2009年11月06日

『謝る事』と『生き方見つけ』



今日は、日野原重明さんの『生きかた上手手帳2009』より、2つ紹介致します。




☆人を傷つけたら「ごめんなさい」と謝る事。これは、大人にも必要な知識です。私たちは、人として必要な知識を幼いころに学んできたにもかかわらず、大人になり見失ってしまっていると感じます。少しの勇気と自信を持って、子どもたちにもまねてもらえる行動をしたいものです。




☆人は未知のことにはおじけづくものです。見えないから怖いと思うのです。けれども、自分の一歩先に「こんな人がいたのか」という生きかたを見つけえたとき、眼前の未知の暗闇に希望という光が差し込んできます。一歩を踏み出す勇気がわいてくるのです。




※素直になれる、2つの言葉だと、思います。ジーンと、心に染み込んできます。子供達の良い見本になれるよう、毎日、勉強です。



この記事へのコメント
お世話になります。

謝る勇気と、一歩先の希望。
尊い言葉ですね。

シンプルなことなのになんでこんなにややこしくなってるんでしょうね。

「アンパンマン」ですらそのことがテーマなのに・・・

もっと当たり前に、もっとシンプルに考えないといけませんね。

有難うございました。
Posted by 徳永 光之 at 2009年11月06日 09:53
徳永光之様

訪問、ありがとうございます。

尊い言葉だと思います。

「アンパンマン」は、赤ちゃんから見る事が出来るアニメですよね。その中で、しっかり教育のメッセージを送っているのに、私達大人は、日々の忙しさにかまけて、大切な事を忘れてしまっていますね。

当たり前の事、なかなか出来ませんね。日々、精進です。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2009年11月06日 13:50
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