2017年07月28日

発想だけでなく、作ってみることが大事


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【発想だけでなく、作ってみることが大事】を紹介致します。





【発想だけでなく、作ってみることが大事】



暑い日が続いておりますが、社内やご家庭でもエアコンが大活躍しているのではないでしょうか。


社内等で使用される業務用エアコンには天井に取り付けられたエアコンタイプのものがあります。


この天井カセット型のエアコン、パワーと省スペースで優れていますが、天井付近と床面に温度差が出てしまうという課題があります。


この課題を解決するための装置を横浜市にある株式会社 潮という企業が製造・販売しています。


同社の田中社長は、天井カセット型エアコンの冷房の風が、直接当たらないようにボール紙を貼り付けているところを見て、これを温度差の解消に繋げられないかと考えました。


そこで、考え付いたのが、エアコンから出る風を分散させ、空気の流れを作るハイブリッドファンという商品です。


この商品は、天井カセット型のエアコンに後付け可能な複数枚の羽根からなるファンです。


おしゃれな喫茶店なんかに取り付けられている天井用ファンのようなイメージのものです。


この商品が優れている点は、既設のエアコンに簡単に取り付けられ、しかもエアコンの風で回るので、消費電力がゼロという点です。


エアコンの風でファンが回り風を分散させることで、天井と床の温度差を小さくすることに成功しました。


冷房の場合ですが、10℃以上あった温度差を1℃まで小さくすることが出来たというデータもあります。


シンプルな構造ですが、省エネで優れた商品だと思います。


この商品がヒットした後に、「実は私も同じようなことを考えていた」という人もいたそうです。


「たしかに同じことを考えた人もいるかも知れないが、作った人はいなかった。発想をカタチにすることが大事。」と田中社長はお話されています。


当事務所にも、色んなアイデアの相談を頂きますが、カタチで表現できるものは出来る限り、試作品を作って頂くようにお伝えしています。


実際に作ってみることで新たな課題が見つり、それが次の発明のネタになる可能性もよく有りますから。





※実は、このメルマガは、去年の同時期に頂いたものです。

確かに、似たような機能を持つエアコンは、発売しているようにも、思います。

ただ、業務用では、まだ他社の商品は、出ていないかも、しれません(もし出ていたら、申し訳ありません)。

発想を形にする重要性と共に、改めて『日進月歩の進化の素晴らしさ』も、知りました。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


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2017年07月27日

記憶はどこに?


今日は、私が所属している、正しい健康管理を研究している啓蒙団体が発行している情報紙から、脳について書かれている部分の中の【記憶はどこに?】を紹介致します。





一口に記憶といっても、人間の記憶にはいくつかの種類があります。

おおざっぱに分けて記憶には「身体で覚える記憶」と「頭で覚える記憶」とがあります。

前者は自転車の乗り方とかピアノの弾き方などで、技の記憶ともいえます。

後者は、質問された時に考えて思い出す記憶であり、知識の記憶といえるものです。

この知識の記憶の中に、自分自身の過去の思い出などのエピソード記憶と、学習によって得られた意味記憶があります。

学校の試験で試されるようなものが、代表的な意味記憶です。

エピソード記憶は前頭葉と海馬の部分、意味記憶は頭頂葉と側頭葉前部に蓄えられます。

一方、技の記憶は小脳と大脳基底核と呼ばれる部分に刻まれ、こちらの記憶の方が失われにくく、自転車の乗り方などは、一度覚えれば忘れることはありません。





※脳について、勉強になりました。

小脳と大脳基底核に刻まれるような、記憶の方法が開発されたとしたら、一度覚えたら忘れることがない、技の記憶になるのですね。

お読みくださり、ありがとうございました。
  


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2017年07月26日

「歩きスマホ」は罰金?!


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【「歩きスマホ」は罰金?!】を紹介致します。





「歩きスマホ」、ダメと分かっていてもも少しならと思ってついやってしまう方はおられませんか?

その行為、アメリカのニュージャージー州フォートリーやアイダホ州レックスバーグ市では違法(メールを送信した場合など)で約6000円の罰金となってしまいます。

ハワイのホノルルでも10月以降は、道路横断中に歩きスマホをすると2000円から最大6万円の罰金が科せれる予定です!

歩きスマホはまだ分かりやすいのですが、ドバイで列車内で居眠りすると罰金1万円、イタリアのサンマルコ広場でハトに餌をやると罰金7万円!というその国ならではのものもあります。

海外旅行を計画している人も多いと思います。十分下調べをして、どうぞ楽しい旅行を!





※「歩きスマホ」は、問題になっていますね。

日本国内も、これぐらい厳しくすれば、なくなる方向にいくかも、しれませんね。

ちなみに、もし私がドバイで暮らしていたら、毎月数万円の罰金を、払うことになっていたでしょう。
  


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2017年07月25日

自分の世界を広げるために必要な2 点とは


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【自分の世界を広げるために必要な2点とは】を紹介致します。





あなたは自分の知っている世界というものを広げ、そして、自分という人間の枠を広げていきたいと思っていますか?

もしそう思っているなら比較的簡単にできて積極的にやるべきことがあります。

それは、、、


「自分の知らない人だらけの場に飛び込むこと」そして、 「自分のやった事のない事に挑戦すること」


この2点です。

生活の大部分を占める仕事においては自分の意思で、知らない職場に行ったり勝手に好きなことを始めるのはいささか無理がありますが、ことプライベートな学びや出会いにおいては、積極的にこの2点を行ってみることが自分の枠を広げることになるでしょう。

なぜ、こんなことをする必要があるのか?

それは意識して、自分の枠を広げることをしなければ、自分では全く気づかないうちにぬるま湯につかった状態となり、気心の知れた友人や知人たちに囲まれた状態が、自分にとって最高に心地の良い環境になってしまうので、そこから成長することができないからです。

人間、そのような環境にいる限り成長などできませんし、甚だ大きな勘違いをしてしまうかもしれません。

自分の「常識」や「価値観」は所詮、自分の世界の範囲でしか通用しないことであり、自分の世界の1歩外に出てみればそれまで常識だと思っていたことが、実は、常識とは言えないものだった、、、 といったことは珍しくもありません。

しかし、自分に見えている世界が常識なのかどうかは、その世界の外に踏み出してみなければまったく判断できないことであり、それだけに意識して外へ踏み出していいことをしなければ、勘違いしたまま人生を終えてしまう危険さえあるのです。

物事の良い悪いは個人の主観が決めることですが、人の認識とは、人の数だけありそれが並行して世の中に存在していることに気づかなければ、「独りよがりで、滑稽な認識」に偏ってしまうかもしれません。

そしてその独りよがりの認識が狭い世界の中であればあるだけ、外の世界から見た場合痛々しく見えてしまうものだと思います。

それに、「井の中の蛙大海を知らず」とか「お山の大将」と言った言葉があるように、狭い世界の中で頂点に立ってしまうと、外から見ると、より一層滑稽さが増してしまうと思います。

人の管理下で飼育された猿山で、ボスとして君臨していたボス猿と、厳しい野生の世界で群れを率いているボス猿とでは、生きていくための強さや群を統率する厳しさには雲泥の違いがあると思います。

人間世界の猿山でボスの地位を誇っていても、野生に放り出されたら途端に野垂れ死にしてしまうかもしれません。

しかし、一生を人間世界の猿山で暮らしていれば、もっと厳しい野生の世界があることすら知らないまま死んでいくことになるでしょう。

もしかすると、それはそれで幸せなことかもしれませんが、


自分をもっと高めたい!
もっと違う世界を知りたい!
自分という人間の枠を壊したい!


あなたがそう思っているなら心地の良い世界を抜け出して、外に飛び出すしかないのです。

もしかすると、その外の世界ではあなたは自分のひ弱さを痛感することになるかもしれません。

しかし、痛みがあるからこそ人はその痛みを避けるために成長しようとするのです。

しかし、成長を拒み、痛みを避け、「自分は、この世界の中で十分」で「その狭い世界の中で1番であればいい」と思う事は、端から見ると、痛々しくて恥ずかしい存在に見えているかもしれません。

そんなことにならないためにも常に謙虚に、そして前向きに、「自分なんてまだまだ、、、」こう思わせてくれる人たちに刺激される環境に身を置き続けるしかありません。

自分の経験値が増していき人に価値提供できる機会が増えると、人間は知らないうちに慢心します。

すると自分では気づかぬうちに「お山の大将」になっていくのでしょう。

端から見ると、そんな恥ずかしい状態になる前に、自分の自惚れをたたき壊し慢心を取り除いてくれるような環境を自ら求めていく必要があるのです。

自分は常に「ゼロ」であって今この瞬間から「イチ」を積み上げていく、、、 こんな姿勢でいることがあなたの世界を広げ、自分という人間の枠を広げていくことになるのです。





※如何でしたでしょうか?!

『現状維持は後退』とも、言います。

常に、成長していくために、この2点を実践し続けていきたいと思います。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


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2017年07月24日

氷温技術で食品業界をリード


今日は、6月26日読売新聞の〔まごころ企業〕から【氷温技術で食品業界をリード】を紹介致します。





松乃江((株)ダイマツ)は、鳥取県米子市に本社を置く水産物加工メーカー。

この地方には、昔から「大寒干し」「大寒仕込み」という、厳寒期に干物を作る、伝統の食品加工法があった。

その伝統技術を昇華させ、同社は昭和50年代半ばから、氷温技術を取り入れた魚の加工に着手。

平成6年、「大松水産」から現在の(株)ダイマツに社名を変更。

氷温技術の向上や新技術の開発で、食品業界をリードしている。





※鳥取県米子市に、画期的な技術で、食品業界をリードする企業が、活躍しておられたのですね。

こうした技術が、業界をパワーアップする原動力になれば、景気にも好影響が出てくると思います。

ありがとうございました。
  


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2017年07月23日

情報に振り回されない生き方をしよう!


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【情報に振り回されない生き方をしよう!】を紹介致します。





私たちの周りには、あらゆる情報があります。

分かりやすい例で言えば、テレビやネット、雑誌、新聞、ソーシャルメディア、チラシ、看板などなど。


情報について分けてみると、世の中には、「情報を提供する側」と「情報を受け取る側」がいます。


もっと言えば、「情報を創る側」という分類もあります。


そんな中、メルマガライターであり、言ってみれば「情報を創り、提供する側」の立場である私が感じたこと。



それは、「世の中の情報には創り手の意図が入っている」ということです。

(当たり前と言えば当たり前のことですが、だからこそ、再確認していただきたいです)

創り手の意図が伝わるように、ある側面が強調されたり、ある側面が隠されたりしているのが情報であり、主にニュースと呼ばれるものです。

かといって、別にそれが悪いわけではないと思います。


ただ、漫然と過ごしていると、漠然と情報を受け取っていると、その情報に含まれた、意図に振り回される結果になってしまうと感じています。


テレビやネットのニュースや新聞、フェイスブックなどのソーシャルメディアでは、たくさんのニュースが取り上げられていますが、そこでは様々な情報、立場の違う主張が飛び交っていますよね。


「どっちの意見が正しいんだろう?」そう思ったことがある方もいると思います。

漠然とした不安や焦りを感じている人もいると思います。


ここからは私の考えなのですが、大切なことは、「情報には意図がある、創り手の意図がある」という前提のもとで「自分がどう感じるのか」「自分の価値観と照らし合わせてどうなのか」を判断することだと思っています。


時間がかかることかもしれませんが、興味のある分野であれば、自分なりに調べて、考えの軸を作ることをお薦めします。


疑問を疑問のまま、言い換えれば、軸がないまま、色んな情報を取り入れても、より意図が強い方の情報に振り回されるだけになってしまいますから。


「本当の事実は何なのか?」を自分なりに調べてみて、その上で、自分の価値観と照らし合わせてどんな立場を取っていくのかを決める。

これが、自分軸があるということだと感じています。


もし、自分なりに追求した事実が覆されることがあっても、そのときにまた修正すればいいと思うんです。

というより、何度も何度も修正して当たり前だと思っています。

万人向けの正解があるというよりは、自分にとってどうか、という問題ですから。


大切なことは、自分で確かめること。

判断し続けるという姿勢だと思っています。


情報が非常に多い現代、自ら意図を持ち、情報と関わること。


情報に左右されるのではなく、人生をより豊かにするために情報を活かすこと。


そのために、自分の軸を育むこと。


自分の軸を育むためには、情報収集を行い、体験をすることを通じて、自分なりの結論を出す、という経験が必要になります。


そういった意味で、短い時間で大量の情報をインプットするスキルというのは、自分、そして大切な人を守るためにも重要であり、かつ基礎的なスキルなのだと捉えています。



ぜひ、ご自身の価値観が明らかになり、自分の軸を育むための情報のインプットを実践されてみてくださいね。


参考になれば幸いです。





※如何でしょうか?!私は共感出来ます。

情報の内容により、漏洩が厳しく裁かれる現代社会でありながら、簡単に豊富な情報が手に入ります。

受けとる側の私たちが鍛練しましょう。最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


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2017年07月22日

お金の誤解と正解


今日は、(株)リクルートホールディングスが発行しているフリーペーパー『スーモ 新築マンション関西 5/30号』〔知らないと損する!家とお金15の正解〕から【お金の誤解と正解】の表題を紹介致します。





*チェックポイント
・誤解→年間返済額が年収の25%以内なら、十分ローンを返せる
・正解→家族構成や年齢によって安心な返済額は違う


*チェックポイント
・誤解→金利が低いローンを使えばその分多く借り入れができる
・正解→低金利のローンを使う場合、余裕のある借入額に設定すべき


*チェックポイント
・誤解→住宅ローンの金利タイプは一種類しか選べない
・正解→同じ金融機関なら二種類以上選べることが多い


*チェックポイント
・誤解→転職したらしばらくは住宅ローンを借りられない
・正解→転職後、すぐに借りられるローンもある


*チェックポイント
・誤解→ローンの返済期間は定年退職の前に返し終わるよう設定する
・正解→繰り上げ返済できるなら、返済期間を長くしてもよい


*チェックポイント
・誤解→家を買うときに払う現金を「頭金」という
・正解→家を買うときに払う現金は頭金と購入諸費用


*チェックポイント
・誤解→貯蓄はすべて頭金にまわしたほうがよい
・正解→すべて頭金にすると万が一のとき生活費が不足する


*チェックポイント
・誤解→頭金を親からもらっても贈与税はかからない
・正解→購入時期や援助額により贈与税がかかることも





※お金の知識は、あるに越したことないです。

賢く、過ごしていきましょう。
  


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2017年07月21日

音を聞く時は前足を澄まして!?


今日は、亀田製菓の柿の種の包装の裏面に書いてある『こばなしのたね』から、その20の【音を聞く時は前足を澄まして!?】を紹介致します。





秋の訪れとともに涼しげな声を聞かせてくれるコオロギ。

彼らの耳が前足についていること、ご存じでしたか?

見かけたら、虫眼鏡でじっくり観察してください。小さな穴が開いているのがわかりますよ。

コオロギたちは、羽をすり合わせて出す音を“前足”で聞き、相手のいる位置を知るのだそうです。





※久しぶりの、亀田製菓の柿の種のシリーズからです。

ではなぜ、コオロギの耳が前足についているのでしょうか!?!

謎は深まるばかりです。今度、調べてみたいと思います。

どなたかご存じの方、教えてください。

ありがとうございました。
  


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2017年07月20日

肯定し感謝することがスタート


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【肯定し感謝することがスタート】を紹介致します。





【 肯定し感謝することがスタート 】


生きていると、いろんなことが起こる。

なぜか?

この世に、修行のために生まれてきているからだ。

思い通りにならないこの世の中で、いろんな問題や病気などを通して、思いやりや愛を学ぶことになっている

学びが簡単だと身につかない

生死に関わるような学びをした人はその分だけ成長できる

思い通りにならないことを思い通りにできたときには、その分だけ、成長できる


学びの一番は、人間関係だ

学生時代は、学校の中で、友達同士で、会社に行くと、会社の中で、家庭では、夫婦の間で、子供たちと、さまざまな葛藤や衝突があり、それぞれから、学び、成長できる仕組みになっているのが、この世の中だ。


だから、全ての目の前で起こることを、最終的には、「幸せだなぁ」、「楽しいなぁ」と思える状態に変えていく


「あの人との衝突があったから、愛の深さについて学び、今の私が幸せに生きられる」

「あの病気を経験したから、命の大切さについて学び、今の私が楽しく生きられる」

そう思えたら、自分の人生に花丸をつけられる。


だから、目の前で起こる、一見、辛いこと、きついこと、厳しいことを、全て肯定して、感謝する。

この目の前で起こることから、何を学べるか、そして、それと次に活かして、力強く明日を生きていく

これが人生だ。





※素晴らしい文章です。

思い通りにならないから面白い、この世の中です。

ポジティブ・シンキング&アクションで、輝く〔自分物語〕を創っていきましょう!
  


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2017年07月19日

食器業界に革命を起こしたヒット商品


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【食器業界に革命を起こしたヒット商品】を紹介致します。





【食器業界に革命を起こしたヒット商品】



食器は、イノベーションを起こしにくく、差別化が難しいジャンルとされています。


使い勝手などを考えると形状をあまり特殊なものに出来ないからです。


この食器業界にちょっとした革命をもたらした商品があります。


それは、「マンガ皿」という商品です。


デザイナーのツタイミカ氏が考えた新しいジャンルの皿です。


お皿の表面でアニメでお馴染みの「ジャーン」とか「シャキーン」とか「あははは」といった効果音が描かれています。


私は、この「シャキーン」が面白いと思いました。
http://www.comicalu.com/mangazara/shakin.html


トンカツを一口サイズに切ることは当たり前のことですが、これを2グループに分けて、刀なんかで真っ二つに切られたように見せています。


マンガの要素を取り入れて、ちょっとした楽しみを取り入れながら食事できるのではないでしょうか。


そもそも、ツタイミカ氏がこの発想に至ったのは、大学での卒業制作のときとのこと。


料理とお皿の関係性を考えたとき、当時、巷ではお弁当のキャラ弁ブームだったそうです。


そこで、同氏は、「キャラ弁のように目で楽しめる食卓があっても良いのでは」という発想に至りました。


さらに思考した結果、「料理と皿のセットで1つのマンガを完成させる」というアイデアを考えました。


これをマンガ皿と命名して発表。


従来になかった発想が話題を呼び日本のみならず世界中のブログで紹介される注目のお皿になりました。


高級な食材を「何とか焼きの高級陶器」を使って食事するのも、もちろん良いと思います。


が、お皿一枚で食事が楽しくなってしまうというマンガ皿も取り入れると、いつもと違う話題が出て面白いのではないでしょうか。


キャラ弁からマンガ皿の発想の転換はお見事だと思います。





※これまでになかった、新たな発想ですね。

たまたま、昨日参加させて頂いた交流会で、『食器に何かの一手間を加えることで、他の食器との差別化がはかれる』と、話していたところで、私にとって、とてもタイムリーでした。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


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2017年07月18日

サラリーマンには市場価値がある


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【サラリーマンには市場価値がある】(元々のテーマから変更)を紹介致します。





あなたがサラリーマンならほとんど自覚がないと思いますが、実は、サラリーマンには市場価値があり、あなたの能力を買いたいと思っている相手が少なからずいるのです。


もちろん、市場価値のまったくない人もいるのですが、それは転職エージェントに相談をすれば一発で分かるでしょう。


もし、何社か相談先があれば、その事実はあなたの能力には市場価値があると証明している事になると思います。


しかし、転職とはとどのつまり雇い主が変わるだけであって、あなたが雇用契約に縛られるのは変わりがないと言えるでしょう。


会社員をやめて起業独立した人はみな一様に、「会社員って不自由だった」と同じようなセリフを口にするのです。


一般的な会社員であれば、会社には毎日、出社するのですから、会社に通える範囲に住居を構えるといった制約が生まれます。


それに雇用は基本的に一社のみと契約を結ぶ事ですから複数の会社と契約するのは基本的には不可能です。


今では転職なんて当たり前の時代ですが、サラリーマンでいる限りは不自由な境遇を受け入れる事になるのです。


しかし、、、


あなたがサラリーマンとしての生き方しか知らないできたなら、その不自由な世界しか知らない訳ですしそこに疑問を持つ事などないでしょう。


けれども、シンプルに考えればあなたに何かしら付加価値のある能力があり、その能力を欲しがっている会社なり組織があれば、あなたは、その自分の能力を切り売りする事が可能です。


つまり、、、


「欲しい」という人がいれば「それなら○○円でどうですか?」とビジネスが成立すると言えるのです。


売るものと、それを買う人がいれば商売は成り立つのですから、細かい事は考えなくても十分ビジネスチャンスになるのです。


しかし、これをチャンスと思えない人だと、、、


「自分で会社を興すなんてリスクがある」とか「確定申告とかが大変そう」など、些末な事に囚われて、自分の持つ能力やその価値に気が付けない事になるのです。


自身の持つ能力や才能を必要な時に必要なだけそれも自分の意志で自由に提供できるのは、サラリーマンとしての生き方しか知らない人には、分からない快感かもしれません。


それに相手の望む形で、自分の能力を提供できるのであれば、実は、、、


「雇用」という形にこだわる必要はないはずです。


それに、その方が会社としても定年までの雇用を保証する必要もありませんし、福利厚生、社会保険など の経費の負担もグッと軽くなるのです。


これからの時代、個人は自分の能力を武器に起業独立し、その分、会社はあらゆる負担を軽くできるといった時代が遠からず到来するでしょう。


独立とは、自分の持つ能力を自由にそれを必要とする企業なり個人なりに届ける事を自分の責任で行うという事です。


そして、あなたに他者が必要とするだけの付加価値のある能力があれば、あなたは、その能力で何かしらのサービスを納品する事で、正当な代価を手にする事が可能になります。


あなたに営業マンとしての才能があれば、、、


「御社の製品(サービス)を私が変わりに売って差し上げます」となれば、それでビジネスは成立します。


それを組織レベルでやると「商社」と言われるだけの事に過ぎません。


自分に経理の才能があるならそれはそれで、立派な売り物になるのです。


大事な事は、あなたが「その道のプロ」であり、ここまでは自分が責任をもってやれると言い切れるなら、、、


「それならお金を払いましょう」と言ってくれる相手は必ず存在するという事です。


そして、自分にはそうした相手とビジネスをするチャンスがあると理解し、自覚している事が、これからの時代には絶対に必要な事になるのです。





※如何でしたでしょうか?

ここには、起業を奨める筆者の考えがずいぶん盛り込まれているように思います。

大切なことは、時代が副業を許可する雇われ方を良しとしているケースが多い背景がある中で、どのような人でも『個の才能を伸ばし発揮する』ということが肝要だと感じました。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


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2017年07月17日

祇園祭の『厄除ちまき』について


昨日、祇園祭で盛り上がっている、京都の八坂神社に行きました。そして、そこで奉納される島根県の郷土伝統芸能である〔石見神楽〕を観劇してきました。

その時に主催者の方に頂いたのが八坂神社から出されている『厄除ちまき』です。その入れ物に書かれていた説明文【祇園祭の『厄除ちまき』について】を紹介致します。





祇園祭の「ちまき」は洛北深泥ヶ池付近の農家の人々が山から笹をとり中味なしで巻いて作る。「ちまき」は中味のないのが本来のものである。山鉾巡行に際して鉾上より囃子方が投げる「ちまき」を見物衆は争って之を拾い持ち帰って翌年の祇園祭に新しい「ちまき」と取り替える迄の一年間門口をつるし疫病災難除とする。これに因んで御旅所及び社頭に於いて「ちまき」を授与している。

門口の淡い緑の「ちまき」は“おはらい”の信仰から生まれたものであると同時に京都の風物詩でもある。元来「ちまき」は和名「茅まき」で茅に特別の霊性と認めた日本古来の考え方にたっていて厄難消除の為門口につるしたものである。従って自らの罪けがれをはらい日々の行いを清く正しくして神のみ心に叶う生活をする心がけのよすがである。

近来諸病不慮の災害の中に日々お暮らしの皆様方にはこの「ちまき」を戴かれお蔭を受けられます様おすすめします。


京都祇園 八坂神社





※「ちまき」について、勉強になりました。

このような風習が、あったのですね。

生まれて半世紀経っても、まだまだ知らないことだらけです。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


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2017年07月16日

『蛍の光』の逆効果


【『蛍の光』の逆効果】



楽しく
飲み食い
していても



楽しく
おしゃべり
していても



おいしい
はずの
お料理が



一気に
まずく
なる時間



それは
誰でも
知っている



店内
全体
雰囲気が



あの
メロディーに
包まれる



どうして
店の
方針は



あの
メロディーを
良しとする!



「さっさと
出てけ」と
言われてる



錯覚
つくって
楽しいか!



大事な
客を
追い出して



自分ら
さっさと
店じまい



どこから
給料
出てるのか




冷やして
考えろ!
  


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2017年07月15日

「自動詞と他動詞」


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【「自動詞と他動詞」】を紹介致します。





1.自動詞と他動詞


日本語の動詞には、自動詞と他動詞があると習ったのはいつだったでしょうか?

見分け方は
「〜を」+動詞という形になるかどうか。

「〜を」+動詞になったら他動詞。
「汗をかく」という形になるので、「かく」は他動詞。


こちらのサイトを参考にしました。
「日本語作文」自動詞と他動詞
http://web.ydu.edu.tw/~uchiyama/1h93fy/jita.html



2.続くと続ける


今、興味をもっているのが、「続ける」についてです。

何人かの方にヒヤリングをさせてもらったり、考えを聞いていただいたりしています。

その流れで出てきたのが「続ける」と「続く」の違いです。


「続けていることはありますか?」と質問をすると、

「続けていること」
「続いていること」

二種類の答えが返ってきます。

どちらかというと、「続けていること」を口にされる方は少ないです。




3.意志の有無


「続ける」は他動詞で、主語は「私」です。

「私はメルマガを続ける。」という文章には「続けるんだ」という意志を感じます。


「続く」は自動詞で、主語は「私」ではありません。

「私のメルマガは続く。」
という文章では、勝手に続いている感じがします。


僕はメルマガを「続ける」気持ちで始めましたが、今では「続く」になっています。

書くのは僕なんですが、勝手に続く感じです。
書かないのが気持ち悪い感じです。


自動詞に変わるとき。
これって何かのヒントになるかなぁと思いました。





※それを続けていないと(それをしないと)気持ち悪い感じが、理想ですね。

ありがとうございました。
  


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2017年07月14日

「当たり前」のレベル


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【「当たり前」のレベル】を紹介致します。





【「当たり前」のレベル】


日経新聞の「経営書を読む」から。

三枝匡氏著:「戦略プロフェッショナル」の4回目の解説です。

よく考えてみるとすぐれた技術、製品を持ちながら没落していく企業は山のようにあります。シャープ、東芝、一時期のソニーしかり。一体何が違うのか。例外はあるが、どの経営者も努力している。

ただ、恐らく2つの問題があると考えられる。1つは「企業の目的」が曖昧になりかつ戦略立案をアウトソースしていること。シャープが2期連続赤字になってから、5社ものコンサルティング会社を入れていたことは有名。そしてより深刻な問題は「自分は精一杯やっている」と低レベルで満足していること。

結果としてあとは専門家や現場に任せればよいと決めつけ、うまくいかないと他人のせいにする。


プロ野球オリックスの宮内オーナーが「キャンプは順調です」と聞いて「去年最下位だったチームが順調というのは、今年もまた最下位ということだ」と指摘したそうですが、まさにその通り。

「運が良い」と言われる人、企業はその運を生かす努力をしている。その努力は多くの場合見えない。成功者は「当たり前のことをやっただけ」というのですが、失敗し続けている経営者はそこで指摘される「当たり前」のレベルが成功者と違うことが分からない。

エンディングメッセージで「日本のビジネスマンの多くはいま熱くなることを忘れている。『論理性』と『熱き心』の結合。それが今の日本のビジネスマンに最も求められていることではないか」とありますが、まさに「青臭い原理原則」の重要性を問い掛けているのではないか。」

以上抜粋


働き方改革。世の中の働き方だけでなく、家庭での躾や関わり方、教育も変わってきて私が新入社員だった時とは様変わりです。当時がよかったかというと、振り返ることができる余裕の中では、いろんな経験ができて詰め込みではあったが、自信にはなったと今だから言えます。

だけど、当事者だった時は、逃げ出したい、何でこんなしんどいことをしているのか、いつまでこのようなことが続くのかなどなど、毎日がおなかの痛い日々でした。

でも、周りはそれが当たり前で、周りに負けじと踏ん張リ合うという風土で脱落することなど考えたこともありませんでした。

今は、教育の現場でもあまり競争させない。そんなところに私たちの経験したことを一生懸命に伝えても、根っこのところは伝わらないのかもしれません。難しいところです。

「努力のレベル」「当たり前のレベル」この違いは、それまでに経験してきたことがその差になるのかもしれません。どうしたら「熱く」なってもらえるのでしょうか。そもそも、「熱く」なった方がいいのでしょうか。

悩みはつきません・・・





※如何でしたでしょうか!?

いろいろ、考えさせられました。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


Posted by makishing at 07:15Comments(0)

2017年07月13日

“ワタナベ芸人”次々ブレイクの理由


今日は、ヤフーニュースからの情報で、芸能事務所のワタナベエンターテイメント所属の芸人が、次々ブレイクして賑わせている記事がありましたので、【“ワタナベ芸人”次々ブレイクの理由】として、本文を要約して紹介致します。





ワタナベエンターテイメント所属の『ワタナベ芸人』たちの好調の背景にあるものは何か。そこにはバラエティー番組におけるある変化と、ワタナベの社風が関係していそうだ。

ワタナベエンターテイメントの芸人を担当する人は、「一昔前と比べると若手がやりやすい状況。周りがすごくフォローしたり、他事務所の芸人さんがみなさん、優しいんです」と語る。

90年代までは芸能事務所間の競争が激しかったが、それは終わり、テレビを取り巻く環境も変化。そこでお笑い芸人たちが一致団結しなければならなくなった。新しいスターは、従来の対立構造から生まれるのと、異なる形で登場するようになったのだ。

ひな壇中心のトークバラエティーも、チームとしてのノリより個人の魅力を伝えることに力点が置かれるように。その結果、芸歴も事務所も関係なく『人として面白ければアリ』になり、人間力が立った芸人を多数擁するワタナベ芸人の躍進につながった。

では、育成方法は。「ワタナベでは一人ひとりの個性に合った出口を見つけようとしている。本人が気付いていない魅力までも引き出していく。特にここ数年『中身のある人になりなさい』と伝えてきた。養成所・マネージャーも含め、会社全体で同じ方針を共有しています」

最近活躍している面々は、表面的な一発ネタに終始しない。自身の内側からあふれたものを芸として昇華し、アウトプットしているのが共通点だ。

売れそうなタレントの見極めは、ネタの良し悪しだけでなく、キャラクターや人間力がある人。そして、場数を踏ます為に、よしもとを見習って、定設の小屋を持たない場合も、事務所ライブや合同ライブを通じて経験値を高めている。

今は、自家発電できる人でないと、使ってもらえない。これまでテレビ番組がいっぱい燃料をくれたが、そういう番組は減少してきた。『この企画を、あなたが面白くしてください』と言われる時代で、中身のある人を採用し、劇場で地肩をつけさせるシンプルな掛け算が、現在のワタナベエンターテイメントの好調ぶりを支えている。




文章中に登場していた、ワタナベエンターテイメント所属芸人→平野ノラ、ブルゾンちえみ、サンシャイン池崎、ネプチューン、ロッチ、バービー、澤部佑(ハライチ)、中山秀征、恵俊彰、ビビる大木、ふかわりょう、あばれる君、厚切りジェイソン、ゴルゴ松本、林修、立川志らく、Aマッソ、四千頭身、森山あすか、バッドナイス常田





※如何でしたでしょうか!?

お笑い芸人研究家の牧野眞ー(笑)としては、とっても興味深い記事でした。

現在の活躍している芸人さんたちが、ワタナベエンターテイメント所属の人が、とても多いことに、すごく驚きました。

こうした業界を観ながら、私たちビジネスの世界に照らし合わせていくと、強い人間になれるように、いつも思っております。

本日も、お読みくださり、ありがとうございました。
  


Posted by makishing at 06:17Comments(0)

2017年07月12日

大和ハウス、物流ロボ会社に出資


今日は、6月28日読売新聞より【大和ハウス、物流ロボ会社に出資】を紹介致します。





大和ハウス工業は(6月)27日、ロボットシステム販売会社「GROUND(グラウンド)」(東京)が同日付で実施した、10億円の第三者割当増資を引き受けたと発表した。

物流施設内の荷物を自動で運ぶロボットを、大和ハウスが自社グループで手がける物流施設に導入し、労働力不足に対応する。

出資比率は2割以下とみられる。このロボットはインド企業が開発。物流施設内の商品を棚ごと移動させることができるという。





※小さな新聞記事でしたが、画期的内容だと思います。

“棚ごと移動させることができる”のは、実際に観てみたいです。

このロボット、開発はインドの企業というのも『ここもインド、さすが!』と、思いました。
  


Posted by makishing at 07:02Comments(0)

2017年07月11日

ありのままのきれいな言葉


今日は、たまたま調べものをしていたら、小さなかわいい子どもなどに表現される『ありのままのきれいな言葉』で使われる言葉が、いくつか出てきました。いいなぁと思ったので、紹介致します。





純粋無垢
清浄潔白
清浄無垢
純真無垢
純一無雑
純情無垢
純精無雑
清純簡素
純一無垢
天真爛漫
天衣無縫





※如何でしたでしょうか?!

こんなに沢山あるのですね。

ありがとうございました。
  


Posted by makishing at 07:46Comments(0)

2017年07月10日

女性起業家の事業プラン募る


今日は、読売新聞7月6日より【女性起業家の事業プラン募る】を紹介致します。





日本政策投資銀行(東京)は、女性起業家を対象にした「DBJ女性新ビジネスプランコンペティション」の参加者を、(7月)14日まで募集している。女性の視点に立った新たなビジネスを応援する取り組みだ。


募集対象は、女性経営者による事業。革新性が高く、大きな成長が期待できるビジネスプランで、開始5年以内が対象だ。書類や面接による審査を経て、今年11月頃に大賞などの結果発表と表彰式を行う。

大賞には最大1000万円が、優秀賞と今回新たに設けられたソーシャルデザイン賞には、それぞれ最大500万円の事業奨励金が贈られる。受賞後の1年間は、必要に応じて支援が受けられる。

申し込みは、運営事務局の「一般財団法人日本経済研究所 女性起業サポートセンター」ホームページから。問い合わせは、同センター(03 6214 3606)へ。





※女性の活躍が目覚ましい時代に、なってきました。

かつては男性しかしていなかった職業にも就いて、活躍される女性が出てきました。とても素晴らしいことです。

こうしたコンペをどんどんすることにより、女性起業家の成功者が今以上に増えれば、ひいては景気が上向きになることに繋がります。

男性起業家も、頑張りましょう。
  


Posted by makishing at 06:12Comments(0)

2017年07月09日

理解の外側にいる


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【理解の外側にいる】を紹介致します。





1.かわいそう


先日、大きなスーパーで買ってきた、鶏の丸焼きが食卓に並びました。

ナイフで切り分けているところをみた長男が、洗面所に姿を消して戻ってきません。

どうしたのかと様子を伺うと、涙を流していて、「鳥さんがかわいそう。」


聞いた瞬間

「えっ?!???」

切る前は「いいにおい」とか言ってたのに。
ケンタッキーは平気なのに。


このタイミングで泣くの?なぜ?

まったく理解できません。




2.通り一遍の話


「食べてあげないとかわいそう」
「食べた鳥さんは筋肉になる」
「食べるということは命をもらっているんだ」
「だから『いただきます』というんだ」

僕には子どもの気持ちがわからなかったので、どんな話をしたらいいかわからず、通り一遍の話をしました。

説得ではなく、お話。



効果があったのか無かったのか、しばらく別の部屋で泣いていましたが、ケロッと泣き止んで食べはじめました。

どんな気持ちの変化があったのか、やっぱり理解できません。




3.理解の外側


長男に限らず、子どもたち、理解できないことがたくさんあります。

僕の常識でははかれないです。


これからも、僕に理解できないことを、たくさんみせてくれることと思います。

楽しみのような不安なような。
そんなとき、僕は何をできるのでしょうね。





※小さい子どもは、純粋無垢です。

私たち大人も、かつてはそうだったと思います。

小さい子どもの言動に、しっかり眼で観て、耳を傾けることが、理解の外側から中へ入れる糸口になるように思います。

ありがとうございました。
  


Posted by makishing at 08:43Comments(0)