2018年02月01日

その文章、伝わっていますか?


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガの中で、コンサルタントを始めたばかりの方々に向けて、書いておられる文章で【その文章、伝わっていますか?】を紹介致します。





稼げるコンサルタントになるために、必須スキルの1つとしてあげられるのが、ライティングのスキルです。

つまり『伝わる文章を書く』というスキルです。


・ブログ記事を書く
・メルマガを配信する
・SNSで情報発信をする
・セールスレターを書く
・チラシを作る


これら全てに、文章を書いて伝えるということが伴います。

コンサル型ビジネスは、無形のサービスですから、その価値を伝えるのも全て言語化しなければいけません。


対面で相手に伝えるにしても、何をどう伝えていくかを事前に言語化する必要があります。

言語化ということは、文章にするということですね。


しかしこの『伝わる文章を書くスキル』というのはカンタンには身につきません。

繰り返し文章を書くことで少しずつ上手になっていくものです。


僕だっていきなり今のような文章を書けたわけではありません。


文章を書くということを繰り返して、徐々に伝わる文章が書けるようになりました。


では『伝わる文章を書く』というスキルを身につけるために、なにをしたらいいか?

文章を書き続けるということの他に今すぐできる方法をひとつ、ご紹介しますね。


それは文章を書いたあとに

『声に出して読む』

ということです。
シンプルにこれをやってみてください。

書いた文章を声に出してみると、読みづらいポイントがでてきます。

読みづらいポイントというのは、伝わらないわかりづらい文章になっているはずです。

伝わる文章というのは、実際に声に出して伝えても、理解しやすいものになっています。


あなたの書いた文章は、相手に伝わる文章になっていますか?

ぜひ一度書いた文章を、声に出して確認してみてくださいね。





※『声に出して読む』ことを、意外としていないように、思います。

アプローチトークを文字におこしていくのを、よくやりますが、必要だと思います。
  


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2018年01月31日

バンコクの電線


今日は、母親から届いたメールから【バンコクの電線】を紹介致します。





インド在住、日本人のリポート。

バンコクでは電柱と電柱の間の電線が弛んでて、絡み合っていてブラインドのよう。

長いのは丸めてあったり、人の背丈まで垂れ下がっているのもあったりで、事故が起きている。

現在は地下に埋めようという動きになっている。





※バンコクには行った事がありませんが、感電など危ないですね。

こうした事から、インフラ整備がなされている日本は、安全な国というのが、わかります。
  


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2018年01月30日

心の健康メッセージ『自然のなかで活きている命』


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【心の健康メッセージ『自然のなかで活きている命』】を紹介致します。





心の健康メッセージ 〜曹源寺 原田老師の言葉〜 


  自然のなかで活きている命に接する

  自然と共に明るく生きることが大切です。
  大自然のなかで生かされていることを自覚しましょう。
  きれいな花が咲いているのを見ると
  無条件で自然に心がふれます。
  それは言葉では表現できません。
  その世界は、自我を持たない慈悲心そのものです。
  自然のなかで活きている命に接しましょう。


 (2017.1.1 日曜坐禅会 馬場久雄さんのメモより)





※このような気持ちになる事が、必要です。

毎日の仕事を、都会の中で忙殺される事が少なくない私たちです。

草花や木々をじっくり観る事や、大空をぐるりと眺める事、してみましょう。
  


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2018年01月29日

『人生理念』と『事業理念』


今日は、ある日の会議の議事録に載っていた言葉である【『人生理念』と『企業理念』】が、素晴らしかったので、紹介致します。





『人生理念』

自分が自分の人生をどう生きたいかを掲げるものである。これは、より豊かな人生のために、それぞれが明確に持って頂きたい。

例:生涯健康、生涯旅行三昧、家族の幸せ、笑って暮らす、利他愛、等




『事業理念』

会社組織は、同じ目的をもって、「仕事」として取り組む人の集まりである。『事業理念』とは、この仕事を通して、どうなろうとしているのかを明確にしたものである。もし、自分たちのやっている仕事の価値と未来の可能性を明確にし、共有することが出来れば、今以上に勇気と期待感をもって日々の活動を行うことができる筈である。





※わかりやすく『理念』をカテゴリー分けしています。

特に私には『人生理念』という言葉が聞き慣れなかったので、とても新鮮でした。

この二つの理念を、確固たる内容で創り上げ、常に心の中に携えていたら、素晴らしい日常の連続になる事は、間違いないように、思います。
  


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2018年01月28日

インスタグラムに関するアンケート調査


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【インスタグラムに関するアンケート調査】を紹介致します。





アライドアーキテクツが、さきごろ約3,500名を対象に実施した、Instagramに関するアンケート調査によると、全体の52.3%がアカウントを持っており、とくに10〜20代女性は約75%以上が利用。

流行語大賞に選ばれた「インスタ映え」を気にする理由は、圧倒的に多いのは「きれいな写真を撮りたい」。意外にも、いいね、コメント、フォロワーなどを増やしたいという理由よりも回答数が多くなっています。

また性別によって理由が異なり、男性の第2位はどの世代も「いいね・コメントがほしい」となっていますが、女性では「フォロワーを増やしたい」が2位となっている世代も。

男性は繋がっている人とコミュニケーションを取りたいという願望、女性はInstagramを通じて多くの人と繋がりたいという願望があるようですね。





※現在、とても流行っているインスタグラムですね。

性別や世代によって、インスタグラムに対する考え方や使い方が、違いますね。

楽しく使っていきましょう。
  


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2018年01月27日

人生を台無しにしてしまう“避けるべき癖”


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【人生を台無しにしてしまう“避けるべき癖”】を紹介致します。





これは、ある人の講演で聞いた話なのですが、人間の人生には2種類の人生があるそうです。 1つは、自分がその物語のプレイヤーとして「主人公として輝いていく人生」そしてもう一つが、傍観者として人の人生を「外側から眺めているだけの人生」この2つです。
どちらの人生を選ぶのかはあなたの自由ではありますが、どうせ生きていくなら、自分が人生の主人公として、輝いて生きていく方が幸せではあると思います。
しかし、意図せず人の人生を外側から眺めるだけのつまらない人生を送ってしまう人には、 ある共通の癖があるそうです。

その共通の癖とは「批評癖」です。 この批評癖のある人は、自分自身の「人生を生きる」ということが、なかなか叶わないといった傾向があるのですが、 当の本人は、その傾向があることに気がつくことができないようです。


本を読んでも成功できない人、本を読むと成功に向かっていける人自己啓発の本や成功のノウハウを教えてくれる本は、いくらでもあるのですが、 それらの本を読む目的は自分が何らかの成功するためひいては、より良い人生を送るためのヒントが欲しいからだと思います。 ところが、実際に本を読んでも全く成功できない人もいれば、最終的に、本を読んだことで成功に向かっていける人もいます。

読書だけが成功の全てでは無いのでしょうが、その違いは一体どこにあるのか?こんな疑問が浮かんできます。
そして、本を読んでも成功しない人に共通するのは、 先ほど挙げた批評癖だと思います。彼らは本を読んでも、人の話を聞いたとしてもすぐに「この話はまちがっている」 「他でも聞いたことがある」といった風に、批評を始めてしまう人たちです。

本を読んだことをきっかけに成功する人は大抵が素直な人で、まずその本の内容に従って、そのまま素直に行動に移すといった人が多いかと思います。 このような人は、成功のノウハウというようなものは「少なくとも自分より成功した人が書いてあるもの、だからこそ読むだけでなく、行動するのにも値する」と考えるのだと思います。

けれども、本にも当然いろいろな種類があります。娯楽目的で読む小説や、知識人の書いたエッセイなどもあれば、自伝的なものやビジネス書では読む目的が全く異なってくると思います。 それにすべての本が、すばらしいと言えるものではなく中には知名度アップのための出版物もあるでしょう。 むしろ現在は、中身のある本よりも、そのような知名度向上のための出版物の方が多いのかもしれません。

ですから、中に書いてあることを精査するそういった姿勢は必要だと思うのであり、批評することにも一理はあります。 しかし、ノウハウは実行し経験してみて、初めてその真贋(しんがん)が分かります。

人間は所詮自分の体験を通してしか、いいのか悪いのかの判断ができません。 ですから、人とは違った経験や発想を通して成功を経験した人の書いた本には、今までの自分の価値観を、 大きく書き換えてくれる可能性があり、それが読書の魅力の1つでもあるのです。


否定や批評するよりも、もっと他にやることがある否定的に批評するのは簡単なことであり、ときには必要なことだと思います。ただし、 批評だけで終わってしまうと新しいものを自分に取り入れる、といった変化の可能性を自ら排除してしまうことにもなりかねません。

もし本を読んでいる途中でこれは実行不可能、あるいはどうにも信用できないと強く感じてしまうなら、途中で読むのをやめれば良いだけの話であり、 他の本を読んで、違った可能性を探ってみればいいだけの話です。

そして、大事なことは、、、これはと思えるものがあれば素直にそれを実行してみることだと思います。 しかし残念なことに、批評癖のある人はどんなに素晴らしいことが書いてあっても、それを実行しようとはしないものです。

当然ながら、本に書いてあることをそのまま実行すれば必ず100%成功できるとは限りません。 むしろ、うまくいかないことの方が多いのではないかと思います。

しかし、批評するだけで何も実行しなければ成功することなどありえませんし、 反対に実行しない人には、その方法が良いのか悪いのかの判断さえも本当はできないことだと思います。

それに、批評癖のある人は、自分にそういった傾向があるといった自覚もないので、 いたずらに人生の時間を無駄遣いしていく恐れもあります。

ですから、新たな自分を探すためにはいちど考え方を 変えてみて、とにかく何かを実行してみれば自分の中の何かが変わるかもしれません。 人生で1番怖いのはチャレンジして失敗することよりも批評に終始し、何もしないまま自分の人生を終えてしまうことだと思います。





※良いと思った事は、四の五の言わずに即実行・実戦を心がけています。

成功したい方々に、お届けしたい、素晴らしい文章です。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


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2018年01月26日

おままごとをリアルにした商品


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【おままごとをリアルにした商品】を紹介致します。





【おままごとをリアルにした商品】



「玩具と言えば遊ぶだけのもの」というイメージが従来ありました。


が、これに「食べる」を組み合わせてクッキングトイという新しいジャンルが生まれました。


今日は、そのクッキングトイが流行する先駆けとなった商品をお伝えしたいと思います。


その商品とは、バンダイから発売されている「のりまきっきー」というものです。


子供でもキレイに簡単に、のり巻き寿司が作れる料理器具ではないクッキングトイ(おもちゃ)です。


本体の中にご飯と具をセットしてハンドルを回すと、、、筒状のロールが綺麗にご飯と具をまとめてくれます。


その後、のりをセットしてさらにハンドルを回すとのり巻きが完成。


のりまきっきーを使って、のり巻きを作る様子は、有名な某ユーチューバーも投稿しています。


動きにご関心がある方は、youtubeで「のりまきっきー」を検索してください。


具を変えるだけで、納豆巻きやかっぱ巻きも簡単に作れるこの玩具は、親子のコミュニケーションツールとして使えると評判になりました。


そのため、発売後、1年で15万個も売り上げるヒット商品になりました。


バンダイでは、もともと「こなぷん」という食品サンプルを作るおもちゃがありました。


そのこなぷんを見た社員の中から「本当に食べれるものがあれば面白いのでは?」という声があり、料理を作れる玩具が企画されました。


さらに、「子供はのり巻きさえあればなんでも食べる」といった声や「手巻き寿司だと盛り上がる」といった声を聞き、のり巻き寿司を玩具で作ることを考えました。


この商品をきっかけにおままごとをリアルにするクッキングトイが広がるようになりました。


組み合わせ(玩具+食べる)によって新しいアイデア・ジャンルが生み出された成功事例だと思います。





※ありそうで無かった、これまでの商品でした。

昔の記憶で、確か『ママレンジ』という、ホットケーキが作れるおもちゃがあったように思いますが、今は無いようです。

もしも、このクッキングトイという分野自体が、今の時代にマッチしてロングセラーを何年も続くことが確立したとしたら、バンダイは素晴らしい功績を創ったことになります。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


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2018年01月25日

1月20日は何の日だった?


今日は、読売新聞1月20日、くらし教育面より【1月20日は何の日だった?】(甘酒でぽかぽか温まろう)を紹介致します。





〔冬に欠かせない“日本の味”〕

1月20日は暦の上で“最も寒い日”とされる「大寒」。この日は同時に「甘酒の日」でもあります。古くから日本人を温めてきた甘酒は、国民的な冬の飲み物といっても過言ではありません。



〔多彩な魅力で高まる人気〕

年末年始に飲むイメージもある甘酒ですが、近年では健康や美容への意識の高まりなどから、多くの人が日常的に愛飲するようになってきています。その結果、消費量も増加の一途をたどっているのです。皆さんも、冬を元気に過ごすために、甘酒を日々の習慣にしてみてください!





※甘酒は近年、その麹の力が見直されています。

かなりの広告宣伝効果で、祝い事以外でも、愛飲されるように、なりました。

甘酒を習慣化するのは、私も大賛成です。

日本古来の‘出汁と発酵食品の文化’を、大切にしていきましょう。
  


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2018年01月24日

巡り合わせ


【巡り合わせ】



あの日
あの時
あの場所で



絶対
会えなかった

“巡り合わせ”



必ず
会えた

“巡り合わせ”



それは
あたかも


そしらぬ
ふりして


やって来る!




この
偶然で
必然の

『不思議』




論理的にも
科学的にも


全く
以て



解明できない!!
  


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2018年01月23日

高橋一生に備わっていた‘不思議’


今日は、母親から届いたメールから【高橋一生に備わっていた‘不思議’】を紹介致します。





俳優の高橋一生は幼少期、お母さんの持ち物の中にあったカセットテープの裏表とも、全部歌えたんだそうな。

初めて聴いた歌なのに。
それは、ユーミンの曲だったそうな。

不思議に思ってお母さんに尋ねてみたら、お母さんは妊娠中、ずっと聴いていたんだって。
胎教ってあるんだね。

本人が、テレビ番組出演中にで言うていた。





※今、テレビをつけたら見ない日は無いという、大人気俳優の高橋一生さん。

このような、昔のエピソード、話されていたようです。

胎教って、やはりすごく大事なんですね。

現在、新しい命の誕生を楽しみに待つママさんたちは、是非とも『自分に気持ち良いご褒美』を、体いっぱいもらってくださいね。
  


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2018年01月22日

W杯チケット先行販売、殺到


今日は、1月20日、読売新聞のスポーツ欄より【W杯チケット先行販売、殺到】を紹介致します。





2019年ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会のチケットの先行抽選販売が(1月)19日午前10時に始まった。

今回のチケットは、同じ会場のグループリーグ(Gl)全試合が観戦できる「スタジアムパック」と、同一チームのGl全試合に入場できる「チームパック」の各セット券。19日からは日本協会に登録しているチームの関係者や協会のファンクラブ会員ら「ラグビーファミリー」が対象で、27日から世界同時に一般向けの抽選販売が始まる。抽選結果はいずれも2月26日に発表される。

大会組織委員会によると、初日は公式チケットサイトへのアクセスが集中し、一時約4000人が手続きを進めることができない状況になった。19日午後5時時点で、今回販売を予定していた枚数の9倍を超える申し込みがあったパックもあったという。

通常チケットの抽選販売は2月19日にスタート。先着順の販売は19年1月に始まる。

大会組織委員会の嶋津昭事務総長は「初日から私たちの予想を大きく上回る申し込みを頂いた。国内におけるラグビー熱の高まり、皆様からのW杯への期待の大きさを改めて感じている」とコメントした。





※2015年の五郎丸歩選手の‘あのポーズ’をきっかけに、ラグビー人気は拍車をかけました。

今は、サッカーと並び、老若男女だれもが楽しめる、冬のスポーツとして人気を博しています。

それがまさかの、このような先行販売の爆発的な結果を生み出す形になっているとは。

2019年を、楽しみに待ちたいと、思います。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


Posted by makishing at 06:13Comments(2)

2018年01月21日

「ますますのご活躍を」の「ます」の語源


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【「ますますのご活躍を」の「ます」の語源】(元のテーマ:季節の歳時記 〜枡酒で寿ぐ〜)を紹介致します。





 季節の歳時記 〜枡酒で寿ぐ〜

  「ますますのご活躍を」という口上でも使われる「ます」という言葉。
  鏡開き等でふるまわれる祝い酒。あの「枡」からきているのをご存知ですか。
  実は枡には昔から穀物の精が宿るといわれて、中にいれたものを
  増やしてくれる縁起のよい言い伝えがあるのです。
  
  これからまた2月になれば、節分の豆まきに活躍します。
  みなさまのまわりでも「よきもの」がますます増えますように。





※とても素敵な文章です。『ますます=枡酒の枡』だったのですね。

今年も、これから行われていく、日本古来の行事を、楽しみたいと思います。
  


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2018年01月20日

二つの自信


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【二つの自信】を紹介致します。





【二つの自信】


「自信があれば無敵になれる!」

というのが仮説です。


根拠のない自信であっても、無敵の根拠にはなっているように思います。


では、自信はどこからか?というところですね。


思い当ることが二つあります。

一つ目は、失敗や挫折を知らない、自分は失敗をしないという根拠のない自信。

子どもの時の僕のような。


二つ目は、行動をすることで生まれてくる自信。

望む結果を得られた時の成功体験だったり、望まない結果になった時にも、何か得るものがあったり。

それが自信につながるような。


そんなふうに思います。


二つ目の自信は、望む結果があるからこそ得られるものではないか、とも思います。


今の僕には望むものがあるから、二つ目の自信をちょっとずつ感じられているように思います。





※一つ目の自信は、誰もが経験するのではないでしょうか?!

二つ目の自信は、その後のそれぞれの努力により、自信の‘量と質’が得られるように、思います。

本日も、お読みくださり、ありがとうございました。
  


Posted by makishing at 07:19Comments(2)

2018年01月19日

ヤングケアラーについて


今日は、毎日新聞1月18日一面より【ヤングケアラーについて】を紹介致します。





一般社団法人日本ケアラー連盟(東京都)は「家族にケアを要する人がいる場合、大人が担うようなケア責任を引き受け、家事や家族の世話、介護などを行っている18歳未満の子」と定義。総務省の2012年の調査で30歳未満の介護者は約18万人だったが、10〜20代が混在しており正確な数は分かっていない。





※この記事は元々、高校生5%が家族をケアしているというのが書いてあり、大阪の高校生の約20人に1人が、家族の介護や家事などの『ケア』を担っているというのが、載っていました。

高校生の、一番したい勉強に集中出来ない環境が、こんなに多いのかと、考えさせられました。
  


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2018年01月18日

北海道『今金男しゃく』ポテチに加工


今日は、日本農業新聞1月1日より【北海道『今金男しゃく』ポテチに加工】を紹介致します。





「0.3%の幻の芋」。希少性を前面に押し出したポテトチップスが2017年秋、全国の小売店にお目見えした。“ジャガイモの町”の北海道今金町でしか栽培できない「今金男しゃく」を使った逸品で、特有の甘味が味わえる。生産量が限られ、生鮮では東日本でしか流通していないが、加工向けの新たな販路として大手製菓の湖池屋に卸し、ブランドの全国展開に弾みを付けた。

「今金男しゃく」は、でんぷん質が多く、甘くてほくほくした食感が楽しめる。土壌が肥えた今金町だからこそ栽培できる、ジャガイモのトップブランドの一つだ。町内では原種から種芋、食用芋まで一貫した栽培にこだわり、地域一丸で品質管理に余念がない。

栽培に手間がかかり、生産量が限られるのが販売面での課題だった。JA今金町によると、16年の食用出荷量は6373トンで、全国生産量の0.3%。主な出荷先は関東の8市場だけで、東海以西の消費者になじみが薄い。

「何とか販路を広げられないか」。思案していたJA担当者に商談を持ち掛けたのが湖池屋だった。同社は希少性が売りになると踏み、本来はポテチに向かない「男爵薯」の加工技術を考案。15年からインターネット限定で試験販売を始め、1袋300円前後と高価ながら、1年目に1万2000袋(1袋75〜90グラム)、2年目には7万8000袋を売り切った。

17年には取り扱いを150万袋に増やし、全国の小売店で一般発売できるまでになった。湖池屋は「本当においしい芋だからこそ、ここまで来られた」と振り返る。

JAは「ポテチを食べた消費者から生鮮品を食べたいと反響があった。湖池屋と連携してブランドを全国に広げたい」と手応えを見せる。





※湖池屋という会社は、以前から『面白いことをするな』と、思っていました。

今回の希少価値の高い‘ポテチに向かない’芋を扱った戦略も、この会社ならではだと思いました。

これからも、消費者を大いに楽しませてくれるものと、思います。
  


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2018年01月17日

現状維持は要注意!


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【現状維持は要注意!】を紹介致します。





新しい環境に飛び込んだり自分よりステージが上と感じる人のそばに身を置くことって精神的にとても居心地が悪いですよね。

その居心地の悪さ...最近感じていますか?


もし最近「居心地が悪いな」と感じていないようでしたら要注意です。

なぜなら違和感を感じることのない日常とはそれは現状維持だからです。

現状維持はマイナスにはなっていないので、短期的には問題ないでしょう。

ただし長期的に見たら「現状維持はマイナス」と捉えるべきです。


あなたが現状維持の状態を続けていても成長しているライバルは必ずいます。

成長しているライバルからみれば、現状維持のあなたとの差は大きくなっています。

それはつまり相対的に見たら、現状維持ではなくマイナスだということ。


居心地が悪いな...と思ったらそれはチャンス!


現状維持から一歩前進して成長するための環境が目の前にあるということです。


積極的に「居心地の悪さ」を感じる環境に身を置いてみてはどうでしょうか?

多くの場合は居心地が悪い場所からは逃げ出したくなるものです。

だからこそあなたは自ら進んで居心地の悪い環境に身を置いてください。

それがあなたとライバルとの差を広げるチャンスになりますよ!





※その通りですね。

常に進化していく自分を、自分自身と対話をしながら、創っていきたいと思います。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


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2018年01月16日

プロテニスの試合のラインパーソンについて


今日は、母親から届いたメールから【プロテニスの試合のラインパーソンについて】を紹介致します。





プロテニスプレーヤー、ジョコピッチ、ナダルなどの試合でラインパーソンを務めた日本女性がラジオで話していたこと。

重大な試合だとラインパーソンは9人つく。

試合中選手がトイレに行くときにはついて行ってドアの見える位置で待つ。 誰かから試合のヒントを貰ったらいけない。

会場によっては一般とトイレが一緒だったりするので先に使わせてもらう為。

ラインパーソンには交代要員がいて一時間毎に替わる。

この女性は徳島県出身で珍しい苗字(ご主人の)の人で、大人になってからテニスを始めて興味が出たのでパーソンの資格を取ったが、テニス自体は下手だ、とのこと。





※最近こうして、ラジオで言っていた事を、母親がメールで送ってくれます。

全然知らない情報が沢山ある事に、気づかされます。

今回のラインパーソンの話も、全く知りませんでした。

皆様は、如何でしたでしょうか?!
  


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2018年01月15日

元旦にツィートされてヒットした商品


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【元旦にツィートされてヒットした商品】を紹介致します。





【元旦にツィートされてヒットした商品】



正月がらみのヒット商品をお伝えしたいと思います。


東京都北区に有限会社中村印刷所という中小企業があります。


同社は、1938年に創業した印刷会社で、今年で創業80周年を迎えます。


同社は、印刷業で長年事業を営んできましたが、業界の斜陽化に伴い、2010年〜2011年にかけて深刻な経営難に陥っていました。


そのような事態を打開すべく、同社の中村社長は、オリジナル商品を作ることを決意しました。


「旅行の想い出帖」といったオリジナルノートを作成し、産業展に出展したところ、一人の客が発した言葉が心に残りました。


その客は、「ノートは、真ん中が膨らむから書きにくい」とつぶやいたのです。


今までは、ノートとはそんなものだと考えていましたが、その言葉を聞き、中村社長は「開いても真ん中が膨らまない水平開きノートを開発しよう!」と考えました。


表紙の折り曲げを工夫し、二種類の接着剤を使い、本文用紙を貼り合す特徴的な製法は、2015年に特許も取得しました。


この水平開きノートを使えば、見開きのギリギリまで書き込めるし、見開きのコピーも綺麗にとれます。


このような利点があるノートで、特許も取得した優れた商品ですが、そう簡単には売れません…。


大量発注の話があって作ったものの実際の注文には結びつかず頭を抱えていました。


そんな中、同社で働き、社長とともに水平開きノートの開発をした男性が孫娘に余ったノートを渡しました。


「これ、学校の友達にあげてくれ」と孫娘に伝えたのです。


受け取った孫娘は、考えました。

「学校じゃ、あんまりノート使う人いないしなー。」

「そうだツイッターでやりとりしてる絵描きさんとか喜ぶかも」


 そう考えて、2016年の元日に、軽い気持ちでツィッターでつぶやきました。


このツイートは大きな反響を呼び、リツイート数は3万を超え、10ヶ月で10万冊を超えるヒット商品となりました。


小さな印刷会社のオリジナル商品が一気に拡散したのは、やはりSNSの力があったからではないでしょうか。


広告費にあまり予算がかけられない中小企業や個人事業主でもSNSをうまく活用することで自社商品やサービスを拡散できることを物語った事例ではないかと思います。





※素晴らしい事例です。

この実話の中には、二度、壁が立ちはだかりました。

一つは『画期的なモノを産み出せない壁』。

もう一つは『画期的なモノなのに売れない、販路選択の壁』。

今回は、この二つの壁を、見事に乗り越えた、素晴らしい内容でした。

大いに勉強させて頂きました。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


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2018年01月14日

ブレーキの力を、何にリサイクル?


今日は、阪急阪神ホールディングスグループの広告で載っていた、エナジーリサイクリングという内容で【ブレーキの力を、何にリサイクル?】を紹介致します。





電車がブレーキをかける時の力で生み出した電力を、架線に戻し、近くを走る他の電車に利用することで、エネルギーを有効活用しています。

取組実施企業は、阪急電鉄、阪神電気鉄道、北大阪急行電鉄、北神急行電鉄です。

北大阪急行電鉄では、第三軌条(電力供給用レール)に回生電力を戻します。

詳しくは、『阪急阪神 環境』で、検索してください。





※画期的なリサイクルであり、リユースだと思います。

こうした取り組みは、探せば他にもあると、思います。

地球にやさしい事をして、無駄を無くしていきましょう。
  


Posted by makishing at 07:07Comments(2)

2018年01月13日

新年の‘味や言葉’


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【新年の‘味や言葉’】を紹介致します。





 お正月は「三つ肴」の黒豆やごまめが食卓を彩りました。

 つつましい味ですが、験を担いで丁寧に作っていくうちに、新年を寿ぐ特別な味になるようです。

 そしてきっぱりと高らかに宣言する「あけましておめでとうございます」

 これも案外、自分自身に向けた言葉なのかもしれません。

 元旦に受け継がれてきた言葉のチカラを信じて。





※年のはじめも、10日余り経ちました。

日本人が、昔から毎年してきた風習を、改めて噛みしめていく事は、とても素晴らしいと思います。
  


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