2018年06月27日

サッカー日本代表戦の楽しみ方


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【サッカー日本代表戦の楽しみ方】を紹介致します。





サッカーW杯、日本代表は初戦で見事勝利しました!
(セネガル戦は価値あるドロー)

キリンが、全国の20歳以上の男女を対象に調査した「サッカー日本代表戦の楽しみ方」によると、今年のW杯日本代表の試合に興味がある人は全体で8割を超えています。

日本代表戦の観戦予定では、7割以上が「テレビで生中継を観戦する」と回答。観戦するとき、ついしてしまうことは「試合を観ながら叫んでしまう」が半数を超えたほか、「手を合わせて勝利を祈る」など、つい熱くなって応援する人が多くなっています。

日本代表戦を観る理由については、「世界の強豪と戦う日本代表の姿を見たいから」が1位に。

今回、中継は深夜帯が多いので、寝不足には気を付けて下さいね。





※ワールドカップ、ロシア大会が盛り上がっています。

明日、ポーランドを破って決勝トーナメントへ!

頑張れ!西野ジャパン!
  


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2018年06月26日

ホールの直径108 ミリは偶然の産物だった( 前編)


今日は、2018年4月15日に初めて投稿した本『ゴルフのホント!?』(著者:古賀敬之氏、発行所:(株)旅行読売出版社、発行日:2018年3月30日)より【ホールの直径108ミリは偶然の産物だった(前編)】を紹介致します。





大きくもなく、小さくもない。グリーン上に開けられた「穴」の大きさを絶妙と感じたことはないだろうか。この「穴」(カップ)の実寸は108ミリ(4.25インチ)とゴルフ規則で定められている。実に中途半端な寸法ではあるが、1891年の正式決定後、そのサイズは一度も変更されたことはないことから、いかにこのサイズが絶妙かを物語る。しかし、この寸法になったのは全くの偶然だった。

かつて、カップの大きさはコースによってマチマチだった。いわば、コース管理者が“その日の気分”で「こんなもんだろう・・・」と空けていたからだ。しかも、ホールによっても大きかったり、小さかったりとバラバラだった。ところが、これまで様々なドラマを生んできたこの「穴の大きさ」は意外な理由で決まったのだ。カップは、そのホールでの最終ターゲットになるのだが、この大きさに決まった遠因が“最初のショット”にあったというのは、うがち過ぎだろうか。

というのも、当時はまだティーペッグなどというものが発明されておらず、ティーショットをする時には、ティーグラウンド付近の砂か土をかき集めて盛り上げ、台状にした上にボールを乗せて打っていた。ところが、多くの場合、次のホールのティーグラウンドはグリーンと直結していたため、付近には土や砂が無いことが多かった。そこで、プレーヤーたちが手っ取り早く土や砂を手に入れる場所として目を付けたのが、たった今、ホールアウトしたばかりの穴の中だった。次から次にプレーヤーが手を突っ込んで、内側の土を削り取って持って行ってしまうため、次第に内側の壁面が崩れ、穴はどんどん広がった。





※ゴルフの中の知らない事、沢山あるのですね!

その昔のゴルフは、利用者が増えれば増える程、後から回る人に、有利だったのですね。
  


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2018年06月25日

グランプリは活躍しない?!


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【グランプリは活躍しない?!】を紹介致します。





【グランプリは活躍しない?!】


先日の日経新聞の記事から。

「ヒットのクスリ」というコーナーでのお話です。
「美少女コンテストのグランプリは活躍しない」。
えっ、と思いますよね。
グランプリが活躍しないってどういうこと?
では誰が活躍するの?
ここでは美少女コンテストを調査した結果の報告が記載されていました。

実はコンテストで知名度が高いのは「審査員特別賞」や「演技部門賞」をもらったタレント。

審査員特別賞:米倉涼子さん、上戸彩さん
モデル部門賞:武井咲さん
予選落ち:剛力彩芽さん
(注:今では有名人の彼女たちでもグランプリでなかったんだとびっくりです)
なぜか?

グランプリは多くの人によってあらゆる角度から評価される。
この結果角が取れ、既視感のある人が選ばれるからではないか」(同志社・太田教授)
新規性や意外性が捨てられるので「化ける」可能性が低い。
大量の情報が飛び交う今は「選んだら外れる時代」(太田教授)とまでいう。

見たことのない才能や商品、サービスに対して概ね否定的な評価が多いのは世の常。

セブンイレブンも「大型店全盛期に成功は難しい」との見方が多かった。
ビール不振の中「世にないもの」を提案して13年連続増収のヤッホーブルーイング。
秘訣は大株主の声にも声を貸さないこだわり。
大株主が反対してもターゲット層にインタビューしながら表面化していないニーズをつかみ商品化する。

「万人受けを狙う既存のビール文化を変える」(同社井出社長)
まさに特別審査員賞を重視するような姿勢だが、実は売上高で業界5位に接近。
まだまだ化ける可能性はある。

以上抜粋(一部編集)。

1番が一番いいとは限らない。
何か不思議な感じもしますが、逆に言えば今一番ではなくても一番になれる可能性もあるし、一番になったからといって、何もしなければ(そこに安住していれば)すぐに転落してしまう。

そういうことなのでしょうか。

きらりと光る個性を大切に、自信を失わず存在意義を明確にしていくことで、次にステージに進むことができる。
なるほどなあ〜と、そんな可能性を感じるお話でした。





※皆様、如何でしたでしょうか!?

確かに、こうした事、言えると思います。

『一番じゃなくてもいい』が『誰も他がやっていないオンリーワン』に、変身するのではないかと、思います。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


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2018年06月24日

「サヨナラ、山田太郎」


今日は、6月21日(木)読売新聞社会面より【「サヨナラ、山田太郎」】を紹介致します。





漫画家の水島新司さん(79)が「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)で連載中の長寿野球漫画「ドカベン」シリーズが、(6月)28日発売の同誌31号で完結することがわかった。(6月)21日発売の30号で最終回が告知される。「ドカベン」は1972年に誕生し、46年間にわたり計5シリーズが断続的に連載されてきた。

同シリーズは、キャッチャーで強打者の山田太郎を主人公にした本格野球漫画で、岩鬼や殿馬ら個性的なチームメートも人気を博し、テレビアニメが大ヒット。高校野球の本編が81年に完結した後も、「大甲子園」「プロ野球編」「スーパースターズ編」と続編が描かれ、2012年から、水島作品のキャラクターがチームで対戦する「ドリームトーナメント編」が連載されてきた。単行本はシリーズ累計203巻が発行されている。





※長年、沢山の読者の方々をワクワクさせてきた長寿野球漫画『ドカベン』が、とうとう「サヨナラ」の時期を迎えました。

連載が始まった頃、私は小学生でした。これまで、休む事なく、描き続けて頂いた、水島新司さんに感謝です。

ひさしぶりに、‘少年チャンピオン’を手にしてみたいと思います。
  


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2018年06月23日

「幸福」とは

今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【「幸福」とは】を紹介致します。





【「幸福」とは】



いつもの致知出版のメルマガから。

「修身教授録」で有名な森信三氏の幻の講話より抜粋です。

幸福というより、生きがい、生き様のようなことを書かれています。
人はいつも他人と比較してしまいますが、そうではなく自分がよりよくがんばられているか、そこに焦点を当てなくてはいけないですね。
昨日より今日。どれだけ成長できたか。
他人と比べるのではなく、自分がいかに役割を果たせたか。
とても身につまされるお話です。

では、森氏のお話をどうぞ。


「幸福」について話をするさい、わたしくはいつも、『幸福というものは、これを求めよう落としたらかえって得られないものであり、逆に自分の為すべきつとめを真剣にやっていれば、自然に与えられるもの』
ということを、よく申して来たものであります。

つまり幸福というものは、それ自身を追求すると、かえって得にくいものであり、かりに得られたとしても、すぐに消えてゆくものだと思うのであります。

そこで、それではいったいどうしたら幸せが得られるかと申しますと、それはその人が人間として為すべき事がらと、真剣に取り組んでいれば、自然と与えられるものだと思うのであります。
・  ・  ・  ・  ・
では、その人が人間として為すべき事がらとは、一体どういうことかと申しますと、それは、


(一)その人が自分の天分を十分に発揮し実現すること

であり、

(二)今ひとつは、「人のために親切にする」ということ


であります。

そしてこの二つの事に真剣に取り組んだなら、どんな人でもいつかは、自然に幸福に恵まれて、幸せになると思うのであります。

したがってわたくしは、この二カ条を人生の生き方の上から考えて、もっとも大切な根本的な二カ条だと考えるのであります。
同時に、それ故にこそ、この二つの事を守りさえすれば、やがてその人は幸せになれると確信するわけであります。





※如何でしたでしょうか!?

素晴らしい文章です。この二つの事、実践していきましょう。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


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2018年06月22日

「リンゴが落ちた」


今日は、いつも楽しく読ませて頂いている、コンサルティング学習用のメルマガから【「リンゴが落ちた」】を紹介致します。





リンゴが落ちるのを見て引力を発見した。
ニュートンの有名な逸話です。

この話って創作だって知ってますか?
少なくとも本当だって思っている人、めちゃくちゃ多いですよね。

これが本当だと信じられている要素は2つ。

ひとつめ。
同じ話をアチコチから聞くこと。
情報のソースが複数になると、真実のように聞こえていきます。

ふたつめ。
そこに具体的でわかりやすいこと。

「木からリンゴが落ちる」状況って想像しやすいですよね。

なんでもない場面で日常からすごい発見をするニュートンの天才性もしっかりと表しています。

ほんとすごいストーリーですよね。
100年以上も生き残るだけあります。

このレベルのストーリーを作るのは、まず難しいでしょう。

でも、あなたが本当に伝えたいことを「とても短いストーリーで表すには?」と考えることはとても価値が高いです。

うまくできると、一気にお客さんの心に入っていけますから。

形のないものを売る我々だからこそ、ストーリーを作る力を鍛えるべきです。





※この事、とても重要です。

限られた数分間で自己紹介する時にも、使えると思います。

そうした場合“良いイメージをしてもらう事を伝える”のと“スーパートークを決めて、何回も言う”のが、秘訣だと考えております。

そうすると、あちこちで同じフレーズの良い言葉を聴くことになるので、上記のような結果を創る事が出来ると思います。

本日も、ありがとうございました。
  


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2018年06月21日

SNSデマ拡散


今日は、読売新聞6月19日(火)社会面より【SNSデマ拡散】を紹介致します。





ツイッターなどのソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)では、「電車が脱線」「シマウマが脱走した」などと誤った情報が流れた。

ツイッターでは18日朝から、京都と大阪を結ぶ京阪電車や、大阪市高速電気軌道(大阪メトロ)が脱線したとの情報が広がった。「脱線したかも」という乗客のメッセージが、事実であるかのように拡散したとみられる。また、「大阪府北部でシマウマが脱走した」とのツイートや、大阪市西区にある「京セラドーム大阪」の屋根に亀裂が入ったというコメントも相次いだ。京セラドームの外観を写した写真に矢印で「亀裂」の場所を入れた画像もあったという。

大阪府警などによると、いずれも虚偽の情報で、ドームの運営会社は「矢印で示された部分は設備点検用に組んだ足場。故意なのか見誤ったのかはわからないが、電話での問い合わせもあり、困っている」と話す。

2016年に起きた熊本地震では、「近くの動物園からライオンが放たれた」などとのウソがツイッターで拡散。のちに発信者が偽計業務妨害容疑で逮捕される事態にも発展した。

大阪府や京都市などはツイッターで「事実と異なる情報が発信されており注意するとともに未確認情報を拡散しないで下さい」などと注意を呼びかけている。





※虚偽情報は、多くの人を混乱させます。

一個人の軽卒な言動をする事が、人に迷惑をかける事に、繋がります。

情報の取り扱いに注意し、正しい内容の提供を、してまいります。

本日も、ありがとうございました。
  


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2018年06月20日

大学生らの「就活川柳」発表


今日は、6月12日(火)読売新聞、くらし・教育面より【大学生らの「就活川柳」発表】を紹介致します。





就職情報会社ディスコは、来春卒業予定の大学4年生らが、就職活動を題材に詠んだ「就活川柳」を発表した。

川柳は、就活にかんするインターネットの意識調査と併せ、5月1〜7日に募集した。回答者1197人の約半数が投句し、522作品が寄せられた。学生優位の「売り手市場」と言われる就職戦線で、面接や内定に一喜一憂する学生の心情がうかがえる作品が目立った。

一方、意識調査では、就活を終了したいと思う時期を聞いたところ、「6月前半」と「6月後半」がともに27%で最も多かった。全体でも7割近くが6月末までに就活を終えたいと考えていた。



◆就活生から寄せられた川柳の例


かかるよね 親の期待と 交通費 (理系男子)

選考が 進みついつい 高望み (文系男子)

言わないで 「売り手市場」が プレッシャー (文系女子)

行く気ない 企業の面接 高評価 (文系男子)

あっけない 火がつく前に 内定出た (文系女子)

内定が 出たなら出たで また悩む (理系男子)

早かれど 行って損なし インターン (文系男子)





※現在の就活生の状況が、よく描写されています。

就活生の皆さん、志望企業内定に向け、ベストを尽くしてください。
  


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2018年06月19日

不測の事態


【不測の事態】


いつ!
なんどき!
どんな感じで!


起こるか
わからない



不測の事態。




この身に
ふりかかり


やっと
体感で解る!



そんな
こんなの



不測の事態!!
  


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2018年06月18日

小さくして、がっちり


今日は、ある日のテレビ情報番組から【小さくして、がっちり】を紹介致します。





技術の進歩と共に、小さくなっているモノが増えている

小さくする中で、性能を維持する




・(株)アクタス


ヨーロッパ家具を中心としたインテリア家具

学習机を小さくしたら、5年で5億売れた

奥行きを小さくしたら、累計20億超え

リビングに置けるから、邪魔にならない

リビングだと、親の目の届くリビング学習が流行り

左側のでっぱりは、親の丸つけのスペース

子供が巣立つ親がつかう




・(株)ナカバヤシ


ナカバヤシが小さくしたのはノートの軽さ

24グラム違うだけで、10冊持つ小学生には重たい

ノートの材料の紙は、パルプ繊維が詰まっているが、エアーノートは繊維がフワッとしていて軽い

しかも、裏うつりしない




・(株)土佐龍


年間3万枚以上売れているのが、洗濯板

20〜30代の主婦の方が、お子さんのスポーツ等の汚れを落とすのに、洗濯機では落ちない

洗濯板を使う必要があり、小さくして洗面所で使える

凸凹をカーブにしたり、素材を桜の木にした




・(株)ワランティー


カメラやゲーム機に24時間単位で保険をかけられる

普通は金額が大きいが、少なくして申し込みも簡単にした

申し込みは10秒で、スマホで加入

大型液晶テレビは19円、デジタル家電は39円

壊しても修理の形で返すので、悪用もしない

使い方の間違いで壊れても保険の範囲

創業社長は、元々家電修理の仕事をしていて、これが実現することを見越していた




他に小さくしたら便利にするのは電池で、リチウムイオン電池の中の液体を個体化しようとしている





※如何でしたでしょうか!?

この情報番組、目からウロコが多いですが、今回もそうでした。

『大きくするのが普通』『大きくして良くする』このような考え方を真逆にいく、素晴らしい内容です。

本日も、ありがとうございました。
  


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2018年06月17日

コミュニケーションの大切さ


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【コミュニケーションの大切さ】を紹介致します。





【コミュニケーションの大切さ】


たまたまNHKのニュースで日本ラグビー前監督、エディー・ジョーンズ氏の指導について特集をしていたので見入ってしまいました。

そのエディーさんが来日して、ラグビーチームのコーチや経営者向けの講演をしたり、高校生にラグビーの指導をしている様子を映していました。

体の小さな日本人が大きな外国人相手にどう勝つのか。
当たり前ですが、相手に合わせるのではなく、自らの特性をどう生かしていくかが重要。
何かを変える時には、時には極端なこともしないといけない。

これは経営者の質問に答えていましたが、例えば会議で意見が出ない時、経営者は「意見がないならこれで終わり」と会議室から出てしまえばいい。そうすると、次回から意見が出るようになるはずなど。

また、試合中のコミュニケーションで面白いことを言っていました。

"金曜日の居酒屋"という面白い表現で言っていましたが、ただ意味のない声を出すのではなく、大切なことを周りに知らせるための声を出さないといけないということ。
具体的には誰にディフェンスを仕掛けているのか、どこにボールがあるのかを明確にして声を出す。私も経験があるのですが、ディフェンスをする時はなかなか声がでません。
(密集したりすると、意外と声は出るのですが、それ以外の動いている場合出す余裕がありませんでした)

実際、映像でも最初はディフェンスの場面では声が出ていませんでした。
そこで如何に意識して声を出すかということ。
誰にアタックしているか周りに知らせることで、その他の選手にも何をしようとしているのか分かって、もし抜かれたとしてもカバーする準備ができる。

これ、会社の中でも同じだなと思って見ていました。
よく大事なことは抜けていて、どうでもいいことに拘っている場面に出くわすことがあります。
何をどうしようとしていて、現状どこまで進んでいる。

会社ではこんな感じでしょうか。これが大事な場面で抜けてしまったりして、ラグビー用語での"ホスピタルパス(病院直行のパス=パスされた瞬間に相手のタックルを受けて撃沈・・・):会社で言えば、もうどうしようもないところまで進んでしまっての報告や相談"となるのでしょう。

もっと早くに言ってくれれば何とでもしようがあったのに、何で今なの?って感じですね。
まあ、そこまで放っておかせてしまうことの反省もしないといけないのでしょうが。

やっぱり、コミュニケーション、大事です。
如何に、言いにくいことでもちゃんと言い合える環境、これを作っていかないといけませんね。





※ラグビーを通して、コミュニケーションを学びました。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


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2018年06月16日

『スーパー玉出』事業売却へ


今日は、ヤフー!ニュースの中の産經新聞6月15日(金)配信分より【『スーパー玉出』事業売却へ】を紹介致します。





激安スーパーとして知られる『スーパー玉出』を、大阪府内を中心に45店舗展開する『玉出ホールディングス』(玉出HD、大阪市西成区)が、主力のスーパー事業を鶏卵生産大手『イセ食品』(埼玉県鴻巣市)系企業に売却する方針を固めたことが(6月)15日、分かった。屋号は当面維持するものの、24時間営業は見直す可能性が高い。

関係者によると、玉出HDは7月上旬、イセ食品の関連会社が筆頭株主として35%を出資する小売会社『フライフィッシュ』(大阪市北区)に対し、堺市の別会社を通じ、約45億円でスーパー事業を売却する。

玉出HDは主力事業を不動産管理事業に移行させる。産経新聞の取材に、玉出HDの前田託次社長(73)は、「今年で74歳になることを踏まえ、信頼できる会社にスーパー玉出を発展させてもらいたいと考えた」と売却の理由を語った。

売却先の幹部によると、スーパー玉出の従業員の雇用は原則的に引き継ぐが、店舗の整理や人員を再配置する可能性もあるという。

スーパー玉出は昭和53年、西成区に1号店がオープン。『日本一の安売り王』をうたい、庶民層をターゲットに店舗を広げた。





※“日本一の安売り王”の歴史が、終わる形になりそうです。

この記事で、気になる点があります。

前田託次社長→「信頼できる会社にスーパー玉出を発展させてもらいたい」

引き継ぐ会社→「屋号は当面維持する」

“当面”という事は、屋号つまり〔スーパー玉出〕の名前が無くなってしまうのか。これは、前田社長は本意ではないような、気がします。

どうなってしまうのか、静かに見守ってまいります。
  


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2018年06月15日

高い得点力、メッシ超え


今日は、6月6日読売新聞スポーツ面より【高い得点力、メッシ超え】を紹介致します。





イングランドFW、ケイン(24)


5月下旬、サウスゲート監督から「人間性が素晴らしい」と主将に指名された。24歳は、15度目のW杯に臨むイングランドの主将としては最年少。だが重圧はない。「キャプテンマークを腕に巻くと力が湧き、得点を決められる」。今月2日のナイジェリアとの強化試合でも1ゴールをマークし、2-1の勝利に導いた。

左右両足からのシュートは高い精度を誇り、1メートル88の体を生かしたヘディングの強さも抜群。イングランド・プレミアリーグ、トットナムで2014〜15年に21得点と頭角を現し、続く3シーズンも得点数を伸ばした。昨年は、代表とグラブの合計で欧州主要リーグの所属選手として最多となる年間56得点をたたき出し、バルセロナ(スペイン)のアルゼンチン代表FWメッシの54得点を上回った。

代表でも、出場79秒で得点を決めた15年3月のデビュー戦から、順調にエースへの階段を駆け上がった。地元・ロンドン東部出身で、やはりイングランドの主将を務めたデビッド・ベッカムに憧れているという背番号9は、「楽しかったと振り返れるW杯にしたい」。前回W杯で1勝もできずにグループリーグで敗れた「サッカーの母国」を、上位へ導く覚悟だ。





※いよいよ、ワールドカップが始まりました。

イングランドが復活を見事にかざる事ができるかは、このストライカーにかかっています。

この大会も、楽しんで観戦していきます。
  


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2018年06月14日

新しい言葉と新時代への動き!


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【新しい言葉と新時代への動き!】を紹介致します。





紫陽花が雨に美しく映える季節となりました。
 お変わりなくお元気でいらっしゃいますか。

 やっとAIやRPAという言葉になじんできたと思ったら、すぐにサブスクリプションやブロックチェーンなど、新しい技術と共に「新しい言葉の波」とも格闘する毎日です。
 
 「効率化 進めて気づく 俺が無駄」 「減る記憶 それでも増える パスワード」
  (今年のサラリーマン川柳に心がなごみました)
 
 一方、世の中では今、水面下で新時代へ向けての動きが加速しています。
 まだ何も見えない霧の中で、誰と手をつなぎ、どんな事業を展開するのか。

 ヒト・情報、・資本がエキサイティングにうごめいているといわれます。
 リスクのある決断はやはり、人にしかできない大切な仕事なのですね。





※日進月歩で、様々な物事が、どんどん進んでいます。

乗り遅れないよう、刺激に対応してまいります。

本日も、ありがとうございました。
  


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2018年06月13日

「偉い人」と「欠点のない人」


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【「偉い人」と「欠点のない人」】を紹介致します。





【「偉い人」と「欠点のない人」】


致知出版のメルマガから。

渋沢栄一氏の『論語と算盤(上)』の抜粋です。

偉い人になるのがいいことのように思う風潮がありますが、そうではなく「常識の人」であります。


歴史書に出てくる英雄や豪傑には、何かと智・情・意の3つのバランスを失っていた人が多いようです。
つまり彼らの中には、「意志は非常に強かったけれど、知識は足りなかった」とか「意志と智恵はそろっていたが、情愛に乏しかった」とかいった性格の人がいくらでもいました。
このような人はいくら英雄や豪傑でも「常識的な人」とは言えません。
なるほど、一面から見れば非常に偉い点がある。
非凡なところがある。
普通の人には到底かなわない点があるのは間違いない。
しかし、「偉い人」と「欠点のない人」とは、大きく異なるものです。
「偉い人」とは、仮に人間として備わっているべき性質のすべてに欠陥があったとしても、その欠陥を補ってあまりあるくらい超絶した能力を持っている人のこと。
これを欠点のない人と比べて言えば「変態」です。
それに対して「欠点のない人」とは、智・情・意の3つが十分に満ち足りている人のこと。
すなわち「常識の人」です。
私はもちろん、偉い人が出てくることも希望していますが、大多数の社会人に対する希望としては、むしろ「欠点のない人」になり、社会をそういう人でくまなく満たしてほしいと願っています。
つまり「常識の人」がもっと多くなることを希望しているのです。
「偉い人」の使い道は限られていますが、「欠点のない人」ならいくらでも必要なのが今の世の中です。
現代のように、社会のシステムがきちんと整備されつつあるときには、常識を備えた人がたくさんいて、働くだけで何の欠乏も不足もない。
「偉い人」の必要性は、特殊なケースを除けばないのです。





※如何でしたでしょうか?!

あたりまえの事が普通に出来る人で、埋め尽くされたら、素敵ですね。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


Posted by makishing at 07:19Comments(2)

2018年06月12日

三木谷浩史氏の名言「仕事が楽しくないと感じるあなたへ」その?


今日は、インターネットの中の〔起業tv〕に掲載されていた【三木谷浩史氏の名言「仕事が楽しくないと感じるあなたへ」】の《仕事の考え方についての名言》を、紹介致します。





“「こうしたほうがいい」でなく、「こういうことがてきる」と実例をもってこそ世の中を動かせる”


“大事なのは現実を直視すること。つまずいたら出直せばいい。そういうダイナミズムがなければ、この時代は生き抜いていけないと僕は思う”


“常識で考えることがいかに不合理かを肝に銘じよう。常識とは多数派の理論にすぎない”


“勇気を持とう。やらなければいけないとわかっていても、見て見ぬふりをしてしまうところが日本人にはある。世界のトレンドは変わっているし、いままでの価値観にしがみつくばかりでは滅びるしかない”





※たまたま見つけた、楽天の三木谷浩史氏の名言集です。

とても、シンプルですね!

ありがとうございました。
  


Posted by makishing at 05:31Comments(2)

2018年06月11日

文系の方の為の、IT の本質について学べるオススメ本とは?


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【文系の方の為の、ITの本質について学べるオススメ本とは?】を紹介致します。





去年後半から、テレビでも仮想通貨の話が一気に増えた印象を受けます。
 
また、VRやAR、AI、IoTといった、様々な最新技術に注目が集まっています。
 
何かスゴそうなのは分かるし、これからもっと広がるのかもしれないけど、何か難しそう・・・
 
そんな風に感じていませんか。
 
それが私でした。
 
インターネット、パソコン、スマートフォンは使っているけれど、インターネットって何?と言われても答えられない。
 
先にご紹介した色んな技術についても、イマイチよく分からない。
 
しかし、テクノロジーの進歩は、確実に私たちの生活に影響を与えています。
 
私が中学生までは、ほとんどが固定電話でのやりとりでした。
 
パソコンも、インターネットも知りませんでした。
 
ですが、今は固定電話を使う機会はほとんどなくなり、テレビよりもパソコン、スマートフォンという方も多いのではないでしょうか。
 
こんな風に、遅かれ早かれ確実に訪れる変化に向けて、まずは会社、働き方において変化を実感する機会が出てくるかもしれません。
 
そのために、ITとは何か、について難しい分からない・・・と思考停止してしまうのではなく、「面白い!」と思えるようになれることは、とても価値あることではないでしょうか。
 
とはいえ、私はネットで検索してみても、用語が難しく感じられて、因果関係もチンプンカンプンでした。
 
用語の意味を調べても、知識の獲得がバラバラなために面白がることができませんでした。
 
しかし、今日ご紹介する2冊を読んで、その感覚は変わりました。
 
私のように、興味はあるけれど、、、、で止まっている方に読んでいただければ嬉しいです。
 
 
まず、1冊目です。
 
「未来に先回りする思考法」
佐藤航陽著/ディスカバー・トゥエンティワン/2015/254P
 
こちらは、以前ご紹介した書籍「お金2.0」の著者である佐藤さんが、それより前に書かれた著作になります。
 
なぜこの本をオススメしたいかというと、ITをただの無機質な対象ではなく、物語だと捉えられるような意味を教えてくれるからです。
 
初心者にとって、この物語として捉えられるかどうかは興味を持てるか、面白いと感じるか、ということに直結するので、とても重要なポイントです。
 
ITというのは、Information Technologyの略であり、つまりは技術なのです。
 
この本は、「そもそも技術の本質は何か?」から入っているので、そこが面白いのです!!
 
また、技術の進化にも密接に関わってきている国家、政治、資本主義についての進化の変遷についても語られています。
 
だからこそ、ITを単体ではなく物語として捉えやすくなっているのです。
 
オススメです!
 
 
次に2冊目です。
 
「IT全史 情報技術の250年を読む」
中野明著/祥伝社/2017/376P
http://amzn.asia/f406jLz
 
 
この本は、偶然見つけたのですが、こういう本を求めていた!と心から感じた本です。
 
1冊目にも書かれている、ITの変遷について、250年前に遡って書いてあります。
 
しかも、分かりやすい物語で書かれているので、スラスラ読めます。
 
ラジオ、テレビ、電話の誕生。
そして、インターネットの誕生。
 
それらの土台があった上での昨今話題になっているAI、ビッグデータ、IoTといったキーワードについて語られているので、上記が一体なんなのか?について理解するには最適な書だと思っています。
 
 
以上となります。
 
学ぶ上で、何が幹で何が枝なのか。
 
そのことが分からないために、情報の波にのまれて迷子になってしまう。
 
そういう方は多いのではないでしょうか。
 
今回ご紹介した2冊は、ITという分野の幹について学ぶことができる、素晴らしい本なので、ぜひお手にとってみてくださいね。
 




※如何でしたでしょうか!?

2冊に共通しているのは『物語にしていること』だと思います。

文系の私には、解りやすい筈です。読んでみたい本です。

最後まで、お読みくださり、ありがとうございました。
  


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2018年06月10日

野球盤60周年、今なお進化


今日は、ヤフー!ニュースから、朝日新聞デジタルの記事で【野球盤60周年、今なお進化】を紹介致します。





おもちゃメーカーのエポック社は、「野球盤」の発売60周年を記念した最新作を6月9日に売り出す。

エポック社が初代を発売したのは1958年。「ミスタープロ野球」とも呼ばれる長嶋茂雄氏がデビューした年だ。家具職人らが作った木製で、価格は1750円。大卒の初任給が1万2千円ほどだった時代には高価だったが、生産が追いつかないほどの人気を呼んだ。

その後、新しい商品を毎年のように投入した。59年には盤面下の磁石を使った変化球が、72年には「消える魔球」が登場した。東京ドームがオープンした88年には、屋根付きの野球盤を売り出した。

2010年に出した野球盤では、放物線を描いてスタンドに飛び込む本塁打を打てるようにした。バットに角度をつけ、ゴムを巻いた。

そして、約70代目となる最新作「3Dエース モンスターコントロール」。

投手の発射口の角度をレバーで調整することで、9コースに投げ分けられるようにした。打者はスイングの高さを変えて対応する。本物の野球に近い駆け引きが楽しめそうだ。球速やコースを速やかに表示する電光掲示板も備えた。希望小売価格は税抜き1万2千円。





※私が幼少時代の時でも、野球盤は凄まじい人気を博していました。

進化し続ける野球盤。最新作のでゲームしてみたいです。
  


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2018年06月09日

池袋国際空港


今日は、母から届いたメールから【池袋国際空港】を紹介致します。





池袋の、とあるビルの8階に、飛行機に乗ってる気分を味わえる、という場所がある。

ファーストクラスとエコノミー、合わせて12席。 2時間。

「ベルトを着用してください」 と放送があって、離陸時の音などもする。

食事も出る。リポーターが行った時は「ハワイ行き」だったのでハワイの食事が出たそうな。金額はいくらなのかな〜?

面白いことを考えるもんだねー。





※こんな擬似体験が出来る場所が、東京のど真ん中にあったんですね。

知りませんでした。本日も、ありがとうございました。
  


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2018年06月08日

ロドリゲスを止めろ

今日は、読売新聞6月6日スポーツ面より【ロドリゲスを止めろ】を紹介致します。





サッカー・ワールドカップロシア大会で、日本がグループリーグH組で対戦するコロンビア、セネガル、ポーランドは、いずれも世界トップクラスの名手を擁している。各大陸予選の分析から、その実力を読み解く。初戦で当たるコロンビアのエース、MFロドリゲス(バイエルン・ミュンヘン)。



18試合の長丁場である南米予選で、前回W杯得点王(6得点)の26歳は13試合に出場した。6得点、4アシストと10点に絡み、シュート46本、ラストパス(シュートに直接つながるパス)は28本、クロス35本。チャンスにかかわる数値は、いずれもチーム最高だった。

パスを受けた数599、ドリブル53回も1位で、南米予選4位となったチームで担う役割の大きさは容易に分かる。パス出しをした地点はやや右寄りからが多いが、アシストの位置は左右に分かれ、自陣からのラストパスも3本と自由自在の万能型といえる。

ロドリゲスへパスを送った数は、MFのC・サンチェスが最多の72回で、ホットラインを分断できるかも、日本にとっては重要になりそうだ。

FWファルカオは予選8試合出場2得点にとどまったが、出た試合で相手陣内で行った空中戦数はトップの35回を記録した。一方、チームがセットプレー以外で喫した計9失点はいずれも、ボールを失って20秒以内で、速攻にもろさを見せる傾向がうかがえる。





※いよいよ、ワールドカップが始まります。

前回得点王で、バイエルン・ミュンヘンの顔でもあるロドリゲス。彼の動きをいかに封鎖できるかが、コロンビア戦突破の鍵になると、思われます。

そして、最後の一文にある“速攻に弱点”が、得点できるポイントだと思います。

過去に、速攻に強いチームが優勝したケースもあり、楽しみです。
  


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