2017年04月20日

1970年代に考えられたアイデア


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【1970年代に考えられたアイデア】を紹介致します。





【1970年代に考えられたアイデア】


日本では、1930年(昭和5年)に第1号の冷蔵庫が販売されました。


その後、冷蔵庫が各家庭に一台の時代を迎えたのは、約40年後の1970年代でした。


この頃、各メーカーは他社製品との差別化をするため、冷水機付きの冷蔵庫が考案されて発売されました。


冷蔵庫の外側に冷水機が装着され、コップを押し付けると自動で水が出てくるという優れものです。


扉を空けることなく、冷たい水が飲めるので、冷蔵庫内部の冷気が逃げてしまうことも防げます。


エアコンがまだ普及していない、当時では有難い機能だったようですが、エアコンの普及に伴い、冷水機付き冷蔵庫は無くなっていきました。


ところが現在、この冷水機付き冷蔵庫が、アフリカで、よく売れています。


アフリカは、暑さの厳しい地域が多く、「一刻も早く冷たい水が飲みたい!」というニーズが元々ありました。


そして、水道管と接続する仕組みの冷水機付き冷蔵庫は、従来、既にありましたが、アフリカは、水道の水質が良い地域ばかりではありません。


飲料水のボトルを買ってきて家で飲む人も多いとのこと。


そこで、日立アプライアンスでは水道管との接続が不要のタンク式の冷水機付き冷蔵庫をアフリカで発売。


衛生的な水を手軽の飲めることが評判となり、従来品よりも2〜3割高いにもかかわらず、日立の冷蔵庫は売りが伸び続けています。


家電の消費市場も拡大中のアフリカでは、冷蔵庫だけでなく、従来の日本製品で考えられた他のアイデアも、再び日の目を見るものがあるかもしれませんね。





※日立製作所グループが、なぜ同業他社の苦戦を尻目に順調なのかが、この事例を観ても、よくわかります。

最近、事ある毎にお伝えしているのは『世の中に存在している商品やサービスが、一定数以上の利用をされているのなら、それを‘売れない形’にしているのは、売る側自身の、方法とやり方の問題』という内容です。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


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2017年04月19日

クライアント獲得の面談テクニック


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【クライアント獲得の面談テクニック】を紹介致します。





いまでこそ、個別面談まで持ち込めば、高確率で成約をいただけるようになりましたが、コンサルタントとして起業したばかりのころ、クライアント獲得の面談では失敗ばかりでした。

インターネットマーケティングコンサルタントとしてゼロから起業した僕は、当時扱える商品が『ホームページの改善』しかありませんでした。

だから、個別面談の結論は、「あなたの会社にホームページを改善しましょう!」というところに持ち込みたいわけです。


それで面談中は、どうやって「ホームページを改善しましょう!」という決め台詞につなげるのかばかりを考えていました。

面談相手が一生懸命話してくれていても、僕が考えているのは、次に何を話したら相手を誘導できるのか、ということだけです。

相手の話なんて、ほとんど頭に入っていなかったんですね。


それで、なんとか「ホームページを改善しましょう!」につながったら、ここぞとばかりに、僕のサービスの紹介を一生懸命話します。

で、「僕と契約しませんか!」と精一杯の笑顔でオファーするのですが・・・

「それはわかるんですが、今はちょっといいかな・・・。」

と断れてばかりでした。


そんな失敗を十数回繰り返したころに、これじゃいけないと、個別面談のやり方を変えることにしました。


そのやり方は、

『相手の話をとにかく聞くこと』

面談中は、自分の話をすることは極力おさえ、相手の話を聞いて聞いて、悩みや問題を引き出していくことだけに集中するようにしたんです。

で、一通り話を聞き終わった後に、僕がお手伝いできそうなことがあったら、「この部分なら僕がサポートできそうですが、いかがですか?」とオファーするようにしました。

すると、徐々に契約をいただけるように、なっていきました。

相変わらず、決め台詞は「ホームページを改善しましょう!」でしたが、成約率が上がっていったのです。


面談で契約を取りたいなら、とにかく相手の話を聞くことです。

悩みや問題を“相手の口から”言ってもらえるように、質問をしていきましょう。

例えば、僕の場合だったら、「インターネット集客で問題だと思っていることはなんですか?」

とか

「ホームページを使って、どんな結果が得られたらいいと思いますか?」

といった質問です。

で、相手から「ホームページから集客したいんです!」という答えが得られたら、「ホームページを改善しましょう!」と言ったらいいんです。


こんな流れになれば、相手がはっきりと問題だと自覚したことに対して解決策を提示してあげるわけですから、成約率も高くなるわけです。


ちなみに、面談中に話している割合は、相手:自分=4:1 くらいです。

感覚としては、ほとんど相手に話してもらっているくらいです。


実は、「相手の話を聞き続ける」というのは、知らないとなかなかできません。

上手い質問をするにも練習が必要です。

だから、クライアントを獲得したいなら、面談で

・相手の話を聞くこと
・悩みや問題を明らかにする質問をすること

の練習をしっかりしてください。

そうすれば、面談の成約率もUPしていくはずです。


面談で相手から悩みや問題を聞くと、ついついその場で答えを言いたくなってしまいますが、そこはグッと我慢してください。

答えを言ってしまうと、それで満足してしまって契約にならないですから。

『答えを言わない練習』も必要ですね。





※如何でしたでしょうか!?

これ、意外と知られていません。

そして、知っていて出来ているところに到達していない人も、見受けられます。

‘傾聴’は、基礎基本だと、とても感じています。毎日の練習を欠かさず精進致します。
  


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2017年04月18日

スィートルームで気が付いたこと


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【スィートルームで気が付いたこと】を紹介致します。





とあるホテルにチェックインする時に、「スィートルームが空いているのですが、 変更なさいますか?」

って聞かれました。

たまたま空いていたいい部屋にサービスでアップグレードしてくれたと思い、「ぜひ、お願いします!」と即答でお答えしたところ・・・

最後に提示された請求金額は、しっかりスィートルームの価格になっていました。

『高い!』

とほんの少しだけ思いましたが、とてもいいお部屋だったので大変満足しましたし、次の3つのことに気が付くことができました。


1つめは、
アップセルをすることの大切さ

いつ、どこで買ってくれる人が出てくるかわかりませんから、常にアップセルはオファーしておくべきですね。

「ポテトのLサイズはいかがですか?」くらいに、気軽にオファーしてみるのがよいと思います。

言うだけなら簡単ですから。


2つめは、
イエスセット話法の大切さ

人間には一貫性の法則があるので、一度同意したことに対しては、後から反論しにくくなります。

今思えば、

「お名前はこちらでよろしいでしょうか?」
「はい」

「ご住所はこちらでよろしいでしょうか?」
「はい」

「お部屋はシングルの禁煙でよろしいでしょうか?」
「はい」

「スィートルームになさいますか?」
「はい」

という、見事なイエスセット話法になっていました。

マニュアルになっているのでしょうか?
これ、いい流れですよね。


3つめは、
スィートルームに泊まる効果

部屋が変わっても仕事をするだけでしたが、普通の部屋よりもスィートの方が仕事が捗ったように思います。

きっと、いい部屋に泊まってセルフイメージが上がったのと、「高いお金を払ったのだから成果を出さねば!」というプレッシャーによる効果です。

仕事ができる環境を作るのには、お金をかけるべきだと思っているので、その一つのいい事例になりました。

それに、今回のメルマガのネタにもなったので、十分に投資した成果は得られましたね!





※如何でしたでしょうか!?

この3つの気付き、押さえておきましょう!

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


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2017年04月17日

長野県が稲作経営に『トヨタ方式』


今日は、日本農業新聞、4月8日(土)より【長野県が稲作経営に『トヨタ方式』】を紹介致します。





長野県は2017年度、県内の大規模な稲作経営の効率化を支援するため、トヨタ自動車の「カイゼン」と呼ぶ経営改善手法を農家に導入する事業を始める。作業状況を見える化して、生産工程ごとに改善点を洗い出す手法で、自ら改善できる作業者を育成することが特徴。県中部の2法人をモデルに実践し、指導ノウハウを県の普及指導員に研修、県内に普及する。

事業では、同社の2人の専門家と県の専門技術員、県農業改良普及センターの指導員でチームをつくり、「カイゼン」手法による効率化を図る。具体的な手順は、あらかじめ栽培を20の工程に分け、各工程の基準時間を定めた計画を作成。法人は同社が開発した「豊作計画」というサービスで、スマートフォンなどでインターネットのサーバーに作業者や水田の場所、かかった時間などを記録する。この記録をチームが計画と照会し、作業の無駄や課題を洗い出し、改善点を指導する。





※素晴らしい取り組みを、長野県はスタートさせます。

トヨタ自動車にお勤めの方しか、わからない『カイゼン』ですが、これを機に、長野県の稲作経営が発展していけば、嬉しいです。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


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2017年04月16日

記念日!





【記念日!】



祝って
嬉しい

記念日!



祝われて
嬉しい

記念日!



一人一人の
お祝いが

折り重なると


とてつもない
プラスの
エネルギーになる!



この
エネルギー源を


たくさんの
お返しに

使っていこう!!





※2日前が誕生日でした。

お祝いメッセージを頂いた皆様、誠にありがとうございました。

プレゼントを頂いた皆様、誠にありがとうございました。

大人になって、こんなに幸せな日を過ごせるのは、とっても嬉しいです。

本日は、結婚記念日です。奥さんに感謝です。
  


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2017年04月15日

報告しやすくするには


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【報告しやすくするには】を紹介致します。





【報告しやすくするには】


私のお気に入りの日経産業新聞の「新実践コミュニケーション改革」のコーナーから。

新入社員を迎えられた会社も多いかと思います。
考えさせられるお話です。

ある企業経営者からの相談という話。
営業課の新入社員。半年頑張ったが実績は目標の20%も達していない。
課長に報告すると「売れるまで戻ってくるな」と叱責。何かバブル期を思い起こしますね。
その新入社員。悩んだ末嘘の売上報告をした。
急に成績が上がって課長の機嫌も良くなり新入社員もホッとした。

「いただけないのはここからなんだよ」と経営者。
課長は急に売上が上がったので、怪しんで調べた。そうしたらその新入社員から嘘だと告白された。ところが、その事実を課長は隠そうとした・・・・
新入社員は怖くなって親に話をして、親は子の不正を経営者に詫びた。

経営者が課長を問い詰め、課長による隠ぺいがわかった。

「コンダクトリスク」。組織で指示(コンダクト)したことがどのように遂行されるのか、その遂行時に潜むリスクのこと。
「売るためなら嘘をついてでも」
「成果を出すなら法律を破ってでも」
「法律を守ってさえいれば何をしても許される」
こうした不祥事につながりかねない考え方がビジネス上の指示によって生み出されるリスク。
厳に避けるべきリスクとして注目されるようになっている。

それを避ける手法としてインタビューやアンケートというコミュニケーションが効果的という。
言いにくいことを言いやすくするための工夫。
ある上場企業では、
「何か困っていることはないか」ではなく、「何か困っていることがあるでしょう」と聞いている。
「他の部でもあったことが、同様にあなたの部でもあるのではないか」と聞く。
何か言いにくいことがある場合に「誘い水」を用意する。
これにより多くの事例が報告されているという。
ひとつの不祥事の芽を摘み取る手法になると思えば、取り入れてもいい手法かなと思いました。

それにしても、冒頭の事例。
本当の話ということですが、課長も課長でばれる時のリスクを考えなかったのかいなと思いますし、新入社員も親に相談してというところ。
まあ、問題が解決に向かったということでよかったのかもしれませんが、親がいちいち出てくるところ、今時なんだなあと感慨深く思いました。





※如何でしたでしょうか?!

コンダクトのリスク、過去にあったように思います。

“逃げ道を、一つ残しておく指示方法”を、心がけていきたいと思います。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


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2017年04月14日

できない理由


今日は、ある日のFacebookで、書かれていた言葉がありましたので、紹介致します。





【できない理由】



できない理由を
忙しさのせいにしたとき、
心が亡くなる。



できない理由を
歳のせいにしたとき、
歳が老いる。



できない理由を
誰かのせいにしたとき、
自分がわからなくなる。



何かのせいにした言い訳が
全部自分に返ってくる。



できない理由を
自分のせいにしたとき、
できる自分が返ってくる。





※今日、一つ歳が成長しました。親に感謝する日です。

人間、いくつになっても、できないことのほうが、多いです。

なので『できない理由』で悲観することなく、これからも自らを磨いてまいります。
  


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2017年04月13日

「どうせ無理」「だったらこうしてみたら?」


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【「どうせ無理」「だったらこうしてみたら?」】(ブログ用にテーマを付け足し)を紹介致します。





1.植松努さん


大阪で開催された植松努さんの講演会に8歳の長男と一緒に参加しました。

宇宙に興味があって、ロケットを作りたいと言ってる長男なので、面白く話を聞けるかなと思いまして。


植松努さんは改めて紹介の必要がないかもしれませんが、TEDのスピーチが有名ですので、そのリンクだけご紹介しておきます。
Https://www.youtube.com/watch?v=gBumdOWWMhY




2.どうせ無理


「どうせ無理」
「だったらこうしてみたら?」

植松さんの講演で必ず出てくるワンセット。


夢や希望をあきらめなくていい
興味や好奇心を持ち続けてほしい

大人は子どもたちの心を折らないでほしい

そんなメッセージを受け取ったように思います。


ロケットの話もありました。

長男が食いついたのは11月11日にポッキーのロケットを打ち上げたという話。
※共同通信
http://prw.kyodonews.jp/opn/release/201311116194/
※動画
https://www.youtube.com/watch?v=ZpgVI0PSbyQ




3.ポッキーの色


「そのポッキーの色はどうやって塗ったのですか?」

講演後、500人ぐらいはいただろう参加者の前で手を挙げてこんな質問を長男がしました。

手を上げる前にこの質問をしたいと僕に言ってきたとき、「そこ?聞きたい!?」「みんなはそこを聞きたいことと違う!!」と質問を変えさせようかと思ったのですが、植松さんの話のテーマは「子どもたちの好奇心を大切に」子どもの好奇心から出た質問は大切にしないといけません。
自分に理解できない質問だけど、我慢しました。

植松さんの答えは
・水に溶ける安全な塗料を使っている
・乾くと色が変わるので何度も挑戦した
・ポッキーたくさん食べた

意外と深い質問を長男がしていたことにビックリ。

大人が大人の基準で、子どもの好奇心や子どもが自分の範囲の外に向かおうとすることを止めてはいけない。

僕にとってはそんな大きな収穫がありました。


自分が理解できないときにどう対応するか。
子どもでも周りの人でもいろんな人に対して当てはまりそうです。





※如何でしたでしょうか?!

私も仕事の中で、よくお伝えしているのが「大人は大人の都合で、勝手に基準(制限)を決めている」と、いうことです。

素直な子どもの澄んだ心とキラキラした瞳を、大人も持ち続ける必要があると、思います。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


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2017年04月12日

持ち味語録


今日は、決断力について、組織改革のコンサルティングをされておられる、(株)決断力の代表取締役、高島徹さんに頂いた資料から【持ち味語録】を紹介致します。





■本田宗一郎(ホンダ創業者)
・一人ひとりの力は、よその企業と変わりはないが、一人ひとりの得手や持ち味を出し合い、それが一つになって、これだけ伸びてきたと思うんです。
・人生は“得手に帆あげて”生きるのが最上だと信じている。



■中鉢良治(ソニー株式会社社長)
・相手への好奇心を持ち、相手の持ち味も認めるだけの拡張性を持つことで、そこに新たな連結点が生まれる。個人と個人の連結点が多ければ多いほど、組織としての可能性が広がっていくのだと思います。



■岡野雅行(岡野工業代表)
・一芸に徹して、ずばぬけてる人は必ず成功するよ。あれもこれもできる必要はない。計算が得意、語学ができる、記憶力に優れてるとか、自分の持ち味を一つだけ徹底して磨くことが大事だね。



■里見秋介(小説家)
・会社勤めをしていれば、毎日大勢の人に会います。その中には背の高い人、低い人、太った人、痩せた人、メガネを掛けている人、ほくろの多い人、足の不自由な人、ゴルフのうまい人、巨人ファン、阪神ファンといろいろな人がいます。しかしそれはその人の特徴というか個性というべきもので、それによって相手の人間的な評価が変わるということはありません。まったく同じ容貌の人が2人といないように、人にはそれぞれに違う持ち味があって、それだからこそ人の世界は面白いのです。



■宮本辰彦(随筆家)
・自分のない、自分を愛せない人は、他人からの評価をとても気にします。自分を正当に評価できないからです。しかも自分を見つめず人目ばかりを気にしているから、自分の個性や持ち味を発揮することもできません。それがさらに悪循環を起こしてしまうのです。



■羽田登喜男(友禅染織作家)
・最初から上手な人なんておりません。地味な練習の繰り返しのなかでキラリと光る持ち味を見つけ出し、それを伸ばし育てる。才能なんて言葉にまどわされてはいけません。才能には限りがあるが努力には限りがない、一生懸命にものごとに取り組めば必ず誰かが見ているものです。



■鎌田實(作家・医師)
・暗い人が無理に明るく振る舞う必要なんてない。それぞれの持ち味を出せばいい。自分の色をもっている人こそ精神健康度が高い。



■内田樹(思想家・エッセイスト)
・欠点というのは、その人の持ち味なんですから、除去することなんかできない。それよりは自分の一番いいところを風船をふくらませるように伸ばしていく。すると欠点も独特の模様というか、いい「味」に見えてくるんです。



■張九齢(中国唐代中期の政治家・詩人)
・生まれつき授かっている自分の持ち味や、潜在能力を出しきることができたら、どんな人生であっても、満足することができます。





※“持ち味”という言葉が使われている、名言の数々を紹介致しました。

改めて、この言葉が持つ意味と力を感じることが、出来ました。
  


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2017年04月11日

他人から盗んでも罰せられない‘泥棒’について


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【他人から盗んでも罰せられない‘泥棒’について】(ブログ用にテーマを変更)を紹介致します。





人から何か盗むのは、当然、罰せられることになります。

しかし、他人から盗んでも捕まることもなければ罰せられない泥棒がいるのです。

その泥棒とは、、、


「時間泥棒」という者です。


この時間泥棒は捕まることも罰せられることもなく、しかも、当の本人にまったく自覚がないという非常にたちの悪い存在です。

この時間泥棒には共通点がありそれは、いわゆる、「仕事のできない人」あるいは「意欲のない人」という点です。

こんな人たちは、対応がスムーズではありません。

たとえば、閑散として空いている店内で注文して「すいませ〜ん」と声をかけても、なかなか、やってこない店員とか。

指示を出したり、質問しても返事がなくて、分かっているのか?分かっていないのか?さっぱり判断できないような部下など。

とにかく対応が遅くてスムーズではないといった特徴があるのです。

対応が遅いのは注意力散漫鈍感、無神経といった一言で片づけられるものではなく、無自覚に自分が時間をかけ過ぎて遅らせてしまうという場合もあるでしょう。

たとえば、上司から「この案件について、アイデアを出して」と、依頼されると、「私がですか????」と面倒臭さ丸出しで、態度に出してしまう人がいます。

上司からすれば、明確に指名したのにいちいち、やり取りするのは面倒ですし時間の無駄に感じます。

さらに「今日中に頼むよ」と追加指示したところで、「えっ、今日中ですか?」とまた、いちいち確認をされると面倒でたまりません。

こんな感じで、対応がスムーズにできない人は全てにおいていちいちブレーキが掛かるので、その分、無駄な時間でロスします。

指示されたことに対していちいち「やりたくない感」を出していれば、その分、対応する時間が減るだけです。

お互い良い事なんてありません。

しかし、その一方で、できる人ヤル気のある人は、細かな無駄がありません。

上司から同じ依頼を受けたとしても「承知しました。いくつかアイデアを考えてみます。提出期限はいつですか?」

上司が「今日中でできるかな?」
と頼んでみると、「分かりました。課長は今日、何時に退社しますか? 今日中となると、あまり周りの意見をまとめる時間がありませんが、宜しいですか?」

「それは、任せるよ!」と対応がスムーズです。

対応がスムーズな人は時間意識が高いので受け応えひとつとってもみても余計な無駄がありません。

スムーズな人というのは、仕事に対して前向きかつ建設的な態度で臨むので、時間の無駄もなく、その結果周囲の人も効率的に時間を使うことができるのです。

「わかりました」と明確に意志を示し「これで良いですか?」と確認することで、依頼者の求めている以上の細かな事が明確になっていくので、会話そのものが建設的であり時間の無駄がなくなります。

依頼に対して「私がですか?」「今日中ですか?」といちいち確認を繰り返すのは、面倒だと思う気持ちの表れであり自分本位の考え方であり、それが相手の時間を奪っているのにその事に、気が付く事もできません。

これが無自覚でたちの悪い「時間泥棒」になるのです。

時間泥棒は罰せられる事もなく捕まることもないので、当人は「罪」を犯しているなどという自覚はまるでないのですが、しかし、その分、周囲からの信頼や信用を失っているのです。

これは自分にとって、とてもマイナスな事なのですが、「時間泥棒」は無神経な人が多いので、やはり自分の立場が危ういことにも気が付くことがないのです。

あなたは我が身を振り返り思い当たる事がありますか?

自分で「マズイな〜」と思い当たる事はないのでしょうか?

もし、心当たりがあったなら直ぐに改める事を勧めます。

相手の時間を奪っているのは、自分の信用、信頼を失っている事になるのです。





※皆様、如何でしたでしょうか!?

「あー、こういう人、いてるー!」とか「あー、やってしまってるー!」とか、ありましたか!

“時間泥棒”気をつけましょう。
  


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2017年04月10日

〔岐阜〕ケーブルテレビで家庭菜園のノウハウ番組


今日は、4月8日(土)の日本農業新聞より【〔岐阜〕ケーブルテレビで家庭菜園のノウハウ番組】(ブログ用にテーマを変更)を紹介致します。





JAにしみのは、養老町(岐阜県)のケーブルテレビと連携し、地域農業の担い手に出向くJA担当者(愛称TAC)が、住民向けに家庭菜園のノウハウを教える新番組の放送を始める。2017年度は2カ月に1回収録し、毎週放送する。「CCNet養老局」が、毎週月曜日に更新する15分番組「ウィークリーようろう」の中で放送する。同局では番組審議会で農業に関する番組制作の要望が強くあった。





※日本農業新聞の記事だけあって、農業自体の良さを推し進める内容が多いです。

この内容も、家庭菜園を、より身近に気軽にやってもらえたらという意図が、ありますね。
  


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2017年04月09日

五戒


今日は、昨日たまたま立ち寄った、高速道路のサービスエリアの土産物コーナーの中で売られていた絵馬に書かれていた内容が、とっても素敵だったので、紹介致します。





〔五戒〕



辛いことが多いのは
感謝を知らないから


苦しいことが多いのは
自分に甘えがあるから


悲しいことが多いのは
自分のことしか分からないから


心配ごとが多いのは
今を懸命に生きてないから


行きづまりが多いのは
自分が裸になれないから





※まさに『五つの戒め』です。

マイナスが多いのは、足りないモノが、あるからです。

今の状態がマイナスの時、この瞬間を‘満ち足りた自分’へ変えていきます。
  


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2017年04月08日

AIUと富士火災、合併の挨拶


今日は、ある日の朝会に参加した時に、頂いた情報で、損保大手の〔AIUと富士火災が合併〕について、合併後のCEOの挨拶文を抜粋する形で、紹介致します。





【AIUと富士火災、合併の挨拶】



ご契約者の皆さまへ


AIU損害保険株式会社
代表取締役社長兼CEO
ケネス ライリー



弊社は、日本におけるAIGの成長戦略の一貫として、グループ会社である富士火災海上保険株式会社(以下「富士火災」)との合併による経営統合の準備を進めてまいりましたが、この度合併日を2018年1月1日に決定しましたことをお知らせ致します。関係当局の許可等を前提に、同日付でAIG損害保険株式会社(以下「AIG損保」)が誕生することになります。AIG損保の代表取締役社長兼CEOには、小職が就任する予定です。


AIG損保は、国内最大の外資系損害保険会社として、顧客セグメントを中心とした事業態勢への変革、そしてそれらの顧客ニーズに応える形での、従来の保険の発想を転換する「アクティブ・ケア」戦略を通して、日本における新たな保険の在り方を提唱してまいります。これで得られる個人・中小企業・大企業それぞれの顧客セグメントのニーズに対するより深い理解をもとに、リスクを認識し予防するためのサービスを含む、従来型の保険商品を超えた統合的ソリューションを提供することを目指します。従業員一丸となり、販売の担い手の代理店と共に、AIGのビジョン『お客様にとって最も価値ある保険会社となる』ことを達成してまいります。


合併に先立ち2017年4月1日より両社の役職員の相互兼務等による前倒し統合(一体化運営)を開始致します。発表以来、両社の提供する商品・サービスの強みをAIG損保の将来の成長に活かすべく、基盤整備を進めてきました。最終的な準備に注力してまいりますので、引き続きのご支援を宜しくお願い申し上げます。なお、前倒し統合、合併によるお客様の既存のご契約への影響はございません。


敬具





※大手損保会社同士の合併が、施行されます。インターネットには、今年2月に公表されていました。

『AIGの成長戦略の一貫』と書いてありますが、他にも合併理由はあるように、思います。

新会社の動向と活躍を、期待していきたいと思います。最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


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2017年04月07日

血圧の新常識


今日は、とある会合に参加していた時に、参加者のお一人が健康の話を切り出したことがきっかけで、その時に「雑誌に載っていた」とのことで〔新『医療の常識』を疑えリスト〕というのを見せてくれた方がおられて、その中にある、いくつかの新常識のうち【血圧の新常識】を紹介致します。





◆健康な60歳の人の血圧は、150未満なら治療しなくていい

◆血圧は高すぎも下げすぎも良くない

◆高齢者はとくに、早朝の高血圧に注意

◆血圧は朝飯前と寝る前に測れ

◆血圧計は二の腕に巻いて測るタイプがお勧め

◆手首で測る血圧計は数値が高く出やすい

◆夜間頻尿の人は血圧が高い可能性がある

◆夜間頻尿の人は心不全が始まっている可能性も





※血圧一つを取っても、自身の眼で見極めて確かめていくことが、大切なのだと思いました。
  


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2017年04月06日

最終レース効果


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【最終レース効果】を紹介致します。





【最終レース効果】


先日の日経新聞で面白いお話を見つけました。

今話題になっている「東芝」。
この株に投資する人や機関投資家が多いのだそうです。
「経営を巡る報道があったのに?」
そう思うのは私だけではないと思いますが、行動経済学で「最終レース効果」と呼ばれる行動だそうです。
人の心は損と益を別々に認識する。元来、損を恐れて少額でも利益確定する保守的な投資家が損がかさむと突如一か八かの勝負に出る。
このことを「最終レース効果」と言います。
その時、脳内では成功の確率を高めに見積もっている可能性があるということ。
例えば「目隠しをしてボウルから赤玉を引くと1万円」のゲーム。
A:赤玉1個、白玉9個
B:赤玉9個、白玉91個
実験で3分の2が選ぶのがB。確率計算でA10%、B9%とはじけるのに、ついつい赤玉の多さに惹かれるという。
そして、外れ続けると「そろそろ当たる」と思うのは“ギャンブラーの誤謬"と言います。
10回コイン投げで9回表が出ると「次は裏」と思いがちだが、もちろん確率は常に2分の1。
投資はギャンブルにあらず。
「最終レース」にしないよう、自分の心の癖を知っておこう。

と、記事は締めくくっています。
この記事は日経新聞の企業欄のなかの「投資のあるある」というコーナーのものですが、何気に読んでなるほどなあと思いました。

私は競馬、パチンコなどギャンブルには向いていないと認識していますので、しませんがよく分かる心理です。
ゲームなどではよく負けました(笑)





※こうした心理は、やはり働くと思います。

とても、わかりやすい文章です。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


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2017年04月05日

サンドイッチ作りのコツ


今日は、たまたま立ち寄ったパン屋さんに置いてあった、冊子『ヒュッゲ vol.12 MARCH』から【サンドイッチ作りのコツ】を紹介致します。





まずはパン選び。挟む具材によってパンを使い分けたり、スライスの厚さを変えると、サンドイッチのバリエーションが広がります。

卵やハム、ジャムなどシンプルで柔らかい素材には、薄めにスライスした食パンをトーストせずに使うのがおすすめ。

ローストビーフやカツなど存在感のある具材には、厚くスライスしてトーストした食パンや、ライ麦などが入ったパンで挟めば、素材に負けずパンとのバランスがいいサンドイッチに仕上がります。

切り方もポイント。断面を意識して具材を並べ、切る時は包丁を前後に動かしながら切り分けると、見た目にも美しいサンドイッチになりますよ。





※このような具体的なサンドイッチの作り方の記述を見たのは、初めてです。

単に『パンに具材を挟んで食べるだけ』と、思い込んでいた私。ちょっと恥ずかしくなりました。
  


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2017年04月04日

無知から自分を脱却したら・・


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【無知から自分を脱却したら・・】(ブログ用にテーマを変更)を紹介致します。





ある無一文の酔っ払いが
温かくて安全だったという理由で、偶然にも見つけたある場所がその酔っ払いの運命を変えた???


これは実在したある人物の成功前の話です。


その人物は、そのある場所に毎日通いほぼ1日をそこで過ごしました。


そして、そのある場所とは???


図書館でした。


彼は毎日、図書館に通い無知から脱却し、全米中で誰もが知る成功者となったのです。


その彼の名前は「オグ・マンディーノ」


アメリカの自己啓発書作家にして小説家であり講演家。


「世界中で最も多くの読者をもつ自己啓発書作家」と呼ばれたベストセラー作家であり、“セールスマンの教祖"などとも形容された人物です。


彼の成功のストーリーは1つの事実を私たちに教えてくれます。


それは、、、


自身が無知であり、それを自覚し無知から自分を脱却することを選択すれば、状況はすぐに変わっていき人生は一変するという事です。


つまり「無知」は直せるものなのです。


何かのスキルや特技を持っていて何かを上手くやれる人は、以前はその「何か」については無知だったハズです。


しかし、その「無知」からノウハウを身に付け抜け出すことは、自分で「新しい自分という入れ物」を作っていくようなものでしょう。


とにかく試行錯誤を繰り返しそれを、やり続けれることでしか達成できないことだと思います。


しかし、自分自身をよく観察しリサーチし勉強し、そして、多くの場合はメンターなどから適切で質の高いサポートを受ける事ができれば、自分の望む以上に、より素晴らしい成果を手にする事ができるでしょう。


あなたがもし、どうしても直したい“どもり”のような身体的なクセがあるなら、そのクセを直すためのプログラムを学ぶことで、そのクセは解消することが可能です。


また、セールスなどで苦労しているならセールスが科学的なアプローチであり、そのアプローチを実行するための科学的、論理的な考え方を学べば、専門的なスキルを身に付けその結果、思うような成果を上げる事ができるでしょう。


このように自分が欲しい結果に対してその結果を実現するための知識がない無知な状態である事を自覚し、勉強して、知識とノウハウを身に付けることで、その無知を克服することは充分に可能なことになるのです。


要は自分がどうしたいのか?どうなりたいのか?を自覚し、自分で何を選択するかによって全てが決まると思います。


どんなに貧しい人であってもどんなにお金に無知であっても、自分で選ぶことで、貧しさから抜け出し、お金持ちになることはできますし、お金に無知であることもやめる事ができるでしょう。


無知であることをやめ、その選択をすることで、オグ・マンディーノがそうであったように、あなたの実際の状況も、あっという間に様変わりするでしょう。


たとえ無知な人であっても、その人に偏見など持たず、その人のことをサポートし導いてくれる人がいれば時間もかからず、その人は無知から抜け出す事ができるでしょうし、それが出来るのなら、お互いのためにもなる事だと思います。


しかし、無知は救いようがあるのですが「バカ」であることは治せないかもしれません。


「バカ」とは自分が無知である事に気付かない人であり、「無知」である事に気付いたとしてもそれを受けいれず、治そうとはしない人の事を言うのです。


バカを治そうとするのは、時間やエネルギーがかかる事であり、ほとんどの場合は無駄な努力で終わります。


特に、自らの意志で頑なまでにバカでいようとする人は、正直に言って手の施しようがありません。


あなたの知っている誰かがバカなままであり、自分の色々な可能性を試す事に抵抗を示しているなら、いっそのこと、そっとしておくほうが賢明なのかもしれません。


そして、あなた自身は出来るだけそのバカな人から距離をとり、できるだけ遠くに離れることを勧めます。


バカな人をバカである事から解放しよとするのは、他人にはできない事であり、バカである事を治せるのは他ならぬ、本人しかいないのです。


あなたは自分が「無知」であることを認め、それを克服しようと思うでしょうか?それとも、無知である事に気付かぬままバカであり続けよとするのでしょうか?


どちらを選ぶのも自分次第であり、そのあなたの選択が、あなたの自身の運命を変えていくことになるのです。





※如何でしたでしょうか?

厳しい文章だと感じた方も、おられるかもしれません。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


Posted by makishing at 08:13Comments(0)

2017年04月03日

スマホでは鈴虫の鳴き声が聞こえない!?


今日は、今年の3月6日に三回目の紹介をした書籍『大人の博識雑学1000』(著者:雑学総研、発行:(株)KADOKAWA)から【スマホでは鈴虫の鳴き声が聞こえない!?】を紹介致します。





虫の鳴く声といえば、風情ある鈴虫から、にぎやかなセミまで、その種類はさまざまだ。だが、こうした虫の鳴き声は、実は、携帯電話を通すと通話相手に聞こえない。

その理由は、スマートフォンをはじめとする携帯電話が対応している音声の周波数帯にある。通話音声を聞きやすくするなどの理由から、携帯電話は人の高さにあたる300〜3500ヘルツの周波数帯に対応しているのだが、鈴虫やセミの鳴き声は4000ヘルツ以上。人の声よりもかなり高いため、電話の向こうにいる相手には聞こえないのである。





※この事実、全く知りませんでした。

よく考えたら、携帯電話という‘道具’を通して、全ての音が聞き取れるのも、おかしな話ですからね。

知らなかったのは、私だけ!?
  


Posted by makishing at 06:09Comments(0)

2017年04月02日

こだわりvsがんこ



【こだわりvsがんこ】



自分の考えに

芯を持つことは


『とても大切なこと』



自分の想いに

柱をつくるのは


『とても立派なこと』




しかし

ただし書きがある!




それを
貫くのに



迷惑を

かけていないか!!
  


Posted by makishing at 09:44Comments(0)

2017年04月01日

鉄道車内広告費ランキング


今日は、先日のテレビ情報番組で、JRと関東の私鉄の電車について、様々なことを紹介する番組を観ていて、その中で京王電鉄の『車内広告費ランキング』をやっていましたので、上位4つを紹介致します。





・4位:ツインステッカー 123万円

・3位:窓上 143万円

・2位:中吊りポスター 360万円

・1位:車内ジャック 800万円





※1位の車内ジャックは、車内の広告を貼れる場所という場所を全て買い取り、全く同じ広告で統一する内容です。そういう電車に乗ったことがありますが、インパクトがありました。

ちなみに、全部聴ききれませんでしたが、10位は つり革広告 18万円だったり、9位は ドア上 25万円だったりしました。

駅構内までだと、一番高いのは、渋谷駅構内のデジタルサイネージで、1200万円でした。

広告の種類で、こんなに金額の差があったんですね。全く知りませんでした。
  


Posted by makishing at 09:22Comments(0)