2021年10月08日

川重「35年までに電動化」


今日は、10月7日(木)読売新聞、経済面より【川重「35年までに電動化」】を紹介致します。

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川崎重工業は(10月)6日、二輪車の主要機種を2035年までに電動化する方針を発表した。日本を含む先進国向けが対象だ。まずは25年までに、電動バイクとエンジンモーターを組み合わせたハイブリッドバイクを10機種以上投入する。脱炭素社会を見据え、二輪車の電動化を急ぐ。

川崎重工業が現在、販売している二輪車はガソリンエンジンのみだ。世界で脱炭素化の流れが加速するなか、北米や欧州、日本や豪州といった先進国向けの機種から電動化を進めていく。並行して、水素エンジンの開発も進める。

川崎重工業は二輪車事業を分社化し、(10月)1日付で「カワサキモータース」を発足させた。同社の伊藤浩社長は(10月)6日、東京都内で記者会見し「分社化は我々の悲願で、素早い意思決定ができるようになった。(電動化の)技術面で業界をリードしたい」と述べた。今後、積極的に他社との協業や提携を進めていく考えだ。

二輪車以外では、コロナ禍で需要が高まる屋外レジャー用のオフロード四輪車の事業も強化。同社の売上高を21年度(見込み)の4100億円から、30年度には1兆円に引き上げることを目指す。





※二輪車の分野も、いよいよ電動化が始まります。

川崎重工業が悲願だった、二輪車事業分社化は、このコロナ禍で、血の滲む努力の結晶だったと思います。

今後の二輪車業界を、注目していきます。



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