
  


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2019年05月01日

平成の野菜3冠パクチー


今日は、日本農業新聞4月30日、総合社会面より【平成の野菜3冠パクチー】を一部を割愛して、紹介致します。





平成の野菜はパクチー。そんな結果が、種苗メーカーのタキイ種苗が実施したアンケートで出た。平成の30年間に「流行した野菜」「代表する野菜」「定着した野菜」の全てのランキングでパクチーが1位を独占。新元号「令和」での流行予想でも、スプラウト(野菜類の新芽)に続きパクチーは2位につけ、人気はまだまだ続きそうだ。



セリ科の一年草、パクチー(コリアンダー)は独特の香りを持つ。タイ、ベトナム料理では定番で、スープやサラダなどに入れて食べるのが一般的。日本国内でも近年、パクチー料理の専門店が相次ぎ、パクチー愛好家を「パクチスト」と呼ぶなどブームが起きた。

タキイ種苗は「5、6年前からパクチー人気を実感する。種子を扱う業者も増え、品種も多様化している」とみる。調査は全国20〜69歳の男女310人が対象。昨年11月にインターネットで実施した。



*平成に流行した野菜*
1位:パクチー 50.3%
2位:アボカド 43.9%
3位:フルーツトマト 32.6%
4位:ズッキーニ 23.5%
5位:モロヘイヤ 22.3%


*平成を代表する野菜*
1位:パクチー 34.5%
2位:アボカド 30.3%
3位:フルーツトマト 17.7%
4位:ズッキーニ 11%
4位:水菜 11%


*平成で定着した野菜*
1位:パクチー 38.4%
2位:アボカド 37.1%
3位:フルーツトマト 24.2%
4位:ズッキーニ 22.9%
5位:ケール 15.8%


*新元号で流行すると思う野菜*
1位:スプラウト 14.8%
2位:パクチー 14.2%
3位:フルーツトマト 13.2%
4位:ビーツ 11.6%
5位:アイスプラント 11.3%





※パクチーが、そんなに人気があるとは、正直知りませんでした。

それと、平成に関しては、それ以外の『アボカド、フルーツトマト、ズッキーニ』の順位も盤石で、これも、そこまで安定感がある人気とは、知りませんでした。

令和からのパクチー人気にも、注目していこうと思います。
  


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2019年04月30日

時代の終わり、時代の幕開け


【時代の終わり、時代の幕開け】


今、生きている私たち


全員が経験する

初めての体験


ある時代が決まった期限で終わり

新しい時代の始まりが

決まったタイミングで動き出す


これに立ち会える私たち。

これを機に

精一杯
命の限り


エネルギッシュに

生きていきたい!
  


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2019年04月29日

デートにも着ていける作業着


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【デートにも着ていける作業着】を紹介致します。





【デートにも着ていける作業着】


ネット通販で色んなものが売られています。

衣類の販売もたくさんありますが、スーツはネット通販と相性が悪いと言われる中、注目されている商品があります。

その商品とは、オアシススタイルウェアが手掛ける「ワークウェアスーツ」という商品です。

オアシススタイルウェアの親会社(オアシス)の主力事業は水道工事業で、2015年頃に技術スタッフのユニフォームのリニューアルが検討されていました。

2015年は、世間では人手不足が騒がれ始めた時期で、オアシスでも技術スタッフを採用できない状況が続いていました。

そこで、技術スタッフが思わず着たくなるようなデザインのユニフォームを作りたいと考えました。

最初は、ストリート系のツナギっぽいデザインや半ズボンも候補に挙がりましたが思うようなかっこ良さが出せません。

そこで、同社の中村有沙さんが「スーツみたいな形はどうですか」と提案しました。

中村有沙さんは、同社で営業職を経験したのちに人事を担当していて、若手の技術スタッフと話をしました。

若手からは通勤・帰宅時に作業着だと恥ずかしいので、着替えていると答える人が多かったそうです。

そのままデートに出かけれるような作業着を作れないかと考えた結果、辿りついたのがスーツような作業着でした。

これまでの作業着よりも更に機能性をアップさせることに注力し、腕まくりのしやすさ、動きやすい形状の生地のカットなど工夫しました。

一般的なスーツの上着は多くても5つくらいしかポケットがないのに対し、ワークウェアスーツは11個のポケットがあり、ジップ付きなので、激しく動いても物が落ちません。

また、毎日家で洗濯してもよいように速乾・防水・撥水の形状記憶タイプの生地を使って作り上げています。

1年半の試作を経て完成したスーツ作業着を同社の現場に導入したところ、最初はスタッフから反対の声が大きかったものの2〜3ヶ月もすると「機能性が高まって、動きやすい」などのように評価が一変しました。

同社のユニフォームとして導入されたワークウェアスーツは取引先や同業他社からも「うちも欲しい」という声が殺到し、同社はオアシススタイルウェアという子会社を設立し、中村有沙さんが代表者となって外販を開始しました。

ロコンドで本格販売を始めたところ、発売開始後1ヵ月累計で約500点を販売し、好調なスタートとなりました。

顧客を分析したところ、顧客層は2種類に大別されるとのこと。

1つは、普段は作業着を着ているけれど、接客の機会も多い人。

もう1つが、今まではスーツを着てきたけれど、実際には作業する場面も多い人。

現在は日本のみならず、アジア圏を含めた海外からも注目されているようで、今後色んな国の人がスーツ型作業着を着る機会が増えていくかもしれないですね。

よろしければ、同社の商品サイトもご覧頂ければと思います。

https://www.workwearsuit.com/





※実際に、ホームページを覗いてみました。

素敵な‘スーツ風作業着’の数々が、そこにありました。

『必要は発明の母』という、言葉通りでした。

私も、これから更に、柔軟な思考を創っていきます。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


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2019年04月28日

キーンと酔う、かちわり生原酒


今日は、読売新聞4月26日経済欄から【キーンと酔う、かちわり生原酒】を紹介致します。





日本盛(兵庫県西宮市)は(4月)30日から地元の阪神甲子園球場で、名物の「かちわり氷」を入れた日本酒「かちわり生原酒」を販売する。近くの工場から加熱殺菌や加水する前の生原酒を運び、新たな名物として売り込む。

生原酒は濃厚な風味や香りが特徴で、品質管理が難しく販路が限られる。甲子園では2017年4月から、スタンドの売り子がサーバーからコップに注いで提供している。氷で割ることで冷たさが持続し、口当たりがまろやかになるという。

価格は販売中の生原酒と同じ180ミリリットル入りで税込み550円。かちわりは砕いた氷をポリ袋に入れてストローで飲む甲子園名物で、日本盛は19年度の甲子園での生原酒の販売量を前年度の2倍の1万リットル(約5万5000杯)に増やす考えだ。





※これは、日本酒好きの人からしたら、たまらないですね!

夏の暑い時期に、一度飲んでみようと思います。
  


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2019年04月27日

西暦何年を令和何年で、すぐ換算する方法


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【西暦何年を令和何年で、すぐ換算する方法】を紹介致します。





新しい元号が「令和」に決まりました。発表されて間もなくTwitterでは、「令和18年」は18禁を意味する「R18」の表記になる!といった投稿が相次ぎ、正午過ぎには「令和18年」がトレンド上位になっています。

ところで、西暦2026年は令和何年でしょう?「えっと、2019年が令和1年だから…」のように考えられたと思いますが、もっと簡単に計算する方法が、「西暦の下2桁−18」です(2026年は26-18=令和8年)。Twitterでも、この西暦の令和への変換について、「覚え方はR-18です!」などと紹介する声が広まっています。確かに覚えやすいですね。





※昭和の時も、平成の時も、西暦何年かというのを、パッとわかればいいなと、思っていました。

令和を迎えるにあたって、思いがけず便利な方法を知りました。
  


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2019年04月26日

「長所見いだす『天才』」小出義雄さん


今日は、4月25日読売新聞スポーツ面、評伝より【「長所見いだす『天才』」小出義雄さん】を紹介致します。





小出さんは、人を褒める天才だった。指導の基本は「褒めて伸ばす」。本人も気づかないような長所を見つけるのが得意だった。

2000年シドニー五輪金メダルの高橋は、大阪学院大時代から、胸の前で小刻みにかかえる自分の腕の振り方がおかしいと悩んでいた。だが、小出さんは「それでいいんだよ」と自信を持たせた。それが、誰よりも速い腕の振りを生み出すことにつながった。

1992年バルセロナ、96年アトランタ五輪で連続メダルの有森、97年世界選手権金メダルの鈴木、そして高橋。世界的なマラソンランナーを同時期に次々と育て上げた。一人のランナーに集中してしまう女子の指導者が多かった中で、その指導力は傑出していた。

人の心をつかむのがうまかった。初めて名刺交換した記者にも、人なつっこい笑顔で、何度も名前を呼びかける。

選手の努力を称賛するが、自らの苦労話はしなかった。「かけっこが好きだから」が、口ぐせだった。

そんな小出さんが一度だけ「苦労」を口にした。シドニーで高橋がゴールに飛び込んだ直後だ。スタジアムに遅れて到着した小出さんは、泣き笑いの顔で、高橋の姿を必死に探していた。「女子の指導を一から勉強して、ついにここまできた。大変だったんだ」。独り言に近い、つぶやきだった。

金メダルに至る道は、困難の連続だったのだろう。人を褒めてばかりいた人が、思わず自分を褒めた瞬間だった。





※残念です。また一人、名監督を失いました。

ご冥福をお祈り致します。
  


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2019年04月25日

好きなことを仕事にする条件


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【好きなことを仕事にする条件】を紹介致します。





今、とあるセミナーでゲスト講師として、お呼ばれしています。

他のゲスト講師のお話を聞いていて、めちゃくちゃ響いたというか、「この説明がしっくりくる!!」という一言がありました。

それをあなたにシェアしたい、と思います。

それが「リストがあるから好きなことができる」という言葉。

「好きなことを仕事にしよう」なんて、よく言われます。けど、それはほとんど実現しません。

なぜならお金にならないから。

けど、リストがあれば、あなたの好きなことに共感する人も現れます。

だから、好きなことが仕事になる。

例えば、11月に私は白トリュフ狩りにいきました。そこにお客さんも20人近く来てくれました。

それはリストが(=お客さんとの関係性)があってこそ。

あなたが好きなことを仕事にしたいなら…逆に仕事が好きなことでないなら…

リストを集めることです。





※こうした考え方は、好きなことを仕事に出来る近道だと、私も思います。

なぜなら、人は人からモノやサービスを買う時に『誰から買うか』に重きを置いているからです。

特に、汎用性が高く、どこの誰からでも買える商材だと、この傾向が顕著に出ます。

GW前に、自分にとっての仕事と、向き合う機会をつくったりしても、いいかもしれませんね。

本日も、ありがとうございました。
  


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2019年04月24日

スリランカ日本企業打撃


今日は、4月23日読売新聞、経済面より【スリランカ日本企業打撃】を紹介致します。





スリランカで(4月)21日に起きた同時爆破テロを受けて、現地に進出する日本企業は、駐在する社員の安否を確認する作業に追われた。現地が混乱しており、生産を停止した企業もあった。

日本貿易振興機構(ジェトロ)によると、2016年7月時点で、スリランカに進出している日系企業は製造業や大手商社など約130社。内戦が終結した10年前から、高速道路や港湾などインフラ(社会基盤)整備が進み、関連企業が進出している。

セラミック製品を手がけるノリタケカンパニーリミテド(本社、名古屋市)は、コロンボから北東に100キロメートル以上離れた場所で食器を生産しているが、テロを受けて生産を停止している。ファスナーの生産拠点があるYKK(同、東京都千代田区)も22日は工場の稼働を止めた。

ロート製薬(同、大阪市生野区)は、化粧品販売を手がけるコロンボの現地法人について、22、23の両日を休業にすると決めた。当面は日本からの出張も見送る。





※今回のテロで、数多くの日本企業がスリランカで活躍していることが、わかりました。

一刻も早い終息と、日常の平和が訪れることを願っています。
  


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2019年04月23日

ファンは「いい試合をしたか」を見ている


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【ファンは「いい試合をしたか」を見ている】を紹介致します。





『ファンは「いい試合をしたか」を見ている』


この言葉は、eumoの新井和宏さんの著書にあった言葉です。


応援してもらい続ける会社になるためには、会社に関わる人たちに、その会社のファンになってもらうことが必要です。


そして、応援したい!と思ってもらえる会社であるためには、事業上での意義である「経営理念」に共感してもらう必要があります。


もちろん、経営理念が大切なことは多くの経営者はわかっているはずです。


その理念が「社員全体になかなか浸透しない」「形骸化してしまっている」という悩みを抱えている経営者の方が、多いのではないでしょうか?


『経営理念が力を失う原因は、現実と理念の間に生じるギャップにあります』


これも新井さんの言葉ですが、確かに、現実と一致させなければ、なかなか経営理念はしないですよね。


継続的に成長し、社員もイキイキ働いている、いい会社は現実の仕事と経営理念の一致が出来ているように思います。





※昨夜、まさにこの話材について、多くの社員を雇用されている経営者の方と話していました。

文字で表す程、簡単ではありませんが、応援して頂ける組織であり自身を、創っていきたいと思います。

本日も、ありがとうございました。
  


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2019年04月22日

大阪メトロ、改札顔パス


今日は、読売新聞4月20日社会面より【大阪メトロ、改札顔パス】を紹介致します。





大阪メトロは(4月)19日、2025年度までの中期経営計画を発表した。事前に顔写真を登録していれば、ICカードなどを使わなくても改札を通過できる「顔認証システム」を24年度までに全駅で導入する。

地下鉄の自動運転化を目指し、中央線で実証実験も始める。

顔認証システムは今年度中に実証実験を始める。国内の鉄道事業者で、改札にこのシステムを導入しているケースはないとみられる。

自動運転は、25年大阪・関西万博の会場となる夢洲に開設される中央線の新駅と阿波座の間で実証実験し、万博の開催までに中央線の一部区間で営業運転の開始を目指す。

万博に向けては安全対策も強化し、可動式ホーム柵を全133駅に設置する。現在は79駅でホーム柵が設置されておらず、560億円を投じて整備する。





※このような設備の設置は、電車を使う人の日常の生活を便利にしていきます。

朝の地下鉄で、ラッシュアワーの改札口付近の渋滞を緩和できる可能性があります。

可動式ホーム柵は、線路への転落を防止出来ます。

実現化を、楽しみにしてまいりましょう。
  


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2019年04月21日

「やり方をわかっていないのに」


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【「やり方をわかっていないのに」】を紹介致します。





【「やり方をわかっていないのに」】



週末、長男と勉強。
今年は週に1時間、一緒に勉強をしています。


基本的にはテキストの解説をして、練習問題を一緒にやって。

それから、演習問題のわからないところを一緒に考える。


昨日、解けない問題が1問あって。

どこどこ中学校の入試問題。
ちょっと悔しい思いをしました。



以前の長男との関わりは「わからないところを持っておいで」

今は「解説を一緒に考えよう」


以前は、明らかに解き方がわかっていないところが多くありました。

テーマを丸ごと理解できてなくて、必死で公式に当てはめようとして、問題が全然解けていない。


そんな状態なのに、僕は「わからないところを持っておいで」って言って、解けていない問題だけを説明して、それで教えているつもりになってました。


結果、その問題は解けるようになっても、応用はできないから、また、別の問題で引っかかる。

こっちは「さっき教えたじゃん!」ってなる。


しんどい状況を強要してしまいました。

よく今、勉強を続けてくれていると思います。



解説から一緒にやるようになって、「テーマごとわからない。」は減ってきたみたい。


理解しきれていない解き方もあるけど、その解き方を使う問題が繰り返し出題されるので、何度かやるうちにできてくる。


ちょっとやる気も出てきているように思います。


「解き方がわからない」
「やり方がわからない」

この状態でやらせてしまっていること、わりとあるかもしれません。


気付いたら、こちらから変化を。



「やり方をわかっていないのに」でした。

一週間分の勉強が終わってたら、日曜日はゲームをしてもいいよ、って日になります。

さて、今日は、どうだろう?





※これって、仕事にも当てはまると、すぐに思いました。

皆様は、どう感じましたか?!

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


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2019年04月20日

そもそも石けんで汚れが落ちるのはどうしてか?


今日は、最近出逢った本〔理系の素朴な大疑問〕(副題:読めば止まらなくなる選りすぐり雑学、著者:博学こだわり倶楽部)から【そもそも石けんで汚れが落ちるのはどうしてか?】を紹介致します。





手や顔を洗うとき、水やお湯だけより石けんを使ったほうが汚れがよく落ちる。なぜ石けんを使うと、汚れをきれいに落とせるのだろう。

石けんの原料は、古代メソポタミアのシュメール文明の時代から現代まで、さまざまな変遷を経てきたが、原理は同じ。アルカリ成分と油脂成分からつくられる。

現代の石けんの主成分は、ステアリン酸ナトリウム。

ステアリン酸ナトリウムは、水に溶けると、プラスの電気を帯びたナトリウムイオンと、マイナスの電気を帯びたステアリン酸イオンに分かれる。汚れを落とす働きをするのは、このうちのステアリン酸イオンだ。

ステアリン酸イオンは、「親油性」といって、油汚れをおおう性質があるいっぽう、「親水性」といって、水に混ざりやすい性質もある。
親油性と親水性の両方をもっていると、汚れの油分を包み込んで、水に混ざりやすくすることができる。だから、水では落ちにくい油汚れも、石けんでなら落とすことができるのだ。





※石けんで汚れが落ちる理由を、これだけ化学的に説明してある文章と出逢ったのは、初めてでした。

今後この本も、積極的に中身を紹介してまいります。
  


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2019年04月19日

老舗企業大国、日本


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【老舗企業大国、日本】を紹介致します。





日本には、創業100年以上の老舗企業が10万社を超える数あることをご存知でしょうか。


また世界の老舗企業1〜5位はすべて日本企業。


一番古い金剛組は創業1400年、2〜5位の企業も創業1300年という驚異的な数字。


日本には創業1000年以上の企業が7社もある上、創業500年で32社、創業200年では3,146社。


更に100年企業は10万超えという数字。


その数はなんと世界の老舗企業の80%を占めるということです。


今年7月に訪問予定の長野県にあるハウスメーカー、田尻木材も創業100年超え。


木のことを知り尽くした、老舗の材木屋がつくる木の家が長野市若穂で家をつくる人たちに一番多く選ばれています。


さて、一方では企業の平均寿命は23.9年というデータがあります。(2018年データ)


かたや、100年を超える企業があり、創業3年で70%が倒産を乗り越えた!と思ったら24年で幕を閉じる企業がある。


この違いはなんでしょうか?


帝国データの調査では、老舗企業は特に事業継続計画策定率が高いことが判明しており、危機意識が高いことが、特徴であげられていました。


様々な研究を見ていると、

・本業重視

・身の丈に合った経営

・創業時の「家訓」や「社是」を大切にしている

・家族主義経営

・時代に合わせて柔軟に変化

というところが共通点でした。





※本文は続けて『もしあなたが企業を永続させたい!実際に100年企業を見て学びたい!と思っていらっしゃたら・・』という形で、講座の案内になっていました。

上記の5項目を意識して、永く仕事を続けていけるよう、努力してまいります。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


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2019年04月18日

格言‘人の行動のイメージ’


今日は、アチーブメント(株)の社長で、青木仁志さんが毎日送ってくださる格言で、特に素晴らしいのを頂きましたので【格言‘人の行動のイメージ’】として、紹介致します。





『人の行動には、目的がある。

ちょうど、陶芸家が粘土をこねるように自分の環境を操作して、

自分の欲している心のイメージ写真に近づける行動をする』


青木 仁志





※「自分は、こうなりたい!」という姿になっていく過程は、確かに陶芸をやっていくのに、似ているように、思います。
  


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2019年04月17日

「これってやったほうがいいですか?」


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【「これってやったほうがいいですか?」】を、一部表現を変えて紹介致します。





「これって、やったほうがいいですかね?」

相談で、こんな風に聞かれること、あると思います。

さて、あなたはなんて答えますか?

「そりゃ、やらないよりやったほうがいいですよね」

これは間違い。

指導者の存在意義は、相手がやることに重要度をつけること。

そして、重要度の高いものにフォーカスをしてもらうことです。

「やったほうがいいこと」って、やらなくてもいいわけです。

むしろ「やったほうがいいこと」をビシ!っとやめてもらうことで、本当に重要なことをやる時間にあててもらうのがあなたの仕事です。

もちろんあなた自身の仕事もそう。

やったほうがいいことはやらない。そして、やるべきことにフォーカスする。

そうすれば働く時間を減らし、成果をあげることができます。





※「なるほど!」と、思いました。

これって、落とし穴だと思います。

「やったほうがいい」には「やらなくても問題ない」が含まれていますね。

「やらねばならない」をクローズアップさせるには、こうした思考を棄てていくことに、なりますね。

本日も、ありがとうございました。
  


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2019年04月16日

イチローに相談した〔大谷翔平の姿勢〕


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【イチローに相談した〔大谷翔平の姿勢〕】を紹介致します。





日本野球界のレジェンド、イチローがついに引退してしまいましたね。

去年の段階から、予想はされていたことですが、それでも「イチローなら」という淡い期待もあったので、なんとも言えない寂しさが、、、。

そのイチローから、引退会見の中で、「世界一にならなくてはいけない選手」と、名指しで言われたのが、大谷翔平選手です。

大谷翔平選手は、昨年、大リーグに渡り投手としても、打者としても活躍し新人王を獲得。

怪我をしてしまったものの、素晴らしい1年目、と言える活躍でした。

が、、、

開幕前のオープン戦での成績は、全く振るわず、、、。

大リーグでは通用しないのか?と、心配された時期がありました。

その時に、大谷選手が相談に行ったのが誰あろう、イチロー選手です。

NHKの番組の中で、「最初は、電話で相談をしようかと思ったのですが、イチローさんに相談するのに、電話はないだろう、と。バット1本持って、ご自宅にうかがいました」と、話していました。

私がとても印象的だったのは、「イチローさんに相談するのに、電話はないだろう」と言ったところです。

悩みがあり、ヒントが欲しい、やり方を教えて欲しいと思っているのに、電話(手軽な方法)で済ませてしまう。

こうして文字にしてみれば、「なんともったいない」と思えますが、自分の普段を考えてみると、ちょっとした手間を惜しんだり、目の前の出費を避けて、成長や、成果を出す機会を逃してしまっていることってありがちじゃないですか?

あと一手間かけたら、あとちょっとお金をだしたら、違う成果・結果が出せる。

そんなことがないか、考えてみてください。





※こういうこと、あると思います。

あえて、わざわざ会いに行くとか、わざとひと手間かけてみるとか。

回り道のようですが、そのほうが結果的に良い場合も、少なくないように思います。

本日も、ありがとうございました。
  


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2019年04月15日

日本人のパスポート保有率


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【日本人のパスポート保有率】を紹介致します。





最近、海外に出かけるたびに思うのが、世界はどんどん近くなっているということ。

ネットの普及で、普段どおりのコミュニケーションができること。

そしてLCCなどで渡航費が安くなり、選択肢が広がったこと。

私がはじめて海外旅行に行ったのは、もう20年も前のことでしたが、当時は自分用のPCも持っていなかったため、海外に行くと連絡ができませんでした。

またKindleもなかったので、飛行機に乗っている時間のお供は重い数冊の本。

懐かしくも大変だったことを思い出します。

日本人のパスポート保有率は、24%だそうですが、日本人というだけで、ビザ無しで行ける国がたくさんあるのに、非常にもったいなく感じます。

今年は3カ国ほど、まだ行っていない国に訪問予定です。

新しい文化に触れれるのがとても楽しみです。

それでは今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。





※確かに昔に比べて、連絡の手段や、荷物の種類・量も変わって来て、便利になりました。

日本人は、この10連休も含めて、普段から海外旅行に行く方々は多いと思っているので、このパスポート保有率は、意外でした。
  


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2019年04月14日

色の歴史


今日は、(株)シティライフNEWが発刊している季刊誌〔ライフプラス〕の2019年2月発行分の中から【色の歴史】(色History)を紹介致します。





草木の緑、空の青、花の赤。色は太古から地球上に溢れていた。動物の中には、鮮やかな色を放つことで雌を引き寄せるものもあり、古代人類もまた、植物や土から抽出し、刺青や壁画を描いていたことは、周知のことだ。ただし、それぞれに色名をつけて認識していたかは不明だ。

一方、日本はと言うと、古代、初めて色名がつけられたのは「アカ・クロ・シロ・アオ」だったそう。一説には、「明(めい)・暗(あん)・顕(けん)・漠(ばく)」に由来すると言われており、『明』は朝焼けのアカ、『暗』は闇のクロ、『顕』は日中の辺りがはっきりと見える様のシロ、『漠』は明と暗の間のアオだそうだ。もちろん、それ以外にも色は認識されていたが、色名として独立したものではなく、『アカネ』や『ムラサキ』など、材料そのものの名前を使って呼んでいた。また、興味深いことに、万葉集では色のことを匂いと表現しているものが多い。例えば、「紅にほう桃」は「紅色の桃」。つまり、奈良時代、色は匂うものとされていたことが分かる。馴染み深い「色は匂へど散りぬるを(いろはにほへとちりぬるを)」はまさにそれを証明している歌だ。

近代に入ると色彩論が形成され始める。その第一人者があのアイザック・ニュートンだ。プリズムによって光を7色に分けたことで色彩論の礎をつくった。また、詩人のウォルフガング・ゲーテは、生理的な観点から色彩論を提唱し、芸術家たちに影響を与えた。色は、科学であると同時に情緒に訴えるものでもある不思議な存在だ。近年では、色を使った医療も検証されている。何れにしても、とても身近でありながら不可解かつ高い可能性を秘めたものだと言える。





※色について、このような歴史があったのですね。

とっても、勉強になりました。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


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2019年04月13日

「令和」企業30 社誕生


今日は、4月12日(金)読売新聞経済面より【「令和」企業30社誕生】を紹介致します。





東京商工リサーチは(4月)11日、新元号の「令和」を冠した企業が10日時点で全国で30社誕生したと発表した。新元号が発表された1日時点では、同社が保有する317万社の企業データベースに「令和」を冠した企業はなかったが、10日間で一気に増えた。今後も「令和」企業が増えそうだ。

発表によると、社名に「令和」を入れた企業は全国20都道府県で誕生。福岡が5社と最多で、次いで東京が4社だった。

新たに社名に「令和」を入れた企業のうち、社名変更が18社、新設企業が12社だった。社名変更した企業のなかで、売上高トップは茨城県の総合建設会社「令和建設」(旧名:松丸工業)だった。





※これまで、人の名前で『令和』はおられましたが、企業名は、なかったのですね。

たった10日間でこの増え方でしたら、これからも続々と増えていくのは、必至ですね。
  


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