2021年10月05日

橋幸夫さんが23年歌手引退


今日は、読売新聞10月5日(火)社会面より【橋幸夫さんが23年歌手引退】を紹介致します。

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歌手の橋幸夫さん(78)が(10月)4日、東京都内で記者会見し、80歳の誕生日の2023年5月3日をもって、歌手活動から引退すると発表した。数年前から満足のいく歌唱が披露できないと感じていたといい、「歌の道にピリオドを打ちたい。80歳からは、自分で新しい夢を作って生きていけたら」とすがすがしく語った。歌手引退後も俳優業などは続けていく意向。

橋さんは1960年に「潮来笠」でデビュー。舟木一夫さん、西郷輝彦さんとともに『御三家』として広く親しまれた。吉永小百合さんとのデュエット曲「いつでも夢を」で62年に日本レコード大賞受賞。66年には「霧氷」で再び同賞に輝いた。認知症の母との生活をつづった、著書「お母さんは宇宙人」も話題を呼んだ。

会見で橋さんは、音程によってはうまく声が出せないと現状を説明。コロナ禍で、歌う機会が減ったことも影響したという。12月に新曲を発売し、全国を巡るコンサートツアーも行う予定。





※とうとう、昭和の偉大な歌手が引退します。

ただ、まだ1年以上先なので、良かったです。

歌う機会が減り、うまく声を出せないのは、この大不況が引き起こした影響です。

吉永小百合さんとのデュエット曲「いつでも夢を」は、私にとって、橋幸夫さんの歌の中で、一番です。

本日も、ありがとうございました。



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