2009年11月01日

『才能や実力よりも大切なもの』



今日は、『ハッピーになろうよ』(副題:あなたを励ます「いい言葉」)より、松下幸之助氏の言葉です。



願いを実現するために、大切なことは何でしょうか?


才能?実力?専門知識?


そうかもしれません。


才能も、実力も、専門知識も、すべて大切なものですね。


でも、願いを実現するために、松下幸之助さんが一番大切だと考えていたものは、


才能でも、実力でも、専門知識でも、ありませんでした。


もっと大切なものがあると彼は考えていました。


それは、何でしょうか?


それは、次の言葉の中にあります。




「何としても二階に上がりたい。
どうしても二階に上がろう。
この熱意がハシゴを思いつかす。階段をつくりあげる。
上がっても上がらなくても・・・・・・そう考えている頭からは、ハシゴは出てこない」
(松下幸之助著『道をひらく』PHP研究所)


「必ず実現したい!」という熱意があれば、才能、実力、専門知識に欠けていても、願いはかなうのです。




※私の座右の言葉に『とにかく、やってみましょう!』があります。熱意があれば、何とかなりますね。



この記事へのコメント
いつもありがとうございます

熱意 熱い思い  
を、晴れの日も雨の日も嵐の日にも持ち続けた人が、願いを叶えることが
できるのだとも思います

そのためには、何のために・なぜそれを成し遂げたいのかの
動機がしっかりしていないと、ぐらついてしまうのではと感じます
Posted by 尾上 正 at 2009年11月01日 06:41
尾上正様

訪問、ありがとうございます。おはようございます。

熱い思いを、なんどきも、持ち続けるモチベーションは、それを達成する為の動機、きっかけなのですね。

大切な人の為に、喜んでもらい、お役立ちの為に、成し遂げたいと、私は常に思っております。

現在は、様々な会社の方々とコラボレートしておりますが、ブレていない方、動機が不純な方、私利私欲の方、色々な考えの方がお見えです。

どんな意思を持っている方と一緒に歩んでいくかも、重要な事と、考えます。

私が参画させて頂いている、日本営業道連盟は、前向きで強い‘お役立ち’の意思を持った方々ばかりです。

これからも、御指導の程、宜しくお願い申し上げます。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2009年11月01日 08:17
おはようございます
いいお話です。
夢、熱意が、勇気や行動の原動力だと思います。
昨日、東京で10月に起業した友人に会いました。
開業して、熱意のこもった彼の話を聞いているうちに
私も熱くなりました。
「とにかく、やってみましょう」いい言葉です
実経験にまさる学習はないですね。
いい言葉をありがとうございます。
Posted by 一ノ坪英二 at 2009年11月01日 08:51
一ノ坪英二様

訪問、ありがとうございます。おはようございます。

【夢+熱意+勇気=行動の原動力】の方程式ですよね。これが、掛け算になると、とてつもない力が、みなぎります。

起業・開業したばかりの方なら、さぞかし勢いのある、熱意のこもった話だった事でしょう。私、その方に御会いしたいです。

「とにかく、やってみましょう」の言葉は、私の自己紹介状に掲げてある、メインの言葉です。

実地の訓練・体験に勝るものは無しですね。おっしゃる通りです。

これからも“現場力”で勝負してまいります。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2009年11月01日 09:19
お世話になります。

夢のあるお話ですね。
誰しもが才能や実力や専門知識を最初から備えているわけではないですもんね。

熱意と、覚悟があれば何とかしようという知恵が生まれるのですね。

有難うございました。
Posted by 徳永 光之 at 2009年11月01日 14:35
徳永光之様

訪問、ありがとうございます。

夢が、ありますね。最初は、みんな同じスタートラインですからね。

熱意は、そうですが、“覚悟を決める”と言う事が、なかなか出来にくい場合も、ありますね。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2009年11月01日 14:50
「熱意」はどこから湧いてくるのでしょうね。

何もしないで最初からあきらめてしまう無力感から打破し、自分の可能性を

本当に信じられることが大切ですね。

あるスポーツ選手が語った「汗は自分を裏切らない」という言葉を中学生の時

に心に刻んだプロゴルファーの石川遼は夢をかなえ、活躍しています。

自分の可能性を信じ、努力し続ける人間が、「熱意」というエネルギーを出し

続けるのではないかと思います。

有難うございます。
Posted by 北島 俊彦 at 2009年11月02日 10:14
北島俊彦様

訪問、ありがとうございます。

確かに、何もしないで、熱意は沸いて来ないですよね。先ずは、自分の可能性を本当に信じることですね。

「汗は自分を裏切らない」という言葉、腹に堕ちます。

石川遼選手は、年齢からは想像出来ない人間的な魅力を御持ちだと思います。なので、夢をかなえ活躍しておられると、思います。

私も、努力し続ける事が出来るよう「熱意」というエネルギーを出してまいります。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2009年11月02日 12:08
何が何でも作家になる。そんな夢を叶えるためには、現段階の自分の位置を冷静に見つめ、次にどうしたらレベルが上がるかを考え、現実に原稿料がもらえる作家になれました。といっても、プロ野球の世界で例えるなら、何とかプロになり、二軍戦に少し起用されたレベル。ここから先の何が何でも専業作家になる気持ちが大事です。
Posted by 榊原智 at 2009年11月03日 17:22
榊原智様

訪問、ありがとうございます。『何が何でも作家になる』そして、作家になられました。

次のステージアップ、楽しみにしております。プラスの思い込みが強い人が、勝ちです。

お互い、頑張りましょう。このブログにも、ドンドンと、コメントして下さいね。

御返事は、必ずさせて頂きますよ。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2009年11月03日 18:25
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