2021年11月09日

日本馬、米祭典初V


今日は、読売新聞11月8日(月)一面より【日本馬、米祭典初V】を紹介致します。

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世界最高峰とされる競馬の祭典の一つ、米国のブリーダーズカップ(BC)は(11月)6日、カリフォルニア州のデルマー競馬場で行われ、中央競馬の矢作芳人調教師(栗東)が管理するラヴズオンリーユーとマルシュロレーヌ(ともに牝5歳)がそれぞれ優勝した。日本馬のBC制覇は史上初で、1日に2勝する快挙となった。

BCは1984年に創設され、2日間で計13のG1競走が行われる。川田将雅騎乗のラヴズオンリーユーは、3歳以上牝馬の芝2200メートル戦で優勝。オイシン・マーフィー騎乗のマルシュロレーヌは、3歳以上牝馬のダート1800メートル戦で、日本馬として初めて米国のダートG1を制した。優勝賞金はともに104万ドル(約1億1800万円)。

矢作調教師は「日本競馬の力を見せつけることができて本当にうれしい」と喜びを語った。





※日本競馬の歴史も、けっこうあると思っていました。

しかしながら、この世界的に有名な競馬の祭典で、無冠だったのは、知りませんでした。

今回は1日に2勝という快挙でもあり、日本競馬界の歴史を、大きく塗り替えたと思います。

おめでとうございます。



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