2021年03月20日

どれだけ素晴らしい商品でもコレが悪ければ無駄になる


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この話は、超一流の商品なのに、あることが悪いだけで商品の価値を一気に下げてしまった事例。ぜひ注意して読んでほしい。


面白い実験が行われた。超一流のバイオリニストが路上ライブをして、お金がいくら集まるか?という実験。

いくら集まったのか?ぜひあなたも考えてみてほしい。

ちなみに、バイオリンの値段は3億円。演奏者もグラミー賞受賞と、いわゆる売り物、商品は超一流。

だけど・・・演奏する場所が地下鉄のホーム。

実験の3日前に行われた彼のコンサートは安くても1万円ほどの席が売り切れるほどの人気だったそう。

ちなみに、地下鉄といっても、アメリカの首都のど真ん中。つまり超一流のビジネスマンたちが彼の演奏を聴く。

実際、演奏中に1097人が彼の前を通った。

では、いくら集まっただろうか??

10人に1人が1万円払ったとして100万円?
それとも、50万円?30万円??

結果はなんと

・・・
・・・

32ドル。

そう、日本円にして3500円くらいだった。

繰り返しになるが3日前にコンサートホールで、超一流の彼が同じように演奏したら、数万円のチケットにも関わらず満席状態に。

売上の合計は数百万円どころではすまない。

コンサートホールでは、数百万円の売上。

地下鉄のホームでは、3500円・・。

この話のポイント。それは「どれだけ良い商品でも売り方が悪ければ売れない」ということ。

このバイオリンの演奏だって、超一流。路上ライブとはいえ、聞いている人も一流のビジネスマンで、お金を払うことはできたはず。

だけど、商品の売り方が悪かっただけで、お客さんに価値が全く伝わらなかった。

なんども繰り返しになるが、売り場をコンサートホールに変えれば、同じ商品で数百万円売り上げる。

これは、どんなビジネスでも同じではないでしょうか?

どうしても僕らは「良い商品であれば価値を知ってもらえる」そう思ってしまいがち。だけど、実際はそうではない。

商品を良くすることと同じくらい「売り方」も大事だということ。

あなたの商品はどんなパッケージ、見た目、売り方をしているでしょうか?

どうしたら素晴らしい商品の価値を、十分に伝えられるでしょうか?

決して、路上ライブになってはいけません。

素晴らしい商品の価値を最大限に引き出すために、「売り方」にも目を向けてみてください。





※如何でしたでしょうか!?

とても勉強になりますね。

商品やサービスの価値を充分に伝える“演出”を、重要視したいと思います。

本日も、ありがとうございました。



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