2018年05月22日

心を込めて‘断る’


【心を込めて‘断る’】



何か
事情が
出来た時!


突発
事由が
できた時!


のっぴき
ならない
事案の時!


先約
以上の
懸案の時!




そんな
時は

仕方ない!!




先に
約束
した人に



しっかり
事情を
お伝えし



心を
込めて


断ろう。
  


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2018年05月21日

その想い、お客さんに伝わっていませんよ!


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【その想い、お客さんに伝わっていませんよ!】を、紹介致します。





以前、あるアパレル企業の人事の方とお話をしたときのこと。

その方は、「なかなか新卒の採用が大変なんですよ」と話をされていました。


それを聞いて、驚きました。

そのアパレルはセレクトショップとしてとても有名ですし、規模も大きい。ほっといても人が集まるぐらいなのかな、と思っていたのです。


「応募の数は多いんです。でも、同じようなブランド展開の競合企業に行ってしまうことも珍しくないんですよ」


なるほど。


そこで、1つ質問しました。

「なにか他社にはない特徴って、ないんですか?」 と。

すると、、、

「強いていうと、ブランド展開でしょうか。うちは、下は、ベビー服。上は、50代向けまで、それぞれのショップを展開しているので」


「うちは、20代向けのショップがメインで、みんな、そこで働くイメージで入社します。でも、自分が年齢を重ねたときに、20代のものをいつまでも売っているのも、、、という社員の声に応える形で、1つずつ、ショップを展開してきたんですよね」


それを聞いて、「めちゃくちゃ社員思いの良い会社だなぁ」と思いました。


で、

「説明会で、そういう話をされると、新卒の応募者の反応ってどうなんですか?」と聞いてみたところ、

「えっ、、、、反応も何も、、、。ショップがあることは伝えていますが、社員の声で展開したとは言っていないので」 


「いやいやいや、そこは伝えないと!!」と、全力で突っ込んでしまいました。


これ、本当によくある話なんです。

「言わなくてもわかってくれるだろう」
「言う必要がないだろう」

と言う、勘違い・思い込みで、伝えるべき、大切なことが抜けてしまう。


その思いを伝えたからと言って、希望者の反応が劇的に変わる!とは言いません。

でも、そう言う小さなことの積み重ねが、イメージを作り上げていきます。


ぜひ、あなたも、勘違い・思い込みで、大切なことを言わないでいる、、、なんてことがないか、もう1度、見直してみてください。





※これ、意外にも、よくある話です。

とくに日本人には、そういう事、あると思います。

『これぐらい、わかっているだろう』
『ここまで、言う必要、ないだろう』
『これを言って、嫌な想いをされたら、どうしよう』

こうした類いは、全て前向きに伝えましょう。
  


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2018年05月20日

約束支えに闘い続けた


今日は、4月14日の朝日新聞の記事『若い世代、こう思う』より【約束支えに闘い続けた】を紹介致します。





【約束支えに闘い続けた】

元プロボクサー・俳優
ガッツ石松さん



栃木の田舎の雨漏りする家で育った。中2の時、保護観察処分になった。裁判所を出ると、父ちゃんが生まれて初めてラーメン屋に連れていってくれた。金がないから1杯しか頼めない。俺が一人で食べてしまった後、父ちゃんはどんぶりに水を注いでうまそうに飲み干した。

帰りのバスの中、窓に映る自分の顔をじっと見て約束した。「こんなんじゃいけない。ボクシングでいっぱしの男になる」

中学卒業の2日後、工事現場で働く母ちゃんにサヨナラしにいった。ススで真っ黒になった手から、くしゃくしゃの千円札を渡してくれたよ。「何倍にもして、家を建て替えてやる」。そう誓って東京に出た。

世界をとるまで11回負けた。でも、俺はあきらめなかった。自分との約束を心の支えにして、リングに立ち続けたんだ。





※ストレートに入ってきました。

皆様は、どうお感じに、なりましたか?!
  


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2018年05月19日

身内の不満から生まれたヒット商品


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【身内の不満から生まれたヒット商品】を紹介致します。





【身内の不満から生まれたヒット商品】



備長炭に消臭効果がある、ということはご存知の方も多いと思います。


備長炭には、その表面に、目には見えないミクロの穴が無数に空いています。


そのミクロの穴が悪臭成分を強力に吸着することによって脱臭します。


冷蔵庫の消臭などにも備長炭が使われていました。


備長炭は消臭効果がありますが、炭を利用した脱臭剤は今までありませんでした。


そこに目をつけたエステー化学は「脱臭炭」という商品名で消臭剤を発売してヒット商品となりました。


今日は、そのエピソードをお伝えしたいと思います。




この商品が生まれたきっかけは、エステー化学の研究員である金子氏の母親の言葉にありました。


ある日、金子氏が帰宅したときに、自宅の冷蔵庫や下駄箱などのあちこちに備長炭が投げ散らかっていました。


テレビ番組で備長炭の消臭効果について勉強した母親が置いたのです。


たしかに、この備長炭は消臭の効果があることが分かりました。


ただ、母親は「備長炭を置いた場所は汚れるし、効果もいつまで続くか分からない」という不満を漏らしました。


金子氏は、これを聞いて、ハッっとひらめきました。


「汚れなくて、いつまで効果が続くのか、分かりやすい商品を作れば売れる!」と考えたのです。


ここから研究を重ねて、備長炭と活性炭をゼリー状にした脱臭剤が完成しました。


このゼリー状の消臭剤は、使っているうちに小さくなるので効果がいつまで続くかが一目で分かります。


また、ゼリー状の消臭剤はきちんと容器に入っているので、汚れることもありません。


備長炭の効果を取り入れつつ、備長炭の弱点を克服した脱臭炭は、主婦の心をつかみヒット商品となりました。


身内の声もヒット商品に繋がる可能性があることを考えれば、普段の会話も受け流すことなく聞いておく必要があるかもしれないですね。





※こうした事例、実はあちこちにあるような気がします。

『もっと、こんなふうにならないかなぁ』と、思うような事を、やわらか頭にしてモノを考えていきます。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


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2018年05月18日

家も生きている

今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【家も生きている】を紹介致します。





【家も生きている】


日本国中で空き家が急増しているいうニュースをこの1、2年よく耳にするようになりました。
皆さんの住んでおられる地域でもけっこうな空き家があることに気づいておられるのではないでしょうか。

表札は出ていても人の住んでいない家というのはどことなくその気配でわかるものです。
玄関先にゴミが散らばっているなどと目に見えてわかることもありますが、人の住んでいない家というのは家自体にも生気がなく、鬱積した雰囲気を醸し出しています。
住む人がいてはじめて、家も生きてくるようです。

だれにでもできる簡単な開運法といわれるものがあります。
住んでいる家、事業をしている方なら店舗や事務所を大事に手入れをすることです。
日々、こまめに掃除をするだけでそこに流れる空気はまったく違ったものになってきます。
皆さんだって、訪ねた先の家や店が乱雑に散らかっていると良い気持ちにはなりませんよね。

清々した空間にいればそれだけで気持ちもすがすがしくなるというもの。
まずは手近に散らかっているものからかたづけていきましょう。





※整理整頓したり、掃除をしっかりする事が、いかに素晴らしいのかは、逆に、こうした家屋を垣間見るところから、学べるのかも、しれませんね。
  


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2018年05月17日

自分ごとと他人ごと


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【自分ごとと他人ごと】を紹介致します。





【自分ごとと他人ごと】


エグゼクティブ コーチング トレーナーの秋山 ジョー 賢司氏のメルマガから。

全てにおいて「自分ごと」ととらえるのは難しいかもしれませんが、私は師匠から「出会いは必然。起こることも必然。何か意味があること」と教えられたので、起こることはいいこと、悪いこと問わず、「これにはどんな意味があるのか?」と考えてしまうところがあります。
更に、それを「活かす」という発想はなかったので、まだまだですね。
日々発生することに真正面から受け止め、逃げない。
しんどいかもしれませんが、その方が人生を楽しめるのかもしれません。
「活かす」という発想になれるよう精進です!

では、秋山氏のお話をどうぞ。



何かが起きた時「自分ごと」として捉えるか?「他人ごと」として捉えるか?
これによって結果が大きく変わることは、みなさんご存知ですよね。
この「自分ごと」という概念。
実は、人によって随分と違ってくるのです。
さて、あなたはどのレベルで「自分ごと」を捉えていますか?

多くの人にとっての「自分ごと」は、自分に関係があるのか、ないのかを判断することから始まります。
これは、私には関係ない?
これは、私に関係ある?
優秀なビジネスパーソンは、その状況は自分に「関係がある」という前提で、何をすべきかを考えます。だから、初動が速くなります。
【稼ぐ社長】は、何をすべきかという発想を超えて、起きたことを「どう活かすか?」と考えます。
それも、自分にとって良い事であろうと、良くない事であろうと「どう活かすか?」を考えます。
信頼していた部下が辞めたとしても、良い新人が入ってきたとしても、どちらも単なる「人の移動」。
それをどう活かすか?
売り上げが伸びなかったとしても、新しい契約が取れたとしても、どちらとも単なる「結果」。
それをどう活かすか?
尊敬できる経営者に出会ったとしても、反りが合わない経営者に出会ったとしても、どちらも単なる「出会い」。
それをどう活かすか?
AIで自分たちの仕事がなくなりそうだとしても、期待できるアプリが世に出たとしても、どちらも単なる「時代の流れ」。
それをどう活かすか?
【稼ぐ社長】は、自分に関係あるからやるしかない、という発想にはなりません。
自分に関係あろうがなかろうが、起きた出来事すべてを、自分のために活かす。
このことを「自分ごと」と呼ぶのです。
【経営者のマインドセットの秘密】
起きた現象すべてを自分のアウトカムのために活かす。
それが「自分ごと」。





※如何でしたでしょうか!

こうした意識で、毎日を過ごす事を、常に考えています。

“初動”は速いに越した事、ありません。速めましょう。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


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2018年05月16日

『きのこの山』が立体商標に


今日は、ヤフー!ニュースより【『きのこの山』が立体商標に】を、要約して紹介致します。





明治は3月30日付で『きのこの山』が立体商標に登録されたと発表。2015年から活動しており、17年に一度は登録拒絶されたものの、「見た目だけで、きのこの山だと分かる」識別力を有していることが認められたという。

ロゴや文字が表示されていない商品の形状に立体商標の登録を認める例は少なく、15年8月の出願は17年5月に却下されたという。生産数、販売数、広告宣伝量など取りまとめた意見書や、首都圏・関西圏の知名度90%以上の調査結果提出活動が実り、立体商標登録を果たした。

立体商標は、商品の外観や容器の形状に対し知的財産として保護する制度で、日本で96年に導入。立体のみは『コカ・コーラの瓶』『ヤクルトのプラスチック容器』『キッコーマンの醤油卓上瓶』などがある。

『きのこの山』と並ぶ『たけのこの里』は、どうだろうか!明治広報部は、「今のところ、たけのこの里の立体商標登録の予定は、ございません」と回答した。





※商標登録申請の中でも、立体商標は、難しいような感じはしました。

理由はどうあれ、やはり『たけのこの里』も、せっかくなので、立体商標登録受理を目指してほしいものです・・・というのは、素人考えでしょうか!?
  


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2018年05月15日

大手企業の3 月期決算


今日は、5月12日の読売新聞、経済面より【大手企業の3月期決算】の一部を紹介致します。





価格変動が激しい石油化学業界で、利益率の高い製品に注力したのが旭化成だ。柴田専務執行役員は(5月)11日の決算記者会見で「高付加価値品が好調で、非常に良い決算になった」と述べた。連結売上は初の2兆円を超え、利益も過去最高を更新した。

電機業界の日立製作所は最終利益が前期比57%増の3629億円。日立は08年のリーマン・ショック直後7000億円を超える最終赤字を計上。本業に注力するためグループを再編し、売上高が減っても利益が増える体質になった。ソニーも、テレビなどの商品群を高価格帯に絞り、画像センサーなど得意分野に重点投資した。

自動車業界では、トヨタ自動車やホンダなどが過去最高の最終利益だった。中国やインドなどアジア市場の成長を取り込んだ。

ただ、多くの企業は19年3月期の業績予想を慎重に見積もっており、最終利益は3年ぶりの減益となる見通しとなった。





※大手企業の3月期決算は、このような形でした。

主な業界の業績を天気でも表すと、自動車・電機・卸売が晴れ、陸運業が曇り、医薬品が雨となっていました。

企業心理を不安視させているのは、年明け以降の不安定な金融市場の動きとトランプ大統領の政策と、なっていました。

中小企業が、この状況を踏まえ、どう乗り越えるかは、各社の独自性・独創性を育てる部分も不可欠と感じます。

本日も、ありがとうございました。
  


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2018年05月14日

緊急時!視覚障害者に注意喚起する時は


今日は、冊子『DUET』ガイドドッグマガシンvol.26から【緊急時!視覚障害者に注意喚起する時は】を紹介致します。





*まずは「止めて」ください


「下がって」だけでは、視覚障害者の方は、どの方向へ下がればいいのか分からず、危険な方へ行ってしまう可能性があります。

緊急時は、?まずその場で止める、そして?視覚障害者側の進行方向から見て、右なのか左なのか、前進なのか真後ろに下がるのかを伝えてください。




*「あなたに呼びかけています」ということを伝えてください


「危ない!」、「止まって」と言われただけでは、視覚障害者の方は誰に呼びかけているのかがわかりません。「盲導犬をお連れの方、止まってください」、「白杖の方、動かないで!」などと、視覚障害者の方へ「自分に声をかけられていること」が伝わるように、呼びかけて下さい。




◇あと一歩進んだら駅ホームから落ちてしまう!!
そんな時はやむを得ない緊急事態ですので、視覚障害者の方の身体をつかんで止めてください。





※こうした緊急時に、どのような行動を自分だったら取れるか・・・

この記事との出逢いを機に、じっくり考えてみます。
  


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2018年05月13日

「ほめ言葉のシャワー」記録を上映


今日は、読売新聞5月11日の、くらし面より【「ほめ言葉のシャワー」記録を上映】を紹介致します。





小中学校教員に学級経営の助言などを行う教育実践研究家、菊池省三さん(59)の1年に密着したドキュメンタリー映画「『ニッポンの教育』挑む第二部」(117分)が、大阪市西区の「シネ・ヌーヴォ」で上映されている。

菊池さんは北九州市の小学校教諭として30年以上勤務。児童1人を級友全員でほめる「ほめ言葉のシャワー」で知られ、2015年に退職後は、各地で指導法を教えている。

全国で活動する様子を紹介した前作に続く第2弾。16年に高知県いの町の「教育特使」となり、町内の学校で授業をする姿などを追った。

積極的に授業に関わるようになった児童も描かれ、監督の筒井勝彦さん(56)は「大人の働きかけの工夫が、子どもの成長に大切だと知ってほしい」と話している。(5月)25日まで。一般1700円、60歳以上1100円、大学生1400円、小中高生1000円。問い合わせはシネ・ヌーヴォ(0665821416)へ。





※このような、素晴らしい実践をされている教育実践研究家の方が、おられるんですね。

義務教育の現場が、昨今大変になってきている中、学校の先生は、是非観てほしい映画だと思います。
  


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2018年05月12日

オリンパス株の見通しと処置


今日は、5月10日読売新聞の商況欄から【オリンパス株の見通しと処置】を紹介致します。





〔問い〕オリンパスを3990円で300株、見通しと処置を。



〔答え〕内視鏡の世界的大手。医療事業の消化器系内視鏡が主力。工業用顕微鏡などの科学事業、カメラの映像事業を持つ。

内視鏡スコープ、4K内視鏡などの販促で、国内市場の他、米欧、アジアでも順調な動きを見せている。カメラは、ミラーレス一眼レフが堅調。

株価は、1月9日に高値4565円をつけた。現在は、3995円近辺で推移している。手術支援ロボットなどは期待できるが、中国でのデジカメ生産中止が懸念材料だ。持ち株は、様子見で持続を。
(KFインスティテュート代表・金子浩昭氏)





※複数の事業の柱をつくって展開することが、リスクヘッジに繋がりますね。

一つの商材が、他にどのような業界のどのような物に流用出来るかを、考えていく先に、画期的な新事業が生まれるのですね。

そういう意味では、オリンパスも、様々な業界のお役立ちをしていますね。
  


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2018年05月11日

長嶋茂雄さんの『天覧試合』


今日は、読売新聞5月6日特別面より【長嶋茂雄さんの『天覧試合』】(わかりやすいテーマに変更)の中の、実況放送を記事にした〔攻防一進一退〕を紹介致します。





[巨人5-4阪神]

巨人は藤田元司、阪神は小山正明の両投手が先発。阪神は三回、小山投手が自ら中前適時打を放って先制した。しかし、巨人は五回、長嶋茂雄選手の左越え本塁打で同点。さらに続く坂崎一彦選手が右越え本塁打を放ち、勝ち越しに成功した。

阪神もすかさず反撃。六回、先頭の1番吉田義男選手の安打と盗塁でつかんだ好機に、三宅秀史選手の左前打で追いつくと、4番藤本勝巳選手の左越え2ランで4-2と勝ち越した。

阪神が継続のタイミングを探る中、巨人は七回、一死一塁から王貞治選手が右翼へ同点2ラン。4-4とした。

阪神は八回、一死ニ、三塁の好機をつかむが、藤田元司投手と遊撃広岡達朗選手の見事な連係で二塁走者をけん制で刺し、ピンチを脱する。

巨人は九回、長嶋茂雄選手の左越え本塁打でサヨナラ勝ち。





※私は、この試合を観る事は出来ませんでした(生まれていません)が、後々のプロ野球史に語り継がれているのは、小学生時代にマンガの『長嶋茂雄物語』を読んだ事で、知りました。

阪神タイガースファンの私が、『長嶋茂雄物語』を読んだのはなぜか、覚えていませんが、その試合の実況が文章になっていたので、思わず載せました。

永く、プロ野球ファンをなさっておられる方々に、懐かしく読んで頂ければ幸いです。
  


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2018年05月10日

〔堂島ロール〕が生まれた背景


今日は、ロールケーキで有名な、堂島ロールを買って帰った時に、外箱のパッケージに載っていた文言【〔堂島ロール〕が生まれた背景】を紹介致します。





「日本のニューヨーク」堂島。そう評されてきたここ堂島は、世界で最初に設備された、先物取引発祥の地とされています。

また明治、大正時代にはマスコミが情報の拠点を構えるなど、商都大阪の近代化に大きな役割を果たしてきました。

平成の今日も、関西ビジネス界の中心として位置し、ここに生きる人もまた、いつの時代も自信に満ちあふれ、光り輝いています。

そんな素晴らしいこの街に、「甘いひとときをお届けしたい」という気持ちから、この堂島ロールは生まれました。





※そして、パッケージの側面には『“幸せ”を表す白と黄色のまんまる、“永遠”を表す筒型のロールケーキは、私たちの誇りです』と、書いてありました。

とっても、素敵ですね。
  


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2018年05月09日

上司力とは


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【上司力とは】を紹介致します。





【上司力とは】


究和エンタープライズコンコード・人事コンサルタントの井上 健一郎氏のメルマガから。


『上司力を鍛え発揮する方法とは?!』
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上司がすべきこと、するべきじゃないこと
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人材育成のステップ。
まずは【教える】。
やるべきことができるよう「こうしなさい」って、教える。
一通りできるようになったら自分で考えて、コツを掴めるよう【導く】。
「どうしたらいいと思う?」と問いかけながらです。
そして、最後が【任せる】。
よく、一人前にならなきゃ任せられないというけれど部分的に任せるでもいいんです。
部分的でもいいから上司が【任せる】と言った瞬間、その仕事は任された人のものになって思考するようになるんです。
任せた仕事に対して絶対にやっちゃいけないのが求めたレベルに達していないからといって「ここがダメだ」と細かく分析すること。
これはクリエイティブじゃなくてコントロールの世界になっちゃいますから。
だからこそ【フィードバック】が重要なんです。
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仕事の結果をどうフィードバックする?
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任せた仕事に対しての結果が上司にとっては物足りないものだったら?
目標設定や考え方が誤っていなければまずは【認める】こと。
その上で「どうだったと思う?」
「もうちょっと工夫できた気がしない?」と、任せた後、また【導く】んです。
クリエイティブな人材は【教える】【導く】【任せる】を循環させながら育てていきます。
そこで!大事になるのが【上司力】。
上司「うちの会社としてはもうちょっと質をあげたいと思うけどどう思う?」
部下「思っていたほど、成果に繋がりませんでした」
上司「何でだと思う?」
部下「お客さんのかゆいところに手が届いてないです」
上司「それってどこだろうね?」
終始【導く】問いかけをすることが大切。
頭がぐるぐる動いている状態をつくってあげるんです。
それでも、部下から答えが導き出せなかったら「僕の経験だとこの辺りがポイントかもよ」ってヒントを出すくらいは言ってもOK。
「僕だったらこうする」と言うのはコントロールの世界だから、アウトです。
なぜなら本人に腹落ち感がないと、結局「言われたからやった」だけになるから。
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【上司力】はどう鍛える?!
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究極を言うと導くのが上手な上司は決め手となる言葉を持っています。
私がお世話になった上司は「面白いのか、これ?」でした。
企画とかを確認してもらうときにそう言ってひとことだけ。
またある人は「他にないんだろ?」だった。
そう言われると「ないことはないんですけど」とか言っちゃうんですよね…
つまり、ひと言でフィードバックしているんです。
もちろん、「ひと言」で返すには【上司力】も鍛えなければなりません。
問いかけて、問いかけて問いかけざるを得ないという訓練をマネジメント教育で行うといいですね。
30代、40代の仕事人黄金期、この実行力のいちばん高い時期にスーパースターをつくるには20代のうちから創造性を育む準備をしておかなければならないのです。





※如何でしたでしょうか!?

‘上司’している方!『上司力』が足りないとか、伸ばさないと、と思っていたら、参考にしてみてください。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


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2018年05月08日

飲みたい有名人ランキング2018


今日は、フリーペーパー『HOT PEPPER 2018年4月号』より【飲みたい有名人ランキング2018】を紹介致します。





全国の男女2072人に聞きました。



*総評 男性部門

1位:マツコ・デラックス(495票)
2位:明石家さんま(256票)
3位:タモリ(210票)
4位:松本人志〔ダウンタウン〕(152票)
5位:出川哲朗(146票)



*総評 女性部門

1位:水ト麻美(375票)
2位:渡辺直美(252票)
3位:いとうあさこ(187票)
4位:新垣結衣(177票)
5位:イモトアヤコ(176票)



*2人きりで飲みたい有名人-男性部門-

1位:高橋一生(117票)
2位:松坂桃李(83票)
3位:マツコ・デラックス(70票)
4位:斎藤工(68票)
5位:山崎賢人(65票)



*2人きりで飲みたい有名人-女性部門-

1位:新垣結衣(178票)
2位:水ト麻美(135票)
3位:小島瑠璃子(103票)
4位:田中みな実(93票)
5位:石原さとみ(89票)





※これは、毎年行っている調査な感じでした。

マツコ・デラックスさんが、圧巻の人気ですね。

それと、傾向として‘総評’は『一緒に居て楽しい人』で‘2人きりで’は『話を聴いてくれる人』のような人選が、なされているようです。

“どんな人になりたいか”のヒントにもなりそうです。

本日も、ありがとうございました。
  


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2018年05月07日

池田泉州『筋肉質な経営』使命


今日は、読売新聞5月1日経済面より【池田泉州『筋肉質な経営』使命】を紹介致します。





池田泉州ホールディングス次期社長

鵜川 淳氏(61)


「君しかおらん」。今年3月、同じ旧池田銀行出身の藤田博久社長から後任を打診された。これまで2009年の経営統合に伴うシステム更新などの大プロジェクトを任されてきた。今回の使命は、無駄のない「筋肉質」の銀行にし、次の世代にバトンを渡すことだ。

17年9月中間連結決算で本業のもうけを示す業務純益が経営統合後、初めて赤字になった。多くの保有する外国債の価格下落が響いた。加えて、日本銀行のマイナス金利政策で厳しい経営環境が続く。難しい課題を抱える中、システム更新のほか、企画や営業などの経験が評価され、「広い視野を持ち、最適な人物」(藤田氏)として、社長の起用につながった。

4月に近畿大阪銀行と関西アーバン銀行、みなと銀行が統合し、関西みらいフィナンシャルグループが誕生した。「隣の敷地に大きな家を建てられたが、隣の家の芝の色を気にしても仕方がない」と意に介さない。

趣味は「宝塚歌劇」の鑑賞で、周囲は「男性では行内一のファン」と言う。使命達成に向け、どのような“脚本”を描くのか。その手腕が注目される。





※池田泉州銀行は、関西圏では、とても頑張っておられる銀行だと思っています。

銀行に限らず、企業経営を始めとする組織経営は、トップが誰で、どのような手腕を以て実績を創造するかに、かかってくると思います。

業界全体が厳しくなっている中、新しい池田泉州に、期待していきたいと思います。
  


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2018年05月06日

効率よくブログやメルマガを書くポイント


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【効率よくブログやメルマガを書くポイント】を、コンサルタント養成という観点からの文章で紹介致します。





コンサルタントの仕事といえば、ブログやメルマガ、ニュースレターなど、日頃からなにかを書くことが多いです。


あなたも普段からブログやメルマガなどの書く仕事に取り組んでいることでしょう。


このブログやメルマガを書くという仕事を効率よく行うためには、いくつかポイントがあります。


そのなかですぐに実践して欲しいことが、ひとつあります。


それは、ネタを出す作業と書く作業を、わけるということ。


書くネタを考えることと、ネタを形にして文章にする作業では脳の使い方が違います。


ですから、この2つを同時にするのではなく、


・ネタ出しをする時間
・書く時間


と別々のタスクにするだけで、効率よく文章を書けるようになります。


ネタだしの時間をまとめて作ることで、ひとつのアイデアから連鎖的にネタを思いつくこともありますからね。


書くたびにネタを考えるよりは、時間を作ってネタだけを先にストックする時間を作りましょう。


あとは出てきたネタをもとにスケジュールにそって淡々と書くようにしてみてください。


ちょうど世間はGW。ネタ探しをするのは旅先でも、どこでもできますからね。


この期間にたくさん、ネタをストックしてくださいね!





※ブログやメルマガを書くのに、苦労されている方々に、この“分けて作業する事”は、朗報です。

私は、これを実践していて、ネタ探しは常に楽しんで集めています。

これは、商品を仕入れしてから陳列して売る作業と、似ています。仕入れ(セルイン)がネタ探しで販売(セルアウト)が書く作業です。

あとは、続けていくインターバルが『楽しんで出来ている』か『苦痛を伴っている』か考えてみて、後者なら、インターバルを長めに替えて規則性を持って投稿しましょう。

本日も、ありがとうございました。
  


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2018年05月05日

成年後見『本人意思尊重を求める』ガイドライン


今日は、読売新聞4月30日社会面より【成年後見『本人意思尊重を求める』ガイドライン】を紹介致します。





判断能力が不十分な人を支援する成年後見制度を巡り、大阪家裁が、後見人に利用者本人の意思を尊重するよう求めるガイドライン(指針)をまとめた。





*大阪家裁が作成した指針のポイント



●利用者本人を取り巻く支援者らを把握する

●福祉、医療関係者、本人が信頼している人らを含めた支援チームをつくる

●ミーティングで本人の意見を聞き取る。写真や映像など理解しやすい方法で伝え、選択肢を示す

●周囲から見て不合理であっても、本人の意思を尊重し、実現できるかどうか検討する

●本人の希望内容が、生命の危険が迫っていたり、経済的な制約があったりして実現不可能であれば、代わりに判断する





※誰にでも関係してくる問題になります。

成年後見のことを、仕事として携わっている人とも、いろいろ話すことがあります。

このようなガイドラインをつくっといて頂くことは、利用する側と関わる側の決め事として、とても良いと思います。
  


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2018年05月04日

アメリカの桜


今日は、母から届いたメールから【アメリカの桜】を紹介致します。





ニューヨーク在住日本人の報告から。

ワシントンのポトマック河畔だけではなくニューヨークにも「Sakuraパーク」があって石灯籠も置いてある。
桜の時期にはアイスクリームやプレッツェルの店屋が出る。
ニューヨークの日本庭園には鳥居やあずま屋、池に鯉なども居たりして「Sakura祭り」を催すそう。

「さくら」という日本の言葉を使ってくれてるのが嬉しいと言うとった。





※私は行った事が無い場所です。

日本については、桜をはじめ、梅、つつじ、ひまわりなど、四季折々を感じさせてもらえる花を楽しめる事は、幸せです。

桜で日本を表してくれているのも、嬉しいですよね。
  


Posted by makishing at 09:25Comments(2)

2018年05月03日

アイデアに詰まったときに思い出して欲しい3つの方法


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【アイデアに詰まったときに思い出して欲しい3つの方法】を紹介致します。





中国の言葉で「三上(さんじょう)」という言葉があります。

 
三上とは、
「馬上」「枕上」「厠上」の3つのことをさします。
 
これは、その昔、約1000年ほど前の時代に、欧陽脩という学者が言った言葉だそうです。
 
彼は、文章を書くときアイデアを練るときには、この三上でなければならない、と書き残しています。

"馬上とは、馬に乗っているとき"

"枕上とは、寝る前"

"厠上とは、トイレに行っているとき"

この中では唯一"馬上"だけが今はあまり身近ではないですが、現代風に言えば、自転車や車に乗っているときのことを指すと思います。



実は、これら3つがオススメされている理由は脳科学で解説できるのです。
 
脳にはいくつかの周波数の状態があると言われています。

その周波数の中では、インスピレーションが沸きやすかったり、前向きになりやすい周波数もあれば、一方で、イライラしたり、緊張状態でアイデアがとても生まれにくい周波数もあります。
 
このインスピレーションが沸きやすい周波数のことをシータ波と呼びます。
 
どうすれば、シータ波状態になるかというと「リラックス」と「空間移動」がカギとなります。
 
「リラックス」したり、「空間移動」しているときにアイデア、インスピレーションが沸きやすいということなんです。
 
 
逆を言えば、リラックスできていないとき、たとえば、「どうしよう、どうしよう」「大変!」などと感じているときや、考え事ばかりしていて左脳が強く働いているときには脳の周波数がシータ波ではないので、アイデア、インスピレーションが出てこないのです。


だからこそ、アイデアが必要なときほど、「ホッとできる」何かをすることが大切なんですね。



この部分が、アイデアを生むための「三上(さんじょう)」の根拠になります。

実際に、お風呂やトイレでアイデアを思いつく、あるいは、寝る直前に思いつくということを聞いたことがあるかと思います。
 
それらはすべて、安心できる環境・状況だからであり、脳の周波数がシータ波状態になっているからなんですね。


もし、アイデアが必要なときには、前提として関連する情報を大量にインプットすることが必要とはなりますが、無理やり考えをひねり出そうとするのではなく、トイレやお風呂など気が抜ける場所にいってみたり、ただなんとなく散歩してみたり、ジョギングをしてみたり、電車で移動してみたり、あるいは、思い切って寝てみることをオススメします。
 
よかったら、試してみてくださいね。





※よく考えてみたら、そうだと思います。

新しい発想だとか、画期的な商品が生まれる瞬間は、これらの場所からだったと、聴いたりします。

ゴールデンウィーク後半ですが、リラックス出来る場所に居てる方々は、期待してみましょう。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


Posted by makishing at 07:37Comments(2)