2022年01月12日

季節のおすすめ『小松菜』


今日は、株式会社ダイエー発行の冊子〔ダイドコロ1〕(2022年1月1日発行)より【季節のおすすめ『小松菜』】を紹介致します。

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かの八代将軍・徳川吉宗によって命名されたという「小松菜」。冬の寒さに強く、霜にあたるとより甘味が増しておいしくなります。



〈別名「冬菜」とも呼ばれる、冬の葉物野菜の代表選手〉


江戸時代のはじめ頃、現在の東京都江戸川区小松川周辺で栽培がはじめられたという「小松菜」。もともとは「葛西菜」と呼ばれていたそうですが、それが今の名になったのは、1719年、徳川吉宗が鷹狩りでこの地を訪れた際のこと。小松川地区にある香取神社で食事をとった吉宗は、餅のすまし汁に添えられた青菜をとても気に入り、この神社の地名から「小松菜」と名づけたといわれています。

江戸時代から伝わる東京の伝統野菜として、「江戸東京野菜」に登録されている「小松菜」。現在、産地は全国へと広がり、そのクセのない味わいが老若男女に愛されています。アクが少なくさまざまな食材や調味料と相性がよいので、和食はもちろん、洋食メニューにもおすすめ。下ゆでせずに使えるのも魅力です。


▼選び方
緑色が濃くみずみずしく、葉先までピンと張っているもの、弾力があるものを選びましょう。葉の形に丸みがあって、大きすぎないもののほうがやわらかな食感です。


▼栄養
免疫力を高める働きが期待されるβカロテンを含みます。また、ほうれん草にくらべて多くのカルシウムを含んでおり、カルシウムの吸収を促進するマグネシウムやビタミンCも含んでいます。


▼保存
大変傷みやすく、放っておくと1~2日で葉がしおれて黄ばみはじめます。霧吹きなどで全体をぬらしてからペーパータオルなどで包み、保存袋に入れ、根元を下にして冷蔵庫の野菜室に立てて保存しましょう。





※小松菜は、栄養満点の冬野菜ですね。

どういう経緯で誕生したのか、全く知りませんでした。

今日も又一つ、勉強になりました。

ありがとうございました。



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