2017年03月28日

ジョブズも諦めた完璧なビジネス


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【ジョブズも諦めた完璧なビジネス】を紹介致します。





あなたは自分のことを「完璧主義」だと思った事はありますか?


また、自分を完璧主義者だと思っているならそれをどう考えるでしょうか?


完璧主義者といわれる人たちは特にビジネスにおいて、完璧主義の傾向が顕著に現れると思います。


自分の行っている仕事の精緻な完成されたイメージを持ち、その頭の中にあるイメージ通りの状態になるまで、一切の妥協をすることなく完璧を追い求めて仕事をします。


そして自分自身が納得できるまで「オーケー」を、出すことがありません。


そんな完璧を追い求める姿勢はすべてのプロフェッショナルにおいて求められる資質だと思います。


しかし、その一方で完璧を求めすぎるあまり弊害があるのも事実です。


完璧主義は、どんな時でも必ずプラスに働くわけではなく、ビジネスにおいては、むしろマイナスの作用が強く働いてしまうと思います。


それは、、、


仕事の完成度が完璧であり絶対に成功するといった「確信」がない限り、スタートをしようとしないという弊害です。


しかしながら、ほとんどの仕事は最初に自分が考えていたような青写真通りに進む事はありません。


なので、事業が予想した通りの結果になることも稀であり、むしろ、「うまくいかない」ことを前提とするべきだと思います。


計画を緻密に組み立てれば組み立てるほど、予期せぬ出来事や、想定外の事態に対して想定以上の弱さを見せることもあるでしょう。


これは、ソフトウェアの開発を例にすると分かりやすいと思います。


ウィンドウズやMac OSなど、どんなアプリケーションにも言えることですが、ソフトウェアは、リリースした後修正や機能強化などの更新を日繰り返し、脆弱性を改善しながら使用されているのです。


数年単位で、根本的なバージョンアップを行う場合もあれば、脆弱性が見つかるたびに小規模な修正を繰り返し、外部からの攻撃に耐性を強化する場合もあります。


いずれにせよ、完璧とは程遠い状態で市場にリリースされていくのです。


それにリリースされる前から新しい環境に合わせ改善し機能を追加することを前提としています。


つまり、、、


ソフトウェア開発は「完璧はありえない」といったことが前提であり、これが業界の常識でもあるのです。


あの完璧主義で知られたスティーブ・ジョブズでさえ完璧でのリリースは諦め、iPhone やMacを市場にリリースしてからアップデートするようにしていました。


どんな仕事であろうとも完璧など幻想であり、スタートを切るからこそ改善するべきものが明確になるのです。


これは「完璧でなければ行動しない」という姿勢では、「永久に何もできない」といった意味なるでしょう。


スタートをいたずらに引き延ばすだけの完璧主義は「百害あって一理なし」と言わざるを得ないのです。


ただ、あなたに誤解しないでほしいのは、、、


「完璧を目指す」のと「完璧にして始める」のは似ているようで、全く違うということです。


メジャーリーグのイチローは常に高いレベルで、理想とするプレイとそのプレイを再現できる自分自身のイメージを持ち、そんな自分を追求するため日々の鍛錬を怠ることがありません。


その姿はまさに、、、


「完璧主義者」そのものだと思います。


しかし、彼の目指すものは完璧な野球選手としての自分ですが、それは遠い先にあり、その遠い先にたどり着くために、「その時の完璧」を求めているに過ぎません。


この姿勢は、ビジネスマンであってもスポーツ選手であっても一流を目指すのであれば同じです。


大事な事は、


「完璧に近づくために最善を尽くしたかどうか?」であり、それが1番よくわかるのは、ほかならぬ自分自身だということです。


今のこの一瞬を、完璧を求めて行動できなければ、それは単なる妥協であり、必ず後悔が残るでしょう。


完璧を目指した一つ、一つの積み重ねだけが、誰にも成しえなかった到達点に至るたった1つの方法です。


「一流」と言われる人ほどキャリアを通して人生を賭け完璧を目指します。


生涯をかけ完璧を目指す人だからこそ、すばらしい成果を残せるのであり、前に進もうとするからこそ完璧に近づいていけるのです。


スタートできないままの「完璧主義」では何も始めることなどできないでしょう。


完璧を求めて行動しないのは、ただの理想でしかないのです。





※如何でしたでしょうか?!

「勉強して知識を身に付けないと、あの企業には行けない」とか「もう少しトレーニングしてからでないと、試合に出場できない」と言っている人、おられませんか!!?

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


Posted by makishing at 06:42Comments(0)

2017年03月27日

三越伊勢丹ホールディングス“儲かりの秘密”


今日は、ある日のテレビ情報番組からです。





【三越伊勢丹ホールディングス“儲かりの秘密”】



年間売り上げ、一兆円以上

日本一のデパートである、儲かりの秘密



ゲストは代表取締役社長執行役員の大西洋さん

1979年入社の伊勢丹一筋の社長

のべ2500万人以上の来場者が新宿本店

マーチャンダイズ、プレゼンテーション担当の人が、全店の陳列を改善する、ストアクリニック

三角形にまとめて両端をあける陳列

ケーキ売場は、赤い色を分散させる(暖色から寒色へ)

目玉商品が見えるようにすると、立ち止まって観てくれるようになった

フロアアテンダントの人は、フロアを跨いで縦軸にお店を案内していく

お客様の好みを把握して、奨める

50人以上の買い物歴も把握している

頼まれてもいないのに、取り置きしといてくれる

サービス自体はタダ

電話交換室は、1日4000本かかってくる

用件をきくと、すぐにキーボードを叩く

お店の内線1000件を把握している

週に1回、巡回している

館内アナウンスも行う

ゆっくり語りかけることで、気づいてくれる

館内アナウンスできる電話交換手は47名中で、4名

(株)三越伊勢丹研究所は、本店から徒歩2分の場所にある

3週間のターム毎に、内容が変わる、スタイリングテーマがある

1年先まで決まっているスタイリングテーマ

子供服のオリジナルブランド、キセットをやっている(株)近藤紡績所と、直接やりとりしている

オリジナルブランドをつくるには、かなり厳しい知識が必要

百貨店はパブリックスペースなので、全てを知る必要がある





※如何でしたでしょうか?

まさに、とてつもないプロフェッショナル集団の、こだわりの仕事が、ここにありました。

学ぶべきところが、沢山ありました。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


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2017年03月26日

心配は無用です


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【心配は無用です】を紹介致します。





【心配は無用です】



4月、新たな場所で新しい生活を始める方も多いと思います。
大きな夢、希望を持って新たな道を歩み始める方にエールを贈りたいと思います。

なかには不安でいっぱいの方もおられるでしょうが、はっきり言ってそんなに心配する必要はありません。
あなたが抱く心配や不安の9割以上は決して起こることはないからです。


心配の種が10個あるとすれば、せいぜい起こっても1個程度です。
「こんなことがあったらどうしよう」などと悩む時間がもったいと思いますよ。

大抵のことはそれなりに形になっていくものです。
もうひとつ付け加えるなら、夢を持つなら大きな夢もけっこうですが、身近な実現の可能性が高い小さな夢も合わせて持つことです。

心配事の多くが起こらないように、大きな夢の多くもなかなか達成できないものです。

小さな夢を一つ一つ確実に達成していくことが幸せな人生をおくることにつながります。





※今年も、もうすぐ新年度がスタートします。

環境や生活スタイルが大きく変わる人も、少なくないのではないでしょうか。

新しい物事に関する不安はあるでしょう。しかし、心配は無用です。
  


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2017年03月25日

「がんばります!」の中身


【「がんばります!」の中身】



「がんばります!」の言葉には


都合よいエッセンスが

ふんだんに入っていることが


君は、気づいているか!




君の「がんばります!」に


“頭を使います”は、入っているか!




そして

どのように

頭を使うかを



考えているか!!
  


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2017年03月24日

地域で輝く天童温泉に!


今日は、先日泊まった大型宿泊施設で見つけた、山形の季刊紙『サンデータイムス特報版 2016年秋号』のインタビュー記事から、(株)滝の湯ホテル、代表取締役社長の山口敦史さんのお話を【地域で輝く天童温泉に!】として、紹介致します。





昨年7月に社長に就任し、創業105年の歴史の中で、節目の時期を迎えました。

抱負としては、環境問題に取り組む意義と具体的取り組み、その中の課題と展望になります。自然環境への新しい取り組みで、インフラ整備を一考しているところです。具体的に、チップボイラーを導入したバイオマス事業を始めたいです。日本は20〜30年遅れており、この先進国のオーストリアに渡り、事業システムを学びます。天童温泉全体でも考えています。

『人に優しい』というテーマで、どのような利用者のニーズにも対応可能な宿づくり目指し、バリアフリーの取り組みを強化していきます。

ここでのみ味わうことができる『おもてなし』は、天童の利点である交通の便がよく平地であるところで、空港から15分の立地で新幹線の駅や高速道路のICが最寄りにあることです。これが、どなたにも快適に過ごせる温泉地を目指す取り組みになります。

また、地域の観光資源に精通し、地域と協働して観光地域づくりを行っていきます。さらに、小さな旅行会社の設立を進め、掘り起こした地域の魅力を旅行商品化し、販売を目的とする会社を作ります。

『きょうそう』という見方が企業同士の『競争』から共に創る『共創』になってきているように感じられます。天童温泉は皆が同じ方向を向いて一体となって進み、それを強みとしながら地域に活かし切磋琢磨しながら共創の社会を築いていくことができると確信しております。





※山形県の天童は、温泉街として、とても素敵でした。

その中の滝の湯は、毎年この時期に利用させて頂いておりますが、とても気持ちよく宿泊できます。

その社長が、このようなことを考え、実行していこうとされているのを、ロビーに置いてあった季刊紙を読ませて頂いて知りました。

皆様も、山形に行かれた折りには、是非、お立ち寄りください。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


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2017年03月23日

これ、やってしまってないですか??


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【これ、やってしまってないですか??】を紹介致します。





ご存知の通り、ブログにおいてイメージ写真を設置するのが必須になっています。

ソーシャルメディアで拡散された際、アイキャッチになるからです。
このアイキャッチがあるのとないのではクリック率が2倍から3倍以上違います。

その影響なのか、セールスレターにもイメージ写真を入れる人が増えているようですが…

これは間違いです。

なぜならセールスレターにイメージ写真を入れるほど、反応が落ちるからです。
なんどもテストしたのですが、100%落ちます。

もし写真を使うのであれば自社で撮影したリアルな写真だけ。
お客様の写真、商品の写真、社長の写真etc

感情を表すような写真素材は必要ありません。
むしろ害悪でしかありません。

ぜひお気をつけを。





※・・・と、いうことだそうです。

そもそも、写真は要るか。

どのようなコンテンツにどんな写真を使うか。

戦略として、考えたいものですね。
  


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2017年03月22日

ANACEOの安全取り組み


今日は、ANAグループ機内誌『翼の王国 3月号 通巻573号』より、巻頭のANA CEO篠辺 修氏の挨拶文の中から【ANA CEOの安全取り組み】を一部を抜粋して紹介致します。





東京・多摩川沿いにある研修施設内に安全教育センターができたのは、10年前の2007年1月でした。きっかけは「過去の事故など厳しい経験を風化させず、学びの場としたい」という羽田空港で働く一人の若手社員の提案でした。

以来、ANAグループの全従業員がこのセンターで繰り返し教育を受け、受講者数は約10万人になろうとしています。このプログラムでは、過去を真摯に振り返り、「人間はミスをする」ことを実際に体験し、組織の仕組みで未然に防ぐこと、再発を防止することの大切さを学びます。

分業化が進む中でも、社員同士が「安全は経営の基盤であり、社会への責務である」ことを、このプログラムを通じて少しでも実感し、安全への思いを語り合い、安全文化を醸成していく取り組みを続けています。





※久しぶりに飛行機に搭乗する機会があり、ANAの機内誌を手にした時に、巻頭の挨拶文が目に飛び込んできました。

その中の、最も素晴らしいと思った文章を、紹介致しました。

「人間はミスをする」という前提条件で、組織の仕組みで未然に防ぎ再発防止するという、素晴らしい内容でした。

美しい空の飛行は、乗客の命を預かっているという厳しさも兼ね備えていることを、この文章を通じて痛感致しました。
  


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2017年03月21日

イースター、春のお祝い


今日は、たまたま立ち寄ったパン屋さんでもらってきた冊子『ヒュッゲ vol.12 MARCH』から【イースター、春のお祝い】を紹介致します。





日本でも少しずつ定着し始めた「イースター」。陽射しが春めくこの時期になると、チョコレートでできた卵やウサギのモチーフが、多くのお菓子屋さんや雑貨屋さんで目立つようになりました。

イースターの呼び名は、デンマークやドイツに伝わる春の女神の名前が由来となっており、冬から春に変わる季節のお祝いとキリストの復活が合わさって、現在のイースターとなったのだとか。

本来はクリスチャンの人たちにとって、キリスト教の復活祭にあたるとても重要な祭日。デンマークでもクリスマスと同じように教会に行ったり、家族と卵や鶏肉を使ったイースターランチを楽しみます。

子供たちも、名前が書いていない手紙の送り主を当てるゲームに夢中になったり、イースターエッグ作りにいそしんだり。特にイースターエッグは、子供ながらキラリと光る色彩感覚も垣間見れ、そこがデザインの国デンマークならではです。

みなさんも友人や家族と、イースターのお祝いで春を楽しんでみませんか。





※さて、今日は如何でしたでしょうか?!

小さなお子さんの居るご家族は、イースターでホームパーティーなんていうのも、素敵ですね。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


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2017年03月20日

期待への違反


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【期待への違反】を紹介致します。





【期待への違反】


日経産業新聞の「コミュニケーション改革」というコーナーから。
ある暇を持て余したお金持ち。執事に英国への旅行を手配させました。
さて、英国の空港に降り立った2人。食事をしにレストランへ。
お金持ちが言いました。
「お前は私をだましたな。ここは英国じゃないだろう」
驚いた執事は「何をおっしゃっているのですか」と。
金持ち曰く「だって料理がうまいじゃないか」。

英国は昔から料理がおいしくないということでからかわれてきたジョークだそうです。

英国に期待していた(?)のは「料理がまずい」ということ。
実際は「料理がうまい」ということで、期待に違反しているということ。
ここで重要なのは、期待に違反した時に私たちの心はどう反応するか。

私たちはコミュニケーションの相手には何らかの期待をしている。
色んな情報をもとに「こんな性格でこんなことを言うだろうな」と期待を形成。
実際に会ってみる。期待通りだと問題は起こらない。
期待と異なる、つまり期待違反の場合に心は大きく振れる。
この振れはバイアスと呼ばれるもので本来の期待から逸脱してしまう可能性がある。


テレビドラマの1シーン。
学校の不良少年。いつもみんなに暴力をふるう。
そんな少年が帰り道に捨て猫を一生懸命に世話をする。
すると何故か美少女女子学生がそれを見て「なんて優しい心の持ち主なの」と、うっとりする。これがバイアス。
平均的に考えれば、暴力をふるう不良少年は普通よりは、よろしくない方向にいる。
でも、「よろしくない」という期待を裏切ってよいことをすると、その評価は「普通」あるいは「よい」を通り越して、一気に「すごくよい」に到達する可能性があるということ。

コミュニケーションの相手に自分が持っている期待のレベルを確認しておくこと。
そして相手の反応がそれと異なる時に期待違反によってバイアスが生じていないか確認することは重要。

4月には、新入社員が配属されるが、彼・彼女に期待違反を感じていないか。
人事評価の時に、特定の事象に影響され過ぎていないか。

人間の心の動きというものは複雑ですね。
そこで、冷静にならないといけません。

期待違反があった時、要注意です!





※如何でしたでしょうか?!

ここで述べられている期待違反は、マイナスからプラスへの違反です。

どちらからどちらへの期待違反でも、注意しましょう。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


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2017年03月19日

感性が高まるオススメ本


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【感性が高まるオススメ本】を紹介致します。





私たちは通常、読書というと、考え事をするためだったり、問題解決のヒントを得るためにすることが多いと思います(小説を読むなどは違うと思いますが)。

ですが、それらが目的の読書では、感性ではなく、理性が強まるばかりで、ますます考え事中心になってしまいます。

それよりも、なんか気になる、なんかを感じる、という本を手に取り、読んでみること。

人によっては、料理の本かもしれません。建築の本、写真の本、旅行の本、はたまた芸術の本かもしれません。

ジャンルは構いません。大切なのは、あなたの心が気になる本。

やっとかなきゃな〜、という気持ちで選ぶ本ではなく、なんだかワクワクしちゃう本。

そういった本を読む時間を作ってみていただきたいのです。

そうすることによって、あなたの人生に、感性を磨く時間というものが加わりますから。

そういった感性を磨くこと続ける中で、あなたの中に躍動する何かに気づいていただきたいのです。

とはいえ、どんな本が感性が高まるのか分からない。

という場合もあるかと思います。

これはまさに皮肉なのか感性が高まってくると、どんな本が自分の感性を高めてくれるのか感覚的に分かるようになってくるのです。

ですので、うーん?なんだろう?と考える方に、セレクションの本を勝手にご紹介したいと思います。



【注意!!絶対電車で移動中、カフェなどで読まないでください!!】

そう言わずにはいられないほど心に響く本です。

「生きるってどういうこと?」

「あなたは、今、本当に生きている??」

「今感じている不幸って本当に不幸なの?」

発展途上国で、生きることに懸命な人々の生活に触れることで、あなたの中に沸き上がる根源的な生命エネルギーを感じられるでしょう。



・・・・・・・・

NPO法人
アジアチャイルドサポート
代表理事
池間哲郎著

『最も大切なボランティアは、 自分自身が一生懸命に生きること』



・・・・・・・・



この本に書かれている内容は、著者である池間哲郎氏が、ご自身の活動の中で実際に見て、聞いて、感じてきたものだけを紹介しています。

カンボジアにいるゴミすて場にいた真っ黒な子どもたち。モンゴルにいるマンホールに住む子どもたち。

などなど、子どもたちに限らず女性、成人などアジアにいる様々な境遇の方々の現実を紹介している本です。

何度も泣きました。

そしてその度ごとに沸き上がる想いがありました。

「もっと今いる場所でやれることがある」

私は、かわいそうだと思って欲しいからこの本を紹介するのではありません。

極限の状態にある中でも沸き上がり続ける生命のエネルギーに触れて欲しいからです。

ボランティアを始めて欲しいからこの本を紹介するのでもありません。

あなたの中にある生命のエネルギーを感じて欲しいからです。

ピンとくるものがある方はぜひ手にとってみてください。





※本との出逢いも、人との出逢いと同じだと、思っています。

素晴らしい本と出逢って、その後の人生が好転した人を、何人も知っています。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


Posted by makishing at 07:19Comments(0)

2017年03月18日

『先例にとらわれず新しいことに挑戦していく』


今日は、弁護士費用保険のプリベント少額短期保険が配信しているメルマガから、弁護士インタビューとして【『先例にとらわれず新しいことに挑戦していく』】を紹介致します。





【『先例にとらわれず新しいことに挑戦していく』】



◇普段は、どのような仕事を多く手掛けておられるのでしょうか?

中小企業の様々な企業法務(契約書作成・チェック、M&A、労務トラブル、売掛金回収、企業再生など)及び、一般市民の民事事件(借地借家、不動産トラブル、貸金請求、破産)などを手掛けています。

また、地域に根差した法律事務所として、相続・遺言・成年後見などにも力を入れています。

他の事務所との違いということで言えば、国内業務を中心としながらも、渉外案件にも取り組み、中小企業の国際化(海外進出や海外との取引)のサポートも行っているところです。

現在、タイとポーランドの法律事務所と業務提携を行い、3年前からタイ・バンコク市にある法律事務所に、弁護士を常駐させ日系企業の企業法務及び中小企業の海外進出支援を行っています。




◇ぜひ、代理人として珍しい例があれば教えてください。

ちかん冤罪を争った事件で、一審東京地裁で実刑となった事案で、東京高裁で逆転無罪判決を取った事件は、もっとも印象に残っている事件です。

2007年公開の映画、『それでもボクはやってない』の、モデル事件の一つにもなりました。

痴漢は、許されない卑劣な犯罪行為であるが、被害者の供述以外に物的証拠が乏しいケースが多く、中には人違いや勘違いで男性が逮捕・勾留されるケースが相次いでいました。

否認すると被疑者は逮捕・勾留され長期間の身柄拘束を余儀なくされるため、「泣き寝入り」冤罪が社会問題にもなっていました。何件かの冤罪事件に取り組みましたが、裁判所の壁は厚いものでした。

平成18年3月8日に東京高裁で逆転無罪を勝ち取った事件は、いわゆる人違い事案と言われるケースで、被害者供述における被害態様は、実行不可能であることを立証することによって無罪判決を得ることができました(「逆転無罪の事実認定」原田國男著、92ページ以下参照)。

集団訴訟や人権裁判にも取り組んでいます。過去には、東京大気汚染公害訴訟(東京高裁で和解)、社会保険庁国公法違反被告事件(高裁、最高裁で無罪判決)、所沢市保育園育休退園訴訟、現在は、司法修習生給費制廃止違憲訴訟(東京弁護団長)、浪江町津島原発被害原状回復損害賠償請求訴訟(弁護団共同代表)などに取り組んでいます。




◇弁護士の仕事で大切にしていることはありますか?

報酬の多寡に関わらず、依頼者の要求・人生・人権を最大限に守る。

事件解決という狭い枠にとどまらず、依頼者の人生の悩みも夢も含めてバックグランドにある問題を一緒に考え、受け止め、幸せづくりのお手伝いをする。そうした事件解決を心がけています。

特に中小企業の売掛金回収や労使トラブル等の相談は、企業が抱える問題の氷山の一角であって、信頼関係が深まりいろいろな話を聞いていくと、背景にある問題がみえてきます。

その問題がたまたま事件という形で表れたのであって、事件だけを見ていても解決しません。
根本的な解決をして前を向くために、どうしたら力になれるのかを考え提案することを、大事にしています。




◇今後、どのような弁護士でありたいとお考えですか?

時代は、常に変化しています。

すべての仕事に共通することですが、時代と法的ニーズの変化に私たち弁護士は対応していかなければなりません。

弁護士自治や、社会正義の実現と基本的人権の尊重、弁護士倫理など、弁護士としての重い公益的役割を果たしながら、先例にとらわれずに新しいことに挑戦していく弁護士でありたいと考えています。

高齢化社会への対応や中小企業支援、国際化への対応などは、このような変化に対して当事務所が先見的に取り組んでいる分野です。





※この弁護士は、弁護士を志される前はプロ雀士を目指されていた、異色の弁護士です。

2007年に公開された日本映画、「それでもボクはやっていない」という作品のモデル事件として、ちかん冤罪の逆転無罪判決を取った事件に取り組まれた弁護士であったことに驚きました。

「裁判官により判決が異なることは不公平」という考え方があることから、満足の得られる結果を目指して挑戦を続け、「逆転無罪判決」という結果を創出していく姿は、正に「挑戦」される弁護士ですね。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


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2017年03月17日

「具体的に何をするか」


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【「具体的に何をするか」】を紹介致します。





1.減らない残業時間


「残業時間を減らしたい」
前職時、よく思っていました。

システム開発のプロジェクト管理者をしていて、予算を守るのも仕事の一つでしたので。


でも、まったく減らなくて、「みんな、コスト意識がないから」なんて愚痴ってました。


コスト意識っていったいなんでしょうね?




2.具体的でない


残業時間を減らせなかったのは、具体的に何をしたら残業時間が減るのかわからなかったのが一つの原因です。


「早く帰ろう」とか声をかけていたし、ノー残業デーなんて制度もありましたが、次の日には、早く帰った分、残業をしていました。




3.思う結果を得られない


何かをしたくても、具体的に何をしたらいいかわからない。

何かをしてほしくても、具体的に何をしてもらったらいいかわからない。


だから、自分では何もしない。
だから、ほかの人に丸投げする。

結果、思うような結果が得られない。
残業時間削減に限らず、よくあることのように思います。


もう一度あの時に戻れるなら、どうやって残業時間を減らすかなぁ。
プロジェクトメンバーみんなで話し合いをする、かな。





※今回の内容は、『減らない残業時間』についてのみではなく、全ての物事に通用すると、思います。

つまり、必要なのは“具体策をつくって具体的に行動すること”だったと、感じます。

そして実践をして、成果が出たら続け、出なければ止めて別の方法を考え、実践していくことなんだろうと考えます。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


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2017年03月16日

一生を満足させるには“納得”


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【一生を満足させるには“納得”】(一部割愛とテーマ変更)を紹介致します。





【 一生を満足させるには“納得” 】



人生は、自分が「納得」できれば、満足できるのだ。


自分が、カレーライスが食べたいのに、寿司が出されても、満足しない。

値段ではないのだ。
自分が満足できるものが
手に入れば、オッケーなのだ。


だから、自分の一生を満足するものにしたければ、自分で納得できることは何かを決めてしまうことだ。

自分の人生を自分で使い切るために、生き切るために、自分の中での「納得」の定義を決めてしまう。


例えば、人生の中で、やりたいことを決める。

これができたら、我が人生大成功というものを決めてしまう。
そして、自分の残りの時間を使って、それを実行していく。


しかし、多くの人は、自分の夢を叶えられずに終わることが多い。

それは、なぜか?

それは、夢実現への燃料不足が原因だ。

夢実現への燃料とは、覚悟であり、決意であり、本気度だ。

人間の心は、コロコロ変わりやすいから、ココロという。

だから、覚悟を固め、決意を固め、本気度を高める。

そのためには、人に語る、毎朝祈誓する、夢地図にして目に焼き付ける、などをして、自分の中の夢実現への燃料を補給し続けることだ。


たった一度の人生を
世間の顔色伺って
やりたいこともやらないで
死んでいく身の口惜しさ

なんてことにならないように、自分の人生を満足して終えるために、日々を熱く熱く熱く生き切ることを凡事徹底するだけだ。





※夢を実現するために、常に燃料は補給していこうと思います。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


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2017年03月15日

見た目も音も似ているから・・・


今日は、亀田製菓の柿の種の包装の裏面に書いてある『こばなしのたね』から、その7の【見た目も音も似ているから・・・】を紹介致します。





私たちが日常的に使っている「T字路」という言葉、これ本当は「丁字路=ていじろ」が正しい表記だったんです。

アルファベットが日常的に使われるようになり、いつしか「T」にとってかわられてしまいました。現在も法律用語などでは「丁」が使われていますが、一般的にはいずれもOKとされています。





※確かにこの言葉、「丁字路」が検索で出てきました。本来は、こちらだけが正しかったのですよね!

まだまだ、知らないことだらけです。
  


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2017年03月14日

「一風変わった旅行代理店」


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【「一風変わった旅行代理店」】を紹介致します。





【「一風変わった旅行代理店」】


日本には、数々の旅行代理店があると思いますが、とても珍しい旅行代理店があります。

日本で初めての試みを行った「ウナギトラベル」という旅行代理店です。

何が新しいかと言いますと、旅行に行くのが人間ではなく「ぬいぐるみ」ということ。

つまり、ぬいぐるみのための旅行代理店なのです。

持ち主は、自分が愛用しているぬいぐるみを自分の代わりに持ち主の希望の場所に旅立たせます。

そして、道中は、まるでぬいぐるみ自身が旅行を楽しんでいるかのような写真を撮影。

その様子がFacebookやTwitterで配信され、持ち主は一緒に旅をした気分を味わうことが出来ます。

このビジネスを始めたのは、東園絵さんという女性起業家で、銀行員から転身されました。

東さんは、大のウナギ好きで自分で作ったウナギのぬいぐるみをブログで公開したところ、友人が関心を持ちました。

関心を持っただけでなく、ぬいぐるみを友人がニューヨーク旅行に連れていってくれました。

このときに、「自分のぬいぐるみが旅行している写真が届いたら面白いはず」と東さんは確信しました。

周囲からは「そんなの仕事になるの?」と言われたそうですが、このサービスはぬいぐるみ好きのためだけのサービスではありません。

多忙や病気で旅に出れない人日本文化を知りたい外国人にとって、ぬいぐるみを分身とした旅の感動を味わってもらうことが出来るのです。

メディアなどでも取り上げられ、今では、各ツアーがほぼ満員になるそうです。

発想の転換も色々とあると思いますが、間接的に人にサービスを提供するという発想はとても面白いと思います。

私には、到底この発想はできそうにないですが…。





※この旅行代理店の会社、聞いたことあります。

自分の‘ウナギ好き’がこうじて、こんな素敵なビジネスが誕生したのですね!

人生、何がきっかけで、どんな出来事が合わさって、どんな素晴らしい化学反応が起こるか、わかりませんね。

今日も、素敵な1日を!
  


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2017年03月13日

抹茶ジェラート


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【抹茶ジェラート】を紹介致します。





【抹茶ジェラート】


テレビ東京・ワールドビジネスサテライト(WBS)の「ザ・行列」から。

抹茶ジェラート。静岡藤枝市のお茶の専門店。
店内で行列ができているのが抹茶ジェラート。
種類は1番から7番まで。番号が大きくなるほど濃くなっていく。
7番は一度食べるとくせになる「濃厚・抹茶ジェラート」。
素材はお点前でも使われる抹茶。

私が面白いと思ったのは、このアンテナショップ。
浅草に同じくジェラートを提供しているが、その効果として若い女性が抹茶自体を買うようになっていくというもの。
お茶専門店なので、売れるのが当たり前と思うかもしれませんが、お茶を元々嗜むひとではなく、抹茶ジェラートを食べたことで抹茶自体に興味を持って買っていくということ。
全くの潜在意識の購買意欲を顕在化させるという効果。

まずは、敷居の低いところからスタートして、本丸を売り込んでいく。
商売の王道かもしれませんが、抹茶という一般的にはなじみのない分野でも実施されている。
売上が落ちてきている、もしくは売れ行きが悪いなという商材があれば、目先を変えた変形した商材で顧客の関心を引いて本来の商材を売っていく。
そういうやり方もあるのではないか。

そんなことを考えながら見ていました。





※こういう戦略は、ありですね。

最近の言い方なら『フロントエンドとバックエンド』とか『フックにする商品』という感じでしょうか。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


Posted by makishing at 08:39Comments(0)

2017年03月12日

‘B級雑学’クイズより


今日は、『ウルトラB級!雑学検定』(副題、解けばウケる!話せばモテる!うんちくクイズ)より、18回目の紹介です。





Q52.コンビニエンスストアの内装は、購買意欲を引き出すために、人間行動を徹底的に研究して作られています。多くのコンビニでは、道路に面した窓ガラスの側に本・雑誌が置いてあることが多いのですが、これには一体どんな狙いがある?



Q53.2003年に、日本テレビや電通の本社が移転した、東京都港区の汐留地区。この場所は、もともとなにがあった土地だった?



Q54.だれかを怒らせてしまった人への忠告のことわざ「仏の顔も三度まで」。そもそも「仏」は、なにを三度されたのでしょう?




さて、如何でしょうか?

今回も、正解を下に載せます。




A52.客が入りやすくするため

人間の心理として、店内に他の客がいる方が入店しやすいため、客が立ち止まる時間の長い雑誌コーナーが、外から見える場所にレイアウトされている。ということは、立ち読みをするのも、コンビニに貢献していることになるかもしれない。

ほかにも、客の流れをスムーズにするために、食料品を買いに来た人の流れが、雑誌の立ち読みの人の流れとは別になるように、といった工夫がなされている。



A53.国鉄の汐留貨物駅

汐留貨物駅は、長い間、東京の貨物輸送の拠点だったが、大規模な再開発が行われ、風景は一変した。この地区は鉄道発祥の地でもあり、旧新橋駅跡は、国の史跡となっている。また、再開発に伴い、1872年に開業した旧新橋停車場の駅舎を、当時と同じ場所に開業当時の外観で再現し、駅舎内部は、汐留の歴史・鉄道を紹介する「鉄道歴史展示室」もある。



A54.顔をなでられた

どんなに温和で慈悲深い人でも、しょっちゅう無法を加えられればしまいには怒り出す、という意味。

このことわざは「仏の顔も三度撫れば腹を立つ」を簡略化したもので、仏様は本来拝むもので、顔をつるつる撫でられては失礼にあたる、ということからいわれるようになった。





※さて、今回は如何でしたか?

言われてみれば、コンビニの店内の形状は、そうなっていますね!

『そのようになっている』のには、理由があるのですね。
  


Posted by makishing at 07:13Comments(0)

2017年03月11日

ほしいモノ


【ほしいモノ】



ほしいモノが

だんだんと



手に入るように

なってきた!



強く念じて


念じたことを

行動に変えれば




手に入れることが

かなり可能なことが




体感で、わかった!!
  


Posted by makishing at 10:27Comments(0)

2017年03月10日

売上アップのアイデア発想法


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【売上アップのアイデア発想法】を紹介致します。





【売上アップのアイデア発想法】



あなたのビジネスの売上アップの方法を考えましょう!

と言われたら、あなたはどんなふうに考えますか?

せっかくなのでちょっと考えてみてください。









さて、いくつのアイデアが生まれましたか?

具体的ないいアイデアが出てきたのなら、ぜひそれを実践してみてください。

もし、いいアイデアがでてこなかったのなら、次のように考え方を変えてみましょう。


〔ジェイ・エイブラハムの売上の方程式〕というのがあります。

売上=顧客数 × 購買単価 × 購買頻度

というものです。

この方程式によると、売上を決める要素は、
「顧客数」「購買単価」「購買頻度」
の3つです。

だから、売上をアップさせたいならそれぞれの要素を上げればいい、ということになります。

例えば、顧客数なら、広告を出す、チラシをまく、交流会に行く・・・

購買単価なら、値上げする、上位モデルを発売する・・・

購買頻度なら、DMを出す、次回の予約を取らせる・・・

といったようにアイデアがでてきます。

ただ単に、売上アップさせるには・・・って考えるよりも、こんな風に分解して考えたほうがアイデアが出やすくなるわけです。

ぜひもう一度、要素ごとに売上アップの方法を考えてみてくださいね!





※如何でしたでしょうか?

こうして読むと『なるほど、そうだなー』と、納得出来ますね。

ただ、日々の行動はどうでしょうか!ただ、やみくもに‘数をこなすこと’だけ、やっていませんか?

分解して考えていくことを、したいと思います。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


Posted by makishing at 06:47Comments(0)

2017年03月09日

腹六分目が良好な人間関係を続ける秘訣


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【腹六分目が良好な人間関係を続ける秘訣】を紹介致します。





【腹六分目が良好な人間関係を続ける秘訣】


昔からよく言われる諺に「何事も腹八分目」というものがあります。

医学的に見ても満腹状態まで食べると胃腸にも大きな負担がかかってくるので、その手前の状態でやめておく方が良いとされてますが、どんなことでもいっぱいいっぱいの状況までもっていくのではなく、その少し前で控えておくことが賢明ではないでしょうか。

特に人間関係においてはそこが大事です。

テレビや舞台で大活躍している美輪明宏さんは腹八分目ではなく、腹六分目がお互いにストレスなく人間関係をおくるコツだと言っています。

むやみやたらに自らのプライバシーを明かすことなく、また相手のことも細かく詮索せず、互いに適度な距離を保ちながら接することが円滑な人間関係を長く続けるための秘訣だとのことです。

友人、恋人、さらに言えば夫婦・親子関係においてもあまりに濃厚な関係を構築してしまうと過度に依存したり、されたりすることが往々にして見られ、最終的に「裏切られた」「見損なった」ということになるケースが起こりがちです。

腹六分目にしておけば、そんなことが起きる心配もなく、つかず離れずで良好な関係を長く続けやすくなります。

職場、地域、友人それぞれの世界で人間関係に悩む人が多いのですが、腹六分を実践することで大半の悩みから解放されることでしょう。

明日から一度、試されてはいかがでしょうか。





※この現代のストレス社会において、このような考え方も、ありかなと思いました。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


Posted by makishing at 08:35Comments(0)