2021年04月14日

ここまでの道



【ここまでの道】


なんとか
来た

ここまで
来た


一人前に
なったのか

ただ
歳を
とったのか



「それは
自分で
決める事」


ではない!



ここまで

生かして

もらったんだから



もっと

人に

お役立ちを

しよう!  


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2021年04月13日

ビール会社による『飲食店への提案例』


今日は、読売新聞4月11日(日)政治経済面より【ビール会社による『飲食店への提案例』】を紹介致します。

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*お得な晩酌セット


◎導入のコツ・・・料理とお酒1杯のセットでお得に感じる値段設定。割安な2杯目を付けたセットを用意すればさらにお得感が出る。

◎狙い・・・単価アップ。追加のおつまみ注文を促す。




*たっぷりおつまみセット


◎導入のコツ・・・刺し身、揚げ物など店の名物をおつまみに。温かい料理をできたてで後に出すことで、滞在時間を長くする。

◎狙い・・・追加ドリンクの注文を促す。





※今回の有事により、一番の打撃を受けていると言っても過言でない、飲食業界。

集客やリピートを創っていく上で、更なる創意工夫が必要とされます。

お店にドリンクを供給する、ビール会社にとっても同じです。

これは、ほんの一例に過ぎませんが、ご参考にして頂ければ、幸いです。
  


Posted by makishing at 07:10Comments(0)

2021年04月12日

『佐藤さん』南の国には砂糖さんもいる


今日は〈日本の苗字おもしろ事典〉(著者:丹羽基二氏、発行所:株式会社明治書院)の『第1章日本のポピュラーな苗字群像』から【『佐藤さん』南の国には砂糖さんもいる】を紹介致します。

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サトウさんと言えば、どなたでも「佐藤」と書く。日本の苗字の中で、最多の部類に属するもの。人口ざっと百九十万を誇る大姓だ。

しかし、佐藤さんばかりがサトウではない。「イ」(にん偏)のない左藤さんもいれば、サ藤と片仮名のサを書く方もいる。

佐当・佐東・佐檮・作藤・佐灯・沙藤などは、電話では、区別がつかないこともある。しかし、長い歴史の中で、それぞれ分流もでき、その文字を大切にしている。曰く(由来や事情)を拝聴すると、尤も、とうなずかされることが多い。

この間、わたしは偶然、甘いサトウさんにお会いした。

「甘いサトウさんとは?」
「うん、それが、甘庶と書く。カンショ・カンシャ・カンジャともよむが、サトウともよむ。お国は南国薩摩(鹿児島県)で、やはり甘蔗栽培に関係したお仕事から来たらしい。一族の中には甘蔗と書く者もいるという。そればかりか、そのものズバリ『砂糖』の姓もあるヨ、と言われた」





※日本の苗字シリーズです。

『サトウさん』の種類、ものすごく多いのですね!

苗字が誕生する理由やきっかけは、いろいろですね。

本日も、ありがとうございました。  


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2021年04月11日

事前にPCR安心ツアー


今日は、読売新聞4月9日(金)社会面より【事前にPCR安心ツアー】を紹介致します。

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読売旅行は、(4月)8日、新型コロナウイルス対策として、旅行客に事前にPCR検査を受けてもらうバスツアーを福島県で実施した。新たな旅行の形を検証しようと、日本旅行業協会が呼びかけたモニターツアーで、同社を含む12社が行う。

会津地方を巡る1泊2日の日程で、首都圏の30~80歳代の男女20人が参加。事前の検査センターを持つ木下グループの協力を得て、客や添乗員らが数日前に検査を受けて陰性を確認した。参加者には旅行の前後に健康チェックシートの記入なども求めている。

移動のバスは1人で2席使って「密」を回避。この日、参加者は渓谷などを回り、宿泊先の温泉旅館ではグループごとに間隔を取って食事を楽しんでいた。

夫婦で参加した男性(73)は「検査をしてもらってから参加するので、互いに安心できる」と話していた。





※今後、旅行する時の、新しい形になるかもしれません。

こういうのを機に、旅行業界も、盛り上がってほしいですね。
  


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2021年04月10日

柿の葉寿司の由来


今日は、先日、買って食べた柿の葉寿司についていた説明文から【柿の葉寿司の由来】を紹介致します。

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その昔、熊野と吉野・橿原をつなぐ東熊野街道は「さば街道」とも呼ばれ、流通の要でありました。

熊野灘で水揚げされ、浜塩を施した鯖は、背負い籠に詰められ、高い峰を越え、谷川の難所をわたって村々に運ばれました。

これをこの地の人々は、薄く切ってご飯の上に乗せ、手近に豊富にあった山柿の葉に包んで重石をかけ、熟成させてお寿司に仕上げ、祭礼の日のご馳走としました。

柿の葉寿司には山里の食の知恵と工夫が凝縮されているのです。



柿の葉寿司は、吉野・奥吉野に住む人々にとって、母から受け継ぐ大切なふるさとの味。

ゐざきの柿の葉寿司も代々受け継がれた味が原点にあります。伝統的な保存食としての塩辛い味付けを現代に即した寿司飯の味に変え、お米の一粒一粒がふっくらとしていながらしっかりとした押し加減。鯖の風味・柿の葉の香りと調和するちょっと甘めの味付け・・

これらはゐざきがこだわり、開発してきたおいしさの秘密です。





※以前にも、柿の葉寿司を採り上げたことがあります。

この寿司が出来た歴史を感じます。
  


Posted by makishing at 08:17Comments(0)

2021年04月09日

格闘技から学んだ事


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【格闘技から学んだ事】を紹介致します。

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3月28日(日)に武道館で行われた、K-1 WORLD GP 2021 JAPAN「武尊 vs レオナ・ペタス」戦は、見ましたか?

私はYouTubeで見たんですが、、いやぁー!まれに見る好対戦で、すごかったですね。

それに以上に感動したのが、対戦後インタビューでの武尊選手の言葉です。

インタビュアーからの「勝因は何だと思います?」の問いに武尊選手が答えたのが・・・

「覚悟」でした。

中に入ったら(接近戦)チャンスはあるかもしれないけど、それ以上にリスクがある。

相手は強力なパンチ力を持つ選手なので、かなり危険です。

でも、死んでもいいという覚悟を持って武尊選手は先に中に入った。

これが勝因だと、武尊選手が言います。

よく「戦う前から勝負は決まっている」と言います。

自分の過去を思い出しても、ほんと、そのとおりで、「ダメだったらまた戻ればいいや」程度で始めたものは、すべて成果が出ず、おしまい。

そこから抜け出せたのは、中学生教材販売をしたときの“覚悟”だったんですね。

当時どんな覚悟をしていたかというと・・・

自分は根っからの対人関係が苦手な人間。

なのでマイナス10からのスタート。

人が1回聞いて理解できることも自分は10回聞かないと理解できない。人が10日でできることも自分は100日かけないとできない。

なので3ヶ月以内で成果を出すには人の10倍やる必要がある。

そんな覚悟を持って始めたので、動いて動いて動きまくって、といった感じで人生初めて、ここまでやでやるか!というくらいとことん精神で挑んたことを思いました。

そして・・・

覚悟をしていたからこそ、業界の常識を塗り替える売上を記録した上司との出会うこともできたんだと思います。

武尊選手の話を聞いてから、今後こうしていこうと決めました。

物事を始める前に、覚悟を決めているかを自分に聞く。

それが確認できてから、物事をスタートさせる。

こんなふうにやってみます。



▼今日のポイント
【覚悟を決めているか?自分に問いてみよう】





※これがあるか無いかで、ずいぶん違います。

『解るを出来るにする』ように、日々、精進してまいります。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。  


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2021年04月08日

4月1日という日について


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【4月1日という日について】(元のテーマは、エイプリルフール)を紹介致します。

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【エイプリルフール】


今月から4月になっています。

4月1日は、いわゆるエイプリルフールですので、何か気の利いた冗談を書ければと考えたのですが、思いつきません。

冗談を考えているうちに、ふとエイプリルフールは、いつ頃から始まったのか気になりました。

かつての日本には、4月1日を「不義理の日」とする中国伝来の風習があったそうです。

不義理の日は、なかなか会えず義理を欠いているような相手に対し、手紙などで失礼をわびるための日です。

日本でエイプリルフールの風習が欧米から伝わったのは大正時代だそうです。

江戸時代から続いていた不義理の日に代わり、全国に広まっていったといわれています。

大正・昭和の時代は、個人間で冗談を言い合って楽しむのもよかったと思います。

しかし、現在は、SNSなどで比較的に簡単に拡散しますので、冗談か真実かの区別がつきにくくなっているのような気がします。

今の便利な世の中では、家族内くらいのクローズな空間でエイプリルフールを楽しむくらいがちょうどいいのかもしれませんね。





※エイプリルフールが昔からあったとは、全く思っていませんでしたが、その元の日が〖不義理の日〗だったとは!

勉強になりました。本日も、ありがとうございました。  


Posted by makishing at 09:19Comments(0)

2021年04月07日

先約優先



【先約優先】


約束事の
セオリーは

先約優先が

絶対優先。


しかし
生きてると
いろいろ

先約優先を
どうしても替える


絶対的事情が

勃発する。


起こったすぐに
対応対処。

誠心誠意
先約相手に

事情を伝えて

収めるべし。  


Posted by makishing at 07:41Comments(0)

2021年04月06日

プロ野球経験を生かしたユーチューブ動画が人気!


今日は、読売新聞4月4日(日)コラム面より【プロ野球経験を生かしたユーチューブ動画が人気!】を要約して紹介致します。

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里崎智也さん(44)


『誰に嫌われても』本音発信

プロ野球、千葉ロッテマリーンズの捕手として活躍した経験を生かしたユーチューブ動画が人気を博している。40万人以上が登録するチャンネルは「自分がいいと思ったものを出す自己満足」。本音を隠さないあけすけな物言いで、視聴者を引き込んでいる。

2014年の現役引退後はテレビの解説などで活躍し、本格的なユーチューブ参戦は19年夏。自由に発信し、人に頼らず自身の価値を高められるところに魅力を感じた。

再生回数で最も多い127万回を記録したのは、一軍と二軍の待遇の差を語った回。「自分では当たり前だと思っていた内容だったけど」と、予想外の反響に苦笑する。

辛口と見られることもあるが「僕は普通。他の人が思ったことを言っていないだけ」。

プロ野球は今季もコロナ下で開幕した。「マイナスばかり見ていたらもったいない」。ファンも、それぞれ楽しみ方を見つけるべきだと考えているのも、偽らざる本音だ。





※元ロッテの里崎智也さんが、このような配信をしているのは、知りませんでした。

確かに、どのような世界でも、思ったことを言えていない現実が、少なからずあるかもしれません。

一度、里崎智也さんのユーチューブを、観てみようと思います。  


Posted by makishing at 08:16Comments(0)

2021年04月05日

ドロドロしたものという固定観念を変えた調味料 


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【ドロドロしたものという固定観念を変えた調味料】を紹介致します。

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【ドロドロしたものという固定観念を変えた調味料】


米こうじ(麹・糀)に塩と水を加えて発酵・熟成させた調味料として「塩こうじ」があります。

日本古来より漬物の漬け床として使われてきました。

2011年後半にテレビで紹介されたことをきっかけに塩こうじのブームが巻き起こりました。

野菜は、もちろん、肉や魚を漬け込めば、塩こうじの酵素で、でんぷんやたんぱく質が分解され、柔らかくなり旨味が出ます。

味噌などの調味料の製造・販売する株式会社ハナマルキが従来の塩こうじの固定概念を覆すような商品を作りましたので、その商品を紹介したいと思います。

漬物の漬け床として使用されてきた塩こうじは、一般的にドロドロとしたものという固定観念があります。

同社も塩こうじを商品として作り出した当初は、従来のようにドロドロしたタイプのものでした。

ある日、消費者から同社に対して「塩こうじの液体タイプがあったら便利なのに」という声が届きました。

塩こうじがブームになっている間に液体タイプの塩こうじを発売して、差別化を図りたいと考えた同社は、すぐに商品開発にとりかかりました。

研究開発する中で、塩こうじを液体にすることで、様々な効果があることが分かりました。

例えば、肉や魚に漬ければ旨味が増して柔らかくなり、炊飯に使えば米の粒が立ちます。

また、スクランブルエッグなどの玉子料理に使えばツヤが出ます。

その他にも煮物や天ぷら、カルパッチョ、ポトフなど、和、洋、中を問わず、液体タイプの塩こうじは多くの料理や食材に手軽に使え、旨味を引き出せることが分かってきたのです。

完成した液体塩こうじを家庭用として発売した後、塩こうじのブームにも乗ってヒット商品となりました。

また、同社は、液体塩こうじが大きな可能性を秘めていると感じたため、業務用の液体塩こうじの展開を進めました。

ところが、塩こうじは、ドロドロしたものという固定観点があり、業務用としては「よく分からないもの」という印象が強く、採用実績がないものは使えないと断られました。

そこで、採用実績をつくるべく、外食チェーン、給食、惣菜メーカーなどに当たっていきました。

地道な努力が実を結び、大手ホテルチェーンや有名レストランの料理長からも高い評価を受けるなど少しずつ認知度があがり、業務用の液体塩こうじとしての売上も伸びていきました。

このように、日本伝統の調味料でありながら、用途を広げることにも成功しました。

また、2018年に、同社は、タイに液体塩こうじの工場を設立し、東南アジア県内に液体塩こうじを供給する計画を発表しました。

日本にはまだこんな素晴らしい調味料があることを、国内外に広めていくために、海外拠点を構えたそうです。

液体塩こうじが、日本のみならず、海外の食文化の発展を支える商品になっていく日を楽しみにしたいと思います。





※日本には古来から、出汁と発酵食品の文化があり、その後、欧米や世界各国の影響を受け、食卓に上る食べ物には、大きな変化が起こりました。

ここに来て、又しっかりした和食の文化を取り戻し〖塩こうじ〗がそのきっかけになれば、この上ないと思います。
  


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2021年04月04日

なりたい職業、警察官が1位


今日は、読売新聞4月3日(土)社会面より【なりたい職業、警察官が1位】を紹介致します。

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ランドセル素材メーカーのクラレ(東京)は(4月)2日、今春の新小学1年生が将来なりたい職業のアンケート結果を発表した。男子の1位は初めて「警察官」(17.2%)となり、昨年まで22年連続1位だった「スポーツ選手」(13.0%)は2位だった。同社は「コロナ禍で外出自粛の間、警察ドラマの視聴が増え、運動する機会が減ってしまったためでは」とみている。

調査は昨年7月~今年1月、男女4000人の保護者らにインターネット上で行った。

女子の1位は23年連続で「ケーキ屋・パン屋」(26.7%)。2位は「芸能人・歌手・モデル」(6.4%)、3位は「看護師」(6.2%)。「警察官」(4.7%)は過去最高の6位だった。「ユーチューブ」に投稿して収入を得る「ユーチューバー」は、男子7位(3.4%)、女子19位(0.9%)でいずれも過去最高だった。





※ここにもコロナの影響が出ているのですね。

女子のランキングには、揺るぎない夢があるように思います。

この有事と共存共生していかねばならないのが、これからの世の中ですね。
  


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2021年04月03日

困難時のリーダーシップ


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【困難時のリーダーシップ】を紹介致します。

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【困難時のリーダーシップ】


致知出版のメルマガから。

思風庵哲学研究所所長の芳村思風氏のリーダーシップの定義です。



「困難を乗り越える感性型リーダーシップ10か条」


1、リーダーには教育力と活人力がなくてはならない
2、リーダーには磨かれた個性と人望がなくてはならない
3、リーダーには勇気ある行動力がなくてはならない
4、リーダーは先見力を備え、情熱を持って理想を語らなくてはならない
5、リーダーは自分たちの仕事の意味、価値、素晴らしさを情熱を持って語らなくてはならない
6、リーダーは自分の生き方を支える哲学を持たなくてはならない
7、リーダーは人間としての成長意欲を持ち続けなくてはならない
8、リーダーは創意工夫への努力をし、変化を恐れ拒否してはいけない
9、リーダーは文化力を身につけなくてはいけない
10、リーダーは人間性の豊かさをつくらなくてはいけない





※素晴らしい10訓です。

世の中のリーダーの皆様、磨いていきましょう。

本日も、ありがとうございました。  


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2021年04月02日

タイの野良犬


今日は、母からもらったメールから【タイの野良犬】を紹介致します。

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神社の境内や公園などに住みついて住民から餌を貰っているのもいれば、餌をあさって生きているのもいる。

コンビニのドアの前にデンと横たわって涼んでいるのもいる。

野良犬に対して寛大で、 弱った犬が高速道路に迷い込んでいるのを見たバスの運転手が、お客さんの了承を得た上で捕まえて保護した。

2016年、家畜局の調査でタイには75万8千匹の野良犬がいた。首都バンコクに一番多い。





※このような野良犬事情がタイにあったとは、全く知りませんでした。

おそらく、国民の皆さんは、当たり前のように、沢山の野良犬と生活しているのだろうと思います。
  


Posted by makishing at 08:59Comments(0)

2021年04月01日

あなたの知らない「雑談」の世界


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【あなたの知らない「雑談」の世界】を紹介致します。

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皆さんは「雑談」と聞くと、どんなイメージを持つでしょう?

「雑談」なんて、時間の無駄、不必要なおしゃべり・・・と受け止めている方もいるかもしれませんね。

でも、脳科学者の茂木健一郎さんによると、「雑談」は、AIにはできないもの。

そして、人間の脳のパフォーマンス向上、学習を進める絶好の機会なのだそうです。

茂木健一郎さんのYouTube、『人工知能にはできない脳のすごい能力』(https://www.youtube.com/watch?v=5yrCfciYjkk)の中で、お話しされていました。

雑談の特徴は「事前準備が難しいこと」。

「○○のテーマについて話しましょう」という会話に関しては、人工知能も比較的対応できるのだそうです。

ところが、野球の話から、プロ野球チームのロゴの話になり、デザインにおける黄金比の話になったりと、人間の雑談はトピックスがコロコロ変わり、しかも、相手が一人か、二人かという状況も変化していきます。

つまり、雑談とは脳の瞬発力が問われる状況で、実は極めてクリエイティヴィティに富んだ行動なのだそうです。

しかも、「雑談」では一人の人がずっと話しているよりも、「話者交代」が起こること、つまり、場にいる人たちがそれぞれ話せることの方が望ましい、楽しいと言えます。

そこまで意識して話題を振ったり、誰かが話せるように水を向けたり、その上で面白い受け答えができる人こそ、「雑談の名人」と言えるのかもしれません。

茂木さんによれば、雑談をしていると、時間の経過が早く感じたり、自分の存在を忘れたり、行為自体が報酬になったりする。

これは実は、チクセント・ミハイ博士が提唱する「フロー状態」に近い、と言います。

また、それぞれ違う価値観や情報を持った人が集まって会話をすることで、それぞれの脳がある意味、ネットワークでつながったような状態になります。

さらに、各々の脳はまた別の関係性の中にいるため、そちらのネットワークとも、間接的につながることになる、と茂木さんは言います。

また、茂木さんによると、何らかの目的を持った会話をするより、「雑談」をする方が、話した人の間に深い絆が生まれやすい、と言います。

確かに、無駄な話をたくさんした学生時代の友人は、利害関係がなくても長く友だちでい続けたりしますよね。

たかが「雑談」、されど「雑談」。

雑談は人間に興味深い影響を与える。

そして人工知能には、まだ「人間らしい」雑談をするのは難しい、のだそうです。





※雑談力は、注目されています。

お笑い芸人さんの世界でも、ずっと売れ続けている人に共通しているのは〖MC力とアドリブ力〗と、思っています。

雑談力に長けている人は、話材の種類も多く、一緒に居て、楽しいです。

この能力を、ドンドン磨いていきます。  


Posted by makishing at 09:52Comments(0)