2018年06月13日

「偉い人」と「欠点のない人」


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【「偉い人」と「欠点のない人」】を紹介致します。





【「偉い人」と「欠点のない人」】


致知出版のメルマガから。

渋沢栄一氏の『論語と算盤(上)』の抜粋です。

偉い人になるのがいいことのように思う風潮がありますが、そうではなく「常識の人」であります。


歴史書に出てくる英雄や豪傑には、何かと智・情・意の3つのバランスを失っていた人が多いようです。
つまり彼らの中には、「意志は非常に強かったけれど、知識は足りなかった」とか「意志と智恵はそろっていたが、情愛に乏しかった」とかいった性格の人がいくらでもいました。
このような人はいくら英雄や豪傑でも「常識的な人」とは言えません。
なるほど、一面から見れば非常に偉い点がある。
非凡なところがある。
普通の人には到底かなわない点があるのは間違いない。
しかし、「偉い人」と「欠点のない人」とは、大きく異なるものです。
「偉い人」とは、仮に人間として備わっているべき性質のすべてに欠陥があったとしても、その欠陥を補ってあまりあるくらい超絶した能力を持っている人のこと。
これを欠点のない人と比べて言えば「変態」です。
それに対して「欠点のない人」とは、智・情・意の3つが十分に満ち足りている人のこと。
すなわち「常識の人」です。
私はもちろん、偉い人が出てくることも希望していますが、大多数の社会人に対する希望としては、むしろ「欠点のない人」になり、社会をそういう人でくまなく満たしてほしいと願っています。
つまり「常識の人」がもっと多くなることを希望しているのです。
「偉い人」の使い道は限られていますが、「欠点のない人」ならいくらでも必要なのが今の世の中です。
現代のように、社会のシステムがきちんと整備されつつあるときには、常識を備えた人がたくさんいて、働くだけで何の欠乏も不足もない。
「偉い人」の必要性は、特殊なケースを除けばないのです。





※如何でしたでしょうか?!

あたりまえの事が普通に出来る人で、埋め尽くされたら、素敵ですね。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


Posted by makishing at 07:19Comments(2)

2018年06月12日

三木谷浩史氏の名言「仕事が楽しくないと感じるあなたへ」その?


今日は、インターネットの中の〔起業tv〕に掲載されていた【三木谷浩史氏の名言「仕事が楽しくないと感じるあなたへ」】の《仕事の考え方についての名言》を、紹介致します。





“「こうしたほうがいい」でなく、「こういうことがてきる」と実例をもってこそ世の中を動かせる”


“大事なのは現実を直視すること。つまずいたら出直せばいい。そういうダイナミズムがなければ、この時代は生き抜いていけないと僕は思う”


“常識で考えることがいかに不合理かを肝に銘じよう。常識とは多数派の理論にすぎない”


“勇気を持とう。やらなければいけないとわかっていても、見て見ぬふりをしてしまうところが日本人にはある。世界のトレンドは変わっているし、いままでの価値観にしがみつくばかりでは滅びるしかない”





※たまたま見つけた、楽天の三木谷浩史氏の名言集です。

とても、シンプルですね!

ありがとうございました。
  


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2018年06月11日

文系の方の為の、IT の本質について学べるオススメ本とは?


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【文系の方の為の、ITの本質について学べるオススメ本とは?】を紹介致します。





去年後半から、テレビでも仮想通貨の話が一気に増えた印象を受けます。
 
また、VRやAR、AI、IoTといった、様々な最新技術に注目が集まっています。
 
何かスゴそうなのは分かるし、これからもっと広がるのかもしれないけど、何か難しそう・・・
 
そんな風に感じていませんか。
 
それが私でした。
 
インターネット、パソコン、スマートフォンは使っているけれど、インターネットって何?と言われても答えられない。
 
先にご紹介した色んな技術についても、イマイチよく分からない。
 
しかし、テクノロジーの進歩は、確実に私たちの生活に影響を与えています。
 
私が中学生までは、ほとんどが固定電話でのやりとりでした。
 
パソコンも、インターネットも知りませんでした。
 
ですが、今は固定電話を使う機会はほとんどなくなり、テレビよりもパソコン、スマートフォンという方も多いのではないでしょうか。
 
こんな風に、遅かれ早かれ確実に訪れる変化に向けて、まずは会社、働き方において変化を実感する機会が出てくるかもしれません。
 
そのために、ITとは何か、について難しい分からない・・・と思考停止してしまうのではなく、「面白い!」と思えるようになれることは、とても価値あることではないでしょうか。
 
とはいえ、私はネットで検索してみても、用語が難しく感じられて、因果関係もチンプンカンプンでした。
 
用語の意味を調べても、知識の獲得がバラバラなために面白がることができませんでした。
 
しかし、今日ご紹介する2冊を読んで、その感覚は変わりました。
 
私のように、興味はあるけれど、、、、で止まっている方に読んでいただければ嬉しいです。
 
 
まず、1冊目です。
 
「未来に先回りする思考法」
佐藤航陽著/ディスカバー・トゥエンティワン/2015/254P
 
こちらは、以前ご紹介した書籍「お金2.0」の著者である佐藤さんが、それより前に書かれた著作になります。
 
なぜこの本をオススメしたいかというと、ITをただの無機質な対象ではなく、物語だと捉えられるような意味を教えてくれるからです。
 
初心者にとって、この物語として捉えられるかどうかは興味を持てるか、面白いと感じるか、ということに直結するので、とても重要なポイントです。
 
ITというのは、Information Technologyの略であり、つまりは技術なのです。
 
この本は、「そもそも技術の本質は何か?」から入っているので、そこが面白いのです!!
 
また、技術の進化にも密接に関わってきている国家、政治、資本主義についての進化の変遷についても語られています。
 
だからこそ、ITを単体ではなく物語として捉えやすくなっているのです。
 
オススメです!
 
 
次に2冊目です。
 
「IT全史 情報技術の250年を読む」
中野明著/祥伝社/2017/376P
http://amzn.asia/f406jLz
 
 
この本は、偶然見つけたのですが、こういう本を求めていた!と心から感じた本です。
 
1冊目にも書かれている、ITの変遷について、250年前に遡って書いてあります。
 
しかも、分かりやすい物語で書かれているので、スラスラ読めます。
 
ラジオ、テレビ、電話の誕生。
そして、インターネットの誕生。
 
それらの土台があった上での昨今話題になっているAI、ビッグデータ、IoTといったキーワードについて語られているので、上記が一体なんなのか?について理解するには最適な書だと思っています。
 
 
以上となります。
 
学ぶ上で、何が幹で何が枝なのか。
 
そのことが分からないために、情報の波にのまれて迷子になってしまう。
 
そういう方は多いのではないでしょうか。
 
今回ご紹介した2冊は、ITという分野の幹について学ぶことができる、素晴らしい本なので、ぜひお手にとってみてくださいね。
 




※如何でしたでしょうか!?

2冊に共通しているのは『物語にしていること』だと思います。

文系の私には、解りやすい筈です。読んでみたい本です。

最後まで、お読みくださり、ありがとうございました。
  


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2018年06月10日

野球盤60周年、今なお進化


今日は、ヤフー!ニュースから、朝日新聞デジタルの記事で【野球盤60周年、今なお進化】を紹介致します。





おもちゃメーカーのエポック社は、「野球盤」の発売60周年を記念した最新作を6月9日に売り出す。

エポック社が初代を発売したのは1958年。「ミスタープロ野球」とも呼ばれる長嶋茂雄氏がデビューした年だ。家具職人らが作った木製で、価格は1750円。大卒の初任給が1万2千円ほどだった時代には高価だったが、生産が追いつかないほどの人気を呼んだ。

その後、新しい商品を毎年のように投入した。59年には盤面下の磁石を使った変化球が、72年には「消える魔球」が登場した。東京ドームがオープンした88年には、屋根付きの野球盤を売り出した。

2010年に出した野球盤では、放物線を描いてスタンドに飛び込む本塁打を打てるようにした。バットに角度をつけ、ゴムを巻いた。

そして、約70代目となる最新作「3Dエース モンスターコントロール」。

投手の発射口の角度をレバーで調整することで、9コースに投げ分けられるようにした。打者はスイングの高さを変えて対応する。本物の野球に近い駆け引きが楽しめそうだ。球速やコースを速やかに表示する電光掲示板も備えた。希望小売価格は税抜き1万2千円。





※私が幼少時代の時でも、野球盤は凄まじい人気を博していました。

進化し続ける野球盤。最新作のでゲームしてみたいです。
  


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2018年06月09日

池袋国際空港


今日は、母から届いたメールから【池袋国際空港】を紹介致します。





池袋の、とあるビルの8階に、飛行機に乗ってる気分を味わえる、という場所がある。

ファーストクラスとエコノミー、合わせて12席。 2時間。

「ベルトを着用してください」 と放送があって、離陸時の音などもする。

食事も出る。リポーターが行った時は「ハワイ行き」だったのでハワイの食事が出たそうな。金額はいくらなのかな〜?

面白いことを考えるもんだねー。





※こんな擬似体験が出来る場所が、東京のど真ん中にあったんですね。

知りませんでした。本日も、ありがとうございました。
  


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2018年06月08日

ロドリゲスを止めろ

今日は、読売新聞6月6日スポーツ面より【ロドリゲスを止めろ】を紹介致します。





サッカー・ワールドカップロシア大会で、日本がグループリーグH組で対戦するコロンビア、セネガル、ポーランドは、いずれも世界トップクラスの名手を擁している。各大陸予選の分析から、その実力を読み解く。初戦で当たるコロンビアのエース、MFロドリゲス(バイエルン・ミュンヘン)。



18試合の長丁場である南米予選で、前回W杯得点王(6得点)の26歳は13試合に出場した。6得点、4アシストと10点に絡み、シュート46本、ラストパス(シュートに直接つながるパス)は28本、クロス35本。チャンスにかかわる数値は、いずれもチーム最高だった。

パスを受けた数599、ドリブル53回も1位で、南米予選4位となったチームで担う役割の大きさは容易に分かる。パス出しをした地点はやや右寄りからが多いが、アシストの位置は左右に分かれ、自陣からのラストパスも3本と自由自在の万能型といえる。

ロドリゲスへパスを送った数は、MFのC・サンチェスが最多の72回で、ホットラインを分断できるかも、日本にとっては重要になりそうだ。

FWファルカオは予選8試合出場2得点にとどまったが、出た試合で相手陣内で行った空中戦数はトップの35回を記録した。一方、チームがセットプレー以外で喫した計9失点はいずれも、ボールを失って20秒以内で、速攻にもろさを見せる傾向がうかがえる。





※いよいよ、ワールドカップが始まります。

前回得点王で、バイエルン・ミュンヘンの顔でもあるロドリゲス。彼の動きをいかに封鎖できるかが、コロンビア戦突破の鍵になると、思われます。

そして、最後の一文にある“速攻に弱点”が、得点できるポイントだと思います。

過去に、速攻に強いチームが優勝したケースもあり、楽しみです。
  


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2018年06月07日

語学留学、カナダトップ2


今日は、読売新聞6月5日、くらし・教育面より【語学留学、カナダトップ2】を紹介致します。





留学支援会社の留学ジャーナルから夏休みの語学留学を申し込んだ大学生は昨年、過去最多の500人を超えた。

大学の勉強に余裕がある2年生と就職活動前の3年生の申し込みが特に増えている。留学先は、カナダのバンクーバーとトロントが5年連続で1位と2位を占めた。都会でも治安が良い点などが人気の理由という。

明治大学の横田雅弘教授(教育学)らのグループが2015年、語学留学の経験がある社会人1391人に聞いたところ、留学で習得した語学力が就活で評価されたと思う人は45%いた。横田教授は「短期の語学留学でも評価する企業は多い。ただ、留学前からコミュニケーション能力を伸ばす目標などを決め、帰国後、留学の成果を具体的に説明できるように振り返って準備することが大切だ」と話している。



*夏休みの語学留学先*

1位 バンクーバー(カナダ)2位 トロント(カナダ)
3位 ブリスベン(豪)
4位 ロサンゼルス(米)
5位 ロンドン(英)、シドニー(豪)、ビクトリア(カナダ)
8位 ダブリン(アイルランド)
9位 ニューヨーク(米)
10位 ゴールドコースト(豪)





※語学留学について、このような実状があるのを、全く知りませんでした。

ビジネスのグローバル化が、ここに記されているのかなと、思いました。

本日も、ありがとうございました。
  


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2018年06月06日

情熱あるかぎり


今日は、鈴木民二著『生き方の構造改革』の中の〔第4章 ほとばしる情熱〕の31番目【情熱あるかぎり】を紹介致します。





【情熱あるかぎり】


情熱のあるところ、
創意工夫が生まれる。
創意工夫のあるところ、
継続がゆるされる。

情熱があるかぎり、
どんな遠い道でも
いつかはたどり着く。

情熱があるかぎり、
どんな困難な仕事でも
いつかは成就する。





※この言葉、如何でしたでしょうか!!?

この作品、とても真っ直ぐです。とても素直です。

『情熱を持ち続けて、諦めない』を、徹底的に実践していきます。
  


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2018年06月05日

人にはそれぞれ登る山がある


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【人にはそれぞれ登る山がある】を紹介致します。





【人にはそれぞれ登る山がある】


登山愛好者が増えています。

人気のある山になると、休日にはちょっとしたターミナル並みの人手になっていることも珍しくはありません。

老若男女、多くの人が自然に親しむためにいろいろな山へ出かけています。登山が一般化したことは悪いことではありませんが、残念なことに山で遭難騒ぎを起こし、新聞やテレビを騒がせるケースも増えています。

自分の体力や経験を上回る山に登って帰れなくなる人が多いようです。

山と言っても様々です。ピクニック気分で出かける山もあれば、チョモランマのように命をかけて登る山もあります。自分にあった山を選ぶことが大切です。

人生も山登りのようなものです。人にはそれぞれ登る山があります。高い山が尊いわけではありません。

弁当と飲み物をもってぶらっと出かけるのもまた、良しです。他者と比較せず、自分にあった山を見つけて山行を楽しみましょう。





※実際の山登りも、“人生”という山に登る場合も、他人と比較せず、無理をせず、楽しく行いたいものです。
  


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2018年06月04日

マウンテンゴリラ、推定1000 頭に回復


今日は、読売新聞6月2日、国際面より【マウンテンゴリラ、推定1000頭に回復】を紹介致します。





世界自然保護基金(WWF)は5月31日、絶滅危惧種のマウンテンゴリラの生息数が回復し、推定で1000頭を超えたと発表した。一時、密猟などで生息数が激減したが、密猟監視を始めとする保護策が奏功し、近年は回復傾向にあるという。

WWFなどがマウンテンゴリラ生息地のアフリカ中央部のビルンガ火山群を調査し、604頭を確認した。2010年の480頭から120頭以上増えた。もう一つの生息地であるウガンダのブウィンディ国立公園の生息数と足すと、1004頭になるという。

一方、調査チームは、マウンテンゴリラ1頭が密猟のわなにかかって死んでいるのを発見したという。WWFは「マウンテンゴリラの生息環境はまだ安心できる状況ではない。気候変動や開発、紛争の影響も無視できない」と指摘した。





※絶滅危惧種の動植物の問題が深刻化しています。

マウンテンゴリラに関して、過去にこのような状況だった事は、知りませんでした。

人間が乱獲をするのを止めて、動植物との共存を、しっかりとしていくべきだと、感じました。
  


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2018年06月03日

心配のせいで集中できないとき


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【心配のせいで集中できないとき】を紹介致します。





ひとりで仕事をしていて心配事が頭に浮かんで、集中力がでない、というときありますよね。

そんなとき、心配事を紙に書きます。
で、それを机に引き出しにいれます。

たったこれだけのことなのですが、気持ちがスっと楽になります。

紙に書くことで、問題が明確化するからです。

そして、引き出しに入れるという行為自体が問題を一旦棚上げするということを身体から脳に理解させられる、というわけ。

これに限らず、何かを理解するときに論理ではなく身体を使う、というのはかなり有効です。

例えば、気持ちが暗くなってきたら、スキップしてみる。
そうすると悩めなくなります。

考えてもうまくいかないとき、どうやれば身体に理解させられるか、ちょっと考えてみるといいですね。





※身体を使って、脳に叩き込ませる事、良いと思います。

落ち込んだ時、わざと胸を張って堂々と大股で歩くのも、良いと言われています。

身体と脳と心は、繋がっています。それぞれを上手に使っていきましょう。

本日も、ありがとうございました。
  


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2018年06月02日

夏場に温かいものは売れない!?


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【夏場に温かいものは売れない!?】を紹介致します。





【夏場に温かいものは売れない!?】



冬本番に売れると予測される商品で夏場に発売を開始してヒットした商品があります。


その商品は、ふりかけや、お茶漬けなどの製造販売を行う永谷園から発売されている「冷え知らず」さんの生姜シリーズです。


永谷園は、よく知られているように、ふりかけやお茶漬けなど、ファミリー向けの商品が多く販売されていました。


そこで、パーソナル向けの商品を強化するべく、女性向けの商品開発が企画されました。


企画の際にあがったコンセプトは、働く女性の健康維持のために栄養素しっかりとってももらうこと。


そこで、働く女性への市場調査をしたところ、冷えに悩む方が多いという結果が出ました。


冷え対策として注目したのが生姜の活用。


生姜は、古来より体に良い食材として生活に取り入れられてきました。


さらに、生姜は、辛味成分が血行を促進し、体が温まることもよく知られています。


働く女性が冷えに悩むのは冬場に限ったことではありません。


夏場のオフィスは冷房がかかり、冷風が当たって体が冷えてしまうというケースも少なくありません。


そこで、商品開発グループの一人の女性が「日本のOLは夏こそ冷え切っている!その商品は冬ではなく夏に売り出すべき!」と主張しました。


一般的には、スープなどの商品は夏場に売れないというデータがあったため、販売部門から反対もあがりました。


2007年夏にテスト販売した結果、予想以上に評判となり、女性たちの間でもヒット商品となりました。


夏場にスープは売れないという常識にとらわれずに課題に着目したからこそ、生まれたヒットではないでしょうか。





※確かに、夏場の『クーラーききすぎ』による、冷えの悩みは、深刻ですね。

そうなると、生姜を使った食品は、シーズン関係なくヒットすると思います。

最後まで、お読みくださり、ありがとうございました。
  


Posted by makishing at 09:01Comments(2)

2018年06月01日

「言っても無駄」


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【「言っても無駄」】を紹介致します。





【「言っても無駄」】



「(不満や気になることを)言えっていうけど、言っても変わらない。(変わらないと、言ったことが)愚痴になるから言えなくなる。」

今週、記憶に残っている言葉です。


一生懸命な社員さんが、次第にそうでなくなる過程ってこんな感じなのかな。


行きつく先は「何を言っても無駄」というあきらめでしょう。

こうなったら、本音を話してもらえません。


「安心して本音を話せる安全な場」ではなくなっています。


じゃあどうしたら?



「変わらない」のは「やらない」から。

だったら、「言われたことをやる」・・・本当にそれでいいのでしょうか?


なぜこういう発言が出てくるのかを考えると、ちょっと根深いものがあるように思います。



普段どんな行動をしているか、普段どんな発言をしているか。


そういうところから積もり積もっていくんじゃないでしょうか。



普段の行動って無理してたら続かないと思います。





※これ『あるある』ですね。

「どうせ・・」とか、こんなフレーズには、マイナスの発言しか出てこないです。

やらない前から仕方ないと諦めず、果敢にチャレンジしていきましょう!
  


Posted by makishing at 06:50Comments(2)

2018年05月31日

右ハンドル


今日は、母から届いたメールから【右ハンドル】を紹介致します。





世界には、左側通行の国が
…55あるんだって。

イギリスが右ハンドルだからイギリスに統治されてた国はそうなんだって。

オーストラリア ホンコンなど…地図で見たけど世界中あちこちにあったよ。国旗にも「米」がついてる。

外国で日本車の人気が高いのは性能や燃費の他にも国に合わせてハンドルを左に変えたり、アメリカ用のカローラは体格に合わせて全体に大きく造ってあるなど…。

アフターサービスもいいしね。

以上、2016年英国調べ。





※左側と右側の通行が、世界中でどのような割合か、考えた事、ありませんでした。

国の文化・風習・慣習などで法律が決まり、その国に影響を受けている国が同じようにしていく分布なのですね。

本日も、ありがとうございました。
  


Posted by makishing at 08:08Comments(2)

2018年05月30日

「お前の右手を見よ!」


今日は、数日前に受けた研修の中の資料で、幼児ヴァイオリニストの才能教育者である、鈴木鎮一氏の著書『愛に生きる』より【「お前の右手を見よ!」】を紹介致します(左利きの方は右と左を入れ替えてお読みください)。





自分の能力を育てるのはだれか。
生まれつきで能力は育っていくのではない。
それは自分だ。
みんな自分が自分を育てるのだ。
自分の能力を作ろうとしないで、能力がないと嘆くのをやめよ。


おまえの左手は右手にはるかに劣っている。
遊ばせておいたからだ。
同じお前の左右二つの手でさえ、ふんだんに訓練をしている方としなかった方とではこうも違う。
おまえ自身の人間としての能力も同じことだ。
育つようにしてやりもしないで、生まれつき駄目だと考えるのは、おまえの愚かさだ。


右の手を見よ。
おまえ自身をそのように毎日訓練すれば、力が生まれ、感覚が育ち、おまえの能力が育ってくる。
おまえの右手の、左手にまさる能力は他人が作ったものではない。
おまえが自分自身で作ったのだ。
生まれたときは、左手との優劣はなかった。それがこうも違ってくることを思え。
いかなる能力も、生まれつきで発揮されることはない。
自分で育てる努力をするとき、能力は作られていく。
作るのは自分自身だ。
右手はそれを知っている。

右手の非凡の能力はどうしてできたか。
繰り返しやったからだ。
人間として非凡になることも、その方法は同じことだ。
できたことも、それでやめては身につかない。
できたことをもう一度やってでき、またやってもっとでき、さらにやってもっと立派にでき・・・というように、できたことを繰り返す。
非凡はそこに生まれ、左手に対する右手と同じように、他人よりはるかに力があると言うことになるのだ。





※如何でしたでしょうか?!

一言で表現すると“私たちは練習不足”という事だと感じます。

「これでもかー!」と思って、練習を繰り返していきたいと、思います。

思うようにならないと思って嘆いている人は、この文章をしっかり読んでいきましょう!
  


Posted by makishing at 06:12Comments(2)

2018年05月29日

ネット見るのは・・スマホ>パソコン


今日は、5月27日読売新聞政治・経済欄から【ネット見るのは・・スマホ>パソコン】を紹介致します。





総務省が発表した2017年の通信利用動向調査によると、個人がインターネットを利用する際に使う機器の割合は、スマートフォンが54.2%と、48.7%のパソコンを初めて上回った。スマホがネット接続の主要機器となっていることが明らかになった。

世帯による保有割合でも、スマホは75.1%と、パソコン(72.5%)を初めて上回った。

調査は全国の4万592世帯を対象に昨年9月末時点の利用状況を複数回答で尋ねて実施、約4割の1万6117世帯が回答した。





※「もう既に、圧倒的にスマホが主役なんじゃないか」

私は、そう思っていましたが、違っていたようです。

ホームページ製作会社も、パソコンでなく、スマホにどう反映するかに、こだわるケースが増えてきました。

本日も、ありがとうございました。
  


Posted by makishing at 07:31Comments(2)

2018年05月28日

とらえかたを変えませんか?


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【とらえかたを変えませんか?】を紹介致します。





何か物事を進めるときに、いろんなことを考えますよね。

失敗したら凹むこともあるでしょう。

ここで考えてほしいことがあります。

それは常に起こる事実は一つだということ。

事実は現実として起こっていることなので変えることはできません。

しかしその事実をどう捉えるかは、あなた次第で良くも悪くも変えることができます。


例えば僕がよく受ける質問のひとつとして

「地方に住んでいるのですが、地方でも活躍することはできるでしょうか?」

という質問があります。

ここでの事実はひとつ。

「大都市圏じゃない地方で活動する」

ということです。

地方だから不利ととらえるか、地方だからまだまだチャンスがある、ととらえるかは自分が決めること。

地方だから活躍することは難しいと言い訳にするか、チャンスと考えて行動を加速するか。

どちらが早く成果を上げるでしょうか?

言い訳にして行動を止めるよりも、行動を加速したほうが成果を出すのが早いに決まってますよね。


うまくいかない時こそ

・起こっている事実
・自分がどうとらえているか

を区別して考えてみてください。

今までととらえかたを変えることで、事実に対する見え方が変わります。

そして見え方が変われば自ずと行動も変わりますよ!





※この思考方法は、身に付ける事で、毎日の過ごし方から、格段に変わってきます。

今日も一日、プラスの思考で!
  


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2018年05月27日

「食生活の健康」についてのアンケート


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【「食生活の健康」についてのアンケート】を紹介致します。





リビングくらしHOW研究所は、全国の女性1437人を対象に「食生活の健康」についてのアンケート調査を実施しました。

それによると、意識して食事からとるようにしている栄養素や成分は「食物繊維」「タンパク質」「乳酸菌・ビフィズス菌」がトップ3で、食物繊維と乳酸菌・ビフィズス菌は「便秘予防・解消」のために、タンパク質は「疲労回復」のために摂っているという回答が最多でした。

とりわけ注目されるのが、7割弱が日頃からなんらかの“腸活”を行っていること。そして、自身の腸の調子に満足している人のほうが、美容・健康・精神状態への満足度が高い傾向にあります。

幸せを感じる「セロトニン」を作る、健康を支える免疫機能を整えるなど、腸の様々な役割に注目が集まっていますが、腸の状態は美容、健康、そしてココロの状態と密接なつながりがあるようですね。





※『腸は第2の脳』と言われるように、ずいぶん注目されてきています。

女性がアンケートに答えているので、美容にも意識しているのが‘食物繊維’にも、出ています。
  


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2018年05月26日

31回目の〔サラリーマン川柳〕


今日は、5月24日読売新聞、社会面より『31回目の〔サラリーマン川柳〕』を紹介致します。





第一生命保険は(5月)23日、31回目となる恒例の「サラリーマン川柳」コンクールの上位10作品を発表した。1位は健康志向の高まりを受けて、選ばれた。運動するために通っているジムへの行き帰りに車を使う様子を自虐的にうたった。

第一生命は今年2月、約4万7000句の応募作品から、入選100作品を発表。その中から一般投票で上位10作品が決まった。




1.スポーツジム 車で行って チャリをこぐ

2.「ちがうだろ!」 妻が言うなら そうだろう

3.ノーメイク 会社入れぬ 顔認証

4.効率化 進めて気づく 俺が無駄

5.電子化に ついて行けずに 紙対応

6.「マジですか」 上司に使う 丁寧語

7.父からは ライン見たかと 電話来る

8.「言っただろ!」 聞いてないけど 「すみません」

9.減る記憶 それでも増える パスワード

10.ほらあれよ 連想ゲームに 花が咲く





※毎回、楽しみな“サラリーマン川柳”です。

クスッと、笑えますね〜!

今回も、ユーモア満載でした。
  


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2018年05月25日

タイランドについて

今日は、母から届いたメールから【タイランドについて】を紹介致します。





タイにも すし屋や牛丼屋がある。

宗教の関係か豚丼やとり丼もおいている。

タイ米ではなく日本米を使う。タイで日本米を作っているがタイ米の4倍はする。

自販機はあるが甘い飲み物しか入ってなかった。

それが最近緑茶が入っている。ところが甘いんだと。イチゴ味とかブドウ味。ハニー味の緑茶!日本人には耐えられん。

タイ在住のリポーターが言うとった。

最近は探せば甘くない緑茶を置いている自販機もあるそうな。





※タイの生活事情を、うかがい知る事が出来ますね。

味覚については、国民性が出ます。中国も、甘い食べ物・飲み物が多いと聞きます。

世界各国、調べてみても面白いと思います。

本日も、ありがとうございました。
  


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