2019年06月08日

令和はどんな時代になる?


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガの〔知ってトクする最新データ〕から【令和はどんな時代になる?】を紹介致します。





【令和はどんな時代になる?】


平和の令和・変化の令和・変革の令和がTop3
〜令和の時代に関するアンケート調査〜


元号が「令和」に変わりましたが、皆さんは
「令和」はどういった時代になると思いますか?
カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社が行った『令和の時代に関するアンケート調査』(18〜69歳の男女1,504名)によると、「平和の令和」「変化の令和」「変革の令和」がトップ3となりました。また、5割が自分の気持ちを一新したいと思っています。


■令和の時代に関するアンケート調査ダイジェスト

●「令和」はどういった時代になると思う?


「昭和」は激動の時代、「平成」は戦争がなかった時代と言われますが、「令和」がどういった時代になると思うかを自由回答で聞いたところ、上位から「平和の令和」、「変化の令和」、「変革の令和」、「安定の令和」、「進化の令和」となりました。
「平和」と回答をした人にその理由を聞くと、“平和な時代になってほしいから”、“震災やテロのない世の中になって欲しい”といったものが多く、「変化」と回答した人は、“AIの進展で、働き方を始め、社会のあり方が変わっていきそうだから”、“LGBTなど様々な価値観が大きく変わりつつあるから”、“時代の大きな変化を感じずにはいられないから”といった理由を挙げました。
また、元号が「令和」に変わり、新しく気持ちを切り替えようと思うかを聞いたところ、「とても思う」「まあまあ思う」と回答した人は合計で 47.6%となり、半数近くが「令和」をきっかけに気持ちを一新したい意向があることが分かりました。





※もうそろそろ《令和》という元号にも、慣れてきた頃かなと思います。

いずれにしても、素晴らしい時代になるよう、祈念していきたいと思います。
  


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2019年06月07日

アウトをセーフにする男


今日は、読売新聞6月6日(木)スポーツ面より【アウトをセーフにする男】を、一部を割愛して紹介致します。





丸山和郁(外野手)明大2年


全国の強豪が集まる全日本大学野球選手権。令和初の大会で、ひときわ輝きそうな新星を紹介する。

アウトをセーフにする男だ。法大1回戦。3回、先頭打者として初球を転がした。「まだ精度が低い」セーフティーバントは、投手の正面。それでも足が一瞬早く、セーフとなった。

次打者の送りバントは強めのゴロとなり、投手が二塁へ。またもセーフ。さらに次打者のバントを捕手が拾って三塁へ投げるが、これもセーフ。連続野選で無死満塁となった。

守る側からすれば、いずれもアウトにできたはずのバント。だが、走者のスピードが想定外だった。「足が生かせて、うれしかった」と丸山。二・三塁の塁上でガッツポーズを繰り返した。

守りに就くと、セーフをアウトに変える。善波監督は「中堅に丸山が入ったのが大きい。ヒット性の当たりを何度も捕ってくれた」と5季ぶり優勝の守備の立役者に挙げる。1歩目が速く、中前の当たりには猛然と走り込み、スライディングキャッチする。

50メートル走は5秒8。「小学1年から徒競走で負けたことがない」と自信を持つ。群馬・前橋育英高の投手兼外野手として出場した2017年の夏の甲子園では3回戦までの3試合で8盗塁をマークして個人の大会最多記録に並んだ。

「足を使って、自分に与えられた役割を果たしたい」という初の選手権。持ち前のスピードで、新風を吹き込む。





※普通にアウトになる凡打でも、内野安打に出来る足の速さって、すごいと思います。

丸山和郁選手に、今後、注目していきたいと思います。
  


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2019年06月06日

脱現金、ピッと支払い


今日は、読売新聞6月3日(月)〔見る〕の欄より【脱現金、ピッと支払い】を紹介致します。





現金を使わないキャッシュレス決済が注目されている。日本では現金での支払いが多く、特に小さな店舗で導入が遅れている。

訪日外国人客向けにも対応が急がれており、政府は消費税率が引き上げられる10月からの9か月間、ポイントを付与するなどして普及を後押しする。




〔各国のキャッシュレス決済比率〕


*ドイツ 15.6%
*日本 19.8%
*インド 35.1%
*フランス 40.0%
*米国 46.0%
*スウェーデン 51.5%
*カナダ 56.4%←小額硬貨や小切手の廃止
*シンガポール 58.8%←QRコード決済の規格統一
*オーストラリア 59.1%←国産決済サービスの普及促進
*中国 60.0%←北京五輪(2008年)を契機に促進
*英国 68.7%←ロンドン五輪(2012年)を契機に促進
*韓国 96.4%←クレジットカード利用者への減税措置





※この分野、日本は遅れています。

ただ、急ピッチで進んできているのも、わかります。

乗り遅れないよう、付いていきたいと思います。
  


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2019年06月05日

知ってる?チャーハンとピラフの違い


今日は、インターネットの中の〔ママテナ〕(ママの知りたい情報が集まるアンテナ)から【知ってる?チャーハンとピラフの違い】を紹介致します。





白いご飯も美味しいけれど、どんぶりや炊き込みご飯など、ご飯に一手間加えた「料理されたご飯」は満足感も高い魅力のメニューです。特にチャーハンやピラフは冷凍食品も豊富で無性に食べたくなるときがありませんか。塩とこしょうで炒められ、青っぽいグリーンピースと黄色い卵が彩りを加え・・・あれ、そういえばチャーハンとピラフの違いは、なんなのでしょう。ごま油を使っているのがチャーハンで、バターがピラフ?国が違うだけで同じ料理なのでしょうか。




■チャーハン

チャーハンは中華料理。調理の仕方はあらかじめ炊いておいた白いご飯を、さまざまな具材とともに油で炒めます。焼き飯とも呼ばれ、その場合はご飯を炒めた後に卵を入れたものとする向きもありますが、厳密には区別されていないようです。




■ピラフ

ピラフのルーツは中東料理のピラウ。フランスに伝わってピラフと呼ばれるようになりました。調理の仕方は、先に生米と具材をバターで炒めてからスープで炊きます。実は日本食の炊き込みご飯に近い作り方なのです。




◆実はチャーハンとピラフの起源は同じで、インド料理の「プラーカ」と言われています。プラーカは肉の煮汁でお米を炊き、それを炒めたもの。西に伝わったものはトルコでプラウになり、フランスでピラフに、スペインでパエリア、イタリアでリゾットになり、海を渡ったアメリカでジャンバラヤになったと言われています。一方、東に伝わったプラーカはチャーハンになり、一説ではインドネシアやマレーシアでナシゴレンになったのではと考えられています。お米料理をめぐる世界一周はどれも美味しそうですね。





※題名にひかれて、読んだ後、載せました。

とっても詳しく書いてあり、感激しました。

この文章の中身を知っておくだけで〔調理飯博士〕に、なれそうです。

本日も、ありがとうございました。
  


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2019年06月04日

「解き方を知っている」


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【「解き方を知っている」】を紹介致します。





【「解き方を知っている」】


休みの日に長男と勉強をしていた時に、気になることを言ってました。

「この問題、解き方に当てはめられない」「だから、できない」


ちゃんと解説を読んで、解き方があることはわかっていたようです。


でも、今回は、「問題に書かれていた数字を解き方のどこに当てはめたらいいか」わからなかったよう。


今はこの段階なんですね。
解き方を知識としては知っている段階。

簡単な問題だったら、解き方を使えるけど、ちょっと難しい問題はわからない。


たぶん、考え方を理解していない状態なんだろうな。

ということがわかって、理解の進み方のようなものが見えてきました。


・解き方(公式)を知っている
・解き方(公式)を理解している

次は、
・解き方(公式)を選べる

かな?


理解には段階があるんですね。

問題ができないというときには、どの段階で理解が止まっているかが重要なようです。


今回、一緒に勉強してみて、長男がどこまで理解しているかがわかりました。

気づいてなかったら、「解き方を理解しない」ままだったかもしれません。

それがずっと続くと「理解しない」ことが習慣になってたり?


想像すると、ちょっと怖いです。


長男と一緒に考え方を勉強です。
僕は考え方の教え方を勉強します。





※〔考え方を勉強する〕って、とっても深いと思います。

そもそも私たち、しっかり考えているのか(自戒の意味を込めて)。

考え方を勉強したり、考え方を理解したり。そんな次元を目指していきます。

本日も、ありがとうございました。
  


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2019年06月03日

人工知能時代、すぐそこ


今日は、5月12日(日)読売新聞、くらしサイエンス面より【人工知能時代、すぐそこ】を紹介致します。





急速に進化するAI(人工知能)は、20年までには翻訳の精度を実用レベルに上げ、25年には完全自動運転車を実現させるだろう。家事、介護をこなすAIロボットも日常になる。「2025〜35年に、日本の労働人口の49%がAIやロボットに代替可能になる」。野村総合研究所は15年、こんな予測も公表した。

大量のデータを素早く解析し、最適な答えを導くAIに、人間の計算能力は到底及ばない。データ処理やマニュアル化できる職種はAIが担い、労働環境は大きく変わると予想される。

45年には、AIが自分より優れたAIを自ら作り出す「シンギュラリティー」が起きると米国の未来学者は予言する。AIがあらゆる面で人間の知能を超え、手に及ばなくなる域に達するとの見方だ。

私たちは、そんなAIに「支配」されるのか、上手に使いこなして新たな創造性を獲得することができるのか。AIと共存するための人間の「知恵」が問われる。





※このところ言われている、AIの進化についての物議です。

私たちは本当に、AIに支配されてしまうのでしょうか?!

皆様は、どう思われますか?
  


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2019年06月02日

格言‘成功の唯一の方法’


今日は、アチーブメント(株)の社長で、青木仁志さんが毎日送ってくださる格言で、特に素晴らしいのを頂きましたので【格言‘成功の唯一の方法’】として、紹介致します。





『成功の唯一の方法は

理性的で賢明な行動に感情を結びつけることである。

理性的で賢明な行動とは願望を明確にし、

その実現のための具体的な行動計画を立て、

日々、願望実現の優先順位に従って、

効果的に行動していくことである』


青木 仁志





※成功の唯一の方法について、具体的に表現されている言葉です。

成功に向け、精進してまいります。
  


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2019年06月01日

ブラシ掃除が3ヶ月不要のトイレ


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【ブラシ掃除が3ヶ月不要のトイレ】を紹介致します。





【ブラシ掃除が3ヶ月不要のトイレ】



トイレの便器を製造販売するメーカーと言えば、TOTOとINAXの2社が著名です。


便器の素材の代表例は、「陶器」と答える人が多いのではないでしょうか。


人間が座った時の体重を支えるための強度と耐水性を考慮すると長年の間「陶器」が最適と考えられていました。


上記2社以外にも便器を作っているメーカーがあり、その中の1つにパナソニックがあります。


今日は、パナソニックが陶器とは異なる新素材でトイレを作ってヒットさせた商品についてお伝えしたいと思います。


パナソニックは、旧松下電工がパナホーム事業を始めた1963年からトイレを作っていますが、衛生陶器はINAXとTOTOが市場を占有しているため、なかなか市場を開拓できませんでした。


そのような状況が長年続く中、「戦う武器を変えなければ未来はない」と考えた開発陣は、便器=陶器というイメージを覆すような材質で勝負することにしました。


陶器は、トイレ汚れの最大の原因である水アカが付着しやすいという欠点があります。


陶器は水アカがつきやすく、ホコリが珪素と結びつくことで表面に凸凹が形成されてしまいます。


凸凹部分にさらにホコリや汚れが固着してしまうので、それを防ぐためにブラシで掃除する必要があります。


従来の陶器では一週間程度でも汚れが目立つため、ブラシでこすって汚れを落とす必要があり、この作業が面倒というユーザーの声が多いことが分かりました。


そこで、同社では、従来のトイレのイメージを覆すような商品とするため、新素材の便器を作ることにしました。


新素材のベースは、アクリル樹脂です。40種類以上の素材から選び、最終的には有機ガラスを用いることにしました。


樹脂は、陶器に比べてブラシでこすると傷つきやすいという欠点はあります。


しかしながら、「ブラシでこすれないなら、こすらずに済むようにすればいいのでは?」と発想を切り替えました。


樹脂が汚れにくい特徴を生かして、「掃除しなくてよいトイレを作ろう」と発想を転換したのです。


有機ガラスの防汚性の高さに加え、水を流す際に大きな泡と小さな泡の2種類を形成し、この泡を利用することにしました。


基本的な汚れは大きな泡で流し、細かい汚れは小さな泡で流すことでトイレを清潔に保つことにも成功しました。


このように水を流す度に便器が掃除されるため、約2〜3カ月間、ブラシを使った掃除が不要になりました。


同社は、この商品を「アラウーノ」と名付けて販売しました。


便器=陶器というイメージを覆す画期的な商品が受け入れられ、同商品はトイレの市場で急成長を遂げました。


デザインはスタイリッシュである一方で親父のダジャレっぽさも感じる商品名の「アラウーノ」は、大阪の会社ならではのセンスのような気がします。


一度聞くと、忘れられない商品名ではないでしょうか(笑)





※パナソニックは、この商品が出て、便器について、TOTOとINAXの二大勢力に、割って入れました。

常識を覆す思考を、育てていきたいと思います。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


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2019年05月31日

ミレニアル世代のお金に関する調査


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【ミレニアル世代のお金に関する調査】を紹介致します。





 知ってトクする最新データ
『ミレニアル世代のお金に関する調査』
 (15〜53歳の男女対象)


マクロミルは、ミレニアル世代のお金に関する調査を実施。
「ミレニアル世代」は、1980年代から2000年代初頭に生まれ、インターネットやSNS、スマートフォンに触れて育ち、情報リテラシーに優れていると言われています。購買や消費、お金事情について調査を行い、前後の世代と比較し特徴を探っています。

■貯金意識は他の世代より高く、ひと月あたりの平均貯金額は25,996円
ミレニアル世代(25〜38歳)の“お金の使い道”は、よく消費する項目順に、「外食・食費」86%、「ファッション・美容・インテリア」74%、「投資・貯金」60%、「書籍」37%、「映像関連」27%。
ミレニアル世代は他世代の上位5つとほぼ同じ項目が並びましたが、「投資・貯金」をしている人が15ポイント多いことが特徴的でした。

■44%が「投資・資産運用」に興味あり。上世代よりも多い
他の世代と比較して貯金意識が高いことがわかりましたが、「投資・資産運用」への興味についてはどうでしょうか。
ミレニアル世代の15%が「とても興味がある」、29%が「まあ興味がある」と回答し、合計44%が興味を持っています。
また興味を持っている人の割合は、他年代よりも6〜10ポイント高くなっています。

■SNSの情報に影響を受けて買い物をする人が半数。特に「Instagram」から影響を受けやすい
SNSの情報は購買行動にどの程度影響しているのでしょうか。
ミレニアル世代の51%(「かなり影響を受ける」7%、「まあまあ影響を受ける」44%)が買い物時にSNSの情報に影響を受け、その半数強が「Instagram」に最も強く影響を受けていると感じています。





※“ミレニアル世代”として、特徴的に捉えています。

ただ、これからは、世代的に、様々な考え方を持った世代も、出てくると思います。

それぞれの世代間の思考を、理解していけたらいいなと思います。

本日も、ありがとうございました。
  


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2019年05月30日

どっちを選びますか?


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【どっちを選びますか?】を紹介致します。





目の前に大きさが同じぐらいの、2つの箱があります。

片方は、ダンボール。
しかも真新しいダンボールではなく、剥がしたガムテープのあとや凹みがあるダンボールです。

もう片方は、外観だけでも高級感を感じるしっかりした作りの箱。

2つとも箱の中身は何が入っているかわかりません。

さてここで質問です!

どちらか片方だけ、あなたに差し上げますと言われたら...どちらを選びますか?

おそらくほとんどの人は、後者を選びますよね。

このときのあなたの心境は、見るからに高級感を感じる箱、中身もきっといいものだろうと考えて、選んでいませんか?

これ実は、コンサルティングを売るときも一緒です。

箱の中身と同じように、コンサルティングはサービスを提供してもらうまで中身がよくわかりません。

見込み客は、「きっといいサービスを提供してくれるだろう」と思ってあなたと契約をします。

「きっといいサービスを提供してくれるだろう」と、どこで感じているかというとサービスの内容だけではありません。

箱の外観と同じように、あなたの見た目や、雰囲気、サービスの提供場所など、さまざまな要素に左右されます。

報酬が高くなればなるほどに、イメージに左右される割合も大きくなっていきます。

あなたのコンサルティングはダンボール箱に入っていませんか?

報酬単価をあげても選ばれるようになるためには、中身だけでなく高級感を感じる箱に入れることも考えてみてくださいね!





※この文章は、筆者がコンサルティングを仕事にしている人に向けて、書いていますが、どのような商品・サービスでも、全く一緒に思います。

重要なのは、全ての面で隙や手落ちをしない事だと考えます。

本日も、ありがとうございました。
  


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2019年05月29日

ジメジメした梅雨を爽快に乗り切ろう


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【ジメジメした梅雨を爽快に乗り切ろう】を紹介致します。





【ジメジメした梅雨を爽快に乗り切ろう 】


5月16日気象庁は、沖縄地方の梅雨入りを発表しました。
昨年に比べ16日早い(平年は5月9日ごろ)梅雨入りですが、全国的には平年より大幅に早い梅雨入りはないとの予報です。

梅雨(つゆ)は、昔から使われていた和語(やまと言葉)に、中国から入ってきた漢字「梅雨」が当てられたそうです。
他にも、春雨(はるさめ)・五月雨(さみだれ)・白雨(はくう)・夕立(ゆうだち)・神立(かんだち)・秋雨(あきさめ)・時雨(しぐれ)・鬼洗い(おにあらい)・狐の嫁入り(きつねのよめいり)・叢雨(むらさめ)……雨を表す言葉は、いっぱいあります。
なんと、日本語の雨の呼び名は400種類以上とも言われています。
日本人の繊細な感性が、さまざまな美しい雨を生み出したのでしょう。
日本人は雨が大好きな民族なんですね。

とは言っても現実は……。
傘や雨具が必要で出かけるのがおっくうになったり、湿度や気温が高くて不快さを感じたり、雨の日が続くと洗濯物が乾かず家事がはかどらないことも。
そこで、梅雨を快適に過ごすヒントをご紹介〜♪



【部屋干しの洗濯物を早く乾かす】
ニオイの気になる部屋干しは、短時間で乾燥させることがポイント。
・脱水を2回かけ、裏返して干す
・扇風機の風を当てる、除湿機を使う
・干した洗濯物の下に新聞紙を敷く(新聞紙は湿気を吸う)
・風呂の残り湯を使わない


【湿気対策】
湿度が高いと、カビ発生の原因や不快感に。
・窓を2カ所開けて空気を通すか、換気扇や扇風機を回す
・新聞紙をクローゼットなど湿気の多いところに置く
・重曹や木炭を置く(湿気を吸う)


【食中毒に気をつける】
細菌を「つけない」「増やさない」「殺菌する」で予防。
・手洗い習慣を徹底する
・冷蔵庫に食品を詰め込みすぎない
・加熱調理を心がけ調理したらすぐに食べる(長期間室内に置かない)
・調理器具やキッチン回りを清潔に


【あえて雨を楽しむ】
・おしゃれなレイングッズを新調してみる
・雨を受けて走るシャワーランをする(体を冷やさないよう注意)
・読書やDVD鑑賞など、家の中でゆっくり過ごす

他にも、水族館や美術館に出かけるなど、
屋内で楽しめる施設に出かけてみてはいかがでしょうか。
じょうずに気分転換をして、梅雨を乗り切ってくださいね。





※梅雨に関する、沢山の情報を頂きました。

今年の梅雨も、楽しんでいきましょう。
  


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2019年05月28日

〔タイブレイク〕体操、同点の場合は・・・


今日は、5月25日(土)読売新聞、五輪・パラ面より【〔タイブレイク〕体操、同点の場合は・・・】を紹介致します。





体操の団体、個人総合で同点で並んだ場合、最も得点の低い種目を除いた得点で順位を決めるのが原則。

それでも同点の場合は次に得点の低い種目を省いて比較する。昨年の世界選手権男子個人総合ではロシアと中国の選手が同点で並び、5種目の得点でロシア選手が優勝した。

種目別は原則、出来栄えを10点満点でみるE得点の高い方が勝ち。依然として同点の場合は、難度をD得点が高い方を上位とし、それでも決まらない場合は同順位とする。





※皆様は、ご存知でしたか!?

私は全く、知りませんでした。

この種目に関わっている人ならご存知でしょう。

こうして、新聞に掲載して頂くことで、また一つ、学習出来ました。
  


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2019年05月27日

リファーラル採用


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【リファーラル採用】を紹介致します。





freeeという会社をご存知でしょうか?


クラウド会計システムを提供している会社で最近、よく耳にするようになりました。


freeeは設立から4年半で、96億円の資金調達を達成。


サービスを利用している事業所数も60万以上に成長しています。


freeeが属しているIT業界では大手であっても「優秀なエンジニア」が採用できない深刻な人手不足です。


そんな中、freeeはリファーラル採用でエンジニアの8割を獲得しているそうです。


リファーラル採用というのは、既存社員からの紹介を通じた採用のことです。


では、なぜ、freeeの社員は自分の会社に友人・知人を紹介しようと思うのでしょうか?


それは、freeeの社員の方たちが自分の仕事にやりがいを感じ、会社に愛着を持っているからです。


やりがいという面でいうと、会社が掲げる「『誰もが創造的な活動をできる社会』 『スモールビジネスが強く、かっこよく活躍する社会』を実現する」ミッションに社員が価値を見出していること。


会社の価値観に一致した評価制度があることが重要な要素になっています。


愛着という面から考えるとfreeeではエンジニアのためにオフィス環境を整えたり、いつでも食事を無料で提供する仕組みを整えるなど、ハード面、ソフト面両面から働きやすさをサポートしています。


さらに、社員のコミュニケーションを活発にする目的で、30以上の部活があったり、結婚出産時のお祝い金制度、会社の2キロ圏内に住むと住宅手当がついたり、自転車通勤用に会社に駐輪場があるというような工夫をしています。


たしかに、仕事にやりがいを感じられて、快適で、会社の社員に対する思いやりを感じられる環境で働けていたなら、会社に愛着を持ちますよね。


やりがいを感じ、愛着を持っている会社であれば既存の社員が自分の友人・知人に自分の会社を紹介したくなるのも頷けます。


逆に、いくらインセンティブを用意しても、仕事に対する誇りを持てず、愛着を持てない会社には社員が自ら進んで、友人や知人を紹介することはありません。


社会に価値を提供して、そのことに社員が誇りを持ち、社員の会社に対する満足度が高い「いい会社」を作るといのが、結果的に、もっとも効率的に優秀な人材を確保する方法なのかも
しれないですね。





※全く以て、その通りだと思います。

素晴らしい会社である、証です。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


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2019年05月26日

押さなくても触れるだけで作動するスイッチの不思議


今日は、最近出逢った本〔理系の素朴な大疑問〕(副題:読めば止まらなくなる選りすぐり雑学、著者:博学こだわり倶楽部)から【押さなくても触れるだけで作動するスイッチの不思議】を紹介致します。





エレベーターのボタン、銀行や郵便局のATM(キャッシュディスペンサー)など、押さなくても触れるだけで作動するスイッチが増えてきた。

触れるだけで作動するというのは、なんとも不思議である。

タッチ式のスイッチには、いくつかのタイプがあるが、エレベーターのボタンの場合は、数字の枠に、ごく弱い電気が通っている。このボタンに手を触れると、ボタンの微弱な電気が、触れた人の体を通って、エレベーターの床から地中に流れ、作動する。

だから、厚手の手袋をしたままボタンに触れても、電流が手袋にさえぎられるため、エレベーターが作動しないことがある。

このほかにも、タッチ式のスイッチには、指先の体温を感知するもの、触れることで起こる静電気をキャッチするものなどがある。





※この本、とても面白いです。紹介するのは、3回目です。

今回も、私たちが日常的に触れているモノなのに、私自身、何の疑問も持たずに居ました。

いろいろな物事に、もっと興味関心を持っていきます。

本日も、ありがとうございました。
  


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2019年05月25日

平成から令和、そろそろ1か月・・疲れが残っている人へ


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【平成から令和、そろそろ1か月・・疲れが残っている人へ】を、紹介致します。





平成から令和へ元号が変わり、そろそろ1か月が経とうとしています。

天皇即位の日が祝日で、10連休となった今年のゴールデンウイーク。
旅行に、帰省に、イベントに……あれこれ予定を詰めこんで、疲れが残っていませんか?

疲れをとる最も簡単で有効な方法は、よく眠ること。
体を横にして目をつぶって休んでいるだけでも、疲れは取れます。

眠る直前までスマホやタブレットを触わるのは、NG。
画面から放出されるブルーライトが眠気を誘う脳内ホルモン・メラトニンの分泌を妨げます。

「睡眠は疲労回復の唯一の方法」とも言われています。
ゆっくりと布団に入り、体をいたわってあげましょう。





※そうですね。なんかバタバタと、平成から令和の1か月が過ぎようとしています。

まさに我が家は、今朝はゆっくりと寝ている日。体をいたわるのに、睡眠を充分取りましょう。
  


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2019年05月24日

学習を加速する「内省」の力


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【学習を加速する「内省」の力】を紹介致します。





「もうトシだから、新しいことなんて勉強できないよ」

なんて、言ってませんか?


確かになんとなく、年齢を重ねると新しいことを学習するのが難しくなる・・・と思っちゃいますよね。


ところが。

『脳科学が明らかにする大人の学習』(S・ジョンソン & C・テイラー編著/ヒューマンバリュー 刊)によると、神経学的な見地では、どんな学習にも、年齢的な限界は存在しないらしいのです。


では、どうしたら大人も効率的に新しいことを学習できるか?


それは、脳の機能を紐解くと見えてきます。


認知機能を最も強く司る大脳皮質の中でも、最も最後に進化したと言われる「大脳新皮質」。


大脳新皮質は、外部の刺激に反応する「感覚野」、行動を生み出す「運動野」、そして、感覚野と運動野をつなぐ「前頭連合野」、「後頭連合野」で4つの領野に分かれていると言われます。


で。学習する際、この大脳新皮質の4つの主要な範囲を活用すると、効率的に学ぶことができるのです。


そのために必要なことは、「収集→内省→創造→検証」。


勉強するのに「内省」って?と思われるかもしれませんね。


「内省」とは、情報の断片を結びつけたり、分類したり、ラベリングすること。


物事の理解や解釈は、新しい出来事と古い出来事が連合されることで深まります。


引き出せる過去の出来事が多いほど、強固な意味を持つようになるのです。


つまり、効率的な学習にはとにかく情報をたくさん脳に入れれば良いわけではなく、自分の中で内省して、様々な情報を結びつける必要があるのです。


ちなみに、脳の中で連合野が活発に働くのは、他の領野(感覚、運動)の働きが最小限になっているとき。


つまり、眠っていたり、瞑想状態にあるときに、連合野がより活発に働くのだそうです。




(参考文献)

『脳科学が明らかにする大人の学習』

(S・ジョンソン & C・テイラー編著/ヒューマンバリュー 刊)





※〔内省〕という言葉、昔は無かったように思いますが、最近、耳にするようになりました。

これについても、勉強していこうと思います。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


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2019年05月23日

現役引退した、巨人・上原浩治投手に、長男がサプライズ!


今日は、ドコモのdmenuニュースより【現役引退した、巨人・上原浩治投手に、長男がサプライズ!】(テーマを若干変更)を要約して紹介致します。





現役引退を(5月)20日に発表した巨人・上原浩治投手(44)が、TBS系『NEWS23』に出演。長男の一真くん(13)のVTRサプライズメッセージに思わず涙した。

引退決断を振り返り「正直、もうちょっとやりたかったのはある」としみじみ。

番組途中、一真くんがVTR出演で登場し「パパ、21年間お疲れさま。2013年ワールドシリーズ優勝は僕にとっても思い出だよ。アイ・ラブ・ユー」と英語で語りかけると、涙腺が崩壊した。

「やばいっすね。泣かしますね」と目元に手をやり「びっくりしました。知らなかったので」と何度も涙をぬぐった。

野球とアイスホッケーをしているという一真くんについては「(将来)野球をやるって言ってくれたので、その手伝いをしていければいいかなと。僕とタイプが違って左投げ左打ちなので。ピッチングは杉内コーチに教えてもらいたいし、バッティングは高橋由伸、松井さんに教えてもらいたい」と“英才教育”の希望を明かした。





※本文は続いて、『今後、球界を担う後輩たちの活躍を願っていた』と、締め括っていました。

永く、第一線で活躍した、偉大なピッチャーが、異例とも言えるシーズン途中の引退発表で、とても驚きましたが、体力的にはやりきった現役野球人生だったと、思います。

上原浩治さん。お疲れ様でした。
  


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2019年05月22日

自販機


今日は、母からもらったメールから【自販機】を紹介致します。





2017年、日本の信号機は、208.000。

自販機は、なんと2.419.900。12倍もある。

一人当たりの台数は世界一。

「日本の自販機は壊れてないね」と外国人旅行者に感嘆される。

横にレンタル傘のパーツが付いてるのもある(無料)。

同じ系列の自販機に返却できる。しかし、7割しか返ってこない。

これは、忘れ物傘を利用している。

このレンタル傘のことは偶然夕刊にも載っていた。

これはダイドードリンコ(大阪市)が社員の提案で2015年に大阪市で始めた。

18年には16都道府県に広がり500台になっている。

自販機は、メーカーによっては1本買うことで10円寄付出来ているというのもある。

例えば
子どもの未来応援基金
地域の福祉
盲導犬
ピンクリボン

災害対応型は無料になるように会社の方で操作できる。

スマホの充電もできる。

災害地の工事現場では去年の夏スポーツドリンクを50円にした(差額は福利厚生費で会社負担)。

カップ式の自販機では、とろみボタン付きもある。

とろみも、薄い・中間・濃いと選べる。

老人ホームに設置。

色んなのがあるんだねー。

ラジオで聞いた。





※今回は、二日に渡って、送ってくれました。

母本人は、ボケ防止と言ってやってくれていますが、ラジオからも、沢山の情報がありますね。

今回の自販機も、知らないことだらけでした。

日本の自販機は、優秀で且つ、台数が半端ないです。

自販機メーカーさん。いつも、ありがとうございます。
  


Posted by makishing at 06:33Comments(0)

2019年05月21日

リストと呼ぶのは失礼?


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【リストと呼ぶのは失礼?】を紹介致します。





「リスト」って呼ぶのはどうなの?
こういう人がいます。

確かにお客さん、クライアントって、それぞれ一人一人が生身の人間。

それをリストって呼ぶのは失礼、という考え方もわかります。

が、そういうことを言う人に限って、あんまり稼げてないんですよね。

なんでかというと、「冷徹に数字で見る」という観点が薄いから。

例えば、お金にならないお客さんを対象客に設定してしまって、コピーを書いてしまったとき…

冷徹に数字で見れる人は、成約率が低いから、とコピーを平気で変えます。

けど、お客さんに入れ込む人は「正しいに違いない」とコピーを変えないなんてことがあります。

目の前のお客さんにはしっかりと向き合う。
一方で、数字として、冷徹に判断することも重要です。

この数字で判断する対象として「リスト」という言葉は便利なんじゃないかと。





※私も同感ですが、皆様は、如何でしょうか?

それよりも、気を遣ったほうがいいのが『お客様』を『客』と、呼び捨てみたいに言う表現です。

こちらのほうが、問題だと、私は思います。
  


Posted by makishing at 08:33Comments(0)

2019年05月20日

ビットコインの問題点


今日は、5月6日読売新聞、文化面より【ビットコインの問題点】(本題:1000字でわかる仮想通貨)を文章からいくつかピックアップして紹介致します。




仮想通貨の代表格ともいえるビットコインは、どんな仕組みなのだろうか。

ビットコインの面白いところは、それ自体はネットワーク上で共有される点数表のようなものなのに、そこで確定される権利額に不正がないかどうかチェックするのを、参入も撤退も自由な競争に委ねてしまうところにある。

少し説明しよう。ビットコインでは、一定時間に行われた仮想通貨の移動データを、一つの塊としてまとめて扱い(この塊を「ブロック」と呼ぶ)、このブロックを連ねたものをブロックチェーンと呼んで、それで持ち点を確定する仕組みになっている。すると重要になるのは、書き込まれる支払い指図が、他人に成りすましたものでないか、二重払いになっていないかなどをチェックする機能をどう実現するかだが、それをブロック内のデータから設定される面倒な計算問題を最初に解いた者の判定に委ねるというのが、ビットコインのやり方である。

こうした計算競争への参加の仕方を、地下にある金鉱石の探索にたとえて「マイニング(採掘)」と呼ぶのだが、そんな仕掛けになっていると、マイニング競争に投じられるコストつまり電気代などが仮想通貨の「採掘原価」になって、市場価格が形成されることになる。

ところが、ここが問題なのだが、ビットコインでは、マイニング参加者が増え、短い時間で問題が解かれるようになると、問題の難度が上がり、より多くの電気代を注ぎ込まないと競争に勝てないようなルールになっている。

普通の商品の市場では、需要が増えそうだと、供給も増加するので価格は大きくは上昇しない。ところが、ビットコインでは、需要の増加は、問題の難度を上げるだけで供給を増加させないので、値上がり期待はそのまま自己実現してしまう。この結果、ビットコインの市場価格は、わずかな思惑の変化にも大きく揺れ動くことになる。





※最終的に締めくくっていたのは「大した根拠もなく価格が揺れ動くというビットコインの困った性質は、このルールが生み出したものだといえる」という文章でした。

私の所感ですが、かなり解りやすく解説して頂いている内容でしたが、それでもまだ解らない部分があります(自分の理解力の問題)。

仮想通貨については、リスクとリターンを、理解・納得した上で、利用していきたいものです。
  


Posted by makishing at 07:10Comments(0)