2012年10月29日

オイルショック期のケチケチ運動



今日は、読売新聞10月27日文化欄『昭和時代』より《政府が呼びかけた石油節約運動の例》を、紹介致します(文章一部利用)。





●室内暖房は20度どまりに
●電気ストーブなど電気暖房の使用自粛
●テレビ、ラジオ、電灯のつけっぱなしを控える
●マイカー使用、旅行の自粛
●給油所の休日営業自粛
●企業の石油、電力消費量の10%削減
●テレビの深夜放送の自粛
●広告用ネオンなどの点灯自粛
●風俗営業、大規模小売店の営業時間短縮
●週休2日制の普及促進

(1973年11月の石油緊急対策要綱より)




このようなものが施行されていました。さらに、当時珍しかった節約術の本『ものを大切にする暮らしの読本』が注目を集めました。ベターホーム協会が昭和48年9月に発行したもので、最終的に約260万部を発行しました。




※如何でしょうか!?

時代をさかのぼると、いろいろ見えてきます。

現在にも流用できる内容、ありますね。



この記事へのコメント
「節約運動」・・・
たいへんな盛り上りで、誰もが節約をしたものです。

あらためて思い出して節約には気をつけたいと思います
飽食の時代。何でもある豊富なモノが選べる時代です
もう一度・・・「節約運動」を考えてみます。
Posted by 進藤幸男 at 2012年10月29日 09:03
進藤幸男様

訪問、ありがとうございます。

昔の節約の仕方は、今より解りやすい感じがしました。

何でもある豊富過ぎる現代を、私たちはどう生きていかねばならないか、考えさせられました。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2012年10月29日 09:08
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