2021年09月30日

民間ローンとフラット35、どう違うの?


今日は、リクルートのフリーペーパーSUUMO7月20日号の中の〔マイホームガイド〕より【民間ローンとフラット35、どう違うの?】を紹介致します。

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*金利タイプや保証料、繰り上げ返済などが異なる

住宅ローンには大きく分けて、金利の選択肢が多い民間ローンと、最長35年間変わらない固定型金利のフラット35の2つがある。銀行などが扱う民間ローンは、金利の種類や引き下げの内容などが金融機関によりさまざま。一方のフラット35は住宅金融支援機構と民間の提携によるローンで、金利は窓口となる金融機関が毎月決める。70歳未満で安定した収入があれば誰でも借りられるが、対象住宅には広さや質などの条件がある。



*フラット35S

フラット35の条件に加え、バリアフリー性/省エネルギー性/耐震性/耐久性・可変性のいずれかの一定の条件を満たす住宅を取得する場合に、当初5年間(金利Bプラン)または10年間(金利Aプラン)の金利が0.25%引き下げられる『フラット35S』が利用できる。



*フラット35地域連携型

地方公共団体による補助金交付などと併せて、フラット35の当初5年間の金利が0.25%引き下げられる『フラット35地域連携型』も利用できる。親との近居や同居など、地方公共団体が定める基準を満たすことが条件。フラット35Sと併用することもできる。



*その他のローン

勤務先で財形貯蓄を1年以上続けている会社員が対象の財形住宅融資がある。住宅金融支援機構が行う『機構財形』のほか、勤務先や自治体がローンの利子を補助してくれる場合も。他に、フラット35と民間ローンの併用で金利が引き下げられる『強調融資(すまい・るパッケージ)』もある。





※ひとくちにローンと言っても、いろいろな種類があるのですね。

状況に合わせて、利用していくと、良いですね。



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