2021年01月05日

箱根駅伝『駒大逆転V』


今日は、読売新聞1月4日(月)一面より【箱根駅伝『駒大逆転V』】を紹介致します。

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第97回東京箱根間往復大学駅伝競走(関東学生陸上競技連盟主催、読売新聞社共催)は(1月)3日、神奈川県箱根町の芦ノ湖駐車場入り口から東京・大手町の読売新聞社前までの5区間、109.6キロで復路が行われた。往路3位の駒沢大が最終10区で創価大を逆転し、10時間56分4秒で13年ぶり7度目の総合優勝を果たした。往路初優勝の創価大は過去最高の2位で、東洋大が3位。前回覇者で往路12位の青学大は復路優勝で巻き返し、総合4位に入った。

創価大と2分21秒差でスタートした駒沢大は、山下りの6区で2位に浮上。創価大は9区で3分19秒のリードを奪ったが、駒沢大のアンカー石川拓慎(3年)が猛追。残り2キロ付近で逆転を果たし、優勝を決めた。





※今年の箱根駅伝は、上位と下位の順位がめまぐるしく入れ替わる、エキサイティングな内容でした。

そして、往路優勝校は、おそらく誰もが予想していなかった創価大。

加えて復路の最後の残り2キロで、もう一つのドラマがありました。

毎年のことですが、選手全員が可能性を信じ、限界ギリギリまで自分を追い込み、挑戦する姿は、大きな感動を頂きます。

今回はコロナ禍で、沿道の応援も無い中、素晴らしい闘いでした。

ありがとうございました。



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