2021年12月07日

歩行者が出来る夕暮れ時の交通事故対策


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【歩行者ができる夕暮れ時の交通事故対策】を紹介致します。

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【歩行者ができる夕暮れ時の交通事故対策】


歩行者は次のような点に気をつけなければなりません。


●道路横断に関する交通ルールの遵守

薄暮時間帯において、歩行者が横断中に発生した死亡事故は、約8割が「横断歩道以外」で発生しており、横断歩道以外の横断における歩行中死者の約7割に法令違反がありました。
夕暮れ時における横断中の事故に遭わないよう、歩行者は道路を横断するときの交通ルールを守らなければいけません。



●明るい服装で出かける

夕暮れ時の交通事故に巻き込まれないためには、歩行者自身がドライバーから見えやすくする工夫が大切です。
夕暮れ時や夜間は、歩行者から自動車は見えても、反対にドライバーからは歩行者が見えにくいことがあります。
また、黒など暗い色の服装は、ドライバーから見えにくいので、事故を防ぐためには、歩行者は明るい色の服を着るなど工夫をすることが重要です。



●反射材用品・ライトを活用

受けた光を強く反射する「反射材用品」には、靴や杖、カートにつけるシールやキーホルダーのほか、足首・手首のバンド、たすきなど様々なものがあります。
歩行者がライトを活用することも効果的です。
反射材用品・ライトは、ドライバーなどに早めに自分の存在を知らせることができますので、自分の生活スタイルに合わせて活用しましょう。





※11月29日の続編です。

夕暮れが来る時間帯が早くなっています。

歩行者は、車に充分注意して、事故に巻き込まれないようにしましょう。



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