2018年01月12日

根菜類について


今日は、兵庫県明石市で定期的に行われているランチ付きセミナーに参加した時に頂いた資料から【根菜類について】を紹介致します。





にんじん、ごぼう、れんこん、しょうがなど土の中にできる根菜類は冬が旬であるものが多いのが特徴です。

根菜類になぜ体を温める作用があるかというと、それは水分が少なく、ビタミンC、Eや鉄などをはじめとするミネラルを多く含むものが多いためだと考えられています。

ビタミンEは血行促進作用、ミネラルはタンパク質が体内で活用されるのに必須で、タンパク質は血液や筋肉を作る素となり、体温を維持するのには必要不可欠です。

また、根菜はスープや煮物など温かい料理で食べることがほとんどであることも、体を温めることに繋がっていると考えられています。





※根菜類についてでした。

土壌には、豊富なミネラルが含まれており、それを吸い上げた植物媒体が、土の中にできる根菜類になります。

インフルエンザが猛威をふるう、この時期ですが、免疫を司るミネラルは、特にこの時期、豊富に摂ると予防になります。

本日も、ありがとうございました。
  


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2018年01月11日

高額化のための競合リサーチ法


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【高額化のための競合リサーチ法】を紹介致します。





競合リサーチをしたことはありますか?

競合リサーチを正しくすると、
・競合の価格に関係なく単価をあげられる
・自分のサービスに自信が持てる
・競合がいないポジションが見つかる
などなど、良いことづくめです。

ぜひ、ポイントを押さえて
取り組んでいただきたいのですが、、、


僕の経験から言うと、ほとんどの方が
「やり方がわからないから、やらない」か、
「取り組んだけど、やり方が間違っている」
という状態です。

今日は、基本である、
競合をどうやって選ぶのか?
をお伝えします。


どんなに正しいリサーチが出来たとしても
そもそも調べるべき競合を
間違って選んでいたら意味がありませんからね。


そこで、突然ですが、1つ質問です。

競合リサーチをするなら、
何社ぐらい競合を調べると良いと思いますか?
ちょっと、考えてみてください。

・・・
・・・
・・・
・・・

考えてみましたか?

1〜2社? 10社以上?


僕がオススメしているのは、4〜5社。
これ以上でも、これ以下でもありません。


なぜ4〜5社なのか?
というのが、競合リサーチのポイントです。


競合リサーチをする時のポイントは、
「あなたのお客さんが、どこと、
 あなたのサービスを比較するか?」
です。


人が、何か選択を悩む時、
10も20もの候補を比較検討する、
ということはありません。

だいたい4〜5つです。


あなたは、自分のサービスが
どこと比較検討される可能性があるか
きちんと考えたことがありますか?


競合は、有名なところかもしれません。
逆に、世間的には無名なところも
入っているかもしれません。

4〜5社の競合がどこかを
考えてみてください。

既にお客さんが知っているところ
はもちろんですが、

「今は知らないが、知ったら比較するであろう」
ところも、競合です。


競合の探し方の1つは、
既存客がいるなら、そのクライアントさんが
あなたのところに来る前に

・購入/利用したサービス・商品
・購入/利用を検討したサービス・商品

は何かを知ること。
ぜひ、直接、クライアントさんに聞いてみてください。


既存客がいない場合は、、、

自分の経験や、
学んできたことは伝えられるはずなので、

・あなたが購入/利用したサービス・商品
・あなたが購入/利用を検討したサービス・商品

を思い出してみてください。
その中に、競合の候補がありますよ。


最後にもう1つ、ヒントを。

その競合を、選んだ理由。
選ばなかった理由、
選んだけど、成果が出なかった理由。

ここを明確にできると、
あなたのサービス・商品は
一気に差別化・高額化できますよ!





※如何でしたでしょうか!?

今日からでも実践していける内容ですね。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


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2018年01月10日

ネスカフェで「ダバダ」と「違いがわかる男」が消えた理由


今日は、ヤフーニュースから【ネスカフェで「ダバダ」と「違いがわかる男」が消えた理由】を、要約して紹介致します。





「ダバダ」とは、「違いがわかる男」というコピーで知られる「ネスカフェゴールドブレンド」のダバダ〜ダ〜ダ〜ダバダ〜というCMソング。

同ブランドは、かれこれ30年以上もダバダCMを流してきた。その世界の第一線で活躍する文化人が出演し、作家・遠藤周作さん、歌舞伎役者・中村吉右衛門さん、ファッションデザイナー・山本寛斎さん、バレエダンサー・熊川哲也さん、演出家・宮本亜門さんなどが出演してきた。

そんなブランドが50年経ち、このダバダCMが復刻したり、違いがわかる男というコピーをからめたキャンペーンをやったりするものと思っていた。

では何故消えたのか、テーマはどこへ消えたのか。そんな疑問解消のため、製造販売元のネスレ日本に問い合わせたところ、コーヒー事業統括本部長が経緯を説明してくれた。

「我々がダバダや違いがわかる男を封印したのは、あれらの曲やフレーズを耳にしてしまうと、どうしてもインスタントコーヒーを想起してしまう方が多いからです」

ネスレ日本は13年に「脱インスタントコーヒー宣言」をして、日本インスタントコーヒー協会などの業界団体からも脱会した。

原因はネスレが開発した新製法。これを「レギュラーソリュブルコーヒー」と新たに表記することに対して、業界団体が難色を示し、ネスレはこの新カテゴリーを訴求するため独自路線を取ることになった。

この強いメッセージを打ち出す中、インスタントの代名詞のダバダや違いがわかる男は適当でないと判断したのだ。

高度成長期で喫茶店でコーヒーを注文するのが当たり前だったのを、家庭・職場で手軽に飲めるようにしたのが、90年代に入り、スタバに代表されるエスプレッソマシンを用いたカフェが登場し、コーヒーニーズが一気に多様化した。これに少子高齢化が拍車をかけ、インスタントコーヒー冬の時代に突入した。

この苦しい時代を画期的なシステムとして登場したのが「ネスカフェゴールドブレンドバリスタ」だ。そして「ネスカフェアンバサダー」という直販でBtoBのビジネスモデルも取り入れた。

「このような進化ができたのは、日本人のコーヒーを飲む環境や場所などが大きく変わってきたという事実に気付くことができたからで、あの時代と全く異なる新しいステージに入っている事実も認めなくてはいけません」(事業統括本部長)

ネスレの場合、ブランディングやマーケティングはローカルマーケットに一任されている自由さがある組織だからこそ、ダバダや違いがわかる男という〔過去の栄光〕と“いい別れ方”ができたのではないか。





※その後も、文章が続いていて、最後に『みなさんの会社は過去の栄光と“いい別れ方”ができているだろうか』と、締め括っていました。

考えさせられた方、どうでしょうか!?

時代の流れにより、市場が変化する肌触りを、如何にして気付き、対応・対処するのか、とても勉強になりました。

ありがとうございました。
  


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2018年01月09日

良い目標、悪い目標


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【良い目標、悪い目標】を紹介致します。





2018年がスタートして、あなたは初詣に行かれましたか?

初詣に行くと、1年の目標の成就を願ったりしますよね。

ちなみに私は、毎年、絵馬に売上金額などを含めた目標を書きこんだりしますが、、、

ここで、1つ質問です。


あなたは「良い目標」を立てられましたか?


と、突然聞かれると「そもそも良い目標って何よ?」という疑問が湧くと思います。


そこで、私の「良い目標」の定義をお伝えします。


良い目標とは、、、


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
立てた時から、行動が変わりはじめる目標
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


です。


目標は立てたけど、特に何も変わらず、

「来週から●●やろうかな」とか
「来月から、、、」とボンヤリ考えているなら

それは、私にとって「良い目標」ではありません。



立てた時から、ワクワクし始めて、すぐに目標達成に向けての行動が起きる。


別に大きな行動である必要はありませんよ。


・本を読む
・スケジュールを立てる
・アポをとる
・企画を立てはじめる
などなど、何でもいいと思います。


目標は立てたけど、行動が変わっていないなら、2018年をより良い年にするためにもう一度、目標を見直してみてください。





※今日から本格的に、今年の仕事を始動される方々も、おられると思います。

是非、行動を促進させる目標を立ててみてくださいね。
  


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2018年01月08日

刑務所での受講者の‘考え方’を変える


今日は、年始の挨拶文を頂いた方の内容が素晴らしかったので、許可をもらい、本文を紹介させて頂きます。





【刑務所での受講者の‘考え方’を変える】


昨年の研修で印象に残っているのは、何度か遭遇した、刑務所での受講者の考え方です。

「どうせ、幸せになる資格なんて無いし…」

私の研修を受けられる人は、皆、真面目に、積極的に、熱心に受けられます。でも、どこかで自分に資格がないと思い込んでいたんですね。

なるほど、そうすると、どうせ何しても一緒だから、悪いとわかっていても、やってしまう、ということになるのだなあ、と分かりました。


「まだ、良いことが、自分にもありますかねえ…」と恐る恐る聞いてきた受講者の方に私は言いました。

「今が人生で一番若いときや」
「生きてる価値がなかったら、もう死んでる。生きてるということは、生きる価値があるからや」
「人間には幸せになる義務があるんや、権利やないで、義務やで」
「生きてる意味は自分で作れるんや」


「生きてるだけで丸儲け」は、明石家さんまさんのキャッチコピーですね。

実はこれは、別府駅前の銅像「バンザイおじさん」、油屋熊八の言葉です。

やりたいことをやれるように、全部やってみた人です。

今年の最後に私が感じたいこと、言いたいこと、思いたいことは、「いやー、よ〜頑張ったなー」と言えるように、やりたいことをやれるように、全部やってみるつもりです。

私のやりたいことは、心を込める方法、自分を活用する方法を、広めることです。





※この世に生まれ出た人は、必ず役割を持って生まれてきています。

生まれてきたこと自体に、意味があります。

そして、幸せになる義務があります。

どのような人生に彩るかは、自分次第です。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


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2018年01月07日

トイレ流す時!


今日は、母親から届いたメールから【トイレ流す時!】を紹介致します。





蓋をしてから流す。

蛍光染料を入れて実験したのをTVで見た。

便座は勿論、壁、自分のズボンにまで飛び散っていた。

「だから蓋をしてから流しなさい」と言っていた。





※「あー、フタしてないー!」と、思いました。

言われてみれば、そうだろうと思います。衛生的にも良くないので、気を付けたいと思います。
  


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2018年01月06日

旅行中の費用を一部現金支給した場合に課税は?!


今日は、大阪市西区阿波座のTFG税理士法人発行のニュースレター2017年6月号より【旅行中の費用を一部現金支給した場合に課税は?!】を紹介致します。





慰安旅行で朝と夜の食事代は宿泊費の中に含まれているので、まず問題はありませんが、昼食費については従業員さんが直接飲食店に昼食代を支払う場合があります。また、レクリエーション施設に直接従業員さんが利用料を支払う場合があります。その際、事前に会社がその費用を従業員さんに現金を渡す場合があります。

ここで注意していただきたいのは、後で、きちんとお金の精算が行われるかどうかです。後で、きちんと精算が行われれば、従業員さんに給与課税はありませんが、お金を渡しっぱなし、所謂、「渡し切り」であれば従業員さんに給与課税されます。ですから、参加者が多ければいくつかの班にわけて、班長さん経由で現金を支給し、班長さんにきちんと精算処理をしていただくといった作業が重要になります。





※このようなこと、ありますよね。

小さなことかもしれませんが、しっかりやっておくべきだと思います。
  


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2018年01月05日

戌年の傾向


今日は、今年頂いた、ある方の年賀状に書かれてあった内容から【戌年の傾向】を紹介致します。





申年、酉年、そして今年は戌年と、鬼退治に向けて仲間が揃いました。

来年は、亥年で突き進む為の準備期間とも言えます。

戌年には勤勉な努力家という意味もありますので、知識を蓄えるにも最適です。





※そう言えば、鬼退治のメンバーが、揃いましたね。

12の中で、一番私たち人間の生活に近く、馴染み深いのが、犬だと思います。

戌年の今年を、人なつっこく過ごしていくのも、素敵だと思います。
  


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2018年01月04日

祈りつなぐ『農耕儀礼』


今日は、日本農業新聞1月1日より【祈りつなぐ『農耕儀礼』】を紹介致します。

日本には、稲作にまつわる多くの儀式や行事がある。時代とともに伝承されなくなったものがある半面、家族や地域で守り継いでいるものも多い。作業の無事や農作を神に願う農耕儀礼を紹介する。




〔一年の感謝〕


田の神に一年の感謝をする。宮崎県えびの市の「田の神講」は近隣5、6戸が組となり、12月と3月に持ち回りで田の神を家に迎え、感謝と祈りをささげる。

石川県奥能登地域の「あえのこと」は、田の神をねぎらい、翌2月に田へ送り、豊作を願う。




〔神敬い、絆深める〕


農村文化に詳しい民俗学者の酒井卯作さん(92)は、「古来から日本人の生活は、稲作を中心に成り立ってきた」と説明する。

稲作は八十八の手間がかかると言われ、家族や地域住民総出で取り組む大仕事だった。その上、日照や水、風など自然から受ける影響も大きく、次第に行事や宗教的な儀式を伴うようになった。

豊作を願う神への祈りは、農作業が始まる前から行われ、種まき、田植え、防除、収穫、そして次の年の豊作祈願へと、稲の成長に合わせて、節目節目に行ってきた。地域によって時期や形は違うが、親から子へと受け継がれてきた。

「農耕儀礼は、人の力ではどうにもできないことを神に託すだけでなく、家族や地域の絆を強めるという意味合いも大きかった」酒井さん。農村の暮らしや文化を形づくる上で、果たしてきた役割は大きい。「地域のつながりが希薄になったと言われる今だからこそ、次代へつないでいってほしい」と指摘する。





※天候に大きく左右されてしまう仕事について、神様への祈りは、昔から日常的にしていく慣例行事だったのですね。

農耕民族として、日本人が神社仏閣に参拝するのも、一年間の平和で無事を願う、大事な時期です。

今日から仕事始めの方々、今年も張り切っていきましょう。
  


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2018年01月03日

嫌われたって、憎まれたっていい!?


今日は、いつも楽しく読ませて頂いている中で、コーチング・コンサルティング・カウンセリング向けのメルマガから【嫌われたって、憎まれたっていい!?】を紹介致します。





先日、クライアントさんがこんな話をしていました。

「忙しくて、課題ができない、とクライアントから言われると、そうなんだろうな、と思ってしまうんです」

「厳しく言ったほうがいいのでは?と、思う時に言えないんです」

う〜ん、この気持ち、めちゃくちゃ分かります。


忙しくて、できない、という相手に「そんなこと言ってる場合じゃないですよね」なんて言ったら怒られそうだったり、、、

下手に厳しいことを言うと嫌がられて、失客しちゃったら、、、

なんてことが頭をよぎりませんか?

私は、よぎります。


あなたは、重版出来というドラマを、ご存知ですか?

マンガが原作なのですが、入社1年目の女性マンガ編集者の奮闘記です。

このドラマの中で、恋人と別れたことが原因で、仕事が手につかない看板マンガ家と、主人公のやり取りのシーンがあります。


あなたが1年目の編集者で、相手が看板マンガ家だったとします。

あなたの役割は、要約すれば「ちゃんと仕事してください!」と伝えること。

どうですか、言えそうですか?ビビるのが普通じゃないですかね?


そこで主人公の編集者はこう言います。

「私が嫌われたって、憎まれたっていいです。でも、先生の読者を悲しませたくないし、先生の名前やブランドに傷をつけるわけにはいかないんです!」


導入で書いた「相手が忙しかったら、、、」「厳しいことを言ったほうが、、、」なんて時に、あなたに必要な姿勢は、これです。


「嫌われたって、憎まれたっていい」から、クライアントが欲しい未来のために

・やるべきことをやってもらう
・言うべきことはちゃんと言う


ということ。


クライアントはどうしたって日常に流され、いままでのやり方に引っ張られます。

だからこそ、あなたが必要なんです。


クライアントが自分で欲しいと言ったのに、ついつい忘れてしまう理想の未来。

あなたが寄り添うべきは、「クライアントの現状」ではなく「クライアントが欲しい理想の未来」。

それができれば、言うべきことを言って「嫌われる」「失脚する」なんてことは、絶対に起きませんよ。





※如何でしょうか?!

皆様、初夢は見ましたか?!

私は初夢で『言うべき相手に、言うべき事を言っていない!』と、言われるシーンが、出てきました。

なので今日は、このテーマを選びました。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


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2018年01月02日

食べ放題の極意16


今日は、リクルート発行のフリーペーパー『ホットペッパー 2018年1月号』から【食べ放題の極意16】を紹介致します。





お腹をからっぽにして挑んだ食べ放題。まだ時間は残っているのに、もう食べられない・・そんな失敗をしたことある人も多いはず。実は食べ方に秘策が!極意を学べば食後に120%満足すること間違いなし。



極意1.取りすぎ・盛りすぎNG!お皿は一枚ずつ使って。

極意2.たくさん食べたいなら、前菜→メイン→デザートの料理セオリーは忘れる。

極意3.意外とたまるサラダは危険。塩分の多いドレッシングも注意!

極意4.まず食べるのは『フルーツ』!胃液の分泌をアップさせてスタート。

極意5.食べ放題に必要なものは冒険心。なじみの料理はあえて避けて!

極意6.料理を盛る時は『一口ずつ』。カレースプーン1杯が目安。

極意7.フルーツの次はメイン料理へ!牛、羊、鴨、蟹が狙い目。

極意8.シェフが目の前でやっているライブキッチンはハズせない!

極意9.目玉料理の後は自分の好きなものを楽しもう。

極意10.ドリンクは出来るだけ飲まない。飲むなら甘くない&冷たくないもの!

極意11.お腹が膨らみだしたらフルーツ・キムチ・梅干しなどでリセット。

極意12.炭水化物は満腹の原因に。どうしても、なら最後に回そう。

極意13.スイーツ好きなら、最初からスイーツ。

極意14.スイーツの選び方にも注意!ケーキ類やエクレアなどから始める。

極意15.料理⇔スイーツは、『少しずつ、を2〜3回』繰り返すのが理想!

極意16.お腹いっぱいになった後、最後に食べるものは吟味して。





※バイキングなどの食べ放題を楽しんでいる皆様に、ちょっとした朗報ですね!

私が気をつけていたのは、1番目と12番目の極意くらいでした。

次回から、参考にしていきたいと思います。
  


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2018年01月01日

勝負の年



【勝負の年】



新しい年を
迎え


誰もが祈る
物事は


『今年は良い年に』
ということ。




それを


実現できるかは


すべてに
おいて


自分次第!




だから
みんなの
心の中で




『勝負の年』を



合言葉にしよう!!





※皆様、新年明けまして、おめでとうございます。

今年も『“真実一路”の牧野眞一です!!』を、宜しくお願い致します。
  


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2017年12月31日

カラテカ入江慎也氏の『人脈力を鍛える3つのヒント』


今日は、ある日のヤフーニュースより【カラテカ入江慎也氏の『人脈力を鍛える3つのヒント』】を紹介致します。





年間100社近くの企業で講演するというカラテカ入江慎也さん。彼が講義するのは人脈術。5000人もの友達がいる入江さんに、ビジネスで役立つ人と人の繋ぎ方を聞いた。





芸人としてはパッとしない僕ですが、実は「人脈力」や「営業力」をテーマにした講演やコンサルティングを様々な企業でしています。

なぜ、そんなことができるようになったかというと、あるテレビ番組で元サッカー女子日本代表の澤穂希さんが「入江さんと友達なんです」と言ってくれたのがきっかけ。入江は意外な人脈を持っている!と話題になり、ついには「友達5000人芸人」としてブレークすることができたのです。

思わぬ友達が身を助けてくれたわけですが、講演の依頼があった時、僕の人脈術は何だったのか、改めて整理してみました。そこで確認したのが「GPS」「WBC」「UFJ」の“3つの法則”。

まず「GPS」は、人脈を作るうえで欠かせない「意識のあり方」です。Gは「GO!」、Pは「PUSH!」、Sは「START!!」を意味します。

基本的には僕は人から誘われたら、どんなところにも顔を出します。そして行った先で、名刺交換やLINEの友達申請は欠かしません。なぜなら連絡先を交換して、初めて“次に会うチャンス”が生まれるから。

澤さんと友達になれたのもGPSおかげです。自分が親しくなりたい人がいたら、物怖じせずに声をかけてください。仲良くなれる機会を、みすみす逃すなんてもったいないですよ!

次の「WBC」は、人から気に入られるための「コミュニケーション術」。Wは「笑う」、Bは「びっくりする」、Cは「チェックする」の意味です。職場や飲みの席で、誰よりも笑い、「その話、おもしろいですね!」と驚いたようにリアクションをとれば、印象に残ります。

さらに、日頃からSNSなどでその人の発信する情報をチェックしておくことも重要。実際会った時、「○○さん、前にこんなこと、話していましたよね」と言えば、「コイツ、俺に興味があるんだな」と好印象を抱いてくれます。

人脈づくりにおいても、“情報は武器”になるのです。

3つ目の法則である「UFJ」は、いつもカバンに入れておきたい「アイテム」。Uの『ウコンの力』は飲み会前、Fの『フリスク』は商談前に、上司や先輩に差し出すと喜ばれます。また、スマホの電池が切れた時、サッとJの「充電器」を出せば、会話のきっかけになるだけでなく、感謝もされる。

つまり記憶に残る存在になれるのです。

以上の3つの法則を実践できれば、「誰からも好感度の高い人」になれるはず。ただ、そこから更に人よりも抜きん出て、人づてに誰かを紹介してもらえるようになるには「ストロングポイント(=強み)」が必須です。

例えば、僕が「芸人の今田耕司さんを紹介してください」と頼まれたとします。紹介するか否かの判断基準は、今田さんと僕にメリットがあるかどうか。

芸人の場合だと、「キレイなお姉ちゃんを呼べる」とか「おいしい飲食店に詳しい」といった点がストロングポイントになります(笑)。

ビジネスパーソンなら、自分のキャリアや得意分野、人から褒められたことがそれと言えるでしょう。でも、意識をしないと自身のストロングポイントはわからないもの。自分の個性を省みることで、それが何かを考えてみるといいでしょう。

どうしても強みが見つからない場合は、率先して「飲み会の幹事」を引き受けることをお勧めします。飲み会の幹事をやれば、必然的に人から名前を覚えてもらえますし、感謝もされます。また、幹事として場を仕切っていると、参加者のいいところはもちろん、悪いところも見えてきますよね。

それを見て自分がどう振る舞えば、「人からよく見られるのか」がわかり、成長に繋がるわけです。幹事はどんな組織でも必要なポジション。チャンスがあれば、絶対に引き受けたほうが得ですよ。

ちなみに今回、僕が紹介したテクニックはどれも「人脈を広げよう」と意識したわけじゃなく、「友達のために少しでも役に立てればいいな」と思ってやったことです。「情けは人のためならず」という言葉があるように、誰かが喜ぶことを愚直にやり続けることが、巡り巡って自分に繋がると考えています。





※今年最後は、かなりの長文になりました。

素晴らしい内容でしたので、あまり要約しませんでした。

『人が喜ぶ事』を率先垂範して行動すると、沢山の素晴らしい人とお付き合いが出来ると思います。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


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2017年12月30日

仮想通貨狂想曲


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【仮想通貨狂想曲】を紹介致します。





今年、話題を集めたもののひとつに仮想通貨があります。

その代表であるビットコインは年初の価格から約20倍も価値が上昇するという暴騰ぶりです。

今年の1月に100万円のビットコインを購入していれば2000万円ですから何とも凄いものですね。

ただ、ここまで値動きが激しくなると「通貨」として本来、持つべき決済機能が失われてしまう恐れがあります。為替相場と比較するとよくわかります。

例えば今日の相場が1ドル=112円とします。1日の内に激しく動いても113円になるか111円になるかです。

しかし、仮想通貨はそうではありません。

ここ最近の動きをみると1日の午前と午後で2割、3割も上下に価格が変動します。

先のドル相場で考えると112円が130円になったり100円になったりするわけです。

これでは物を売買した時、いくら支払えばよいのか全く見当がつきません。

今後、仮想通貨がどのようになっていくのか何とも先は見えませんが、「投資」ではなく「投機」として見るほうが賢明ではないでしょうか。





※如何でしょうか!?

このところの話題がつきない内容です。

賛否両論ありますが、今後の動向に注目していきたいと思います。
  


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2017年12月29日

仕事で成果を出したければ、大量インプットをしましょう!

今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【仕事で成果を出したければ、大量インプットをしましょう!】を紹介致します。
 



 
本日は、大量にインプットすることの価値について、ご紹介したいと思います。
 
 
過去に参加したセミナーである起業家の方(Iさんと呼びます)からとても興味深い話を聞きました。
 
Iさんは、北海道で、とある著名な建築デザイナーの方と知り合ったそうです。
 
実は、その人はとんでもない実力の持ち主だったのです。
 
 
どういうことかというと、建築デザイナーの仕事は、
 
1.お客様から希望を聞く
 
2.その希望を反映した家のイメージ図を書く
 
3.再びお客様に見ていただき、
イメージ図のすり合わせをする。
 
というステップがあるそうですが、普通の建築デザイナーだと、この1から3までのステップに打ち合わせに平均2週間ほど要するそうです。
 
 
ですが、そのデザイナーは、お客様との打ち合わせのときに話をしながら、お客様の理想のイメージを図面にして、その場で完成させてしまうんです。
 
 
言い換えれば、どんなに少なく見積もっても、普通のデザイナーの5倍以上のスピードで仕事を仕上げていることになります。
 
それでいて、ただ早いだけではなく、仕上がりも素晴らしくお客様は毎回その後の工程も含めてとても満足されるそうです。
 
 
Iさんは、「なぜその人がそんなことができるのか?」がとても気になったためあるとき、質問をするためにオフィスに行きました。
 
 
デザイナーのオフィスに着き、中に入ったときに、彼は、あることに気がつきました。

それは、デザイナーの座っている机の後ろにズラーっと並べられている雑誌の数々でした。

聞いてみると、それは世界中の建築やデザインの雑誌だということです。

「これ、全部読んでるんですか?」

「そうですね。」

「ちなみに、いつから読んでるんですか?」

「うーん、もう20年以上じゃないですか。」


この言葉を聞いたとき、Iさんは、なぜ彼がその仕事において神業とも呼べるスピードとクオリティを出せるのかが分かったと言います。


なぜだと思いますか?







その答えは、【大量のインプット】です。



世界中の建築、デザインにまつわる情報を大量にインプットし続けてきたからこそ、お客様のイメージに合うデザインを瞬時に思い浮かべることができ、それを即座に図面に落とし込むことができたのです。


もちろん、【図面を書く】ということ自体の稽古を大量に行ってきたという事実も見逃せません。

これは、言い換えれば【大量のアウトプット】と言えます。


つまり、卓越した仕事を行うためには大量のインプット、そして大量のアウトプットが欠かせないということなのです。
 
 
そして、ここでポイントになるのは、ただ情報を大量にインプットすればいい、ということではありません。

あくまでも、テーマを絞った大量インプットがカギとなります。

テーマを絞るからこそ、専門性が磨かれていくのです。
 
 
もし、仕事で成果を上げたければ、


1.テーマを絞る
2.大量インプットを行う
3.大量行動を行う


というステップを実践されてみてください。
 
 
何か、参考になれば嬉しいです。
 




※如何でしたでしょうか?!

今年、営業活動で、思った数字を出せなかった方、参考にしてくださいね。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


Posted by makishing at 09:14Comments(0)

2017年12月28日

こんな時どうする?ハイキングQ&A


今日は、阪急電鉄(株)運輸部発行、(株)阪急アドエージェンシー制作のフリーペーパー『ハイキングTOKK 2017年秋号』より【こんな時どうする?ハイキングQ&A】を紹介致します。





「突然雨が降ってきた!」

山の天気は変わりやすいもの。天気予報が晴れでも、雨具は必ず持っていきましょう。また、天候悪化時は、街中と比べて激しい雨や雷になる恐れもあるので、黒い雲が出てきたら早めに下山してください。万が一、雷が鳴り出した時は、近くに建物があればその中に避難を。周囲に何もない場合は、なるべく姿勢を低くして、少しでも低いところへ移動しましょう。




「転んで擦り傷ができた」

ケガを防ぐために、長袖や長ズボンなどを着用して肌の露出を避けるのが鉄則です。それでも擦りむいてしまったら、まずは水道水やペットボトルの水を使って、傷口についた砂や泥をしっかりと洗い流してください。そして傷口を保護するために、ばんそうこうなどを貼りましょう。救急用品は忘れずに携行してくださいね。




「道に迷ってしまった・・」

道に迷ったかもしれない・・と少しでも不安を感じたら、慌てずに道標などはっきりした目印があるところまで、来た道を引き返してください。緊急時には警察や消防に連絡出来るよう、携帯電話を持っていきましょう。携帯電話のバッテリーをしっかり充電しておき、さらに予備バッテリーを持っておくと安心です。





※隙間の時間に出逢った、フリーペーパーの中の記事です。

上記のような、不測の事態に遭遇した時、参考にしてくださいね。
  


Posted by makishing at 06:44Comments(0)

2017年12月27日

不器用な自分



【不器用な自分】


自分は
不器用


不器用な
自分は


自分で
なんにも
出来ない


こんな
自分は


暖かい
人たちに


助けられている!
  


Posted by makishing at 07:48Comments(0)

2017年12月26日

2018年の夢の値段は?


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【2018年の夢の値段は?】を紹介致します。





早いもので、もう12月も最終週。

年末年始と言えば、目標設定をされたり、経営計画を立てる方も少なくないと思います。

私も、起業してから定期的に目標設定をしていますが、その時にオススメのやり方があります。

簡単に手順をご紹介しますね。


【ステップ1】
欲しいもの・やりたいことを書き出す

できれば、真っ白なA4用紙を用意して、縦半分に折ってください。

その左側に、
・この1年で欲しいもの
・この1年でやりたいこと
を、どんどん書き出して行きます。

書き出す時のポイントは3つあります。

1. 金額は考えない
2. 具体的に書く
(旅行ではなく、ハワイに1週間行く、など)
3. ワクワクすることを書く


ワクワクすることを書くのは当たり前のようですが、ぜひ書き出しながら「ワクワクしている?」と自分に問いかけてみてください。


【ステップ2】
金額を書く

A4用紙を何枚つかってもいいので、欲しいもの、やりたいことを書き出したら、縦半分に折った右側に金額を書いていってください。

この時のポイントは、できるだけ、きちんと調べて金額を書き出していく、ということです。


全部の金額が埋まると、、、

それが、この先の1年であなたが、

・欲しいものを手に入れて
・やりたいことをやる

のに、必要な総額になります。


私は、初めて、このワークをして総額を見た時、「なんだよ、俺のやりたいことの金額って、こんなもんかよ、、、」と、がっかりしたのを覚えています。


数億円レベルの金額が出てきたら、「夢が大きい = 器が大きい」感じがしたのですが、「なんか、こじんまり、まとまってるなぁ」という感想だったんです。


あなたの夢の総額はいくらなのか?

それを確かめて、その金額を稼ぎ出すための計画へと落とし込んでいってください。

ここで書き出した「やりたいこと」「手に入れたいもの」にワクワクし、その金額を明確にして、それを稼ぐための2018年の行動まで落とし込んでいけば、あとは、やるだけですよ!!





※一年の抱負や目標を、決める時期である、年末年始。

この方法で、目標設定してみてくださいね。

そして来年が、躍動するような、一年にしましょう。
  


Posted by makishing at 06:45Comments(0)

2017年12月25日

負けた時に訪ねてくるのが本当の友達だ


今日は、読売新聞12月10日の日曜版より【負けた時に訪ねてくるのが本当の友達だ】を、要約して紹介致します。





1964年東京オリンピック。サッカー日本代表はアルゼンチンと対戦し、3対2で歴史的逆転勝利。

ドイツ人コーチ、デットマール・クラマーは選手たちに「今日は多くの新しい友達と喜びを分かち合いたまえ。しかし今、友達が必要なのはアルゼンチンの選手だ。僕は彼らの所に行く」と伝えて、行った。

殊勲の同点ゴールを挙げた川淵三郎さん(現日本サッカー協会最高顧問)は「その時は意味がよくわからなかった」との事。

4日後、日本代表は準々決勝でチェコスロバキアに0対4で完敗。静まり返った更衣室で、うつむく選手たちにクラマーは「君たちはよく努力した。今日、訪ねてくる人は少ないかもしれないが、負けた時に訪ねてくるのが本当の友達だ」と言った。

後に、川淵さんはJリーグ初代チェアマン、日本サッカー協会会長を歴任した時「2006年のワールドカップでは1勝もできず批判にさらされた。いい時も悪い時も、クラマーさんの言葉が支えになりました」と述べている。

東京五輪の3年前、サッカージャーナリストの賀川浩さんは、ワールドカップ予選の韓国戦に敗れた日本代表の宿舎を、菓子折りを持って訪れた。クラマーはトゥルー・フレンドが来たと喜んだ。

日本は1960年ローマ五輪出場を逃し、地元大会に向けて強化すべく、西ドイツの理論・情熱を備えたクラマーが選ばれた。高熱を出しても練習を休まないクラマーは、東京五輪でベスト8、68年メキシコ五輪で銅メダルを日本に導いた。

東洋の弱小国にたった一人でやってきたクラマー自身が、日本サッカーの『本当の友達』だったのである。





※かつて‘東洋の弱小国’だった日本の前に、このような素晴らしい指導者が現れて、現在のジャパン・スピリッツを芽生えさせてくれたのですね。

素晴らしい歴史です。お読みくださり、ありがとうございました。
  


Posted by makishing at 05:58Comments(0)

2017年12月24日

速記のメカニズム


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【速記のメカニズム】(元のテーマ:過去がつながる)を紹介致します。





話を聞きながら、まとめて筆記するのが得意なようです。

ある方から言われました。

なんでかなって考えてみたら、頭の中に話を蓄えておける量が多いからかと思います。

なんでたくさん頭の中に蓄えておけるかというと、大学のときに、速記のサークルに入っていたからです。
たぶん。


速記は、耳で聞いたことを一字一句書き留めるのが目的です。

手の早さも大事ですが、それ以上に、聞いた話を覚えておくことが大事です。

耳から聞きながら、頭の中で覚えながら、文字に書いていく。

書いたら忘れて覚えるスペースを空ける。

そんなことをやってます。

こんな訓練をたくさんしたので、今でも頭の中で覚えることができるんだと思います。


なんか、過去に身につけたことが、意外なところでほめられました。

不思議な感じです。





※この文章を読んで、その通りだと思いました。

実は私、速記を習った事が無いのに、話を聴きながら、速く書けるんです。

商談しながらとか、セミナー・研修を受けながら、同時作業で書いていたら、速く書けるようになりました。

そのメカニズムが、これでした。
  


Posted by makishing at 08:57Comments(0)