2021年10月09日

地味すぎるほど些細な一工夫で契約になりました


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【地味すぎるほど些細な一工夫で契約になりました】を紹介致します。

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今日はタイトルの通り超地味な一工夫で契約になった話をシェアしますね。

この成果は建築業の
Hさんからの報告です。

その前にあなたに質問があります。

見込みのお客さんにキャンペーンや見学会、相談会などのDMを出すときの宛名は、パソコンで打ちますか?

それとも手書きですか?

手間はかかりますが手書きの方が気持ちが伝わる感じでいいですよね。

Hさんは今までずっとDMを出すとき宛名は手書きだというから素晴らしいです。

その実物を見せてもらったとき、ちょっと気になるところがありました。

それは・・・

「様」があらかじめ印刷されていたこと。

宛名の部分は手書きだけど、「様」がパソコンの文字なんです。

これってHさんに限った話ではなく、だれもがそうしていることです。

でもよくよく考えると「様」の部分を手書きにすることが、そんなに手間が掛かるわけでないですよね。

宛名は手書きなんだから「様」まで手書きにした方が絶対いいです。

そんな話をHさんにして、DMを出すときは「様」も手書きにするように変えました。

そのDMから数件契約になったんですがその中の1人のお客さんがHさんと契約した理由の一つに、こう言っていたというんです。

「すごく細かいことだけど『様』までちゃんと手書きで書くことって大切なことだと私は思ってるんですよ」

そんな細かいところを見てくれるお客さんが本当にいるんだとHさんはビックリ。

DMは250通DM出しました。

「様」を手書きにしたことに気づいたのは、もしかしたらそのお客さん一人だけかもしれませんが、見ている人はちゃんと見ているんですよね。

私は20年前からそうしているんですが、「様」まで手書きに書くのが当り前になったことで、面白い体験をしました。

「様」をあらかじめ印刷したものに手書きで宛名を書いたとき、なんだか呼び捨てにしてる違和感を覚えるようになったんです。

こういった細かいことが相手に伝わるかどうかも大切だけど、それより自分が気持ちよく書けることが大切だと思います。

自分が気持ちよく書けたことが相手にも伝わりますからね。



▼今日のポイント
【DMを出すとき「様」の部分も手書きにしよう】





※如何でしたか!?

『様』を最初から、印刷していませんか!?

手書きに、ぬくもりを感じるのは、年賀状を貰った時です。

私は、年賀状の場合、その人に向けた一筆を、手書きで添えるようにしています。

人間の‘あたたかさ’が、心を突き動かすのですね。

勉強になりました。



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