2021年10月07日

日本ハム栗山監督、西武辻監督が今季限りで退任


今日は、LINEニュースより【日本ハム栗山監督、西武辻監督が今季限りで退任】を紹介致します。

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プロ野球のパ・リーグを盛り上げてきた2人の監督がユニフォームを脱ぐ。日本ハムの栗山英樹監督(60)は今季限りで退任し、西武の辻発彦監督(62)も今季限りで退任する決意を固めたことが(10月)5日、分かった。

栗山監督は就任1年目の12年にリーグ優勝し、大谷翔平投手(27、現エンゼルス)の二刀流を育て、16年は日本一に輝くなど通算674勝は球団最多。ここ3年はBクラスに低迷し、10年を区切りに23年の新球場開場へ向けたチーム強化を新体制に託す。後任はOBで侍ジャパン監督として東京五輪で金メダルを獲得した稲葉篤紀氏(49)を中心に人選を進めていく。

また、辻監督は(10月)5日のロッテ戦に敗れ、優勝の可能性が完全消滅。就任前に3年連続Bクラスだったチームを立て直して18、19年にリーグ連覇に導いた就任5年目の名将が、チームを去る。後任は松井稼頭央2軍監督(45)の昇格が最有力となっている。





※偉大な監督が、同時に2人、ユニフォームを脱ぎます。

現役時代は、どちらかと言うとスター選手やチームを支えた‘縁の下の力持ち’的な存在だったように思い、親近感が沸く、お二方でした。

来季からは、別の形で、後進の指導にあたったり、解説者としての、楽しく解りやすい解説を期待しております。

長い間、お疲れ様でした。ありがとうございました。  


Posted by makishing at 08:32Comments(0)