2020年02月07日

セラミックメーカーだからこそ作れた商品


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【セラミックメーカーだからこそ作れた商品】を紹介致します。





【セラミックメーカーだからこそ作れた商品】


京都には、優良な企業が数多くありますが、代表的な企業の1つとして、京セラ株式会社があります。

今では、電子機器、情報機器、通信機器、太陽電池などでも有名ですが、スタートはファインセラミックスのメーカーで、今でもセラミック関連事業は大きな柱の1つです。

京セラのセラミック関連商品で、キッチン用品も作っています。

その中でも有名なものとして、三徳包丁からペティナイフまで取りそろえた「セラミックナイフ」シリーズが、累計1000万本以上のヒット商品です。

今日は、このセラミックナイフではなく、取引先の販売店や卸売会社からの要望で作り上げたヒット商品を紹介したい、と思います。

その商品とは、2011年3月に発売された『セラブリッド フライパン』という商品です。

この商品が発売される前から、セラミックコーティングされたフライパンが海外製を中心に出回っていました。

ところが、従来品は、簡単に焦げついたり、コーティングが剥がれるといった風評がありました。

そんな中、同社は、取引先の小売店から「フライパンという未知の分野であっても、セラミックと名のつくものは、ぜひ京セラに手がけてもらいたい」という声を聞き、未経験のフライパンの開発をするきっかけになりました。

上記のように、ナイフなどセラミックを使ったキッチン商品は作っていましたが、他の金属とセラミックを組み合わせて作るフライパンとは勝手が違います。

しかし、従来の他社製品の影響で「セラミック=粗悪」というイメージが広がってはならないと考えたセラミックメーカーの使命感が開発へと繋がりました。

従来の他社製品は、フライパン本体のアルミ合金にセラミック塗膜を形成していましたが、使い方によっては簡単に剥げてしまうという課題がありました。

この課題は、
(1)セラミックそのものの質
(2)金属とセラミックとの密着度が足りない
ということに原因がありました。

(1)のセラミックの質を高めることは同社の技術で比較的簡単に実現できました。

しかし、(2)フライパン本体のアルミ合金とセラミックとの密着度を高めることは同社でも容易ではなく2年の歳月を費やしたそうです。

アルミ合金にセラミックの薄い膜を塗布するのではなく、セラミック塗膜部分も十分な厚みを持たせ、しっかりと密着させるような構成にしました。

塗布よりも、アルミ合金にセラミックを密着させたというイメージの方がしっくりくるため、アルミとセラミックを組み合わせたという意味を込めて、『セラブリッド』という造語を作りました。

2011年3月の発売後、品質の高さが次第に評価を受け、従来のセラミックフライパンの悪いイメージが完全に払拭されました。

小売店などの要望受け、この期待に応えて作り上げた商品であったことから、小売店などの流通側も積極的に販売に協力し、発売から3年で100万本以上売れる商品となりました。

セラミックに悪い印象を与えてはならない、という強い使命感があったからこそ、作りあげることが出来た商品ではないかと思います。





※社名にセラミックがある事の誇りと信念が、素晴らしい商品開発を産んでいるという、実話ですね。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。  


Posted by makishing at 08:22Comments(0)

2020年02月06日

松本人志さんのつぶやき


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【 松本人志さんのつぶやき】を紹介致します。





先日、M-1の舞台裏を描いた番組を見ました。

その番組の中で、審査員の松本人志さんが漫才を見ながら、何度も口にしている「つぶやき」がありました。

「くっそー、おもろいな」
「ちくしょー、笑ってまうな」

と言った言葉。

松本人志さんは、言うまでもなく審査員です。出場者と競う立場ではなく、審査員として点数をつけるのが役割。

言ってみれば、出場者を上からみる立場です。

なのに、目の前で繰り広げられる漫才を見ながら、笑いをこらえるように出てくる言葉は

「くっそー、おもろいな」
「ちくしょー、笑ってまうな」。

この言葉から見えてくるのは、松本人志さんが、まだまだプレイヤーだ、ということ。

ちなみに私は、クライアントが「スタートして3ヶ月で月100万円突破しました」とか、「アドバイスをもらって、2週間で50万円売り上げました」なんて、報告をくれると、「よかった!」と思うと同時に、「ちくしょー、俺も負けないからな」と思います。

もしかすると、同時ではなく「ちくしょー」の方が、早くて大きいかもしれません。

あなたが、気がつくと「くっそー」「ちくしょー」と思ってしまうことはなんでしょうか?

そこに、あなたの専門性や、やりたいことが、隠れていますよ!





※こうしたこと、私にもあります。

皆様は、如何でしょうか!?

こうした、絶対的なこだわりを持つ必要が、特に仕事上では必要ではないかと、思います。

  


Posted by makishing at 08:26Comments(0)

2020年02月05日

大人に関係する名言


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【大人に関係する名言】を紹介致します。





……………………
〔大人に関係する名言〕
……………………


「自分の行動について責任を持つようになったとき、人は大人になる」ロバート・G・アレン


「子供は誰でも芸術家だ。問題は大人になっても芸術家でいられるかどうかだ」ピカソ


「大人になるということは、あいまいさを受け入れる能力を持つということである」フロイト


「誰かが他の誰かよりも偉大であるということはない。大人になれば、父も母もない。ただ、兄弟姉妹がいるだけなのだ」シェルドン・コップ





※如何でしたでしょうか!?

どの言葉も、とても深いです。  


Posted by makishing at 08:04Comments(0)

2020年02月04日

Kioskか、駅の売店か


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【Kioskか、駅の売店か】を紹介致します。





「Kiosk(キヨスク)」をご存知でしょうか?

ここ数年(?)だと、「New Days」というところもありますし、もしかすると、東日本だけでの名前かもしれないのですが、、、

駅のホームなど、駅構内にある売店のこと。

このKioskについて、こんな話を聞いたことがあります。

正式名称は別にあるものの誰も知らず、「駅の売店」というのがKioskという名称が作られる前までの一般的な認識。

Kioskと名称を変えたところ、大きく変わったことがあったそうです。

それは、、、

「求人への応募が増えた」こと。

「駅の売店」
「Kiosk」

2つは全く同じ意味なのですが、イメージが違います。

Kioskという名前がつく前もついた後も、

・お店の作り(見た目)
・店員がやること
・客層
・時給

などなどは、何も変わらないのに、です。

それくらい、「イメージ」、もっと言えば、ネーミングは大事ということです。

あなたがいま扱っているサービスや商品。

ネーミングはいかがでしょうか?

中身が同じでもネーミングが変わったら、反応が変わるかもしれませんよ。





※イメージは、とても重要だと、日々、私も感じています。

同じ商品・サービスを提供しているのに、人によって販売数や売上が全然違います。

これも、そうなる一つの理由に、イメージがあると、思います。

昨日、新しく事業を支援する方の屋号と、名刺に入れるキャッチコピーを、長い時間をかけて、一緒に考えていました。

同じ事業なのですが、新しい名刺が出来てから、受注数は飛躍的に上がると、思います。

本日も、ありがとうございました。
  


Posted by makishing at 07:13Comments(0)

2020年02月03日

自分を「ごきげん」な状態に保つ方法 


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【自分を「ごきげん」な状態に保つ方法】を紹介致します。





唐突ですが、質問です。

あなたは今、「ごきげん」ですか?

「もちろん!!!」という方も、「急にそんなこと言われても・・・」という方も、いると思います。

スポーツドクターの辻秀一さんは、ご自身の著作『自分を「ごきげん」にする方法」』の中で、心のあり方が、私たちの行動に大きく影響を与えている、と言います。

今回は、この本の中から、自分を「ごきげん」にする方法を、ご紹介していきます。

さて、辻さんは本書の中で、「ごきげん」でいる時は、人間(自分)の機能が高くなり、「不きげん」に傾いている時は機能が低下する、と述べています。

つまり、「ごきげん」でいる方が、スポーツでも何でも、良いパフォーマンスが発揮できる、ということ。

それでは、なぜ人は「不きげん」になるのか。

それは、脳の機能が関連しているのです。

脳の働きの一つに「認知」があります。

自分の周辺状況や出来事に意味づけをし、判断して行動の内容を決定する機能です。

例えば、向こうから車が猛スピードで突っ込んできたら「危ない」と思って避ける。

のんびりして、避けないでいたら、はねられてしまうかもしれません。

人間は、この認知の機能が、とても発達しています。この機能が高いおかげで、高い危機察知能力を発揮し、人間はここまで繁栄してきた、とも言えます。

逆に、この機能のせいで、物事をよりネガティブにとらえたり、悲観的になったりもしやすいのです。

つまり「不きげん」は、私たちが進化するために必要な機能だったわけです。

でも、この先も認知の機能ばかり使って、不きげんな状態を続けるのは、つまらない・・・。

そこで、自分を「ごきげん」な状態に保つための方法があるのです。

その第一歩は「気付く」こと。

本来、状況や出来事に意味はありません。意味付けしているのは、私たちの脳。

だから、その意味付けに気付き、ごきげんに切り替えることなのです。

なんだ、そんなことか・・・と、思ったかもしれませんね。

でも、例えば「明朝6時に東京駅集合」という予定を聞いたとしたら、「朝早くて嫌だな・・・」と思いませんか?

きっと、反射的に思うのではないでしょうか。

だから、気付いたら切り替える。

認知の機能は長年続けてきたので、気付いて切り替えるには反復練習が必要です。

逆に「ポジティブに考える」ことは、必要ないと辻さんは言います。

ポジティブシンキングは、あくまで認知したがる脳に別の意味を与えているだけ。

そうではなくて、外側の環境に左右されず、自分の気分が良くなることを考える。

例えば、好きなことを考えたり、自分が楽しくなることを思う。

自分が置かれている状況や、起きている出来事とは関係なく、です。

自分が好きなことや、好きなものを考えていると不きげんになる、という人はあまりいません。多くの人がごきげんになるでしょう。

自分の外側の事象に無理やりポジティブな意味づけをするのではなく、起きたことは起きたこととして受け止め、自分をごきげんに保つ。

ポイントは「続ける」こと。

自分をごきげんな状態にしてから、認知の脳で状況に対応する。

こういう意識の使い方をするには、反復練習が必要。

気に入ったら、ぜひトライしてみてください。





※如何でしたでしょうか!

『無理やりポジティブにしなくていい』は、ちょっと目から鱗でした。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。  


Posted by makishing at 09:12Comments(0)

2020年02月02日

中小企業の販路開拓応援商取引サイト


今日は、大阪商工会議所編集発行の新聞、大商ニュース1月25日(土)より【中小企業の販路開拓応援商取引サイト】を紹介致します。





中小企業の販路開拓を応援するインターネット上の商取引サイト『ザ・ビジネスモール』は、全国の商工会議所などの会員企業であれば無料で掲載、利用できる。自社の会社情報を登録するだけで、簡易ホームページができあがるため、中小企業のPR支援にも貢献している。全国約27万社の企業情報による取引先検索データベースとして利用でき、ユーザー登録を行えば、商談マッチング支援サービス『ザ・商談モール』の利用が可能。現在、年間約800件の商談案件に対して約4千件の提案があるなど活発な取引が展開されている。

最近では、オープンイノベーションを推進したい大手企業の技術ニーズに対して中小のものづくり企業が提案できる『オープンイノベーション・リンク』を開設。今年度から新たに『MoTTo大阪』事業と連携したマッチング支援も開始した。

昨年度にはスマートフォン専用サイトを開設、この1月、サーバー移転を機にホームページも一新。商談モールの登録など、今までより一層利用しやすくなった。次年度からは2025年大阪・関西万博に向けた調達サイト構築の検討が始まる。ますます充実する『ザ・ビジネスモール』。ユーザー登録がまだの会員はぜひこの機会に登録をお勧めしたい。【問合わせ】経営情報センター、06・6944・6353





※商工会議所などの会員企業であれば、このようなサービスが受けられるのですね。

このビジネスモールは、開設20周年だそうです。

大手企業と中小企業との技術的なマッチングも魅力です。  


Posted by makishing at 10:18Comments(0)

2020年02月01日

生産性の高いチームの条件とは?


今日は、神戸三ノ宮の教育会社、株式会社SORAの〔ココロニスト通信〕より【生産性の高いチームの条件とは?】の一部を紹介致します。





心理的安全性とは、 心理学用語で、他者の反応に怯えたり、羞恥心を感じることなく、自然体の自分を曝け出すことのできる環境や雰囲気のことを指します。

この心理的安全性の重要性については、以前からも言われていたのですが、さらに印象付けたのは、グーグル社が約4年の歳月をかけて実施した大規模労働改革プロジェクト「アリストテレス」です。

グーグルにある数百のチームにも、生産性の高いチームもあれば低いチームもありました。

その理由を探り、より生産性の高い働き方を見つけるために「アリストテレス」は実施されたのです。

そこで最初に目をつけられたのが「チームワーク」。当然チームワークが良好なチームは、生産性が高いのですが、どんなチームワークが良いのか・・という共通点が見つけられなかったのです。

例えばあるチームは、強いリーダーシップによりまとまっていたり、あるチームは自由な雰囲気で学生のサークルの様な関係性だったり、チームでの共通ルールなども、チームごとに異なっていたそうです。

そんな中で、最後に浮かび上がってきたのが「他者への心遣いや同情、あるいは配慮や共感」でした。

例えば、1つのチームで、1人だけが喋り続けて、他のメンバーは発言しないチームは生産性が低く、メンバーが同じ時間だけ発言するチームは生産性が高いことが分かったのです。

そしてそれがルールによって定められるのではなくて、自然にそうなっていることが重要だとも分かりました。

「こんなことを言ったら他の人にバカにされるかも。」「周りの雰囲気を壊してしまうのではないか?」などの不安を、チームメンバーが持たない状態。つまり「心理的安全性(psychological safety)」がチームの中に定着していることが重要なのです。





※如何でしたでしょうか?!

チームワークのいいワークチームを、創っていきましょう。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。  


Posted by makishing at 08:11Comments(0)

2020年01月31日

心に残る会釈


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【心に残る会釈】を紹介致します。





【心に残る会釈】


日経新聞のプラスワンの中の「マナーのツボ」と言うコーナーからの抜粋です。

「先日実に爽やかな青年に出会いました。いつも使っているエレベータは狭くて数人でいっぱい。
乗り込むのを一瞬ためらっていると「開」のボタンを押している青年がニコッと私に会釈して「どうぞ」と態度で示してくれたのです。降りる時も同じ。一言も言葉を発さず、ちょこっと下げた頭と態度で皆の乗降を助けてくれる。大げさに構えたところのない自然な会釈にその場の皆が優しい気持ちをもらいました。

最近の街中はどこもギスギスしています。ぶつかっても謝らないどころか逆に睨みつける人。
電車の中で足を踏んだ踏まれたといがみ合う。
自分も仏頂面で暮らしていないかと反省させられた心に残る会釈でした。(中略)

「ありがとう」「すいません」「どうぞ」。
ちょっとした気持ちを軽い会釈に託し、今年も笑顔の多い日々を過ごしたいと願っております。」

以上が記事の内容です。
何度かお伝えしましたが、笑顔や挨拶はコストゼロ。一瞬でできるもの。会釈も同じですね。
これで、場の雰囲気がよくなるならしない方が損。そのぐらいの考え、心構えを持ちたいと思います。

仏頂面と穏やかな微笑みを持った店員さん。
どちらから買い物をしたいですか?
同じように仏頂面と穏やかな微笑みを持った上司。どちらに相談したいと思うか。
できるだけ部下の気持ちになり、相談された時は相談しやすいようにできるだけ穏やかな雰囲気を
つくり、やっている作業の手は止め(たまにパソコン作業を止めない人やスマホをいじったまま話を
聞く人がいますが論外ですね)しっかりあなたの話を聞いていますよという姿勢を見せるようにしています。

多忙な時、何か心に引っかかっている時などもあり、完全にできているとは思っていませんが、できるだけ理想に近づくよう努力しています。

笑顔、挨拶、会釈。全て意識すれば誰にでもできること。
そして周りに気持ちのいい雰囲気を作り出せるもの。
精一杯、活用していきたいものです。





※如何でしたでしょうか!?

気がつけば、1月も最後の日の金曜日。

今月、あっという間に過ぎ去ったという方も、少なくないと思います。

月末のバタバタする中、人に優しい行動を、心がけます。  


Posted by makishing at 07:25Comments(0)

2020年01月30日

長く生き残る芸能人の秘密


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【長く生き残る芸能人の秘密】を紹介致します。





長く生き残っている芸能人やお笑い芸人は、大抵、お決まりのフレーズがあります。

「その人といえばこれ」

ということが連想できるようなフレーズです。

そして、それには必ず共通の前フリがセットになっています。

例えば、ダチョウ倶楽部は「絶対に押すなよ」というのは、「良いタイミングで押せよ」という前フリだったり。

アンジャッシュの渡部さんは、芸能人が、説明不足な番宣することが「そんなんで良いですか!?」と入る前フリだったり。

他にも、「これめっちゃ辛いよ」「これすげー美味いよ」と言われた後に、「いやいや、そんな辛い、辛い言うてますけど、そんな辛いことは…本当だ!」のようなベタな前フリは日常でもあるはずです。

いずれの場合も共通するのは、


・その前のフリをいれたときは次のリアクションが決まっている。
・前フリに対しての次のアクションが、その場の全員が認識している。


ということです。

この「前フリの一連の流れ」が凄い点は、知ってさえいれば、誰でもできてしまう。

つまり「再現性」が高いことです。

この「前フリ」はビジネスでも応用することができます。

「前フリ」を効果的に使えれば、誰でも再現性ある形でビジネスで活かすことができます。





※本文では、その前フリをどうやって作れば良いか?!、という事で、別のサイトに誘導するように、なっていました。

確かに、前フリは、お笑い芸人さんのネタにも、ふんだんに仕込まれています。

仕事の現場に応用すると、自分が描いた通りの再現性を呼び起こす事が可能なのかも、しれませんね。

本日も、ありがとうございました。  


Posted by makishing at 07:54Comments(0)

2020年01月29日

紋白蝶について


今日は、母からもらったメールから【紋白蝶について】を紹介致します。





紋白蝶の幼虫は卵から産まれたら、その卵の殻を食べる。タンパク質摂取の為。

産卵場所は、キャベツに6割、雑草に4割産み付ける。

キャベツは栄養満点だから青虫は確実に育つ。

ではなぜキャベツに10割産み付けないか。

殺虫剤をかけられるかも知れない。収穫されてしまうかも知れない 。雑草にはその怖れがない。

栄養的には劣るけれども確実に生き延びられる。

紋白蝶は賢いなー。





※母は、AMラジオの、子ども電話相談などからの情報を、いつも定期的にメールしてくれています。

今回の紋白蝶については、2回送ってくれたのを、一つにまとめました。

目からウロコで、紋白蝶の凄さに、脱帽です。  


Posted by makishing at 06:59Comments(0)

2020年01月28日

理想の髪形、何度でも


今日は、読売新聞1月13日(月)家計欄より【理想の髪形、何度でも】を要約して紹介致します。





〔ギャツビー、ムービングラバー〕(2006年発売、マンダム)



若い男性におなじみの、髪形を自在に操るスタイリング剤。ピンクやオレンジなど鮮やかな色の容器も印象的だ。市場では発売翌年から2018年まで、シェア(市場占有率)のトップに君臨している。

開発を始めた05年は、細かく作り込む髪形が流行していた。従来のワックスはヘアスタイルを保つ力には優れていたが、べたつきやすく、一度崩れたセットを整え直すことが難しく、動きあるスタイルを作りやすく、何度でもきれいに作り直せる商品を開発することにした。

研究者を5人にし、『ムービングラバー成分』の配合にこぎつけた。担当者が東京に通い詰め、有名美容師の助言を得て、プロ技術が理想のヘアスタイルを実現できる商品にこだわった。

木村拓哉さんが出たCMも好評で、販売個数は1年間で、旧シリーズの3.4倍になった。流行の変化に応じて中身も少しずつ変え、定番の座を守り続けている。





※ベタつきと、一度崩れた髪型を整える内容成分を改善したスタイリングフォーム開発には、並々ならぬ努力があったと、思います。

流行りの潮目を観ながら、一度出た商品をマイナーチェンジしているのも、素晴らしいと、思いました。

皆様のビジネスのヒントになれば、幸いです。  


Posted by makishing at 08:10Comments(0)

2020年01月27日

なぜストライカーの年俸は高いのか?


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【なぜストライカーの年俸は高いのか?】を紹介致します。





収入が高い職業の1つに、プロスポーツがあります。

例えば、プロサッカー選手。

ちょっと調べてみたら、
1位 メッシ 60億円
2位 ネイマール 47億円
3位 オスカル 32億円
だそうです。


サッカーを知らない方は、わからないかもしれませんが、この3人の共通点。

それは、攻撃的な選手であること。


TOP13までの高年棒選手のランキングを見たのですが、13位までに、ディフェンダーも、ゴールキーパーも、1人もいませんでした。


いま、世界最高のディフェンダーと言われているのが、ファン・ダイク選手なのですが、、、。

年棒15億円だそうです。


世界一のFWのメッシが60億円。世界一のDFのファン・ダイクが15億円。

キャリアや年齢が違うから?

フランスのムバッペという選手は21歳で
20億円を超えていると言われています。
彼も攻撃の選手です。


ファン・ダイクが所属している、リバプールというチームは、ヨーロッパ全体の大会でも優勝し、世界大会でも優勝しています。

世界一のチームに所属している世界一のディフェンダー。

なのに世界一のFWの4分の1の年棒。


ファン・ダイクが、「メッシ並みに年棒をあげたい!」と思ったら、今より4倍がんばって、今より4倍成果を出し、今より4倍貢献したらいいのでしょうか?

もう世界一のチームで世界一のディフェンダーと言われているのに?


このことから言えることは、お金という意味での評価を受けやすいポジションと、評価を受けにくいポジションが存在している、という事実です。


あなたは、お金という評価を、受けやすいポジションですか?

そうではなかったとしたら、ポジションを変えられないか?

もしくは、どういう伝え方、どういう見せ方をしたら、お金という面での評価が高くなるか?

より良い成果を出す、もっと貢献するというアプローチも大切ですが、そんな角度からも考えてみてください。





※『なぜストライカーの年俸が高いのか?』という問いかけから、評価を受けやすいポジションの話を、頂きました。

仕事をした対価で、お金を頂く評価に繋がっていなければ、“仕事そのものの見直し”と“表現方法の見直し”を、早急にする、ということなのですね。

本日も、勉強になりました。
  


Posted by makishing at 07:25Comments(0)

2020年01月26日

成人になると増える消費者トラブルに注意を


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【成人になると増える消費者トラブルに注意を】を紹介致します。





未成年から成人になると様々なことが変わりますが、消費者トラブルに巻き込まれやすくなることもそのひとつです。

未成年者が親権者の同意を得ず行った契約は原則取消すことができますが、成人になるとそのような保護はありません。
さらに、社会経験が乏しい若者を狙い撃ちする悪質な業者による消費者トラブルも発生しています。
そこで、成人になると巻き込まれやすくなるトラブルの内容、アドバイスをお届けします。


■男性はお金の話、女性は美容に関する契約トラブルが

全国の消費生活センター等に寄せられる消費生活相談で、「18~19歳」と「20~22歳」のそれぞれから寄せられた相談の共通点は、相談内容の上位に「アダルト情報サイト」「出会い系サイト」「賃貸アパート」などが並ぶことです。
一方、「20~22歳」になると、次のような相談が上位に入ってきます。
男性では、「他の内職や副業」や「教養娯楽教材」など。前者はいわゆるサイドビジネスへの勧誘で、後者は主に「簡単に稼げるテクニック」のようなお金儲けや投資に関するDVD教材など。
女性では、「脱毛エステ」「痩身エステ」や「美顔エステ」「エステティックサービス」、そして美容医療が主な「医療サービス」が目立ちます。
男性はお金儲け、収入アップに関するものが多く、女性は美容に関するものが多いといえそうです。


■トラブル事例

実際にどのような消費者トラブルが発生しているのか、全国の消費生活センター等に寄せられた相談事例を紹介します。

【事例1】
友人からもうかる話があると言われ、最低必要ということで消費者金融で100万円を借り仮想通貨の投資のような契約をした(20歳・男性・学生)
【事例2】
エステの中途解約を申し込んだが、支払い請求額が高額すぎて納得できない(20歳・女性・学生)
【事例3】
必ず利益を得られる内職と言われ、言われるがまま50万円を支払いホームページ作成を依頼したが調べると詐欺的な会社だった(22歳・女性・家事従事者)
【事例4】
SNSで知った女性に会うと事務所に連れて行かれて自己啓発セミナーの契約(90万円)を勧められ、断ったが銀行でローンカードを作れと強要された(20歳・男性・学生)


これらの事例から、成人になりたての人を含む若者が消費者トラブルに巻き込まれる要因として、次のようなポイントが浮かび上がります。

(1)知識・経験の不足に付け込まれて契約してしまう
(2)「絶対に儲かる」など、うまい話に弱い
(3)「今日中なら安価で契約できる」など断りにくい状況に追い込まれる
(4)「お金がない」を理由に断っても「すぐに元が取れるから」と借金やクレジット契約を勧められる


■アドバイス
契約する前によく考えて。強引な勧誘には勇気を出してきっぱり断る!

商品の購入やサービスを受ける際に契約を勧められたときは、次のようなことに気を付けてください。

●契約責任を負う成人であることを自覚し、安易な気持ちで契約しない
●もうけ話をうのみにしない!簡単に大金を稼げることはあり得ない!
●きっぱり断ることも勇気!「今日なら安くなる」などと言われてもその場で契約しない
●クレジット契約の利用や借金は慎重に
●契約後でも疑問に思ったり困ったりしたときは、自分で抱え込まず、早めに消費生活センターや信用できる人に相談を

きっぱりNO!と言える、消費者トラブルに巻き込まれない成人(大人)になりましょう!





※今年も、沢山の若者が新成人になりました。

上記のような事は、私も経験したり、言われたり、誘われたりもしました。

成人した皆さんは、これからしっかり考えて、行動してほしいと思います。

最後まで、お読みくださり、ありがとうございました。  


Posted by makishing at 07:25Comments(0)

2020年01月25日

成果を出す人に共通しているのは?!


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【成果を出す人に共通しているのは?!】(テーマを解りやすく変更)を紹介致します。





とある先生が、弟子を募集していて、どんな人たちが応募するんだろうか?と、私も興味があったのですが、、、


つい先日、弟子に選ばれた方と、先生と
3人で、食事をする機会がありました。


その方の経歴・雰囲気・立ち振る舞いなどから正直に言ってしまうと、、、

「なんで、弟子に???」

という、疑問しか頭に浮かんできませんでした。


十分すぎる経歴。実績。それが納得できる雰囲気と立ち振る舞いだったからです。


「なんで弟子に応募したんですか?弟子とか、なる必要ないのでは?」と、率直に質問をしました。


すると、いろいろな背景・理由を話してくださったのですが、繰り返し出てくるキーワードがありました。


「うまく行っている人に教わるのが、1番スピードがあがるかな、と思って」

「とっとと成果を出したかったんですよね」

「成果を出している人に相談するのが、手っ取り早いかな、と」


「スピード」「とっとと」「手っ取り早い」
こうした言葉の共通点は、成果を出す時間を縮めたい、ということ。


逆に、出てこなかった言葉は、「成果を大きくする」「大きな売上をあげたい」といった、スケールについての話。


すでに成果を出している方が、さらに成果を出す時に重視するのは、「スピード感」であるということだな。とても印象的でした。


このメルマガの中で繰り返し、繰り返しお伝えしていますが、成果を出す人に共通するのは、「スピード感」です。


何をすれば?
何を選択すれば?
何をやめれば?

あなたのスピードは上がるのか?

ぜひ、考えてみてください。





※如何でしたでしょうか!?

私も非常に大切にしているスピード感です。

スピード感と臨場感を持って、取り組んでいきましょう。

最後まで、お読みくださり、ありがとうございました。
  


Posted by makishing at 08:46Comments(0)

2020年01月24日

富山の置き薬の発展形のさらなる変形サービス 


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【富山の置き薬の発展形のさらなる変形サービス】を紹介致します。





【富山の置き薬の発展形のさらなる変形サービス】


従来、個人宅や法人事業所に薬箱を無料で設置し、使用した分だけ定期訪問したスタッフが集金をする薬の販売方法が「置き薬商法」と呼ばれています。

江戸時代初期から薬の回商で有名だった富山県で従事者が多く、「富山の薬売り」として長年庶民の間で親しまれてきました。

このビジネスモデルを発展させた「置き菓子」のサービスとして有名なオフィスグリコがあります。

以前紹介したオフィスグリコの、バックナンバーを記載させて頂きます。

<メルマガバックナンバー>
https://bit.ly/2F6VStS

今日は、このオフィスグリコの変形例として注目されているサービスがあります。

そのサービスとは、「オフィスおかん」というサービスです。

このサービスは、「置き菓子」を「置きおかず」に変えたことが特徴で、株式会社おかんが提供しています。

従来、残業になる場合は、置き菓子に手が伸びたり、コンビニに買い物に行ったりと健康や栄養面で不安に感じるという課題がありました。

そこで同社では、オフィスに冷蔵庫と専用ボックスを設置することで、従業員が惣菜やご飯、カレーといった健康的な食事を低価格で楽しめるサービスを考案し、オフィスおかんというサービス名をつけました。

オフィスおかんは、2014年3月にサービスを開始。
<オフィスおかんのHP>
https://office.okan.jp/

近年、働き方改革や健康経営といったキーワードが浸透しています。

オフィスおかんは、これらのキーワードの浸透にうまく対応することができ、「健康経営を推進するための手段として導入したい」「ホワイト500の取得に向けた、ひとつの施策として導入したい」といったことなどを考慮して導入する企業が増えてきました。

いまでは、約1500社の企業が導入するまでに至っています。

導入企業では従業員の食のサポートに加え、「ロイヤリティ・満足度の向上」「社内コミュニケーション活性化」などの社内の課題を解決するツールとして活用されつつあるそうです。

依然として人の採用が難しい状況が続いているようですので、人材の定着や新規の採用促進の目的としてオフィスおかんを導入する企業が増えていくかもしれませんね。





※如何でしたでしょうか!

オフィスグリコは、既にかなり浸透しています。

『オフィスおかん』という、ネーミングから、愛があふれていますね。

「こんな事やあんな事、出来たらいいなー」を実現する、開発の基礎基本を垣間見たような、気がします。

最後まで、お読みくださり、ありがとうございました。  


Posted by makishing at 17:07Comments(0)

2020年01月24日

テスト投稿

これはテスト投稿記事です。

一時的なものです。

  


Posted by makishing at 16:46Comments(0)

2020年01月23日

睡眠とアルツハイマーの意外な関係 


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【睡眠とアルツハイマーの意外な関係】を紹介致します。





「どうして寝なきゃいけないの?」

子どもの頃、遊ぶのが楽しくて、何時まででも起きていたい!と思った経験は、皆さんにもあるのではないでしょうか。

ひょっとしたら今も、睡眠時間を削って仕事をしたり、遊んだりしている方もいるかもしれませんね。

何となく、睡眠はきっと大切なんだろうなとは思いつつ、どうして大切なのか、考えたことはあるでしょうか?

アメリカの雑誌『WIRED』のWEB版に、睡眠と脳に関する研究結果をまとめた記事がありましたので、ご紹介します。



私たちの脳と脊髄には、無色透明の「脳脊髄液」という液体が循環しており、それは脳と脊髄の血管周囲に沿って移動しながら栄養分を分配し、老廃物を取り除くことをしているのだそう。

これを「グリンパティック・システム」と呼びます。

かねてから、睡眠不足だったり、睡眠の質が低い人ほど、アルツハイマー症の原因のひとつと言われるアミロイドβ濃度が高いという報告がありました。

もし、グリンパティック・システムの清掃効率が、睡眠の質によって変化するとしたら・・・?

マウスを使った麻酔実験によると、ノンレム睡眠と呼ばれる深い睡眠状態に近い麻酔方法を採った時に、老廃物排出を促すグリンパティック・システムが最も効果的に働くことが明らかになったのです。

つまり、深い睡眠を取れていればいるほど、アルツハイマー症にかかるリスクは低減できる可能性があるかも、ということになります。



(参考資料)
WIRED 日本語版
〔「脳の老廃物」を除去するには、深い睡眠が必須だった:研究結果〕
(2019.03.16)





※質の良い睡眠をしたいと、多くの人が思っています。

質を上げるのには、睡眠時間だけの問題ではないと、聞いたことがあります。

睡眠の質を上げるトレーニングもあるようです。

起きている時間帯を充実させる為にも、もっと“寝ること”に向き合っていきましょう。  


Posted by makishing at 08:06Comments(0)

2020年01月22日

仏ボキューズ、二つ星に降格


今日は、読売新聞1月19日(日)社会面より【仏ボキューズ、二つ星に降格】を紹介致します。





フランスのレストラン格付け本『ミシュランガイド』で、半世紀以上にわたり最高の三つ星を守り続けてきた仏料理界の巨匠ポール・ボキューズさんのレストランが二つ星に降格されることが(1月)17日、明らかになった。

今月下旬に発表予定の2020年版ガイドブックで降格となる。ミシュランガイドの広報担当者は本紙に「レストランの質は素晴らしいが、三つ星のレベルではない」と語った。ボキューズさんは18年1月、91歳で死去。仏料理の伝統を打ち破る料理法を採用した『ヌーベル・キュイジーヌ(新料理)の旗手』と称され、仏リヨン近郊のレストランは1965年から三つ星の評価を受けてきた。店は家族や弟子たちが引き継いでいる。ミシュランガイドの格付けは、経営を左右するとして注目を集め、評価を巡る訴訟が起きたこともある。





※確かに、日本国内でも、ミシュランガイドで予習して、店を選ぶことが、慣習化しています。

上がる評価でなく、下がる評価は、店として、大きい打撃です。

ミシュランガイドが、メジャーツールになればなるほど、逆の問題も出てくるのですね。  


Posted by makishing at 07:40Comments(0)

2020年01月21日

よみがえり


【よみがえり】



タイヤを替えて
よみがえり!


機械
部品を替えて
よみがえり!


時計
バンドを替えて
よみがえり!


ひげ剃り
歯を替えて
よみがえり!



ソールを替えて
よみがえり!



ある一部

替えただけで

息、吹き返す



これが
モノの


素晴らしさ!!



だから

いつまでも

大切に。
  


Posted by makishing at 08:10Comments(0)

2020年01月20日

ナイキが出した渦中のシューズ


今日は、グーグルでの検索〔プレジデント・オンライン〕の中の『ナイキがマラソン厚底規制に高笑いする理由』の一部分【ナイキが出した渦中のシューズ】を紹介致します。





ナイキ製の厚底シューズを履いたマラソン選手が好記録を連発している。それに対し、欧米メディアでは「国際陸連(IAAF)が調査に乗り出す」との見方が強まっている。スポーツライターの酒井政人氏は「もし規制されても厚底への注目が集まるだけなので、ナイキは高笑いしているはずだ」という。

渦中のシューズは、反発力のあるカーボンファイバープレートを、航空宇宙産業で使う特殊素材フォームで挟んでいるため、厚底になっている。それなのに、重量は28cmで片足184gと軽い。推進力が得られるだけでなく、脚へのダメージが少ないという画期的なモデルだ。

厚底シューズの初代とも言える『ズームヴェイパーフライ4%』(2017年7月に一般発売)はナイキの代表的レーシングシューズよりランニング効率を平均4%高めることを目標に開発された。なお、南アフリカ・フリーステート大学の運動生理学ロス・タッカーは「ランニング効率が4%高まると、勾配が1~1.5%の下り坂を走るのに相当する」と分析している。

7月に一般発売された『ズームXヴェイパーフライネクスト%』は、最大85%の高いエネルギーリターンだというフォームの量を全体で15%増量。その分、エネルギーリターンも増えた。本来ならシューズは重くなるところだが、アッパー部分の素材を軽量化したことで、シューズの重さは変わらない。





※昨日、テレビでもニュースで話題になっていました。

今年の箱根駅伝でも、沢山の選手が、このシューズを履き、高記録を叩き出していました。

このシューズ、今年のオリンピックで履けるのか否か。他のスポーツシューズに、どう影響が出るのか。

そもそものルールは、どうなるのか。注目していきます。  


Posted by makishing at 06:25Comments(0)