2019年12月19日

「差別化したければ女装しろ」」


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【「差別化したければ女装しろ」】を紹介致します。





以前、女装セミナーというのをしました。

男性に化粧をしてもらい、スカートを履いて近くのカフェに行く。

たったこれだけですが女性が

・どれだけキレイになるために努力しているか
・スカートがどれくらいスースーするのか?
(ひざ掛けが欲しいのか)

などなど言葉にすれば当たり前のことを
体感しました。

さて、起業当初、多くの人が、差別化をやたらと気にします。

起業したてで他の人と「違い」がない、と。

ま、それは当たり前の話で。

よほど特殊なキャリアを歩んだ人以外は違いがなくて普通なんです。

その中でどうやってお客さんを取っていくのか?

それは目の前のクライアントを、徹底的に理解すること。

同じように痛みを感じ、同じように悩めるくらいまで。

(もし同じように痛みを感じ、同じように悩めるというのが感覚としてわからなければ・・・ぜひ本気で女装してみてください。)

クライアントを理解ではなく、体感覚でわかるようになれば「この人はわかってくれる!」と感じ結果「他の人とは違う」と思ってくれます。

違いが見つからないなら、違いを必死で探すのではなく、違いになるくらいお客さんを理解しようとしてみてください。

それはお客さんの数が少ないからこそできることです。





※文章全体を読んで頂ければ解りますが、やみくもに女装を勧めているわけではありません。

『相手の立場に、本気で120%以上、立っていますか?』と、私は常に自分に問いかけています。

本日も、ありがとうございました。



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