2017年03月08日

百貨店業界の現状


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから、百貨店の物流について書かれている記事を【百貨店業界の現状】として、紹介致します。





『爆買いが爆減り。百貨店が「救い」求める新たな道』



2016年の全国の百貨店の売上高は5兆9780億円と、1980年以来36年ぶりに6兆円を割ったことが、日本百貨店協会のまとめで明らかになった。国内の個人消費の低迷に加え、中国人観光客らによる「爆買い」が失速したことなどが響いた。一時は息を吹き返した百貨店業界だが、再び苦境に直面し、新たな対策を迫られている。


2017年1月20日の発表によると、16年の百貨店売上高は前年比で2.9%減と落ち込んだ。消費が上向かない中、主力の衣料品販売が5.8%減と苦戦したことが大きく響いた。宝飾や貴金属の販売も同様に5.8%減と低迷した。



『2017年の外国人観光客の買い物動向「依然として良くない」』



特に目立ったのが訪日外国人の買い物動向の変化だ。前年の2015年は元高・円安を背景に中国人らによる「爆買い」が流行語にもなり、百貨店の盛況さを象徴する現象となった。2016年も中国人を含む訪日外国の購買客数は18.5%増の約297万人と、客数的には大きく伸びている。にもかかわらず、売上高は5.3%減の約1849億円と大きく落ち込んでしまった。





その中身をみると、購買構造の変化が見て取れる。化粧品や日用雑貨など、手ごろな商品の販売は引き続き堅調に伸びたが、かつては飛ぶように売れていた時計や高級ブランド品などの売れ行きが急速にしぼみ、買い物単価が大きく下落したのだ。ある百貨店関係者は「2016年は夏ぐらいから特に厳しく、9月は相当きつかった」と振り返る。元安・円高傾向が進んだことなどから、ブランド品などは日本で買ってもメリットがない環境に変わったためだ。


2017年の年明け以降も外国人観光客の買い物動向は「依然として良くない」(東京都心の百貨店従業員)との声は多い。そもそも日本を繰り返し訪れるリピーターが増えたり、インターネット売買が加速したりしていることから、日本国内で爆買いしようという勢いは下火になっているのが現実だ。


「単に物を売るだけという商売にはもう限界がある。訪日外国人はもちろん、日本人にも言えることで、今後は特別な体験などを楽しむ『コト消費』が増える可能性を見据え、多様なサービスを充実させることが重要だ」(エコノミスト)との声は強い。


実際、森ビルなどが松阪屋銀座店の跡地などに建設中の大型複合施設「GINZA SIX(ギンザシックス)」は、訪日外国人らを迎えるため観光バスの乗降所などの機能を備えるほか、能楽堂で日本の伝統文化を発信する計画だ。


百貨店業界は物を売るという従来の形態を根本から変え、新たな対応で顧客を取り込むしか生き残りの道はないのかもしれない。





※本文中では引き続き「百貨店で買い物するのがステイタスとされていた時代から、どんどん百貨店が消えていく時代に突入。では、百貨店に限らず他の企業はどうでしょう。そう、どこの業者もそうですね」と、書かれていました。

新規顧客がなければ、リピーターだけでは売上が継続しにくい時代になったということですね。

『新規顧客を獲得していかないといけないとわかっているけど、なかなかいい方法が見つからない、手がつかない』・・・こんな心の中の声を、なんとかする為に、皆様と一緒に汗をかいているのが、今の私の仕事かもしれませんね。

思いがけず、自身の仕事の振り返りも出来た、今回の記事でした。最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


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2017年03月07日

働きやすい会社


今日は、日曜の朝のテレビ情報番組『ルソンの壺』から【働きやすい会社】を紹介致します。





・株式会社関通


残業を減らした

朝に、その日の仕事を終える時刻(施錠予定時刻)が決められる

『ムダも積もれば山となる』

当時、50〜80時間の残業があった

労働基準監督署から調査が入った

月の会議を10回から1回に

緊急時以外は電話からメールに

やらなくてもいいことをやらなくてもいいように

倉庫の壁に『ムダ取り管理板』

かがんでする作業を7秒削減して、1日で23分削減

結果、一人10時間迄の残業に削減した

社内慣習をトップダウンで実践

従業員からのアイデアをボトムアップ

ムダ省いて余裕が出来たとこに別の仕事




・富士電子工業株式会社


子育て世代に優しい会社

『二兎を追う者は二兎を得る』

当時、仕事と子育てが両立できず、退職者が続出

勤務時間中に、1日最大3時間半まで退出出来る

引いた時間を減額する

この制度を一番利用しているのが、四人の小さい子どもを持つ父親

多い時、月に60時間使って、家庭の支えにもなっている

今では子育てを理由に辞める人がいなくなった

一つの取引先を二人で担当するので、営業的にも大丈夫




・有限会社奥進システム


『あなたに合わせます』

一人一人の働き方に合わせている

電動車椅子の人の為にコードを上にしたり机の高さを調節したり

重度の障害を持つ人でも働けるようにした

在宅勤務者のため、遠隔システムも導入

精神障害の人とコミュニケーションをとるためのシステム(グラフで出す)をつくり、利用してもらう

“30分ルール”といって、30分考えても解決できなかったら、人に相談するルールがある



結論「改社の社長に、なりませんか」





※3社に共通するのは、『不具合をそのままにせず、改善して治してしまったこと』だと思います。

ただ、売上を出して利益を残せば、それでいいというわけではないのですね。

まさに“改社”に変身しています。最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


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2017年03月06日

『グーグル』はつづりの間違いから生まれた!?


今日は、今年の1月21日に二回目の紹介をした書籍『大人の博識雑学1000』(著者:雑学総研、発行:(株)KADOKAWA)から【『グーグル』はつづりの間違いから生まれた!?】を紹介致します。





インターネット検索大手「グーグル」は、1998年にアメリカ・カリフォルニア州で設立された。創業者は、当時スタンフォード大学の大学院生だったサーゲイ・ブリンとラリー・ペイジである。

さて、この「グーグル(google)」という社名、実は、数字の単位「googol(グーゴル、10の100乗)」のつづりの間違いから生まれたのだという。創業者の二人は、検索エンジンに10のグーゴル乗である「グーゴルプレックス」という名をつけようとしたが、「グーグルプレックス」とスペルを間違えてしまった。

「googol」はすでにドメインを使われてしまっていたこともあり、最終的に、その間違えたつづりのまま「google」と名づけることにしたのである。





※グーグルの名前誕生に、こんな秘話があるとは、全く知りませんでした。

皆様は、ご存知でしたか!?
  


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2017年03月05日

かっこいい『スティングの紹介文』


今日は、フリーペーパーの冊子『ぴあ3月号関西版』(発行:株式会社セブン-イレブン・ジャパン、編集:ぴあ株式会社)の中から音楽アーティストのスティングの文章が冒頭にありましたので、【かっこいい『スティングの紹介文』】として紹介致します。





スティングがこんなにロックなのはポリスの『シンクロニシティ』以来ではないかーーー。

これまでマドンナやレディー・ガガを手掛けてきた、敏腕プロデューサー兼スティングのマネージャーを務めるマーティン・キーゼンバウムにそう言わしめたアルバム『ニューヨーク9番街57丁目』をリリースしたスティング。

「表向きはロックの顔をしているかもしれないけど、中を覗いてみると、内省的な曲や思慮深い曲があったり、静かな曲があったり。でも、それらすべてを突き動かしているのがロックなんだ。だからこのアルバムには、自分の音楽のDNAがすべて凝縮されていると思う」昨年11月に発表したこの新譜を携え、6月に東京と大阪でライブを行う。

「僕は、自分の人生は3シーズン制だと思っているんだ。レコーディングとライブ、そして普通の時間を生きているとき。ライブでは、オーディエンスを旅に連れていきたいと思っている」

ポリス時代から数えて、デビューから40年のときが経つ。リビング・レジェンドにして常に次のステージへの進化を続け、心憎いセリフをさらりと言ってのけるそのカッコよさ。

御年65のその存在感に、ただひたすら圧倒されてほしい。





※『ザ・ポリス』を知っている世代の方々には、たまらなく好きなファンの方も、いらっしゃると思います。

来日コンサートの告知を兼ねた紹介でしたが、写真も載っていて、とてもかっこ良かったです。

還暦を過ぎてからも、こんなカッコよさを目指します。
  


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2017年03月04日

考え方次第


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【考え方次第】を紹介致します。





【 考え方次第 】


人生を楽しく生きるか、辛く生きるか、
これは、その人の考え方次第だ。

人生は、いろんなことが起こる
「なぜ、こんなことが・・・」と説明がつかないこともよく起こる。

それが人生だと考える。
「人生には、そんなことがよく起こる。
考えても、理由がわからないことがあるのが、この世の中だ」と認識する。

そして、起きてしまったことを拒否したり、泣き叫んでも、
状況がかわらないのであれば、
簡単だ、受け入れることだ。

受け入れて、それをどう自分の思い通りに変えていくか、
これが、人生の醍醐味だ。


例えば、病気になる
「なぜ、私がこんな病気になるんだ!」
叫んでも、泣いても、病気になった事実は変わらない。
病気は、生活習慣が原因だから、
過去の生活習慣を見直せ!というサインとも解釈できる

だから、病気を受け入れる。
そして、治療を施して、直して、復活する
それだけだ。

「病気」という経験をしないと得られないモノは何かを考える
過去の生活習慣を見直したり、
同じ病気で頑張っている人を励ます力になったり
いろんなことが「病気」を通して学ぶことが出来る。

その積み重ねが、その人の人間としての幅を広げて、深めてくれる

だから、どんなことからも学び、自分の人生に役立てていくという姿勢を堅持することだ

『人生に無駄なことは起こらない
無駄にしている人がいるだけだ』





※如何でしたでしょうか!?

素晴らしい文章です。私は、最後のワンフレーズが、しびれました。

人生に無駄があると思っている人は、その人自身が『無駄にしている人』であり、言い換えれば『毎日を無駄に過ごしている人』なんだと、感じました。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


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2017年03月03日

一番売上の多いスタバってご存知ですか?


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【一番売上の多いスタバってご存知ですか?】を紹介致します。





外で仕事をするときはスタバに行きます。

最寄りのスタバではすっかり常連扱いで、何も注文しなくても『ソイラテ ホット トール』が出てくるようになりました。


そんないつもお世話になっているスタバの豆知識です。



日本で一番売上の多い店舗って、どこだかわかりますか?

1店舗あたりの売上です。

せっかくなので、上位5つを考えてみてください。







さて、どこだと思ったでしょうか?

やっぱり、日本で売上が多いのは東京都内の店舗だって思われたのではないでしょうか。

しかし、東京には約300ものスタバがあるそうです。

だから、分散してしまって、1店舗あたりの売上は少ないんですね。


では正解はどこか?

平成26年のデータですが、


1位 福井県 2億1,100万円 2店舗
2位 島根県 1億9,800万円 1店舗
3位 岡山県 1億5,710万円 10店舗
4位 徳島県 1億5,667万円 3店舗
5位 鹿児島県 1億5,200万円 4店舗

となっています。

なんと、1位は福井県です!


東京は1億1,000万円程度でランク外です。

もちろん、1店舗あたりなので、総売上は300店舗の東京が圧勝です。

でも、1店舗だけとなると、地方に軍配が上がるというわけです。


ランキングを見てみると、こぞって西の方です。

店舗数が少ないからこそ、みんなそのお店に集中するんですね。


ちなみに、オープン初日の売上最高記録は、鳥取県の第1号店なんだそうです。

その日は1000人以上が、列を作ったそうな。

都内ではありえませんよね。





※このメルマガは、コンサルタントの方が書いておられています。

この話は、コンサルティングビジネスにもばっちり当てはまるそうです。

店舗運営も、その他のビジネスも、どうやって競争相手を減らし、成功を勝ち取るかですね。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


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2017年03月02日

人たらし


【人たらし】



人たらしには

紹介がくる!



人たらしには

援助がくる!



人たらしには

情報がくる!



人たらしには

感謝がくる!



人たらしには

人がくる!





人たらし。

人をたらすと

しあわせになる!!
  


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2017年03月01日

地域雇用も創出するビール


今日は、とある飲食店で食事を終えた際に、レジ前に置いてあった、ベルギービール宣伝の冊子の中から【地域雇用も創出するビール】(少しテーマを変更)を、紹介致します。





トラピスト(厳律シトー修道会)で造られるビールの総称、トラピストビール。現在トラピストビールは、世界11ヵ所で醸造されている。その中でも代表格といえるのが「シメイ」ではないだろうか。

シメイとは、フランス国境にほど近いベルギー南部のエノー州にある町の名だ。「シメイ」ビールは、その地に1850年に創立されたスクールモン修道院で造られている。

修道院の敷地は350ヘクタール。そこではビール醸造だけでなく、農園やチーズの製造も行われている。1862年にここで初めてビールの仕込みが行われた際は、それ以前から醸造を始めていたウェストフレテレンの修道院出身の修道僧がいたために、順調に進んだという。

現在修道院には15名の修道僧がいるが、それ以外に地域住民約200名が従事しており、地域の雇用も創出しているといえる。なお、売上の大部分は寄付されている。





※地域の活性化に‘修道院の中で造るビール’が、一役買っているわけですね。

かなり昔からやっている、まさに『町おこし』の原点かも、しれませんね。
  


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2017年02月28日

早く稼げるようになるためにやるべきこと


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【早く稼げるようになるためにやるべきこと】を紹介致します。





『早く成果を出すための秘訣』について、その内容の中から1つ、メルマガでもお伝えしようと思います。

自分の周りにいる10人の平均年収が、あなたの将来の年収になる。

なんて話を聞いたことがあるでしょうか?

『つるみの法則』なんて呼ばれたりもするみたいですね。

これは一言で言ってしまうと類は友を呼ぶということです。

人は自分と似た人を引き寄せる傾向にあります。

例えば、年収300万円の人が、年収1億円を稼ぐ人たちが集まる中にいきなり入っていったとしたら、どうでしょうか?

たぶん、めちゃくちゃ居心地が悪いですよね。

僕たちは普段から知らず知らずのうちに自分が居心地がいい人たちと付き合っています。

生活レベルや考え方が近い人と一緒にいると心地よく感じるわけですね。

だから、自分の周りにいる10人の平均年収が将来の自分の年収になると言えるのです。

これを逆から考えると、今の自分よりも稼いでいる人たちと付き合うようにすれば自分の年収も上げることができる、ということにもなります。

とは言え(ここからが重要)年収300万円の人が年収1000万円になりたいからといって、いきなり年収1000万円の人たちの仲間になることってできないです。

年収1000万円を稼いでいる人たちは、年収1000万円を稼ぐ思考をしています。

そんな中に、年収300万円の思考で入っていっても話が全く合わないんです。

さっきも言ったように、自分の居心地がめちゃくちゃ悪いですし、すぐに爪弾きされてしまうでしょう。

ならどうするのかというと、自分の思考を変えるのが先です。

まず自分が年収1000万円を稼ぐ思考になってから同じ思考の人たちのところに行くのです。

そうすれば実際の年収が300万円だったとしても、年収1000万円の人たちとも話を合わせることができるし、仲間にもなることができます。

年収1000万円を稼げるから年収1000万円の思考になるのではなく、年収1000万円の思考になるから、年収1000万円を稼げるようになるのです。

そんなわけで、早く稼げるようになりたければ、まずは自分の考え方を変えましょう!

ということになります。

そのための第一歩としては、稼げる人はどういう考え方をしているのか?を知ることです。

そして、少しずつ考え方を変えられるようにしていく。

時間はかかりますが、そこからスタートしていきましょう。





※この文章を読ませて頂いて、とても納得しました。

『自分の周りには、稼いでいる人がいるか』も大事ですが、それよりもむしろ『稼ぐ思考の人が、何人いるか』のほうが重要だと思います。

稼ぐ思考を、より一層、持っていきたいと思います。
  


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2017年02月27日

後悔しないために『すべきこと』


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【後悔しないために『すべきこと』】(ブログ用にテーマを変更)を紹介致します。





【後悔しないために『すべきこと』】


日経新聞から。

大手寝具メーカー・西川産業の西川社長の言葉です。
同年代ですが、高機能マットレスをヒットさせるなどすごい実績を上げていますね。
同じバブル世代の人間として、私も刺激を受けます。

西川社長は前職の銀行員時代に9.11テロに遭遇。九死に一生を得ます。
そこで、感じた仕事や生きることに対する心構えが表されていると思います。

私はそこまで死と接する経験はないですが、共感できるところがあります。
若い人たちにも伝えていきたい話と思い、若手社員に共有しました。

では、西川社長の話をどうぞ。




<後悔しないために>


1.「今死んでも後悔しないか」と、自分の葬式シーンを思い浮かべながら、
「自分がしてきたこと」を振り返る
≪効果≫「本当にしたいこと」が見えてくる


2.「常識」や「慣例」を疑い、「変える勇気」を持ってチャンスをつかみに行く
≪効果≫リスクがあっても挑戦できるようになる


3.会社の「経営理念」や「社是」を「自分の仕事」と結び付けて理解できるようにする
≪効果≫自分の仕事の「意義や価値」がわかるようになる


4.仕事への「思い」をぶつけ合える“一緒に成長し合える友人"を作っておく
≪効果≫「肩書きを抜きにした友人」ができる





※本来のテーマは『30代で』とか『40代で』と“すべきこと”の年齢が限定されていましたが、文章を読ませて頂いて『全ての人が、すべきこと』でも充分通じると思い、このように致しました。

今日という日も、今という瞬間も二度と来ないです。この4項目が、しっかり出来るよう、精進してまいります。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


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2017年02月26日

2月から3月に咲く花の色について


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【2月から3月に咲く花の色について】を紹介致します。





2月から3月の早春の時期に咲く花の約半分が黄色の花であるのをご存じですか?


・旧暦の正月頃に咲き出し祝花として知られる「福寿草(フクジュソウ)」
・他の花に先駆けて「まず、咲く」ということで名づけられた「満作(マンサク)」
・梅に似ていて咲く時期が同じことから名づけられた「黄梅(オウバイ)」(実はジャスミンの仲間)
・オーストラリアの国の花でミモザの名で知られる「銀葉アカシア」
・花が鮮やかな黄色になることから「春小金花」との異名を持つ「サンシュユ(山茱萸)」


あまり目立たずそっと咲いている黄色い花、晴れた日にあなたも探してみませんか♪





※思わず「そうだったのか〜」と思いました。

この時期の花が、なぜ黄色が多いのかは、また機会を見つけて調べてみたいと思います。
  


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2017年02月25日

カメラレンズの絞りから考えついた発明品


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【カメラレンズの絞りから考えついた発明品】を紹介致します。





【カメラレンズの絞りから考えついた発明品】


前にも書いたような気がしますが弁理士をしていると

「特許を取ったら、儲かりますか?」

と直球の質問を頂くことがあります。


もちろん、簡単なことではありません。


では、特許を取ってもまったく夢がないのかと言えば、そんなこともありません。


企業の研究者・開発者でなく、個人でもたくさん報酬を得ている方もいます。


今日は、そんな個人の方が考えたヒット商品について紹介します。


美味しい煮物を作るために欠かすことのできない「落し蓋」


落し蓋の役割は、煮物が煮汁の中で動き回って煮崩れてしまうのを防ぎます。


そして、ぐつぐつと沸いている煮汁をうまく循環させ、少ない煮汁でも効率的に味をしみこませる効果があります。


落し蓋の効果を引き出すには、サイズが重要で、鍋の直径よりもほんの一回り小さいものが最適です。


鍋の大きさは、多岐にわたりますがすべてのサイズに合う落し蓋を用意すると、費用もかかるし、保管場所も必要になります。


この落し蓋について、ロングセラー商品を考えた主婦がいます。


この主婦の方は、大きな鍋で魚の煮つけを作ろうと思っていたときにサイズの合わない落し蓋を使い、魚が煮崩れした苦い経験がありました。


とは言っても、色んなサイズの落し蓋を持つ余裕もない。


そこで、鍋の大きさに応じてサイズを調整できる落し蓋が作れないかと考えました。


フリーサイズ落し蓋というコンセプトの商品です。


試行錯誤を繰り返した結果、「大きい蓋を小さくたたむことでサイズを調整する」という手法を考えました。


具体的には、扇型の金属のプレートを交互に組み、それが重なり合う領域を調整することでサイズを変更する構造。


この構造は、カメラが趣味で発明が好きな旦那様とともに、カメラレンズの絞り構造をヒントに開発されたとのこと。


この落し蓋が1975年の発売以来これまでに800万枚以上、72億円の売上をあげているそうです。


発明者の主婦の方は6000万円以上の特許収入を得たとされています。


金額だけ聞くと驚くような大金ですが、この商品を送り出したことにより、煮物料理をする方々への貢献力を考慮すれば当然とも思います。


もちろん、特許を取得するメリットは、特許収入だけでなく、営業力UP、売上をがっちり確保するなど色んな使い方があります。


が、世の中に役立つ商品を考えて、それに見合った特許収入を得る方もいるということを覚えておいてもらえると幸いです。


今回の発明品は、カメラのレンズの絞り構造という異分野からヒントを得ています。


が、この発明だけでなく、異分野で当たり前のことを転用して考え出された発明もたくさんあります。


ですから、自分の専用分野だけでなく、他の分野についても興味を持つことで、意外なヒントが得られるかも知れませんね。





※如何でしたでしょうか?!

特許取得するのが、意外と普通の主婦の方が少なくないと、きいたこともあります。

「こんなこと出来たらいいな」とか「こんなモノあったらいいな」と思ったりする夢が実現するのが、特許だったりするんですね。

身近な物事の発想で、頭の片隅にしまいこんでいること、ありませんか?!

今日も、最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


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2017年02月24日

『ついてるゲーム』



なにかしら
嫌なこと
あった時



なにかしら
まずいこと
あった時



なにかしら
とんでもないこと
あった時



なにかしら
悲しいこと
あった時





そんな時は
プラスに思考に
変換しよう!




それが
ついてる人の



『ついてるゲーム』
  


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2017年02月23日

高槻市は寒天のふるさと?!


今日は、阪急電車に乗ろうとして、改札口前で目にした『OSAKAモノレールPRESS No207』(発行:大阪高速鉄道 大阪モノレールサービス株式会社)の〔沿線歴史モノがたり〕から【高槻市は寒天のふるさと?!】(若干テーマを変更)を要約して紹介致します。





ようかん、ゼリーなどの菓子材料に用いられる寒天は、テングサの粘質物を煮て、一旦トコロテンを作り、それを凍結、乾燥させて作られます。江戸時代初期に京都・伏見で作られたのが始まりとされ、その後、高槻で作られるようになりました。

1787〜88年に京都で作り方を学んだ高槻藩の原地区出身の宮田半平(1731〜1803)が地域に広めました。

当時は飢饉などあったので、保存食と新しい産業発展の為に始めたそうで、50歳を超えていた半平でしたが寒期の辛い作業に打ち込みました。

半平は工夫を重ね、真冬の屋外の寒天作りは均一凍結しないので、トコロテンを細くして表面積を増やし凍結乾燥の効率を改善し、安定製造できるようにしたのです。水量豊かな芥川・淀川水運がプラス材料となり、生産量を伸ばしました。

寒天作りは北摂各地に広がり、春からの米作り、冬は寒天作りで農民の生活は楽になり、徳川幕府にとって重要輸出品となりました。





※如何でしたでしょうか?

この冊子を手にすることがなかったら、この情報は全く知ることが出来ませんでした。

私は現在、大阪の北摂に住んでいます。もっと様々なことに、興味関心を持っていきたいと思います。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


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2017年02月22日

儲かる問屋ビジネス


今日は、ある日のテレビ情報番組からです。





【儲かる問屋ビジネス】


どんなことしてるか、いまいちわからない



世の中のトレンドは中間マージンカットだが・・



・(株)吉寿屋


お菓子問屋が毎日配送

1800種類で2億円分

返品を一切受け取らないのが、メーカーにとってはありがたいが、問屋にとってはその分仕入値が安い

お菓子問屋は、ちゃんといいのが仕入れるか

商談をみると、いきなり食べてから決める

なんでも食べて、美味しかったら2000店に並び、ダメならゼロ

ピリ辛なアドバイスをすることもあり、どんなメーカーもぶったぎり

買う商品は全て食べる

121億円稼ぐ中で、今までで一番美味しかったのは、ブルボンのルマンド




・(株)ホーブ


業務用いちごを仕入れて、ケーキ屋さんやパンメーカーに卸している

52億円稼ぎ、昨今のスイーツブームから

入ってきたいちごをジロジロ見るのは、見た目

全体が色が付いていて、円錐形がベスト

色が付きすぎてもダメで、味は二の次

暑い時にも採れるいちごを栽培

スイーツメーカー各社は、夏場アメリカから輸入していたが、ホーブが『ペチカ』を開発し、売上が10倍もアップ

1987年以来、いちごの品種改良をしていたのが最初

創業から10年で最大手




・(株)西原商会関東


ホテル、レストランなどの飲食店に卸す

今や59ヵ所、78000件に卸す

どんなお店にも対応できるよう、10万店に対応

年間680億円の売上

強みは配送で、食材一つからでも配送してくれる

配送ドライバーが食材を売り込むので、営業知識があり、脅威

1800人中、1200人がドライバー

プライベートブランドまで手掛ける




他に儲かりそうな問屋さんは『大阪松屋町の花火問屋街』で、夏の風物詩だけではなくなったから。





※確かに、中間マージンカットの直販が、昨今の販売方法ですが、このように『他の追随が無い』業者が活躍しているのは、たくましいと思います。
  


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2017年02月21日

人間力を身につけよう


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから、これから社会人になる人向けのもので【人間力を身につけよう】というのを紹介致します。





【 人間力を身につけよう 】


どんな小さいことであっても、大いなる愛を込めておこなうことは、人に喜びを与えます。
そして人の心に平和をもたらします。
何をするかが問題ではなく、どれほどの愛をそこへ注ぎ込むことができるか、それが重要なのです。


かのマザーテレサの言葉だ。


私のメルマガで、一番伝えたいことは、「人に好かれる人になろう」ということだ。

これからキミたちが巣立っていく社会は、ますます不況やインフレの嵐が吹きすさぶことだろう。
ある人は、大恐慌並みといい、ある人は、資本主義社会の崩壊だという人までいる。

そんな中、キミたちが生まれてきたということは、使命があってのことだ。

その使命とは、「素晴らしい世の中を作ること」なのだ。
その手段が、「働くこと=傍(はた)を楽にすること」なのだ。

ひとりひとりが、素晴らしい世の中を作るために、ひとりひとりが、傍を楽にするのだ。

傍を楽にするのに、もっと効率的にもっと合理的にするためには、知識や技術がいる。

その知識や技術を学ぶために、今、勉強に明け暮れるキミがいるのだ。


人間を表す公式がある。

人間=仕事力(勉強力)+人間力

人間は仕事や勉強だけ出来ても、使い物にならない。
それを支える人間力がなければいけない。

人間力とは、優しさであり、思いやりであり、感謝であり、謙虚さの集合体である「人から好かれる」力なのだ。

人間力を身につけよう!



今日が今までの人生で最高の一日になるように、寝るまで「圧倒的努力」を惜しまないこと!

不可能なんて、自分の心が勝手に決めた幻想だ!

幻想を打ち砕くのは、圧倒的努力!
幻想を溶かすのは、キミの熱狂のみ!





※『人間力』について、あれやこれや考えたり、勉強会などでテーマになったことがあります。

この文章を読ませて頂いて、スッキリしました。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


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2017年02月20日

現場川柳その2


今日は、去年11月10日にも出させて頂いた、技術系の方々向けのメルマガから【現場川柳 その2】として紹介致します。





☆大賞


『デジタル化
遅れた社内は
紙ってる』




☆優秀賞


『AIは
無いが我が社にゃ
愛がある』




☆優秀賞


『妻怒る
故障の製品
我が社製』




☆優秀賞


『宇宙行く
部品へそっと
指紋付け』




☆見ル野賞


『定年後
再雇用され
テクノロ爺』




☆入賞


『長男の
出来の悪さは
初期不良』




☆入賞


『日本製
汗して造る
外国人』




☆入賞


『赤ボタン
一度は押して
みたくなる』




☆入賞


『見学の
子供の指摘が
ドリル並み』




☆入賞


『合わぬなら
合うまで測ろう
別ノギス』




☆入賞


『この俺を
センサーだけは
無視しない』




☆入賞


『騒音で
パントマイムが
上手くなる』




☆入賞


『検査機の
電源忘れて
不良ゼロ』




☆入賞


『なぜ残る
迷子の部品
君の名は』




☆入賞


『鉄分は
現場で取れと
妻が言う』





※この川柳、2回目の掲載です。

今回も、製造現場の厳しさを、うかがい知ることが出来ますね。
  


Posted by makishing at 06:31Comments(0)

2017年02月19日

変われる人の共通点


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【変われる人の共通点】を一部を抜粋して紹介致します。





【変われる人の共通点】


リーダーズアカデミーの島津代表のメルマガからです。
何か変えたい場合、まずはやってみることですね。

私はどうせやるんだったら、あれこれ考えるよりやってみるという考えの持ち主です。

「やらずの後悔より、やってみての失敗」
子供の頃からよく周りでも言っていたような気がします。


では島津氏の話、どうぞ。


1)まずは行動する

2)行動から得た学びを教訓化して、また行動をし、トライ&エラーを繰り返しながら、自分のノウハウへ変換していく

3)そして、それを諦めずに続ける



これに尽きますね。
これを繰り返していけば、成功は手に入らなくても、成長は必ず手に入ります。
要するに「変われる人」になれます。
あなたは「変われる人」ですか?「変われない人」ですか?





※目の前の成功が、すぐに手に入らなくても、そこに成長が身に付いているのですね。

『変われる人の共通点』を、心の中に携えていきたいと思います。
  


Posted by makishing at 10:08Comments(0)

2017年02月18日

なくしたモノ


【なくしたモノ】



あるはずの
モノがない!


なくす
はずがない!


ここに
あったはず!




誰もがある
こんな経験。




それらの
モノは


いったい
どこに
行ったの
だろう




あるはずの
モノが


なくなる
不思議。
  


Posted by makishing at 07:29Comments(0)

2017年02月17日

神社に関すること


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【神社に関すること】(ブログ用にテーマを変更)を紹介致します。





今年の節分は初めて神社に行き、祈祷をしてきました。

神社の境内には砂利があって、そこを歩くと必然、身体に意識が向きますよね。


砂利とは、邪離と書くそうです。
 
邪とは、余計な思考のこと。
 
余計なというのは、湧き上がるインスピレーションを形にするために使われる思考ではなく、過去や未来の悩みに使われているもの。
 
砂利を歩くことで身体へ意識が向き、邪が離れていく。
 

本当は、境内ではお話をしない方がいいと聴きました。
 
それも、自分の思考ではなく、身体の感覚に意識を集中しやすくするためなのでしょうね。
 
そうやって5感が張り巡らされることで観察者としての意識に還ることで湧き上がるインスピレーションに気づきやすくなるんですね。
 
インスピレーションは「ちょっかん」という意味で捉えられることが多いと思いますが、ちょっかんという漢字には、「直観」と「直感」の2種類があります。
 
そしてこの2つには順番があり、直観→直感だそうです。
 
真っ直ぐ観る(観察する)ところに、感じることが湧き上がってきて(直感)、それを思考を使って言語化する。
 
そんな流れだそうです。
 

 
つまり、本当の直感を得るためには観察している必要があり、観察するためには5感を開く、身体感覚に意識を向ける、ことが必要となります。  
 
私はこの状態のことをマインドがフルな状態としてマインドフルネスと理解しているのですが、マインドフルネス状態に還ることができるのが神社という場が持つ1つの機能なのかなぁと思います。
 
 
また、神社の奥には鏡があるワケですが調べてみたところ、鏡は、かがみ、か我み真ん中の我から離れるとかみと出会える、という意味合いで鏡が置いてあるという話を聴き、我から離れるために玉砂利も一役担っているように感じられてすごい仕組みだなぁ〜〜と勝手に思いました。
 
 
普段、思考・妄想にまみれている中でまた純粋な私自身に出会える場。
 
クリアリングさせてもらえる場。
 
それが神社なんだなぁと個人的に思っています。





※神社にある物について、いろいろ知ることが出来ました。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


Posted by makishing at 06:06Comments(0)