2021年01月23日

社名で呼ばれる営業マン、名前で呼ばれる営業マン・・何が違う?


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【社名で呼ばれる営業マン、名前で呼ばれる営業マン・・何が違う?】を紹介致します。

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「電話を終えるとき『お身体に気をつけてください』と伝えたところ『H川さんも』と名前を覚えていて下さり、驚きお礼を伝えました」


“名前を呼ばれる”ということは、とても大切ですよね。


これと反対なのが、“社名で呼ばれる”こと。


よく「関係性ができた」とか「関係構築」「人間関係ができた」という言葉を使いますが、、


社名で呼ばれているというのは、まさに関係性ができていないことを意味します。


いつもパーフェクトで名前で呼ばれている人にとっては、極めて当たり前のことですが、そうじゃない人は、どうしたら名前を呼ばれるかを意識したらいいです。


なぜ、名前で呼ばれることがそんなに大切かというと・・・


社名であなたのことを呼ぶというのは
お客さんが心を閉じた状態で、本音で話をしません。


本音が出ない限り、契約に至る決め手は見つかりません。


それが見つからない限り契約にならないしアポも取れない…


逆にいうと・・・


アポが取れない、契約が決まらない原因は、、


・説明不足なわけでもなく
・商品メリットが伝わってないからでもなく


社名で呼ばれる関係止まり、だからです。


では、どうしたら
社名ではなく、名前で呼んでもらえるかというと・・・


【お客さんを名前で呼ぶこと】


です。


1回2回ではなく
ことあるごとに「◯◯さん」と連呼することが大切です。


たった、これだけで、お客さんはあなたの名前を呼んでくれるようになります。


いつも社名で呼ばれている人は、ぜひ、やってみてくださいね。




▼今日のポイント
【お客さんの名前を連呼しよう】





※如何でしたでしょうか?!

これの上級バージョンが『フルネーム又はファーストネームで呼ぶこと』です。

昨日、電話で話していた方が、ある方の呼び方を、それまで苗字だけで呼んでいたのが、名前(ファーストネーム)に変わっていました。

お二方の関係性が、グッと近くなったのを、その時、感じました。

本日も、ありがとうございました。
  


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2021年01月22日

電通本社ビル売却検討


今日は、読売新聞1月21日(木)経済面より【電通本社ビル売却検討】を紹介致します。

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電通グループは(1月)20日、東京・汐留の本社ビルの売却を検討していることを明らかにした。売却額は国内のビル取引では過去最大となる3000億円規模になるとみられる。売却によって財務体質を改善する。

電通本社ビルは、旧国鉄の汐留貨物駅跡地の再開発で2002年に完成した。地上48階建てで、低層部には商業施設が入っている。

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、在宅勤務が広がり、出社率は約2割にとどまり、スペースに余裕が生まれているという。売却後も賃借して利用し、本社は移転しない方針だ。

電通は20年1~9月期連結決算で、本業のもうけを示す営業利益が前年同期比でほぼ半減した。保有財産の見直しなどを進めている。電通は「売却の検討は事実だが、決定した事項はない」としている。





※この時代と環境が、とうとう電通にも影響してきた感じがあります。

日本屈指の大企業が如何に踏ん張るか。何も出来ませんので、静かに見守らせて頂きながら、業績回復を祈ります。

本日も、ありがとうございました。
  


Posted by makishing at 08:26Comments(0)

2021年01月21日

もういちど、お酒をカイタクしよう。


今日は、1月1日(金)読売新聞、広告のページより【もういちど、お酒をカイタクしよう。】を紹介致します。

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どこへ進んでいくの。
いま、お酒はそう言われている気がします。
見えないスイッチを押したように。
時間の使い方が大きく変わっている。
職場で、家で、人生のあらゆる場所で。
そのとき、お酒はどれだけ人に寄り添えるだろう。
その一杯をもっと、誰かの力に。
もっと、かけがえのない瞬間に。
お酒がもたらす豊かさや楽しさに、ゴールなんてない。

誰かのいちばんを、誰よりもいちばんに。
振り返れば、その連続こそがサッポロビールでした。
かつて、生ビールはお店で味わうものだった。
それを家庭でも楽しめる時代を切り拓いていきました。
プレミアムビールや発泡酒、そして新ジャンル・・。
お酒を選ぶよろこびを、豊かにし続けてきた。

だからこそ。私たちは、カイタクする。
誰もやらない、誰もやれないことこそ、おもしろい。
前例や予定調和なんて、はみ出しながら。
その先に、これから進むべき道が見えてくる。

つくろう、新しいお酒のカタチを。
働き方が変われば、おつかれさまの一杯も違ってくる。
人と人をつなぐ、一杯のあり方も変わってくる。
ひろげよう、新しいお酒を楽しむ場所を、時間を。
デジタルとリアル、さまざまなコミュニケーションで
世界中どこにいても「お酒っていいな」と心が動く体験を。
みんなで楽しめるだけでなく、
一人ひとりの楽しみ方を提案するお酒へ。

カイタクしよう。もういちど、お酒の可能性を。
私たち、サッポロビールから。





※年始に載っていたモノを紹介するネタは、今回で最後のように思います。

毎年、箱根駅伝のスポンサーを務めている、サッポロビールの広告宣伝の言葉です。

酒類の業界も、突き付けられた現実に対し、新しい物事に進もうとしています。

私たちも、変化した環境に対応し、新しい開拓をしていきましょう。
  


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2021年01月20日

伸びる人の条件


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【伸びる人の条件】を紹介致します。

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【伸びる人の条件】


致知出版編集長藤尾氏の『人生の大則』から。
うまくいく人の条件。
いろんなことが納得の内容で書かれていますが、ポイントは各人の心の持ち様です。



それぞれの世界でそれぞれの一道を切り拓いてこられた方々の話は多岐にわたり、実に魅力に富んでいたが、その人たちが共通して言われることがあった。

伸びる人の条件である。
「どういう人が伸びますか」という質問に、職業のジャンルを越え、その道の頂点を極めた人たちが一様に答えたのは、
「素直な人が伸びる」
というシンプルな言葉だった。
即ち、素直な人でなければ運命を伸ばすことはできないということである。

『生き方の流儀』(致知出版)という本がある。
上智大学名誉教授の渡部昇一氏と日本将棋連盟会長の米長邦雄氏が、それぞれの道を通じて得た人生の極意を存分に語り合った好著である。

その出版記念会の席でお二人が語られた運についての言葉が鮮烈に残っている。
渡部氏は運命を高めるための心得として、幸田露伴の説いた「惜福」を挙げた。

自分に舞い込んできた福を使い切ってしまわず一部をとっておく。
そういう心掛けの人に幸運の女神は微笑む、ということである。
露伴はこの「惜福」とともに、「分福」(自分の福を分け与える)、「植福」(福を新たに植える)を運命発展の三要諦と説いている。

厳しい勝負の世界を戦い抜いてこられた米長氏は、運命を伸ばす核に心のあり方を置いているのが印象的だった。

米長氏は言われた。
「ねたむ、そねむ、ひがむ、うらむ、にくむ。そういう気持ちを持っている人に運はついてこない」
それぞれの道を極めた人の言葉は、心を高め、運命を伸ばす妙諦を簡潔に衝いて示唆に富む。

京セラ創業者の稲盛和夫氏が一貫して説いてこられたのも、「心を高めない限り、経営は伸びない」ということである。

その哲学は「才能を私物化してはならない」という一語に顕著である。
才能は天から与えられたものだから公のために使うべきで、私のために使ってはならないというのである。
稲盛哲学の真骨頂である。
心をその高みに置くことで、氏は今日の偉業を果たしたのだ。

それ境は心に随って変ず心の垢るるときは即ち境濁る(『性霊集』巻第二)環境・運命は心に随って変わる。心が垢れれば、環境・運命も濁る。
弘法大師もそう言っている。

心のありようがいかに大きな人生の差異となるか。
そのことを肝に銘じ、自らの心を高め、運命を伸ばしたいものである。





※素晴らしい言葉の数々です。

頂点を極めた方々が言われる言葉には、真実と本質があります。

〖惜福・分福・植福〗は、心の中に携えておきます。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。  


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2021年01月19日

人脈の“もと”


【人脈の“もと”】


知り合ったのを辿る

人脈の“元”



知り合ったきっかけの

人脈の“素”



知り合った地盤の

人脈の“基”



知り合ったそもそもの

人脈の“源”



知り合うべくして

人脈の“本”




ある意味
摩訶不思議な


人脈の“もと”
  


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2021年01月18日

『レシートは希望のリスト』そごう・西武の広告に反響


今日は、先日テレビでも紹介された、そごう・西武のレシートで印字されている言葉が話題となっています。【『レシートは希望のリスト』そごう・西武の広告に反響】を紹介致します。

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新型コロナウイルスで行動が制限された2020年。


それでも、自由に旅行できる日のために662人のお客さまが、スーツケースを購入された。
マスクの下でもメイクを楽しみたい76,175人のお客さまが、口紅を購入された。
夏祭りは中止だったけれど、浴衣は475着。


颯爽と街を歩く日を待ちながら、お求めになったハイヒールは1,001足。
生まれてくる命を、566セットのベビーギフトが全力で祝福した。
足踏みばかりの日々であっても、一人ひとりの「私」は、今日を楽しむ工夫を続けた。


お買い物の記録に教えられた、大切なこと。
百貨店が売るのも、お客さまが欲しいのも、ただのモノではないということ。


百貨店が売っていたのは、希望でした。





※尚、広告はレシート・ポスターの他に動画でも公開され、こちらは「希望を買いに来てくださった全てのお客さまに感謝します」とのメッセージで締めくくられていたそうです。

目の前の商品の購入を通して、何を得るのか・・・この時期、みんなが欲しいモノの一つが〖希望〗なのですね。

本日も、ありがとうございました。  


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2021年01月17日

五嶋みどりさん、ケネディ賞


今日は、1月16日(土)読売新聞、社会面より【五嶋みどりさん、ケネディ賞】を紹介致します。

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米国で優れた芸術家に贈られるケネディ・センター名誉賞の受賞者が発表され、バイオリニストの五嶋みどりさんが選ばれた。発表は(1月)13日付。同センターは、五嶋さんを「バイオリンの名人」と評し、「音楽を通じて世界を変えた」とたたえている。

今回発表されたのは、2020年の受賞者で、同センターによると、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で発表が延期されていたという。同賞は、指揮者の小澤征爾さんが15年に日本人として初めて受賞している。





※又お一人、世界的に誇れる日本人アーティストが誕生しました。おめでとうございます。

小澤征爾さん以来、二人目の快挙です。

五嶋みどりさんには、これからも素晴らしい音を奏でて頂きたいと思います。

  


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2021年01月16日

逆風の中でも売れている化粧品 


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【逆風の中でも売れている化粧品】を紹介致します。

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【逆風の中でも売れている化粧品】


コロナ禍の影響で売れなくなっている商品がニュースで取り上げられています。

化粧品もその中の1つです。

マスクやテレワークの普及により、化粧品業界は厳しい状況に置かれていています。

そのような状況の中でも売り上げてを上げている商品があります。

その商品とは、コーセーの「メイク キープ ミスト」という商品です。

化粧をする機会が多い女性にとって悩みの1つとなるのが、「化粧崩れ」と言われています。

化粧崩れの悩みは、年代に限らず、普遍的な悩みとなる人が多いとのこと。

「メイク キープ ミスト」は、メイクの仕上げにサッと吹きかけるだけで汗や皮脂、水をはじいて化粧崩れを防ぐミストタイプの仕上げ用ローションです。

化粧崩れを防ぐ商品は、従来から様々発売されていますが、代表的なものの1つにフェイスパウダーがあります。

フェイスパウダーは、化粧の上に粉をはたくという特性上、化粧の質感が変わってしまうことが避けられないという課題があります。

例えば、ツヤ感を出すメイクにフェイスパウダーをはたくとツヤ感が落ちてしまいます。

そこで、同社は、ミスト状の商品を開発することに決めました。

開発当初は水溶性の成分だけを使って「メイク キープ ミスト」を作ろうとしていました。

しかし、水溶性の成分だけだと皮脂ははじくものの、汗や水、雨、涙には弱いことが分かりました。

そこで、水溶性の成分と、水にも皮脂にもなじみにくい油溶性の成分の2層にし、使用方法も10回以上振って2つの成分をスプレーボトル内で混ぜ合わせてから顔に吹き付けるようにしました。

水溶性成分と油溶性成分の両方を配合することで、水分も皮脂も弾くことが可能になります。

しかし、水溶性成分と油溶性成分の組み合わせは数多くあり、同じ組み合わせで配合比率を変えて検証するとなると途方もない数になります。

感触の良さ、化粧持ちの良さなどのバランスがうまく取れる安定性を実現するためにつくったサンプルは100種類を超え、ようやく最適な商品に辿り着きました。

これらの検証は長期間を要し、商品の構想から実に4年の歳月をかけてようやく完成しました。

そして、2019年6月に発売を開始しました。

テレビCMなど目立つことはせず、その代わりに、ブランドサイトなどで動画を載せて高い機能性を訴求。


<メイク キープ ミスト>ブランドサイト
https://www.kose.co.jp/makekeepmist/


メイクした卵に水を掛け続け、同商品を使ったものとそうでないものを比較する動画が流れます。

未使用の卵と違い、いつまでもメイクが落ちないシーンは、視聴者に強いインパクトが残ります。

夏場は汗や水、皮脂でも化粧が崩れないことを訴求し、冬になると、化粧崩れを防ぐことのほか保湿効果を訴求しました。

また、コロナ禍の中では「#マスクメイク」というハッシュタグをつけてプロモーションを展開しました。

マスクを取り外した際の化粧崩れを防止するのに有効というSNSの投稿も拡散し、コロナ禍の中でも売れ続けることが出来ています。

4年の歳月をかけて真に必要とされているものを追求したからこそ、逆風下でも売れ続けているのではないでしょうか。





※如何でしたでしょうか?!

素晴らしい商品です。

最後の一文が、全てを物語っています。

“真に必要とされるものを追求する”

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


Posted by makishing at 10:43Comments(0)

2021年01月15日

苗字の謎


今日は、たまたま古本を見に行って出逢った本〈日本の苗字おもしろ事典〉(著者:丹羽基二氏、発行所:株式会社明治書院)の『はじめに』の中の抜粋で【苗字の謎】として紹介致します。

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苗字は「苗字」と書くのが本当か、「名字」がいいのかも分からない。文部科学省では「名字」のほうの書き方を正しいとしているが、法務省では「氏」を法律用語として採用している。

「名字」という表記は中世の用法に適しており、「氏」は古代のウヂに間違われる。だから、江戸時代以来、「苗字」が用いられるようになった。

わたしたちの使っている姓氏は、分からない点が多い。しかし、調べてみると、面白い。昔についてが分かり、一族の歴史も分かる。短い、二字三字の中に、祖先の心が集約されている。

わたしが調査したところでは、日本の苗字は約30万ほどある。日本の文字表現で、こんなにカンタンで、こんなに重要な文献はない。しかも、人の体にしみついて生きている。

中には、読み方も書き方も不明のむずかしい苗字がある。これを面白がってクイズの対象にしたりする。だが、これらは、一種の秘宝のようなもので、謎が解けたら大変なことになる。





※また、面白い本と出逢いました。

『昔が分かり、一族の歴史も分かり、祖先の心が集約されている』のが、苗字なのですね!

これから、読み進めていく上で、楽しみです。

この内容も、シリーズにしたいと、思っています。お楽しみに。

  


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2021年01月14日

季節の歳時記 ~ お箸とお正月 ~


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【季節の歳時記 ~ お箸とお正月 ~】を紹介致します。

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【 季節の歳時記 ~ お箸とお正月 ~】


最近、お正月になると定点観測しているのが「お飾り(注連飾)」など、日本の歳時記の変化です。

実状に合わなくなったものが年々淘汰されていく中、門松やお飾りも年々減っていくようです。

「ハレの日」には「縁起がよい、使いまわさない」など幾つか決まり事がありますが、そのひとつが「祝い箸」です。高級な塗箸がある一方で、お正月は安価な「柳箸(やなぎはし)」が格上とされます。

「家内喜(やなぎ)、丈夫で折れにくい、春一番に芽吹くめでたさ」などの縁起の良さと、両口箸で神様と人が両方使え、中ほどのふくらみも「米俵」を模して「ハレの日」にふさわしいと云われる所以です。

「三が日や松の内」頃までは、清めて同じ箸を使うのが本来だったそうですが、最後は小正月の「どんど焼(左義長)」にお正月の飾りものと一緒に火にくべて、その煙で歳神さまがお帰りになるのだといわれます。

またかつては、お客様をもてなすために亭主みずからが箸を削り、一度きりで役目を終えていくのも趣向のひとつでした。





※そろそろ、1月も半ばになり、お正月のお屠蘇気分が抜けてくる頃だと思います。

確かにお正月におせち料理を食べる時のお箸は、普段のと違いますね。

本日も勉強になりました。  


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2021年01月13日

全日空、紙の時刻表廃止へ


今日は、読売新聞1月11日(月)政治・経済面より【全日空、紙の時刻表廃止へ】を紹介致します。

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全日本空輸(ANA)は、1954年から紙で発行してきた旅客機の時刻表を廃止する。インターネットの普及で需要が減り、空港や旅行会社の店頭に置かれている1月末までの時刻表が最後となる。今後の時刻表は空港などで表示するほか、パソコンやスマートフォンだけで見られるようにする。

ANAによると、廃止により、グループ全体が1年間に消費する紙全体の約1割を節約できるという。ANAは今後、ネット上で見られる時刻表を充実させ、将来的には計14の言語に対応する。画面に映し出される地図上で出発地や目的地を選択すると、運航している路線を一覧できるようにするほか、飛行時間や乗り継ぎ回数も確認できるようにして利便性を高める。





※実は幼少時代、時刻表を見るのが好きな子どもだった私は、この記事は少し寂しい気持ちになりました。

ただ、これも一つの『時刻表を見る形』の、時代の終わりなのかと思います。  


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2021年01月12日

激動の2021年を乗り切るたった1つの方法


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【激動の2021年を乗り切るたった1つの方法】を紹介致します。

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今回のコロナ禍をみる限り、楽観的に考えても、どうやら結果が良くならないみたいですよね。

ポジティブとか、ネガティブとか、そういうことではなくて、少し客観的に考えるのが、大切なように思います。

このままだと今年は、リストラや倒産が吹き荒れる年になる可能性があります。

だとすると、「きっと大丈夫」と自分を無理矢理、安心させて何も備えないより、きちんと備えておいて対処していった方がいいはずです。

例えば、北海道に住んでいると、冬に備えていろんな準備をします。

冬場の出張では、「水抜き」という作業をする必要があります。

水抜きというのは、文字通り水道管から水を抜く作業です。

これをやっておかないと、水道管の中で水が凍って、最悪の場合、破裂します。

水道管が破裂したら、多額の修理費用がかかりますし、不便ですから後悔してもしきれません。

ですから、「暖かい日が続くだろう」と思っても、数日家を開けるなら、念のために水抜きをしておいた方がベターです。

今年からの備えについても、同じことが言えると思います。

ではこれから、どんな備えをしておけばいいのか?

シンプルに考えると、売上の源泉、収入源を増やすことです。

1つより2つ、
2つより3つ、
3つより4つ、

という形で、収入が入ってくるルートを複線化することを今のうちに準備しておくことをお勧めします。





※まだまだこの状況が続く中、備えておく必要があるのが、リスクヘッジですね。

先を見据えて、いきましょう。

本日も、ありがとうございました。  


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2021年01月11日

ビール系キリン11年ぶり首位


今日は、読売新聞1月9日(土)経済面より【ビール系キリン11年ぶり首位】を紹介致します。

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ビール大手4社の2020年のビール系飲料の販売実績が(1月)8日、出そろった。
各社公表の数量を基に推計すると、キリンビールが11年ぶりにアサヒビールのシェア(市場占有率)を抜いて首位になった模様だ。
20年は、新型コロナウイルスの感染拡大で、飲食店向けの樽や瓶商品の需要が落ち込み、こうした分野に強いアサヒに逆風となった。
キリンは第3のビール「本麒麟」の販売が好調だった。
市場全体では、前年比9%減となった。





※ビール好きで、特にキリン推しの私としては、嬉しくないことは無いです。
しかし、キリン・アサヒを中心とする各社がプラスの闘いの結果、キリンが勝ち取ったシェアではないのが、残念です。  


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2021年01月10日

幸運の女神をほほえませるための要諦


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【幸運の女神をほほえませるための要諦】を紹介致します。

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【幸運の女神をほほえませるための要諦】


致知出版のメルマガから、新年にちょうどいいと思われるお話を紹介します。

『致知』編集長・藤尾氏の著書『人生の大則』からの抜粋です。
成功の法則というようなお話は聞くことがありますが、以下では「成功しない条件」。
真逆で面白いと思いましたが、なるほどという内容です。



以前、ある経営者に、人生で一番大切なものは何かと尋ねたことがある。
その人は「それは自分にもわからないが、こういう人は絶対に成功しないという条件はある」と答えられ、次の四項目を挙げられた。

一つは言われたことしかしない人、
二つは楽をして仕事をしようとする―ーーそういうことが可能だと思っている人、
三つは続かないという性格を直さない人、
そして四つはすぐに不貞腐(ふてくさ)れる人である。

省みて、深くうなずけるものがある。
多くの人生の達人が教える人間学のエキスは、いつ、いかなる状態においても、常に精神を爽やかに奮い立たせることの大切さである。
精神爽奮。いつも颯爽としている。
いつも颯爽とした気分でいること。
そこに幸運の女神もほほえんでくるということだろう。

新しい年を迎え、時代はいよいよ厳しいが、いや厳しいからこそ、精神爽奮で臨んでいきたいものである。





※如何でしたでしょうか!?

『こういう人は成功しない』というほうが、わかりやすいと思いました。

そうであれば、そういう人の思考からくる行動慣習を一切外すことが、成功する最短の近道と言えます。

本日も勉強になりました。ありがとうございました。  


Posted by makishing at 06:49Comments(0)

2021年01月09日

ルース『最古』のバット6200万円


今日は、読売新聞の令和2年12月18日(金)社会面より【ルース『最古』のバット6200万円】を紹介致します。

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米大リーグで活躍し、「野球の神様」と呼ばれたベーブ・ルースのバットが(12月)16日、ニューヨークで競売にかけられ、60万ドル(約6200万円)で落札された。現存するルースのバットでは最も古い2本のうちの1本という。

ニューヨーク・ヤンキースで活躍したルー・ゲーリックが1931年に着用したユニホームも、希少価値が高いとして、144万ドル(約1億4880万円)で落札された。

ルースのバットは、最初に所属したボストン・レッドソックス時代に主に投手として活躍した1916~18年頃に使われ、胴部に「RUTH」と刻まれている。

ルースが初来日した34年の日米野球にゆかりのある品も登場した。サインボールやポストカードのほか、大リーグのスターたちが東京駅前で歓迎を受けた様子を伝えた読売新聞の号外なども競り落とされた。





※大リーグで活躍した、偉大な選手の野球道具が競り落とされた記事でしたが、ベーブ・ルースのバットと、ルー・ゲーリックのユニホームで、これだけの価格差が出るとは思いませんでした。




  


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2021年01月08日

営業所TOPの成績を上げるタクシードライバーがやっていたこと


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【営業所TOPの成績を上げるタクシードライバーがやっていたこと】を紹介致します。

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物事が進まない人の99%は、頭の中だけで考え、答えを出そうとします。

そうすると、頭の中がいっぱいになって
足が止まってしまいます。

そうならないためにも、頭の中にあることを外に出す=メモることが、とても重要なんです。

メモることの重要性に、こんな話があります。


うだつの上がらないサラリーマンを元気づけようと、タクシー運転手が大学ノートを取り出し、こう言いました。

「いいですか、一番左が日付。次が乗せた時刻と場所。その次が降ろした場所。次が運賃そしてお客さんがどういう職業だったか。
 私はこれをね、毎回、全部記録しているんです。そして分析しているんです。分析して、いいお客さんを乗せるためには、いつどこへ行けばいいかを、毎日毎日考えて走ってる。

 だから、営業所でトップなんです。いつもトップの成績なんですよ。
 わかりますか、旦那!」


この話は「東京タクシードライバー」という本で、第13回新潮ドキュメント賞候補作です。
⇒ https://mail.omc9.com/l/02QMQh/WHAxsVWg/


試し読みをしてしまうと、絶対に買いたくなるので、気をつけてくださいね。

それにしても凄いタクシードライバーですよね!

一人二人だけだと、記録(メモること)をしても、何も見えてきませんが、その数が50人、100人・・・と増えてきたとき見えてくるんですよね。

時代とともにお客さんの気持ちは変わってくるものですし、特に今は激動の時代ですので、このタクシードライバーのように、やり続けていこうと思いました。





※如何でしたでしょうか!?

私も、営業活動全てを詳細に記録するノートを、平成12年4月から書いています。

過去に書いた内容は今、今書いている内容は未来の自分を助けてくれます。

今回のタクシードライバーさんを見習って、今後もしっかりと書いていきます。
  


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2021年01月07日

牛のトリビア


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【牛のトリビア】を紹介致します。

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【牛のトリビア】


・1日に60~80キロもの草を食べる。
・胃袋が4つあり、一度飲み込んだ食べ物を再び口の中に戻して反すうする。細かく噛み砕いた食べ物を胃の中の微生物が食べ、その結果微生物が大量に増殖し、それを牛が消化して栄養にしている。
・動きがゆったりで長く寝ていそうだが、実は1日3時間ほどしか寝ていない。
・人間の手の指紋と同様、牛の鼻にある「鼻紋」も1頭ずつまったく違う。和牛は鼻紋で個体識別を行っている。
・高級ブランド牛『松阪牛』は、食欲がないときは、食欲増進のためにビールを飲ませることがある。また、肉質を柔らかくするために焼酎でマッサージを行ったりすることも。




【丑年生まれの有名人(敬称略)】


*1949年生まれ…矢沢永吉、武田鉄矢、村上春樹、ガッツ石松
*1961年生まれ…哀川翔、石橋貴明、田原俊彦
*1973年生まれ…イチロー、宮沢りえ、篠原涼子、田村淳、GACKT
*1985年生まれ…上戸彩、綾瀬はるか、山下智久、松山ケンイチ
*1997年生まれ…杉咲花、平野紫耀、宇野昌磨、大坂なおみ





※牛のことについて、知っているようで全然知りませんでした。

丑年生まれの皆さんは、今年のご活躍を楽しみにしております。  


Posted by makishing at 08:19Comments(0)

2021年01月06日

仕事始め:どんな1年にしたいですか?


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【仕事始め:どんな1年にしたいですか?】を紹介致します。

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今日から仕事始めの方が多いと思います。

今年は盛り沢山な年になりそうです。

東京、神奈川、千葉、埼玉の知事が緊急事態宣言の発出を国に要請しましたよね。

ニュースやインターネットを見る限りでは、全国的にコロナの感染拡大は深刻です。

今の状況では、ある程度の経済的な影響は、考えておく必要があるかもしれません。

こういう暗いニュースがある一方で、7月には東京オリンピックが開幕する予定です。

アメリカでは新政権が発足しますし、「変化」の兆しもあるように思います。

良いことも悪いことも、いろいろありそうな2021年ですが、あなたは今年をどんな年にしたいですか?

激動の2021年に波に乗るためには、変化に対応する準備をすることが大切です。

例えば、今、儲かっているビジネスがあっても、さらにもう1つ売上を生み出す事業を作る。

売れている商品があって売上が安定していても、さらに新しい商品を開発する。

成果を上げている販売手法があっても、さらに他の手法で売上を作れるように準備をしておく。

会社の売上を支える敏腕営業パーソンがいるなら、他の人でも同じような成果を出せる仕組みを考えてみる。

売上の大半を支えてくれるお得意さんがいるのであれば、そのお客様がいなくても業績を作れるように顧客基盤を強化する。

などなど「変化」に備えていろいろ試してみる必要があると思います。

良くも悪くも、今の状態がずっと続くわけではないので「次」を見据えて準備をして、激動の2021年を一緒に乗り切りましょう!





※激動の2021年がスタートしました。

どのような変化が押し寄せて来ても大丈夫な自分を、一人一人が持つ準備を、していきたいものです。

これからは、より一層の創意工夫が必要です。

本日も、ありがとうございました。
  


Posted by makishing at 08:27Comments(0)

2021年01月05日

箱根駅伝『駒大逆転V』


今日は、読売新聞1月4日(月)一面より【箱根駅伝『駒大逆転V』】を紹介致します。

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第97回東京箱根間往復大学駅伝競走(関東学生陸上競技連盟主催、読売新聞社共催)は(1月)3日、神奈川県箱根町の芦ノ湖駐車場入り口から東京・大手町の読売新聞社前までの5区間、109.6キロで復路が行われた。往路3位の駒沢大が最終10区で創価大を逆転し、10時間56分4秒で13年ぶり7度目の総合優勝を果たした。往路初優勝の創価大は過去最高の2位で、東洋大が3位。前回覇者で往路12位の青学大は復路優勝で巻き返し、総合4位に入った。

創価大と2分21秒差でスタートした駒沢大は、山下りの6区で2位に浮上。創価大は9区で3分19秒のリードを奪ったが、駒沢大のアンカー石川拓慎(3年)が猛追。残り2キロ付近で逆転を果たし、優勝を決めた。





※今年の箱根駅伝は、上位と下位の順位がめまぐるしく入れ替わる、エキサイティングな内容でした。

そして、往路優勝校は、おそらく誰もが予想していなかった創価大。

加えて復路の最後の残り2キロで、もう一つのドラマがありました。

毎年のことですが、選手全員が可能性を信じ、限界ギリギリまで自分を追い込み、挑戦する姿は、大きな感動を頂きます。

今回はコロナ禍で、沿道の応援も無い中、素晴らしい闘いでした。

ありがとうございました。  


Posted by makishing at 06:41Comments(0)

2021年01月04日

クルマを走らせる550万人


今日は、読売新聞1月1日(金)広告のページより【クルマを走らせる550万人】を紹介致します。

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日本を中心に、大きな躍動が生まれるはずだった2020年。コロナ禍というかつてない事態に世界は失速してしまった。しかし停滞する日々の中で、はっきりわかった。「動く」ということが私たち人間の根源的な願望であること。そして、この国の生活が移動によって支えられてきたこと。日本の自動車業界には、550万の人たちが働いている。自動車メーカーだけではない。部品製造やメンテナンスに関わるエンジニアも。ガソリンスタンドで働くスタッフも。物流を担う運送会社のドライバーも。みんなこの国の「移動」を支える大きなチームだ。この550万人の思いがひとつになったら、どれほどの力になるだろう。移動を活性化し、世の中の人々に元気をもたらすために。いまこそ動き出そう。動き出せば、風が生まれる。景色が変わる。あしたに近づく。新しい日常とは立ち止まることじゃない。新しいやりかたで、新しい道を進んでいくことだ。





※元日の新聞の広告ページに、素晴らしい文章が載っていました。

『動くこと』をいきなり止められた私たち人間。

それをサポートしていた国内550万人の苦悩。

これから、別の方法を模索しながら、動いていく新しい日常を、みんなで創っていきましょう。  


Posted by makishing at 07:35Comments(0)