2017年04月09日

五戒


今日は、昨日たまたま立ち寄った、高速道路のサービスエリアの土産物コーナーの中で売られていた絵馬に書かれていた内容が、とっても素敵だったので、紹介致します。





〔五戒〕



辛いことが多いのは
感謝を知らないから


苦しいことが多いのは
自分に甘えがあるから


悲しいことが多いのは
自分のことしか分からないから


心配ごとが多いのは
今を懸命に生きてないから


行きづまりが多いのは
自分が裸になれないから





※まさに『五つの戒め』です。

マイナスが多いのは、足りないモノが、あるからです。

今の状態がマイナスの時、この瞬間を‘満ち足りた自分’へ変えていきます。
  


Posted by makishing at 06:51Comments(0)

2017年04月08日

AIUと富士火災、合併の挨拶


今日は、ある日の朝会に参加した時に、頂いた情報で、損保大手の〔AIUと富士火災が合併〕について、合併後のCEOの挨拶文を抜粋する形で、紹介致します。





【AIUと富士火災、合併の挨拶】



ご契約者の皆さまへ


AIU損害保険株式会社
代表取締役社長兼CEO
ケネス ライリー



弊社は、日本におけるAIGの成長戦略の一貫として、グループ会社である富士火災海上保険株式会社(以下「富士火災」)との合併による経営統合の準備を進めてまいりましたが、この度合併日を2018年1月1日に決定しましたことをお知らせ致します。関係当局の許可等を前提に、同日付でAIG損害保険株式会社(以下「AIG損保」)が誕生することになります。AIG損保の代表取締役社長兼CEOには、小職が就任する予定です。


AIG損保は、国内最大の外資系損害保険会社として、顧客セグメントを中心とした事業態勢への変革、そしてそれらの顧客ニーズに応える形での、従来の保険の発想を転換する「アクティブ・ケア」戦略を通して、日本における新たな保険の在り方を提唱してまいります。これで得られる個人・中小企業・大企業それぞれの顧客セグメントのニーズに対するより深い理解をもとに、リスクを認識し予防するためのサービスを含む、従来型の保険商品を超えた統合的ソリューションを提供することを目指します。従業員一丸となり、販売の担い手の代理店と共に、AIGのビジョン『お客様にとって最も価値ある保険会社となる』ことを達成してまいります。


合併に先立ち2017年4月1日より両社の役職員の相互兼務等による前倒し統合(一体化運営)を開始致します。発表以来、両社の提供する商品・サービスの強みをAIG損保の将来の成長に活かすべく、基盤整備を進めてきました。最終的な準備に注力してまいりますので、引き続きのご支援を宜しくお願い申し上げます。なお、前倒し統合、合併によるお客様の既存のご契約への影響はございません。


敬具





※大手損保会社同士の合併が、施行されます。インターネットには、今年2月に公表されていました。

『AIGの成長戦略の一貫』と書いてありますが、他にも合併理由はあるように、思います。

新会社の動向と活躍を、期待していきたいと思います。最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


Posted by makishing at 08:12Comments(0)

2017年04月07日

血圧の新常識


今日は、とある会合に参加していた時に、参加者のお一人が健康の話を切り出したことがきっかけで、その時に「雑誌に載っていた」とのことで〔新『医療の常識』を疑えリスト〕というのを見せてくれた方がおられて、その中にある、いくつかの新常識のうち【血圧の新常識】を紹介致します。





◆健康な60歳の人の血圧は、150未満なら治療しなくていい

◆血圧は高すぎも下げすぎも良くない

◆高齢者はとくに、早朝の高血圧に注意

◆血圧は朝飯前と寝る前に測れ

◆血圧計は二の腕に巻いて測るタイプがお勧め

◆手首で測る血圧計は数値が高く出やすい

◆夜間頻尿の人は血圧が高い可能性がある

◆夜間頻尿の人は心不全が始まっている可能性も





※血圧一つを取っても、自身の眼で見極めて確かめていくことが、大切なのだと思いました。
  


Posted by makishing at 07:42Comments(0)

2017年04月06日

最終レース効果


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【最終レース効果】を紹介致します。





【最終レース効果】


先日の日経新聞で面白いお話を見つけました。

今話題になっている「東芝」。
この株に投資する人や機関投資家が多いのだそうです。
「経営を巡る報道があったのに?」
そう思うのは私だけではないと思いますが、行動経済学で「最終レース効果」と呼ばれる行動だそうです。
人の心は損と益を別々に認識する。元来、損を恐れて少額でも利益確定する保守的な投資家が損がかさむと突如一か八かの勝負に出る。
このことを「最終レース効果」と言います。
その時、脳内では成功の確率を高めに見積もっている可能性があるということ。
例えば「目隠しをしてボウルから赤玉を引くと1万円」のゲーム。
A:赤玉1個、白玉9個
B:赤玉9個、白玉91個
実験で3分の2が選ぶのがB。確率計算でA10%、B9%とはじけるのに、ついつい赤玉の多さに惹かれるという。
そして、外れ続けると「そろそろ当たる」と思うのは“ギャンブラーの誤謬"と言います。
10回コイン投げで9回表が出ると「次は裏」と思いがちだが、もちろん確率は常に2分の1。
投資はギャンブルにあらず。
「最終レース」にしないよう、自分の心の癖を知っておこう。

と、記事は締めくくっています。
この記事は日経新聞の企業欄のなかの「投資のあるある」というコーナーのものですが、何気に読んでなるほどなあと思いました。

私は競馬、パチンコなどギャンブルには向いていないと認識していますので、しませんがよく分かる心理です。
ゲームなどではよく負けました(笑)





※こうした心理は、やはり働くと思います。

とても、わかりやすい文章です。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


Posted by makishing at 09:08Comments(0)

2017年04月05日

サンドイッチ作りのコツ


今日は、たまたま立ち寄ったパン屋さんに置いてあった、冊子『ヒュッゲ vol.12 MARCH』から【サンドイッチ作りのコツ】を紹介致します。





まずはパン選び。挟む具材によってパンを使い分けたり、スライスの厚さを変えると、サンドイッチのバリエーションが広がります。

卵やハム、ジャムなどシンプルで柔らかい素材には、薄めにスライスした食パンをトーストせずに使うのがおすすめ。

ローストビーフやカツなど存在感のある具材には、厚くスライスしてトーストした食パンや、ライ麦などが入ったパンで挟めば、素材に負けずパンとのバランスがいいサンドイッチに仕上がります。

切り方もポイント。断面を意識して具材を並べ、切る時は包丁を前後に動かしながら切り分けると、見た目にも美しいサンドイッチになりますよ。





※このような具体的なサンドイッチの作り方の記述を見たのは、初めてです。

単に『パンに具材を挟んで食べるだけ』と、思い込んでいた私。ちょっと恥ずかしくなりました。
  


Posted by makishing at 06:09Comments(0)

2017年04月04日

無知から自分を脱却したら・・


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【無知から自分を脱却したら・・】(ブログ用にテーマを変更)を紹介致します。





ある無一文の酔っ払いが
温かくて安全だったという理由で、偶然にも見つけたある場所がその酔っ払いの運命を変えた???


これは実在したある人物の成功前の話です。


その人物は、そのある場所に毎日通いほぼ1日をそこで過ごしました。


そして、そのある場所とは???


図書館でした。


彼は毎日、図書館に通い無知から脱却し、全米中で誰もが知る成功者となったのです。


その彼の名前は「オグ・マンディーノ」


アメリカの自己啓発書作家にして小説家であり講演家。


「世界中で最も多くの読者をもつ自己啓発書作家」と呼ばれたベストセラー作家であり、“セールスマンの教祖"などとも形容された人物です。


彼の成功のストーリーは1つの事実を私たちに教えてくれます。


それは、、、


自身が無知であり、それを自覚し無知から自分を脱却することを選択すれば、状況はすぐに変わっていき人生は一変するという事です。


つまり「無知」は直せるものなのです。


何かのスキルや特技を持っていて何かを上手くやれる人は、以前はその「何か」については無知だったハズです。


しかし、その「無知」からノウハウを身に付け抜け出すことは、自分で「新しい自分という入れ物」を作っていくようなものでしょう。


とにかく試行錯誤を繰り返しそれを、やり続けれることでしか達成できないことだと思います。


しかし、自分自身をよく観察しリサーチし勉強し、そして、多くの場合はメンターなどから適切で質の高いサポートを受ける事ができれば、自分の望む以上に、より素晴らしい成果を手にする事ができるでしょう。


あなたがもし、どうしても直したい“どもり”のような身体的なクセがあるなら、そのクセを直すためのプログラムを学ぶことで、そのクセは解消することが可能です。


また、セールスなどで苦労しているならセールスが科学的なアプローチであり、そのアプローチを実行するための科学的、論理的な考え方を学べば、専門的なスキルを身に付けその結果、思うような成果を上げる事ができるでしょう。


このように自分が欲しい結果に対してその結果を実現するための知識がない無知な状態である事を自覚し、勉強して、知識とノウハウを身に付けることで、その無知を克服することは充分に可能なことになるのです。


要は自分がどうしたいのか?どうなりたいのか?を自覚し、自分で何を選択するかによって全てが決まると思います。


どんなに貧しい人であってもどんなにお金に無知であっても、自分で選ぶことで、貧しさから抜け出し、お金持ちになることはできますし、お金に無知であることもやめる事ができるでしょう。


無知であることをやめ、その選択をすることで、オグ・マンディーノがそうであったように、あなたの実際の状況も、あっという間に様変わりするでしょう。


たとえ無知な人であっても、その人に偏見など持たず、その人のことをサポートし導いてくれる人がいれば時間もかからず、その人は無知から抜け出す事ができるでしょうし、それが出来るのなら、お互いのためにもなる事だと思います。


しかし、無知は救いようがあるのですが「バカ」であることは治せないかもしれません。


「バカ」とは自分が無知である事に気付かない人であり、「無知」である事に気付いたとしてもそれを受けいれず、治そうとはしない人の事を言うのです。


バカを治そうとするのは、時間やエネルギーがかかる事であり、ほとんどの場合は無駄な努力で終わります。


特に、自らの意志で頑なまでにバカでいようとする人は、正直に言って手の施しようがありません。


あなたの知っている誰かがバカなままであり、自分の色々な可能性を試す事に抵抗を示しているなら、いっそのこと、そっとしておくほうが賢明なのかもしれません。


そして、あなた自身は出来るだけそのバカな人から距離をとり、できるだけ遠くに離れることを勧めます。


バカな人をバカである事から解放しよとするのは、他人にはできない事であり、バカである事を治せるのは他ならぬ、本人しかいないのです。


あなたは自分が「無知」であることを認め、それを克服しようと思うでしょうか?それとも、無知である事に気付かぬままバカであり続けよとするのでしょうか?


どちらを選ぶのも自分次第であり、そのあなたの選択が、あなたの自身の運命を変えていくことになるのです。





※如何でしたでしょうか?

厳しい文章だと感じた方も、おられるかもしれません。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


Posted by makishing at 08:13Comments(0)

2017年04月03日

スマホでは鈴虫の鳴き声が聞こえない!?


今日は、今年の3月6日に三回目の紹介をした書籍『大人の博識雑学1000』(著者:雑学総研、発行:(株)KADOKAWA)から【スマホでは鈴虫の鳴き声が聞こえない!?】を紹介致します。





虫の鳴く声といえば、風情ある鈴虫から、にぎやかなセミまで、その種類はさまざまだ。だが、こうした虫の鳴き声は、実は、携帯電話を通すと通話相手に聞こえない。

その理由は、スマートフォンをはじめとする携帯電話が対応している音声の周波数帯にある。通話音声を聞きやすくするなどの理由から、携帯電話は人の高さにあたる300〜3500ヘルツの周波数帯に対応しているのだが、鈴虫やセミの鳴き声は4000ヘルツ以上。人の声よりもかなり高いため、電話の向こうにいる相手には聞こえないのである。





※この事実、全く知りませんでした。

よく考えたら、携帯電話という‘道具’を通して、全ての音が聞き取れるのも、おかしな話ですからね。

知らなかったのは、私だけ!?
  


Posted by makishing at 06:09Comments(0)

2017年04月02日

こだわりvsがんこ



【こだわりvsがんこ】



自分の考えに

芯を持つことは


『とても大切なこと』



自分の想いに

柱をつくるのは


『とても立派なこと』




しかし

ただし書きがある!




それを
貫くのに



迷惑を

かけていないか!!
  


Posted by makishing at 09:44Comments(0)

2017年04月01日

鉄道車内広告費ランキング


今日は、先日のテレビ情報番組で、JRと関東の私鉄の電車について、様々なことを紹介する番組を観ていて、その中で京王電鉄の『車内広告費ランキング』をやっていましたので、上位4つを紹介致します。





・4位:ツインステッカー 123万円

・3位:窓上 143万円

・2位:中吊りポスター 360万円

・1位:車内ジャック 800万円





※1位の車内ジャックは、車内の広告を貼れる場所という場所を全て買い取り、全く同じ広告で統一する内容です。そういう電車に乗ったことがありますが、インパクトがありました。

ちなみに、全部聴ききれませんでしたが、10位は つり革広告 18万円だったり、9位は ドア上 25万円だったりしました。

駅構内までだと、一番高いのは、渋谷駅構内のデジタルサイネージで、1200万円でした。

広告の種類で、こんなに金額の差があったんですね。全く知りませんでした。
  


Posted by makishing at 09:22Comments(0)

2017年03月31日

星明りの明るさで撮影出来る高感度カメラ!


今日は、映像新聞(株式会社映像新聞社)3月20日(月)発刊分より、【星明りの明るさで撮影出来る高感度カメラ!】(元の題材:ソニーが発売 高感度ネットワークカメラ 0.006ルクスで撮影)を紹介致します。





ソニーは、星明り程度の明るさがあれば被写体を撮影できる高感度フルHD対応ネットワークカメラの、2シリーズ(Vシリーズ/Eシリーズ)全8機種を、4月20日から順次発売する。

ExmorR CMOSイメージセンサー搭載などにより、最低被写体照度0.006ルクスの暗所でもカラーのフルHD動画撮影が可能。ネットワークを経由して遠隔地の映像を確認できる。

16年に発売した超高感度4K対応ネットワークカメラに加えて、主力機種であるフルHD対応ネットワークカメラに、高感度性能を備えたラインアップを強化することで、監視セキュリティー業界において高まる高解像度化や高画質化へのニーズに応える。





※技術の革新を、とても感じます。

カメラ・レンズ業界でも、関係各社がしのぎを削っています。

こうした『素晴らしい商品』を、いかに、どこに、どうやって流通させていくかは、営業の手腕にかかっています。

営業・販売部門にも、更なる創意工夫が、必要だと感じました。
  


Posted by makishing at 08:17Comments(0)

2017年03月30日

会うと元気になれる人になる!


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【会うと元気になれる人になる!】を一部表現を変えて紹介致します。





【 会うと元気になれる人になる! 】


「あの人に会うと、なんだか、楽しくて、元気になるなぁ」という人もいれば、

「あの人に会うと、なんだか、元気を吸い取られて、こっちまで暗くなる」という人もいる

この差はなんだろうか?

元気になる人は、人のことを考えている
元気を吸い取る人は、自分のことしか考えていない

そして、元気になる人は、
1)明るい
2)前向きな話をする
3)笑顔

元気を吸い取る人は、
1)暗い
2)後ろ向きな話が多い
3)くたびれた顔

正反対なんだよね。

これは、大人でも同じなんだ。

元気になる人は、
イキイキして
元気で、
笑顔で
幸せそうに見える

こんな生き方をするには、

1)リズムのある生活をする

早寝早起き、
人付き合いが上手い
全てに順調
これは、規則正しい生活が基盤となる

2)人の悪口や欠点の指摘をしない

人間関係をうまく回す最低限のコツ

3)人が喜ぶことをする

人を笑顔にすることをしている

この三つを実行すると、
キミは元気を与えられる人になれ、
キミが部屋に入ってくると、
部屋をパッと明るく出来る人になれる

そんな人が、「また会いたいなぁ」と思われる人だ。

そんな人になるために、今日も、爆走あるのみ





※私が、とてもこだわっている事です。

物心ついた時から、こだわっているかも、しれません。

人間関係力を育てる基礎基本は、これなのかもしれません。
  


Posted by makishing at 08:23Comments(0)

2017年03月29日

えきそばの起こり


先日、兵庫県神戸市の、JR元町駅の西側の改札を出たお店屋さんに入り、何気に頼んだ麺類を食べて「おやっ?!」と思いました。

その麺類を食べながら、目の前に貼ってあったポスターを見て、思わず読みました。

その内容を、紹介致します。





【えきそばの起こり】


太平洋戦争の終戦後、(兵庫県)姫路駅で麺類を販売しようと計画し、うどんを試作。

うどん鉢は、出雲今市(いずもいまいち)にあるものを仕入れ、うどんの販売を始めました。

しかし、当時うどんは、いたみが早く、長持ちさせるには、と考えた末、うどんをあきらめ、度々の試作の結果、黄色いそばを考案。

当社独自でその製造にのりだし、だしは評判が良かった為そのままで、黄色いそばに和風だしという一見ミスマッチの商品が生まれました。

その後、昭和24年10月19日、姫路駅ホームにおいて、それを“えきそば”と名付け、えきそばの立ち売りを始めました。

その当時の販売価格は、瀬戸物容器付き50円でした。





※私はすっかり『普通のおそば屋さん』だと思って入り、おそばを注文し、食べていた‘つもり’でした。

実は、うどんとそばの間の子のような、見た目はそばに近く、味はうどんにも近い、全く違う麺類を、うどんだしのベースの汁で、頂いていたのですね!

お近くに来られた際は、是非ご賞味したら、如何でしょうか?!
  


Posted by makishing at 06:39Comments(0)

2017年03月28日

ジョブズも諦めた完璧なビジネス


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【ジョブズも諦めた完璧なビジネス】を紹介致します。





あなたは自分のことを「完璧主義」だと思った事はありますか?


また、自分を完璧主義者だと思っているならそれをどう考えるでしょうか?


完璧主義者といわれる人たちは特にビジネスにおいて、完璧主義の傾向が顕著に現れると思います。


自分の行っている仕事の精緻な完成されたイメージを持ち、その頭の中にあるイメージ通りの状態になるまで、一切の妥協をすることなく完璧を追い求めて仕事をします。


そして自分自身が納得できるまで「オーケー」を、出すことがありません。


そんな完璧を追い求める姿勢はすべてのプロフェッショナルにおいて求められる資質だと思います。


しかし、その一方で完璧を求めすぎるあまり弊害があるのも事実です。


完璧主義は、どんな時でも必ずプラスに働くわけではなく、ビジネスにおいては、むしろマイナスの作用が強く働いてしまうと思います。


それは、、、


仕事の完成度が完璧であり絶対に成功するといった「確信」がない限り、スタートをしようとしないという弊害です。


しかしながら、ほとんどの仕事は最初に自分が考えていたような青写真通りに進む事はありません。


なので、事業が予想した通りの結果になることも稀であり、むしろ、「うまくいかない」ことを前提とするべきだと思います。


計画を緻密に組み立てれば組み立てるほど、予期せぬ出来事や、想定外の事態に対して想定以上の弱さを見せることもあるでしょう。


これは、ソフトウェアの開発を例にすると分かりやすいと思います。


ウィンドウズやMac OSなど、どんなアプリケーションにも言えることですが、ソフトウェアは、リリースした後修正や機能強化などの更新を日繰り返し、脆弱性を改善しながら使用されているのです。


数年単位で、根本的なバージョンアップを行う場合もあれば、脆弱性が見つかるたびに小規模な修正を繰り返し、外部からの攻撃に耐性を強化する場合もあります。


いずれにせよ、完璧とは程遠い状態で市場にリリースされていくのです。


それにリリースされる前から新しい環境に合わせ改善し機能を追加することを前提としています。


つまり、、、


ソフトウェア開発は「完璧はありえない」といったことが前提であり、これが業界の常識でもあるのです。


あの完璧主義で知られたスティーブ・ジョブズでさえ完璧でのリリースは諦め、iPhone やMacを市場にリリースしてからアップデートするようにしていました。


どんな仕事であろうとも完璧など幻想であり、スタートを切るからこそ改善するべきものが明確になるのです。


これは「完璧でなければ行動しない」という姿勢では、「永久に何もできない」といった意味なるでしょう。


スタートをいたずらに引き延ばすだけの完璧主義は「百害あって一理なし」と言わざるを得ないのです。


ただ、あなたに誤解しないでほしいのは、、、


「完璧を目指す」のと「完璧にして始める」のは似ているようで、全く違うということです。


メジャーリーグのイチローは常に高いレベルで、理想とするプレイとそのプレイを再現できる自分自身のイメージを持ち、そんな自分を追求するため日々の鍛錬を怠ることがありません。


その姿はまさに、、、


「完璧主義者」そのものだと思います。


しかし、彼の目指すものは完璧な野球選手としての自分ですが、それは遠い先にあり、その遠い先にたどり着くために、「その時の完璧」を求めているに過ぎません。


この姿勢は、ビジネスマンであってもスポーツ選手であっても一流を目指すのであれば同じです。


大事な事は、


「完璧に近づくために最善を尽くしたかどうか?」であり、それが1番よくわかるのは、ほかならぬ自分自身だということです。


今のこの一瞬を、完璧を求めて行動できなければ、それは単なる妥協であり、必ず後悔が残るでしょう。


完璧を目指した一つ、一つの積み重ねだけが、誰にも成しえなかった到達点に至るたった1つの方法です。


「一流」と言われる人ほどキャリアを通して人生を賭け完璧を目指します。


生涯をかけ完璧を目指す人だからこそ、すばらしい成果を残せるのであり、前に進もうとするからこそ完璧に近づいていけるのです。


スタートできないままの「完璧主義」では何も始めることなどできないでしょう。


完璧を求めて行動しないのは、ただの理想でしかないのです。





※如何でしたでしょうか?!

「勉強して知識を身に付けないと、あの企業には行けない」とか「もう少しトレーニングしてからでないと、試合に出場できない」と言っている人、おられませんか!!?

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


Posted by makishing at 06:42Comments(0)

2017年03月27日

三越伊勢丹ホールディングス“儲かりの秘密”


今日は、ある日のテレビ情報番組からです。





【三越伊勢丹ホールディングス“儲かりの秘密”】



年間売り上げ、一兆円以上

日本一のデパートである、儲かりの秘密



ゲストは代表取締役社長執行役員の大西洋さん

1979年入社の伊勢丹一筋の社長

のべ2500万人以上の来場者が新宿本店

マーチャンダイズ、プレゼンテーション担当の人が、全店の陳列を改善する、ストアクリニック

三角形にまとめて両端をあける陳列

ケーキ売場は、赤い色を分散させる(暖色から寒色へ)

目玉商品が見えるようにすると、立ち止まって観てくれるようになった

フロアアテンダントの人は、フロアを跨いで縦軸にお店を案内していく

お客様の好みを把握して、奨める

50人以上の買い物歴も把握している

頼まれてもいないのに、取り置きしといてくれる

サービス自体はタダ

電話交換室は、1日4000本かかってくる

用件をきくと、すぐにキーボードを叩く

お店の内線1000件を把握している

週に1回、巡回している

館内アナウンスも行う

ゆっくり語りかけることで、気づいてくれる

館内アナウンスできる電話交換手は47名中で、4名

(株)三越伊勢丹研究所は、本店から徒歩2分の場所にある

3週間のターム毎に、内容が変わる、スタイリングテーマがある

1年先まで決まっているスタイリングテーマ

子供服のオリジナルブランド、キセットをやっている(株)近藤紡績所と、直接やりとりしている

オリジナルブランドをつくるには、かなり厳しい知識が必要

百貨店はパブリックスペースなので、全てを知る必要がある





※如何でしたでしょうか?

まさに、とてつもないプロフェッショナル集団の、こだわりの仕事が、ここにありました。

学ぶべきところが、沢山ありました。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


Posted by makishing at 06:45Comments(0)

2017年03月26日

心配は無用です


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【心配は無用です】を紹介致します。





【心配は無用です】



4月、新たな場所で新しい生活を始める方も多いと思います。
大きな夢、希望を持って新たな道を歩み始める方にエールを贈りたいと思います。

なかには不安でいっぱいの方もおられるでしょうが、はっきり言ってそんなに心配する必要はありません。
あなたが抱く心配や不安の9割以上は決して起こることはないからです。


心配の種が10個あるとすれば、せいぜい起こっても1個程度です。
「こんなことがあったらどうしよう」などと悩む時間がもったいと思いますよ。

大抵のことはそれなりに形になっていくものです。
もうひとつ付け加えるなら、夢を持つなら大きな夢もけっこうですが、身近な実現の可能性が高い小さな夢も合わせて持つことです。

心配事の多くが起こらないように、大きな夢の多くもなかなか達成できないものです。

小さな夢を一つ一つ確実に達成していくことが幸せな人生をおくることにつながります。





※今年も、もうすぐ新年度がスタートします。

環境や生活スタイルが大きく変わる人も、少なくないのではないでしょうか。

新しい物事に関する不安はあるでしょう。しかし、心配は無用です。
  


Posted by makishing at 08:10Comments(0)

2017年03月25日

「がんばります!」の中身


【「がんばります!」の中身】



「がんばります!」の言葉には


都合よいエッセンスが

ふんだんに入っていることが


君は、気づいているか!




君の「がんばります!」に


“頭を使います”は、入っているか!




そして

どのように

頭を使うかを



考えているか!!
  


Posted by makishing at 05:51Comments(0)

2017年03月24日

地域で輝く天童温泉に!


今日は、先日泊まった大型宿泊施設で見つけた、山形の季刊紙『サンデータイムス特報版 2016年秋号』のインタビュー記事から、(株)滝の湯ホテル、代表取締役社長の山口敦史さんのお話を【地域で輝く天童温泉に!】として、紹介致します。





昨年7月に社長に就任し、創業105年の歴史の中で、節目の時期を迎えました。

抱負としては、環境問題に取り組む意義と具体的取り組み、その中の課題と展望になります。自然環境への新しい取り組みで、インフラ整備を一考しているところです。具体的に、チップボイラーを導入したバイオマス事業を始めたいです。日本は20〜30年遅れており、この先進国のオーストリアに渡り、事業システムを学びます。天童温泉全体でも考えています。

『人に優しい』というテーマで、どのような利用者のニーズにも対応可能な宿づくり目指し、バリアフリーの取り組みを強化していきます。

ここでのみ味わうことができる『おもてなし』は、天童の利点である交通の便がよく平地であるところで、空港から15分の立地で新幹線の駅や高速道路のICが最寄りにあることです。これが、どなたにも快適に過ごせる温泉地を目指す取り組みになります。

また、地域の観光資源に精通し、地域と協働して観光地域づくりを行っていきます。さらに、小さな旅行会社の設立を進め、掘り起こした地域の魅力を旅行商品化し、販売を目的とする会社を作ります。

『きょうそう』という見方が企業同士の『競争』から共に創る『共創』になってきているように感じられます。天童温泉は皆が同じ方向を向いて一体となって進み、それを強みとしながら地域に活かし切磋琢磨しながら共創の社会を築いていくことができると確信しております。





※山形県の天童は、温泉街として、とても素敵でした。

その中の滝の湯は、毎年この時期に利用させて頂いておりますが、とても気持ちよく宿泊できます。

その社長が、このようなことを考え、実行していこうとされているのを、ロビーに置いてあった季刊紙を読ませて頂いて知りました。

皆様も、山形に行かれた折りには、是非、お立ち寄りください。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


Posted by makishing at 07:26Comments(0)

2017年03月23日

これ、やってしまってないですか??


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【これ、やってしまってないですか??】を紹介致します。





ご存知の通り、ブログにおいてイメージ写真を設置するのが必須になっています。

ソーシャルメディアで拡散された際、アイキャッチになるからです。
このアイキャッチがあるのとないのではクリック率が2倍から3倍以上違います。

その影響なのか、セールスレターにもイメージ写真を入れる人が増えているようですが…

これは間違いです。

なぜならセールスレターにイメージ写真を入れるほど、反応が落ちるからです。
なんどもテストしたのですが、100%落ちます。

もし写真を使うのであれば自社で撮影したリアルな写真だけ。
お客様の写真、商品の写真、社長の写真etc

感情を表すような写真素材は必要ありません。
むしろ害悪でしかありません。

ぜひお気をつけを。





※・・・と、いうことだそうです。

そもそも、写真は要るか。

どのようなコンテンツにどんな写真を使うか。

戦略として、考えたいものですね。
  


Posted by makishing at 06:03Comments(0)

2017年03月22日

ANACEOの安全取り組み


今日は、ANAグループ機内誌『翼の王国 3月号 通巻573号』より、巻頭のANA CEO篠辺 修氏の挨拶文の中から【ANA CEOの安全取り組み】を一部を抜粋して紹介致します。





東京・多摩川沿いにある研修施設内に安全教育センターができたのは、10年前の2007年1月でした。きっかけは「過去の事故など厳しい経験を風化させず、学びの場としたい」という羽田空港で働く一人の若手社員の提案でした。

以来、ANAグループの全従業員がこのセンターで繰り返し教育を受け、受講者数は約10万人になろうとしています。このプログラムでは、過去を真摯に振り返り、「人間はミスをする」ことを実際に体験し、組織の仕組みで未然に防ぐこと、再発を防止することの大切さを学びます。

分業化が進む中でも、社員同士が「安全は経営の基盤であり、社会への責務である」ことを、このプログラムを通じて少しでも実感し、安全への思いを語り合い、安全文化を醸成していく取り組みを続けています。





※久しぶりに飛行機に搭乗する機会があり、ANAの機内誌を手にした時に、巻頭の挨拶文が目に飛び込んできました。

その中の、最も素晴らしいと思った文章を、紹介致しました。

「人間はミスをする」という前提条件で、組織の仕組みで未然に防ぎ再発防止するという、素晴らしい内容でした。

美しい空の飛行は、乗客の命を預かっているという厳しさも兼ね備えていることを、この文章を通じて痛感致しました。
  


Posted by makishing at 06:20Comments(0)

2017年03月21日

イースター、春のお祝い


今日は、たまたま立ち寄ったパン屋さんでもらってきた冊子『ヒュッゲ vol.12 MARCH』から【イースター、春のお祝い】を紹介致します。





日本でも少しずつ定着し始めた「イースター」。陽射しが春めくこの時期になると、チョコレートでできた卵やウサギのモチーフが、多くのお菓子屋さんや雑貨屋さんで目立つようになりました。

イースターの呼び名は、デンマークやドイツに伝わる春の女神の名前が由来となっており、冬から春に変わる季節のお祝いとキリストの復活が合わさって、現在のイースターとなったのだとか。

本来はクリスチャンの人たちにとって、キリスト教の復活祭にあたるとても重要な祭日。デンマークでもクリスマスと同じように教会に行ったり、家族と卵や鶏肉を使ったイースターランチを楽しみます。

子供たちも、名前が書いていない手紙の送り主を当てるゲームに夢中になったり、イースターエッグ作りにいそしんだり。特にイースターエッグは、子供ながらキラリと光る色彩感覚も垣間見れ、そこがデザインの国デンマークならではです。

みなさんも友人や家族と、イースターのお祝いで春を楽しんでみませんか。





※さて、今日は如何でしたでしょうか?!

小さなお子さんの居るご家族は、イースターでホームパーティーなんていうのも、素敵ですね。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


Posted by makishing at 06:26Comments(0)