2018年04月18日

夢を見つけるためには、デパートに試着にいきましょう!?


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【夢を見つけるためには、デパートに試着にいきましょう!?】を一部表現を変えて、紹介致します。




 
「夢が明確ではないのであれば、まずデパートに試着にいきましょう!?」



ビジネスプロデューサー斎東亮完という方がいます。
 
この方のもとには、夢や想いがすでに明確な起業家、著者、セミナー講師の方が多数訪れますが、それだけではなく、まだまだ明確ではないけれども、「何かやりたい!」「このままでは嫌だ!」という想いを持っている方も訪れます。
 

今回は特に、まだまだ明確ではない人向けにアドバイスされていたことをご紹介したいと思います。


「自分の夢が見つからない場合にオススメなのが、デパートで試着をしてみることです。」


デパートで試着?

と、ビックリされた方もいるかもしれませんが、もちろん、これは例え話です。


例えば、自分のお気に入りの服が見つからないとき、よく分からないとき、何をすればいいのかというと、まずはたくさん見てみることです。
 
気になったお店にひたすら行ってみる。
 
そして、実際に店内に入って良さそうな服があれば試着をしてみましょう。
 
実際に袖を通してみることでしか分からないことってありますよね。
 
「あ、思ったより着心地がいい!」

とか

「いいと思ったんだけど、鏡ごしでみたら、似合わないなぁ」

とか。
 
これらを繰り返すと、遅かれ早かれ、「自分はこれが好きだ!合う!」



「これは嫌いだ、合わない」

ということが分かってきます。


こうして、好みのファッションなどが出来上がっていくんです。



これを夢に置き換えるならば、大事なことは、まず、「こんな風に生きてみたい!」と感じる憧れの人、ロールモデルの人を見つけることです。


そのために、まずはたくさん調べてみます。

本、ネット、友人、、、などなど。

そして、少しでも気になったら実際に足を運んでみましょう。

試着ですね。

そうすることで、自分の中にどんどんデータが溜まっていきます。

「こんな風に生きてみたい!」と感じる人が見つかったら、また次の段階になるのですが、まず今回で重要なポイントは、「夢が分からない〜。う〜。」と悩んでいる暇があったら、気になる情報を調べてみること。


そして、これまた気になる人を見つけたら、本でもいいし、講演でもいいし、会いにいってみること。


そうすることで自分のことを知ることができますから。


いずれにしても大切なことは、数を当たることです。
 

その一つに、読書というのは、試着したいと思える候補を見つけるための強力なツールになるんです。
 
歴史上の人物の伝記でもいいでしょうし、今生きている人の人生について書かれている本でもいいと思います。
 
あるいは、気になるキーワードの書いてある雑誌もいいでしょう。
 
情報に触れて、「あ!これをやってみたい!」「こんな風に生きてみたい!」という感情が伴ったボキャブラリーを増やすことが大事です。
 
 
もしあなたが夢ややりたいことを閃かないとしたら、そもそも気になることについての情報の総量が足りていないのかもしれません。
 
 
でも、大丈夫です。
 
知ること、体験することの数を増やせばいいだけですから。
 




※如何でしたでしょうか!?

「何、トンチンカンな事を!」と思いながら読み出した方も、少なくなかったかもしれませんね。

情報の総量と種類を増やす事が、夢を見つけ実現する近道なのですね!

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


Posted by makishing at 06:52Comments(2)

2018年04月17日

世界初の自動車事故は、世界初の自動車によって記録


今日は、3月22日読売新聞特別面から【世界初の自動車事故は、世界初の自動車によって記録】を一部を割愛して紹介致します。





1770年パリ。技術者ニコラ=ジョセフ・キュニョーは、全長7mを超える世界初の自動車の開発に成功しました。しかし走行実験の最中に壁にぶつかり車は破損。世界初の自動車事故として記録されてしまいます。

その後、自動車の普及とともに、より安心・安全な社会を支えるために生まれたのが自動車保険です。私たちは、暮らしや自動車の進化に合わせて自動車保険も進化させてきました。

キュニョーの実験事故から200年以上の時を経て、自動車の新しい歴史を紡ぐ“自動運転車の走行実験”に対応する保険も開発しました。そしてこれからも自動車保険は、日々の安全を守り、明日のクルマ社会の発展を支え続けます。





※これは、CM広告でした。実は、三井住友海上でした。

自動車保険の誕生の経緯と歴史を、CMから学びました。

ありがとうございました。
  


Posted by makishing at 08:05Comments(2)

2018年04月16日

週報を書く習慣をつけよう


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【週報を書く習慣をつけよう】を、一部表現を変えて紹介致します。





あなたは自分の週報を書いていますでしょうか?

もし週報を書いていないということであれば、いますぐ週報を書くことをオススメします。

なぜなら週報を書くことそのものが、あなたの成長につながるからです。

なぜ週報を書くことが、成長につながるのか?


まず週報を書くには、自分の行動を振り返る必要があります。

そして振り返るだけでなく、何をどのように行動したのかを、言語化しなければいけません。

自分の行動を振り返って週報を書くということで


・目標を設定する
・目標に向かって行動する
・行動を振り返る
・振り返った行動を分解する
・必要なことを言語化する


というプロセスをたどることになります。

これはお客さまに成果を出してもらうために、あなたがやるべきこととも重なります。

ですから週報を書き続けることがそのまま良い仕事を繰り返すこととも繋がるというわけですね。

もしいま週報を書いていないようでしたら、ぜひ書いてみてください。

できれば書いた週報を見てもらう相手がいるとベストですね!

パートナーを見つけて週報を送りあってみるのもオススメです。





※今日から又、一週間のスタートという方も、少なくないと思います。

“日報”“週報”と聞くと、どうしてもノルマがある営業さんが、会社(上司)に提出する、単なる報告ツールと思いがちです。

ただ、このような考え方をすると〔業績を上げる為の、素晴らしいツール〕というモノに変わります。

こんな考え方で、書いていきたいですね!

本日も、最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


Posted by makishing at 06:22Comments(2)

2018年04月15日

なぜ、ゴルフ場は「18 ホール」なのか?( 前編)


今日は、たまたま立ち読みしていた書店で出逢った本『ゴルフのホント!?』(著者:古賀敬之氏、発行所:(株)旅行読売出版社、発行日:2018年3月30日)より【なぜ、ゴルフ場は「18ホール」なのか?(前編)】を紹介致します。





ゴルフの1ラウンドは『18ホール』。決してキリのいい『10』でも無ければ『15』でもない。ゴルフ発祥の地といわれる英国に根付いたヤード・ポンド法の『12進法』とも違う。一体、どうしてこんな中途半端な『18』という数字が基本になったのか。そんなことを疑問に思ったことはないだろうか。

実は、草創期のゴルフコースのホール数というのはまちまちだった。5ホールのコースもあれば14ホール、25ホールなどホール数に明確な基準は無かった。日本初のゴルフ場の六甲GCは4ホールだった。というのも、かつてのゴルフ競技は1ラウンドの合計スコアを競うストロークプレーではなく、ホール毎に勝敗を決めるマッチプレーが中心だった。つまり、そのコースをいくつで回るかでなく、プレーヤー同士の勝ちホールの数で最終的な優劣を競うものだったためにホール数というのは重要なものではなかったのだ。

「18ホール」が基準となった理由には諸説あるが、やはりゴルフの聖地であるセント・アンドリュース由来説が有力。ここは当初、12ホールで始まったが、その後、改良が重ねられ、スタートホールと最終ホールをわ除く10ホールで1つのグリーンにアウト、インの2つのホールが切られるなど18世紀半ばには22ホールとなっていた。ところが、コースには市の土地(借地)が含まれていた。そして、1764年に市が住宅用地への転用を理由に一部返還を求めてきたことから2つのグリーン、つまり4ホール分の土地を返却。結局、残ったホールが18ホールとなった。





※たまたま、待ち合わせ時間の調整で入って立ち読みしていた書店で出逢った本です。

ゴルフというスポーツには、ゴルフ場・プレー・呼び名・記録など、様々な『知らなかった!』があるようです。

こちらもシリーズ化しそうです。これから、宜しくお願い致します。
  


Posted by makishing at 08:43Comments(2)

2018年04月14日

別れと出逢い


【別れと出逢い】



春は


別れの
季節



慣れ親しんだ
物事に


「さようなら」を
言わねばならない




春は


出逢いの
季節



慣れない
物事に


「こんにちは」で
始まる




別れと出逢い


寂しさと
嬉しさ




こんな
入り交じった


こんな感情は



生きてるから

持てるんだ!
  


Posted by makishing at 07:00Comments(2)

2018年04月13日

会社を去って防鳥器具メーカーを設立


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【会社を去って防鳥器具メーカーを設立】を紹介致します。





【会社を去って防鳥器具メーカーを設立】



愛情を育てた農作物を荒らしにやってくる野鳥。


農家の方だけでなく、家庭菜園を楽しむ人にとっても鳥害には頭を悩まされます。


この課題で困っている人が多いので、鳥害対策の発明品もたくさんあり、特許書類を調査していても企業や個人の方の発明をよく見かけます。


今日は、防鳥商品を作って70万個以上販売した事例をお伝えしたいと思います。


この商品は、防鳥タカくんと名付けられています。


商品の形は、名前の通りタカ(鷹)をかたどったもので、両目の部分に鏡をつけたことが特徴の商品です。


この商品を作りだしたのは、川井勇一さんという方です。


川井さんは、もともと会社員として活躍されていましたが、飲酒運転で事故を起こしてしまいました。


これが原因で、退職せざるを得なくなりました。


次の職を探しましたが、自分が出来そうなことを、なかなか見つけれずにいました。


「出来そうなことを見つけるのではなく、やりたい仕事をやってみる!」と発想を切り換え、以前から好きだった発明を事業化することにしました。


防鳥タカくんが生まれたのは、実は違う発明品がルーツでした。


川井さんは、腕時計のバンドに小さな鏡をつけた発明品を考えました。


腕時計に鏡がついていれば、いちいち鞄から鏡を取り出さなくても化粧直しができるなどの利点があります。


ところが、実際のところ、鏡付き腕時計は、実用性がないことが分かり、投げやりな気持ちになり、庭にその腕時計を投げつけてボーっと眺めていました。


いつも庭の木の実を狙いに野鳥がやってくるのですが、この日は鏡の反射光に驚いて逃げていく様子を目の当たりにしました。


「これはイケるかもしれない」と感じて、アイデアをさらに深堀りしていきました。


野鳥は、鷹や鳶などの猛禽類をおそれます。そこで、鷹をモチーフにして両目に鏡をはめ込み、光が乱反射するように鏡の角度も調整しました。


この商品が注目され、これを機に川井さんは防鳥器具専門の会社を立ち上げて事業化しました。


鏡を化粧直しに使うということに固執せずに柔軟に変化を受け入れたからこそ、生まれたヒット商品ではないかと思います。





※失敗から学ぶ事は、大いにあります。

失敗が産んだベストセラーは、世の中に沢山あります。

成功は、失敗の顔をして、やって来ます。

今、失敗した、そこのあなた!それは、成功の序章です。
  


Posted by makishing at 08:22Comments(2)

2018年04月12日

世界でたった一つの花を咲かせる生き方


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【世界でたった一つの花を咲かせる生き方】を紹介致します。





【世界でたった一つの花を咲かせる生き方】


致知出版のメルマガから。

慈眼寺住職で大峯千日開峰行者・塩沼亮潤大阿闍梨の言葉です。
短い言葉ですが、人が生きている、生かされていることの本質を言い表していると思います。
過去に感謝し、今元気でいることに感謝し、周りの環境に感謝し、そして、自分でできることを精一杯していくこと。
そうすることで、与えられた感謝に報いることができていくのかなと思っています。

以下、塩沼亮潤大阿闍梨の言葉をどうぞ。



 『いまいる場所がどんな環境であっても、
 そこで精いっぱい花を咲かせることが人生』





※如何でしたでしょうか!?

シンプルですが、自分という花を咲かせて、咲き続けるには“いつでもどこでも精一杯”が大事なんですね。

本日も、ありがとうございました。
  


Posted by makishing at 06:40Comments(2)

2018年04月11日

「ブレイクスルー」


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【「ブレイクスルー」】を紹介致します。





【「ブレイクスルー」】


ホーキング博士が亡くなったというニュースを新聞で読みました。

残念というか、ちょっとショックでした。


僕がホーキング博士の名前を初めて目にしたのは、2016年でした。

太陽に最も近い恒星、アルファ・ケンタウリまで、探査機を飛ばすという計画が書かれた記事でした。


光速の20%まで加速する探査機をこれから20年で開発して、4.7光年先のアルファケンタウリまで20年かけて飛ばすという。


40年がかりの計画「ブレイクスルー スターショット計画」の記事。


「アルファケンタウリまで探査機を飛ばす。」


僕にとっては夢物語。空想の話。


そんなことをやろうとする人、いるなんて思ってもいませんでした。僕は。


でも、実際に考えた人がいて、実際に行動した人がいた。


実際に計画は進んでいる。


なんか、すごく印象に残りました。


このニュースを見てから。

ちょっとだけ、考え方が変わりました。


夢を想像することができたら、実現する方法はある。


これ、僕にとって、すごいブレイクスルーでした。


「多くの仕事が機械化されれば、人間の働く量は減ってきますか?」


ホーキング博士の回答がとても興味深いです。


よかったら検索してみてください。





※ホーキング博士が亡くなってから、少し経ちました。

博士がなされた偉業が、多くの人を勇気づけたと思います。

同じように生きていく人生なら『不可能な物事なんて、一切無い!』と信じて疑わない、思考と行動を持つよう、心がけています。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


Posted by makishing at 08:14Comments(2)

2018年04月10日

女性警官9.4 %


今日は、読売新聞3月29日地域面より【女性警官9.4%】を紹介致します。





(大阪)府警によると、女性警察官は2017年度、2041人で、10年前の1381人から660人増加した。府警の全警察官に占める割合も6.6%から9.4%に上昇。警部以上の幹部職員も16人から28人に増えている。被害者支援や子どもや女性を狙った犯罪の捜査で力を発揮するなど、活動の分野も広がっているという。





※かつて就いていなかった職業に、女性がなっているケースが増えてきました。

電車の車掌さんに増えているのを感じていましたが、警察官もそう思います。

女性の警察官が増えることで、治安の維持や安定が確立される事を、期待しています。
  


Posted by makishing at 06:20Comments(2)

2018年04月09日

ハズキルーペを使ったお客様の声


今日は、コンタクトレンズの店に行った時に置いてあった冊子の中から【ハズキルーペを使ったお客様の声】を紹介致します。





使ってみたら、もうやめられないですね。ハズキルーペを掛けてみて、僕が欲しかったものってこういう事だって凄く嬉しかったです。遠近両用メガネや遠近両用コンタクトレンズだと、見たい距離の調整が難しいのですが、ハズキルーペを補助的に使ってあげると快適なんです。

見えやすい距離で大きく、明るく見えることが、目を疲れなくさせ、快適に過ごす上では一番大事ですね。見えるからと言って、無理して見続けると実際は目が疲れている状態なんです。出来るだけ頑張って見続けないで快適に、ラクに見える状態を維持する事が大切です。

手元の作業が多い方は特にですね、作業のストレスを少なくする事が大切だと思います。私自身も遠近両用メガネを掛けた上にハズキルーペを使用していますが、メガネの上から掛けやすいデザインがいいし、作業距離が調整出来て嬉しいですね。





※最近、テレビコマーシャルでも、よく見かける『ハズキルーペ』です。舘ひろしさんが出られていますね。

同じ冊子の中には、ハズキルーペと老眼鏡の違いも書いてありました。ルーペは‘大きく拡大してハッキリ’見えて、老眼鏡は‘ピント合わせを目的’とし、拡大しないそうで、ルーペの特長を活かしたのが、ハズキルーペなのだそうです。

なんでも、創立99周年の会社が、レンズとフレームを開発・製造したそうです。

本日も、ありがとうございました。
  


Posted by makishing at 07:49Comments(2)

2018年04月08日

サプリ好きの日本人


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【サプリ好きの日本人】を紹介致します。





【サプリ好きの日本人】


かつてはどこの家庭でも当たり前のように新聞を購読していました。
しかし、今はどうでしょうか。
皆さんの周囲で確認しても新聞を購読している家庭の方が少なくなってきているのではないでしょうか。

最近の新聞を開いてみると「広告」の多いのには驚かされます。
購読料収入が減った分を広告料でカバーしようというところでしょうか。
ただし、部数が減ってしまうと広告価値も当然、減ってしまいます。
そのため、掲載されている広告も以前とはかなり変わっています。
とくに「健康食品」の広告の多さは目を見張るものがあります。
それだけ健康食品、サプリを愛用している人が多い証拠でしょう。

医薬品と異なり手軽に摂取できるのが健康食品、サプリの利点ですが、なかには効果の定かでないものも残念ながらあるようです。
国立健康・栄養研究所が運営する「健康食品の安全性・有効性情報」(https://hfnet.nih.go.jp/)で飲んでいるサプリの種類を検索するとその有効性を簡単に調べることができます。

今まで飲んできたサプリがどの程度の効果があるのか一度調べられても良いのではないでしょうか。
けっこう、面白い結果になりますよ。





※如何でしたでしょうか?!

確かに、言われてみれば、健康補助食品の広告を、新聞のダイレクト広告(折り込み広告でなく、新聞そのものに印刷されている広告)で、よくお見受けします。

自分にとって、何がどう良いのか、又、それはなぜか、知識を持って生活していく事が、肝要だと思います。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


Posted by makishing at 06:56Comments(2)

2018年04月07日

2019年春卒業予定の学生は、どんな企業に魅力感じる?


今日は、3月13日読売新聞、くらし教育面より【2019年春卒業予定の学生は、どんな企業に魅力感じる?】を紹介致します。





〔企業の安定性より将来性重視〕
〜 2019年春卒業予定の学生 〜



2019年春に卒業予定の大学生は、安定性より将来性のある企業に魅力を感じていることが、就職支援会社アイプラグの調査でわかった。今年1〜2月、551人から回答を得た。

どんな企業に魅力を感じるか(複数回答)のトップは「社内の雰囲気が良い」の83%。「成長できる環境がある」の68%が続いた。「将来性がある」は60%で3位だったが、今春の卒業予定者に尋ねた前年調査より5ポイント増えた。また、「安定した事業を続けている」「知名度がある」などに魅力を感じる割合は前年より減少。「実力次第で昇進のチャンスがある」企業に魅力を感じる学生も減った。

アイプラグの担当者は、「知名度にこだわらず、将来性がありそうな企業を求める傾向があるが、がつがつ働くより、プライベートと両立した働き方も重視している」と話す。





※このアンケートをご覧になって、皆様はどうお感じになりましたか?

〔寄らば大樹の陰〕という言葉がありますが、このご時世もあり、自分で自力で考えて、実践していこうとする前向きな人が増えてきたのかと、受け取りました。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


Posted by makishing at 06:38Comments(2)

2018年04月06日

お薬マメ知識“お薬を飲む時間”


今日は、たまたま見た、薬局の外用薬の袋の裏面にあった【お薬マメ知識“お薬を飲む時間”】を紹介致します。





〔お薬を飲む時間〕


◇食前:食事の30分前

◇食後:食事の30分後

◇食直前:食事のすぐ前に(10分以内)

◇食直後:食事のすぐ後に(10分以内)

◇食間:食事の2時間から2時間半後

◇ねる前:寝る30分くらい前の間

◇頓服:医師・薬剤師の指示に従って下さい


〓この飲む時間は、それぞれのお薬を効果的に作用させるものとなりますので、その時間にできるだけきちんとお飲み下さい。
〓ただしどうしても飲み忘れが多くなる時などは、すぐにご相談下さい。
〓飲み忘れても2回分を1回に飲むことはさけて下さい。飲むべきかどうするべきかわからない時もすぐにご相談下さい。





※ずっと前から『薬を飲む時期やタイミングの定義』が、わかりませんでしたが、この袋の裏面を見て、スッキリしました。

皆様は、如何でしょうか!?
  


Posted by makishing at 07:52Comments(4)

2018年04月05日

アンデルセン賞、受賞者の言葉


今日は、読売新聞3月28日社会面より【アンデルセン賞、受賞者の言葉】(標題は変えています)を紹介致します。





『2018年国際アンデルセン賞』の作家賞に選ばれた児童文学者の角野栄子さん(83)が(3月)27日、東京都内で記者会見を行った。14年以降、日本、中国と東アジアからの受賞が続いているが、「選考委員が地域性や順番を考えず、作品を読んで賞を決めてくださったことがうれしい」と喜びを語った。

20代半ばで滞在したブラジルでの異文化体験をもとにした作品で35歳の時にデビューした。「私は書くことが好きなんだと気づいた。誰に何と言われようと一生書こうと思った」と話す。

魔女の女の子キキを主人公にした代表作『魔女の宅急便』は、娘のリオさん(52)が12歳の時に描いた、ほうきに乗って飛ぶ魔女の絵から生まれた。「一つしかない魔法を使いながら成長していく女の子を書いてみたいと思った」

15年には自身の戦争体験から書いた『トンネルの森 1945』を刊行。現在は『魔女の宅急便』特別編の3作目を執筆中だ。「私が書いたものだけれど、読んだ時から読んだ人のものに変わっていく。それが物語のすばらしさ」と語った。





※数日前の受賞直後にも喜びの記事が書かれていました。

‘文学界のアカデミー賞’の異名をとるこの賞、受賞した角野栄子さんは全世界的に名誉ある賞を獲得したことになります。

私は、この賞のこと、知りませんでしたので、今後、注目していきたいと思います。

本日も、最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


Posted by makishing at 09:52Comments(2)

2018年04月04日

受験生が陥りやすい“10 の落とし穴”


今日は、読売新聞3月10日の広告より【受験生が陥りやすい“10の落とし穴”】を紹介致します。





【受験生が陥りやすい“10の落とし穴”】


?基礎は簡単。自分はできている。

?難しい問題をやっていれば学力が伸びる。

?人気講師の授業を聞けば成績が上がる。

?間違えた問題はひたすら丸暗記する。

?合格判定に一喜一憂する。

?得意科目は自分だけで大丈夫。

?不得意科目はいくらやっても伸びない。

?勉強は楽しくないもの。

?理系文系は得意不得意で決める。

?行きたい大学ではなく行けそうな大学を志望校にする。





※そして、続けて「今すぐ、四谷学院の入学相談へ。なぜ『落とし穴』なのか、その理由と解決策を明らかにします」と、ありました。

学習塾の広告宣伝ではありましたが、的を射てると思いましたので、紹介致しました。

今月から受験生になった皆様、頑張ってベストを尽くしましょう!
  


Posted by makishing at 05:52Comments(2)

2018年04月03日

人は‘聞いたことの大半を忘れる’生き物!


今日は、あるコンサルタントの方からのメルマガで【人は‘聞いたことの大半を忘れる’生き物!】を紹介致します。





クライアントからの質問で「それ、何回も言ってるよね」と突っ込みたくなることないですか?

極端なときは、セミナー中に話したことを、その夜の懇親会で質問してきたり。

これはこの人の能力が低いわけではありません。人は聞いたことの大半を忘れる生き物です。

あなただって人の話したことを忘れたことがあるはずです。

あなた自身が書いたメルマガを読み返して「あぁ、こんなの書いてたな。」なんてこと、あるはず。

これが腹落ちすれば「メルマガをはじめとする無料媒体で、どこまでノウハウを出していいのか?」

私が何万回も聞かれた、この質問の答えも明らかです。

そう、全部出していい。

だって、全部覚えているわけじゃないですから。





※人は忘れる生き物なのですね。

日々、痛感しています。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


Posted by makishing at 09:32Comments(2)

2018年04月02日

2018年新ルールでプロ野球が変わる!?


今日は、ジェイコムマガジン4月号の中のベースボールレボリューションの記事で【2018年新ルールでプロ野球が変わる!?】を紹介致します。





*リクエスト制度

本塁打やアウト・セーフの判定に異議がある場合、監督が映像による検証を要求できる(昨年までは審判の判断で検証)。行使できるのは9回までに2度。使うタイミングは勝負を分けるかも!?




*申告敬遠制

ベンチから申告すれば、投手が投げることなく打者が一塁へ行くことができる敬遠の新ルール。MLBではすでに導入済みだが、4球投げる間のドラマが失われるという不評の声も。日本では果たして?




*2段モーション解禁

投手が足を上げたところで一度静止し、再び上げなおして投げる2段モーション。今年からルールの国際化により解禁となった。昨年、反則投球をとられて物議を醸した菊池雄星(西武)はひと安心?





※プロ野球が開幕しました。今年も、楽しみです。

3つの新ルールのうち、早速、2つ使われましたね。

申告敬遠制は、試合時間短縮にはなりますが、過去にあったミラクル(阪神タイガースの新庄剛志選手が敬遠球を打ってタイムリーヒット等)が無くなるのは、ちょっと残念です。

今日もお読みくださり、ありがとうございました。
  


Posted by makishing at 08:18Comments(2)

2018年04月01日

こんな人間に!



【こんな人間に!】



もしもの時
そばに居てくれる

あたたかさ!



細かな事を
あれこれしてくれる

大きさ!



本当は
怒った時恐い

やさしさ!



いつも
冗談ばかりの

かしこさ!



人の
幸せを考える

深さ!





いろいろ
装備出来る


こんな人間に

なりたい。
  


Posted by makishing at 07:59Comments(2)

2018年03月31日

この時期、改めて“戌年”とは?


今日は、冊子『あかるい食生活』より【この時期、改めて“戌年”とは?】(元のテーマ:戌年)を一部を省いて紹介致します。





戌は、通常十二支の中で第11番目に数えられる十二支のひとつです。戌年は、西暦年を12で割って2が余る年が戌の年となります。戌の月は旧暦9月(概ね新暦10月)、戌の刻は午後8時を中心とする約2時間で、戌の方は西北西よりやや北寄りの方角になります。

日本では、犬はお産が軽いとされることにあやかって、戌の日が吉日とされ、戌の日の祝い、別名帯祝(おびいわい)を妊娠5ヶ月目に入った妊婦さんが、腹帯(はらおび、岩田帯とも)を締めて出産の無事を祈ります。

犬は、古代メソポタミアや古代ギリシアでは彫刻や壷に飼い犬が描かれており、人間と暮らし始めた最も古い動物です。民族文化や表現の中に登場することが多く、現在もペットとしても人気です。

犬種については公認犬種、非公認犬種を含めると約700〜800の犬種がいるそうです。





※戌年がスタートして、もうすぐ3ヶ月が経過します。

新年度を迎えるにあたり、もう一度、今年の干支を出してみました。

今年、年男・年女の皆様、戌年を楽しみましょう。
  


Posted by makishing at 07:41Comments(4)

2018年03月30日

「とことん」


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【「とことん」】を紹介致します。





【「とことん」】


同じ年の子がいるお客様と話をしていると、ときどき子育ての話にもなります。

「お父さんのいうことなら聞くから、 もっと厳しく言ってやって!!」

と言われるとか。


これって面白い。


なんでお父さんのいうことなら聞くんでしょう?

と思って詳しく話を聞いてみると、二つの原因が見えてきました。

一つ目は、普段厳しく言わないから。

お父さんが優しいから言うことを聞くんですね。


二つ目は、厳しく言うときはとことん厳しく言うから。

お父さんが怖いから言うことを聞くんですね。


怖いのも優しいのも、中途半端はダメということでしょうか?


ついつい、叱っているときや怒っているとき、最後はごまかしたくなります。

ここまで言っていいんだろうか?
言いすぎじゃないだろうか?

という迷いがあります。


そうじゃなくて、「叱りきる」って感じ?

どうでしょう?


どんなやり方がいいのかわかりませんが、叱る目的に合わせて、叱り方があるのかなと感じました。


今日のメルマガを見直すと、「?」だらけでした。


子育てはわからないことだらけです。





※子どもに叱る“叱り方”って、いつまで経っても簡単じゃないなと、思います。
  


Posted by makishing at 07:09Comments(4)