2021年10月02日

スタバCEO『仕事を「自分事」に』


今日は、読売新聞9月30日(木)社会面より【スタバCEO『仕事を「自分事」に』】を要約して紹介致します。

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コーヒーチェーン大手スターバックスコーヒージャパンの水口貴文、最高経営責任者(CEO)が(9月)29日、大阪市内で開かれた読売広論セミナーで『ミッションと人を軸とした経営とは』をテーマに講演した。

企業の成長には経営理念への従業員の共感が重要とし、「仕事を『自分事』と捉え、発想してもらうことが大切だ」と強調した。

講演では、店舗ごとに独自に職場体験イベントを企画したり、大学生バイトの提案で、売れ残った食品割引で食品ロス削減に結びつけたりを披露。「何のために働いているのか使命を明確にすることで、自主的行動が生まれる」と述べた。

共感できる職場体験づくりの一環として、育児休暇取得率や女性管理職比率を増やすことに注力。「短期の業績以上に従業員の満足感は自分にとって大事な指標」と話した。

企業の成長に必要要素として「色んな価値観を持つ人がいることで面白いアイデアが生まれる。多様性は不可欠になる」と訴えた。

水口氏はルイヴィトン日本法人などを経て、2016年6月から現職。スターバックスは1996年6月に日本初出店。全国に1655店、バイト含む4万人の従業員が働いている。





※さすが、スターバックスの最高経営責任者だと、感じました。

理念経営は、全従業員へ浸透していて、共感が出来ていれば、成功へ上がっていきますね。

言葉にするだけでなく、実践をしていきたいと思います。



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