2021年10月06日

掃除の五つの功徳


今日は、鍵山秀三郎氏の『ひとつ拾えば、ひとつだけきれいになる』からです。

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お釈迦様が二千五百年も前に諭された五つの掃除の功徳を紹介します。功徳とは、よい行いの結果、手にすることができる恵みのこと。具体的には次のような内容です。



一、自分の心が清められる。
掃除をして、心が荒んだという人は聞いたことがありません。相当心が荒れていた人でも、掃除をするとおだやかな人柄に変わります。


二、他人の心まで清めることができる。
掃除をしている人の姿を見て、「ムーッ」とする人はいません。声はかけないまでも、挨拶をしていかれる人がほとんどです。


三、周囲の環境が活き活きしてくる。
ゴミだらけの道路を徹底して掃除しますと、その場が活きてきます。周囲の建物も、浮き上がって見えます。


四、周囲の人の心も物事も整ってくる。
廊下を通っただけでトイレの臭いが漂ってくるような学校でも、ぴかぴかに磨き上げますと、整然とした雰囲気が漂うようになります。


五、死後、必ず天上に生を受ける。
この五番目に関しましては、さすがに私も経験していませんので、何ともいいようもありません。しかし、四番目までは、お釈迦様のいわれる通りであると断言できます。





※鍵山秀三郎さんのお掃除道からの、久しぶりの投稿です。

どれだけ経っても、変わらない教えや考えは、人間だからこそ学べる、素晴らしい内容です。

2500年前のお釈迦様の教えを、今、学べる幸せを、感じました。



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