2020年01月22日

仏ボキューズ、二つ星に降格


今日は、読売新聞1月19日(日)社会面より【仏ボキューズ、二つ星に降格】を紹介致します。





フランスのレストラン格付け本『ミシュランガイド』で、半世紀以上にわたり最高の三つ星を守り続けてきた仏料理界の巨匠ポール・ボキューズさんのレストランが二つ星に降格されることが(1月)17日、明らかになった。

今月下旬に発表予定の2020年版ガイドブックで降格となる。ミシュランガイドの広報担当者は本紙に「レストランの質は素晴らしいが、三つ星のレベルではない」と語った。ボキューズさんは18年1月、91歳で死去。仏料理の伝統を打ち破る料理法を採用した『ヌーベル・キュイジーヌ(新料理)の旗手』と称され、仏リヨン近郊のレストランは1965年から三つ星の評価を受けてきた。店は家族や弟子たちが引き継いでいる。ミシュランガイドの格付けは、経営を左右するとして注目を集め、評価を巡る訴訟が起きたこともある。





※確かに、日本国内でも、ミシュランガイドで予習して、店を選ぶことが、慣習化しています。

上がる評価でなく、下がる評価は、店として、大きい打撃です。

ミシュランガイドが、メジャーツールになればなるほど、逆の問題も出てくるのですね。  


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2020年01月21日

よみがえり


【よみがえり】



タイヤを替えて
よみがえり!


機械
部品を替えて
よみがえり!


時計
バンドを替えて
よみがえり!


ひげ剃り
歯を替えて
よみがえり!



ソールを替えて
よみがえり!



ある一部

替えただけで

息、吹き返す



これが
モノの


素晴らしさ!!



だから

いつまでも

大切に。
  


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2020年01月20日

ナイキが出した渦中のシューズ


今日は、グーグルでの検索〔プレジデント・オンライン〕の中の『ナイキがマラソン厚底規制に高笑いする理由』の一部分【ナイキが出した渦中のシューズ】を紹介致します。





ナイキ製の厚底シューズを履いたマラソン選手が好記録を連発している。それに対し、欧米メディアでは「国際陸連(IAAF)が調査に乗り出す」との見方が強まっている。スポーツライターの酒井政人氏は「もし規制されても厚底への注目が集まるだけなので、ナイキは高笑いしているはずだ」という。

渦中のシューズは、反発力のあるカーボンファイバープレートを、航空宇宙産業で使う特殊素材フォームで挟んでいるため、厚底になっている。それなのに、重量は28cmで片足184gと軽い。推進力が得られるだけでなく、脚へのダメージが少ないという画期的なモデルだ。

厚底シューズの初代とも言える『ズームヴェイパーフライ4%』(2017年7月に一般発売)はナイキの代表的レーシングシューズよりランニング効率を平均4%高めることを目標に開発された。なお、南アフリカ・フリーステート大学の運動生理学ロス・タッカーは「ランニング効率が4%高まると、勾配が1~1.5%の下り坂を走るのに相当する」と分析している。

7月に一般発売された『ズームXヴェイパーフライネクスト%』は、最大85%の高いエネルギーリターンだというフォームの量を全体で15%増量。その分、エネルギーリターンも増えた。本来ならシューズは重くなるところだが、アッパー部分の素材を軽量化したことで、シューズの重さは変わらない。





※昨日、テレビでもニュースで話題になっていました。

今年の箱根駅伝でも、沢山の選手が、このシューズを履き、高記録を叩き出していました。

このシューズ、今年のオリンピックで履けるのか否か。他のスポーツシューズに、どう影響が出るのか。

そもそものルールは、どうなるのか。注目していきます。  


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2020年01月19日

M-1王者ミルクボーイの変化


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【M-1王者ミルクボーイの変化】を紹介致します。





年末の風物詩で、歴代史上最高得点をとって優勝したミルクボーイ。

それまで全く無名の存在で、2019年に漫才をTVでしたのは、M-1が初めてだった
と言っていました。

とはいえ、彼らは芸歴13年目のコンビ。

それまでも何度もM-1に挑戦していたものの決勝どころか、準決勝にさえ進めなかったそうです。


13年目の突然の覚醒。


M-1の2日前までアルバイトをしていたそうなので、まさにシンデレラストーリーですが、、、

12年目までと、いったい何が変わったのか?

何かが変わったからこそ優勝できたわけです。


きっといくつも変化があったはずですが、単純に稽古量が圧倒的に変わった、と話していました。

それまでは、
・ギャンブル
・飲み会
などなど、遊び歩いていたのが

「何をしていたんだ、、、漫才が好きだったのに、、、」と1年前に2人で話し合い、

・ギャンブルを一切やめ
・先輩からの飲み会も全て断り

可能な限り、2人でのネタ合わせの時間に。


予定が書かれたカレンダーを見ましたが、1日最低2時間以上。長いと5時間なんて日もありました。

それが例外なく、毎日です。


M-1の司会をしていた今田耕司さんが「誘われたら絶対断らない2人が、この1年間、1度もこなかったもんな、、、」と、M-1が終わった直後に、しみじみと言っていました。


何かを手に入れたければ、何かを犠牲にしなくてはいけない。

ということが、絶対の真理とは思いません。

でも、何かを手に入れたければ、優先順位を変えなくてはいけない時期がある、とは、思っています。


あなたは、なんの優先順位を変えますか?





※年末の、この漫才の大会は、無名芸人を、一躍スターダムにします。

この文章を通して、共通理解したい事があります。


①誰にでも、チャンスは平等にあること
②何かを手にいれたければ、何かを変えないといけないこと
③欲しい未来を手に入れるには、一生懸命、鍛練(練習)しなければならないこと


上記の文章は、何かを変えないといけないことについて〔優先順位〕にフォーカスしていました。

私はそれ以外に〔稽古量〕に、意識がいきました。


何年かぶりに観劇に行く機会を頂きました。その舞台では、私が普段から仲良くしている、演劇初心者の未成年の女性が、見事に演じきりました。彼女は、そうとう沢山の稽古量をこなしたと、思います。

皆様、練習を、充分にしていますか?!

最後迄、お読みくださり、ありがとうございました。
  


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2020年01月18日

大分県の県花・県木・県鳥


今日は、大分県人会に所属しておられる人から見せて頂いた〈おんせん県おおいた県民手帳〉の中から【大分県の県花・県木・県鳥】を紹介致します。





◯県花・県木:『豊後梅』

昭和41年8月16日制定。豊後梅は、その名の示すように古くから豊後の名産として知られていた。清楚で優美な豊後梅は、他の梅とは異なる特性として、花は大輪で淡紅色をおび、重弁である。果実は大きく、直径4~5センチで果肉厚く種子が小さい。結実が少なく、鑑賞用の花木として親しまれている。




◯県鳥:『めじろ』

昭和41年2月1日制定。めじろは、全国にごく普通にいる留鳥で、ことに暖地の椿林などに群れてすんでいる。大分県のめじろは、古くから豊後めじろとして全国的に有名で、県内全域に生息し、県民に愛されている。




◇大分県応援団“鳥”めじろん

平成16年12月24日生まれ。第63回国民体育大会のマスコットキャラクターとして誕生。現在でも大分県応援団“鳥”として世界で活躍。身長は乾しいたけ20.08個分。体重はカボス200.8個分。





※たまたま、目の前の人が、大分県人会に関わっておられて、手帳を見せて頂いた事で、県花・県木・県鳥を知ることが出来ました。

また一つ、学習しました。  


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2020年01月17日

商品の価値とは


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【商品の価値とは】を紹介致します。





【商品の価値とは】


ネットビジネスのコンサルタント・竹内謙礼さんのメルマガから。

商品は高い安いだけではないのですね。
それ相応の価値が認められれば消費者に受け入れられるし、認められなければ消え去っていくもの。

いいものであればいいものなりのきちんとした価値を伝えていくことが重要。
伝わらなければその価値はないのと同じなのですから。

では、竹内氏のお話をどうぞ。



【相場の10倍の大根おろし金】


竹内さんが1個5,000円の大根おろし金を販売するページを見つけたことが発端です。
https://item.rakuten.co.jp/smilezakka/76912/
竹内さんはこの商品ページを見た時に正直いくら何でも高すぎだろ!と思ったそうです。
ホームセンターに行けば500円ぐらいで売っているもの。
それが10倍もする大根おろし金なんて、誰が買うのかなと。
だけど、商品ページを見ているうちに、「そんなにいいのか?」と思い始めて、半分騙されたつもりで、大根おろし金を購入すると・・・。
擦った大根おろしが、もう、ふわっふわっ!食感がまったく別物!
一口目で唸ってしまうほどの凄い大根おろし金だったということです。

衝撃を受けた竹内さんは、この大根おろし金が、どういう経緯で誕生したのか、担当者に聞いてみると、社内で「凄い大根おろし金を作ろう」という計画が立ち上がって、1年半かけて開発スタッフが気合を入れて作ったところ、こだわり過ぎて販売価格が5,000円に!

案の定、まったく売れず、廃盤寸前まで追い詰められることになったそうです。
しかし、かっぱ橋のプロの道具屋さんが、この大根おろし金に以前から目をつけていて、テレビ番組で、『おろし金界のベンツ』と粋なキャッチコピーをつけて紹介したところ、起死回生の大ブレイク!

その後、数々のメディアに取り上げられるようになり、今では累計10万個を売る、大ヒット商品になったそうです。

この5,000円の大根おろし金のケースで分かってきたことは、高く売るためには、

・プロを唸らせる。
・素人でも分かりやすい。

この2つの条件をクリアしなければいけない。
商品をカッコよく見せたり、パッケージを可愛らしく見せたりしても、プロを唸らせることができない商品は、やっぱり〔その他大勢〕の商品でしかないんです。
そして、素人でも違いがハッキリと分かる商品にしなければ、良さが伝わらないので、結局は口コミで拡散されません。
マニアックな人だけが分かるような商品は、視聴者ウケしないから、結局テレビでも紹介されない。

みなさんの商品は、「高く売る」という条件をクリアしていますか!?

「安くしないと売れません」と嘆く人は、そもそもプロも唸らないし、素人も違いが分からないような、高い値段が付けづらい商品なのかもしれません。





※如何でしたでしょうか?!

目の前の商品・サービスを購入した時、どんな良い事が手に入るのか。

表現方法で、変わってくるのですね。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。  


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2020年01月16日

創意工夫の努力が見える商品


今日は、読売新聞1月13日(月)家計欄より【創意工夫の努力が見える商品】(テーマは私が考えました)を、紹介致します。





*冷凍用おいしく炊ける

炊飯器『〔炊きたて〕tacook(タクック)JAJ-G550』(タイガー魔法瓶、想定価格1万5180円)

冷凍用のご飯がおいしく炊ける機能を搭載した。内鍋の上にプレートをセットすれば、炊飯と同時に様々なメニューが調理できる。





*90グラム片手でパチリ

デジタルカメラ『インスピックレック』(キャノンマーケティングジャパン、想定価格1万5180円)

手のひらサイズで重さ約90グラム。服やカバンに簡単に着脱できる。ディスプレーはなく、撮影した画像や動画はスマートフォンで閲覧、保存できる。





※新聞の〈家計の知恵〉という中の情報デスクという、新商品紹介の4つの中の2つが、目に留まりました。

かゆい所に手が届く、チャレンジ性の高い商品だと、私は思いますが、如何でしょうか?!  


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2020年01月15日

危険な読書


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【危険な読書】を紹介致します。





読書する人がエラい、みたいな風潮ありますよね。

確かに、大人になって勉強する習慣がある人って少数派。

その意味で、読書する人はその少数派に入るのかもしれません。

が!なんでも読めばいいというわけではなく。

質の低い情報や間違った情報をいくら取り入れたところで、あなたの人生は全く変わりません。

それどころか害悪でしかありません。

ちょっと考えればわかるはずです。

けど、不思議なことに「勉強してるつもり」の意識の高いコミュニティでは「この本がいい」みたいな本の推奨が行われています。

けど、その本はほんとにいいんですかね?成長につながるんですかね?

不思議なんですが、多くの人が、オススメ本を横並びのステージの人に聞きます。

それでは当然、成長はできません。

あなたが得られるのは

・「これも知ってる」という満足感
・「他の人と同じ勉強をしてる」という安心感

しかありません。

もし本当に成長につなげるために本を読むなら…

あなたより上のステージの人に推奨された本を読むべきです。





※如何でしたでしょうか!?

昨夜、参加させて頂いた集まりで、全ての方が私よりステージが上の方々で、いくつかの本の紹介があり、全て読みたくなりました。

何を推奨されるかより、誰から推奨されるかを、色濃く感じた時間でした。

『その読書で得られる情報自体、質がどうなのか!』を見極めていく必要、あると思います。
  


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2020年01月14日

深夜の外食「減った」2割超


今日は、読売新聞1月13日(月)家計欄より【深夜の外食「減った」2割超】を紹介致します。





この1年で深夜に外食する機会が減ったと感じている人が2割超に上る、との調査結果を、外食市場に関する調査を手がける『ホットペッパーグルメ外食総研』が発表した。

インターネットで約1万人に聞いたところ、深夜(午前0~5時)の外食が1年前より「減った」と回答した人の割合は23.3%で、「増えた」の4.7%を大きく上回った。

深夜に外食する理由としては、「飲み会の2次会や締めの食事」(28.0%)、「残業で遅くなった」(17.6%)が多かった。

年齢が若いほど、深夜の外食が増えたと回答した割合が高く、年齢が上がるにつれて減る傾向が見られた。働き方改革が進んでも、若い世代では残業が深夜に及び、外食が多くなっているとも考えられる。





※新聞記事の表題を見て、興味を持ち採り上げましたが、‘なぜ減ったのか’について、記述がありませんでした。

私が思うに、消費税増税は、その一因ではないかと、思います。  


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2020年01月13日

古き名門、シンシナティ・レッズに秋山翔吾外野手が入団


今日は、夕刊フジのネットニュース〔zakzak〕より【古き名門、シンシナティ・レッズに秋山翔吾外野手が入団】を要約して紹介致します。





1995年、日本人大リーガーのパイオニア野茂英雄が海を渡って四半世紀。遂にこの歴史的な瞬間がやってきた。大リーグ30球団で唯一、日本人選手が在籍しなかったレッズに秋山翔吾外野手の誕生だ。

南北戦争が終結した頃、1869年に世界初のプロ球団としてレッドストッキングスが誕生。ハリー、ジョージのライト兄弟が結成したチームだ。パンチョさんの言葉を借りれば「飛行機の始まりもプロ野球の始まりもライト兄弟」だった。

1970年代にチームは黄金期を迎え、75、76年と2年連続世界一。ジョニー・ベンチ、ピート・ローズら多くのスター選手がひしめき合い、全米中に『ビッグレッドマシン』の名を轟かせた。

こうした米球界に由緒あり、一時は全米野球の中心地だったシンシナティに本拠を置く古き名門レッズに秋山が入団。長年大リーグを見てきた一人として、特別な思いが込み上げてくる。
(大リーグ評論家、福島良一氏)





※秋山翔吾外野手がメジャー挑戦で海を渡ったのも楽しみですし、古き名門、シンシナティ・レッズが初めての日本人選手を獲得したのも、初めてで、楽しみです。

レッズは、数年前から、秋山翔吾選手の日本球界での活躍を観ていて、獲得を考えていたとも、言われています。

今年の、秋山翔吾さんにも、注目です。  


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2020年01月12日

リーチマイケルから見た日本人


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【リーチマイケルから見た日本人】を紹介致します。





昨年のW杯で一躍有名になった、ラグビー日本代表の選手たち。

年末年始も、視聴率の高いTV番組に
出まくっていましたね。

そんなチームのキャプテンを務めたのが
NZから帰化した、リーチマイケル選手。

彼は、高校生のときに、
留学生として北海道の高校へ
やってきて、

その後、東海大学を経て
そのまま日本のトップリーグに
所属しています。

人生の半分以上を日本で過ごし

「日本人の強みも、弱みも
 外国人の強みも、弱みもわかっている。
 それを掛け合わせるのが
 僕の役割だった」

とインタビューで答えていました。


そのリーチ選手がこんなことも言っていました。

「日本人は、打ち合わせや議論の場で
 何も発言しないことが多い。
 それなのに、決まった後に
 陰で文句を言っている」


これ、ドキッとしませんか笑
私は、読んでいて、笑ってしまいました。

「あっ、これ、俺のことだっ」と笑


1人型でビジネスをしていると
自分で決めて、自分で実行しているから
「陰で文句もなにも、、、」
と思われるかもしれません。


でも、自分で決めて、自分で行動しているのに
「あ〜、失敗した。あのとき、選択間違った。
 もっと考えて、慎重に行けばよかった、、、」
なんて、過去の自分の決定・判断に
ぶつぶつぶつぶつ、、、と言ってしまう。

こんなことって、ありませんか?


でも、そんな後悔をしても意味がありません。
過去は変えられないですからね。

私たちができるのは、2つ。

1つは、そこからできるベストを考えて
新たな打ち手・行動をしていくこと。

もう1つは、
再度、同じシチュエーションが来たときに
同じような決定をして、
同じように思わないように
判断基準などを改めて考えること。


そうやって、
自分をONE TEAMにしていきましょう!!

って、ラグビー発祥の流行語でしめてみましたが
だいぶダサいですね笑笑






※リーチマイケル選手、するどいですね。

あとになってから、フニャフニャ言い訳、していますね。

今後一切、そんなことが無いように、自戒として、採り上げました。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


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2020年01月11日

2020年、子年のトリビア


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【2020年、子年のトリビア】を紹介致します。





【2020年、子年のトリビア】



〔子年には夏季オリンピックが開催される〕

4年ごとに開催される夏季オリンピックは、4で割り切れる年に行われます。これは干支でいうと子年、辰年、申年に当たります。つまり、子年(と辰年と申年)には必ずオリンピックが行われるということになります。



〔哺乳類で3%以下、一夫一妻制のネズミ〕

アメリカに生息するプレーリーハタネズミは、哺乳類では3%以下でしか見られない一夫一妻制をとり、生涯同じパートナーと暮らし、一緒に子育てもします。愛と社会性を研究するモデル動物として注目され、エモリー大学(米国ジョージア州)の研究で、親戚関係でない固体とすら、深い社会的絆を築くことなどが分かっています。



〔子、賢いという意味もある〕

「子」という漢字は古代中国では立派な男性に対する敬称にも使われ、孔子、孟子、老子、荘子など優れた哲学者によく用いられるなど、「賢い・聡い」という意味も内包されています。





※如何でしたでしょうか!?

ネズミに関する、いろいろなお話でした。

ネズミって、素晴らしいですね。  


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2020年01月10日

褒章とは?


今日は、インターネットの検索で、Wikipediaとgoo国語辞書から【褒章とは?】を紹介致します。





褒章は、日本の栄典の一つ。社会や公共の福祉、文化などに貢献した者を顕彰するため、天皇から対象者に授与される。

これは、ある分野において、立派な行い、功績のあった人を表彰するために、国から与えられる記章。紅綬(人命救助)、緑綬(徳行卓越)、藍綬(公益・教育など)、紺綬(公益のための私財寄付)、黄綬(業務精励)、紫綬(文化功労)の6種が定められている。




*紅綬褒章:自己の危難を顧みず人命の救助に尽力した者

*緑綬褒章:自ら進んで社会に奉仕する活動に従事し徳行顕著である者

*黄綬褒章:業務に精励し衆民の模範である者

*紫綬褒章:学術・芸術上の発明・改良・創作に関して事績の著しい者

*藍綬褒章:公衆の利益を興し成績著明である者、または公同の事務に尽力した者

*紺綬褒章:公益のため私財を寄付した者

*飾版:既に褒章を授与された者に、さらに同種の褒章を授与する場合





※如何でしたでしょうか!?

褒章は、6種類もあり、それぞれ上記のような意味を持っていたのですね。

表彰された方々が、発表された時に、どういう功績に対してのものだろうと、ずっと思っていたので、すっきりしました。  


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2020年01月09日

堀ちえみ


今日は、母からもらったメールから【堀ちえみ】を紹介致します。





一昨日、徹子の部屋に出てた。

ゆっくりだけど 話が出来る。意味もわかる。

「舌の六割を切り取ってそこに太ももの肉を付けてある、今喋っているのは太ももの肉です」と言うてた。

舌は食べ物をひとまとめにしてノドの奥に送り込む、という役目もする。手術してすぐのころはまだその役目をしないからゼリーのような物でも、上を向いて喉の奥まで流し込んでおいてから飲み込んでいたそうな。

いっぱい病気したんだね。それでも元気になって戻ってきた。 尊敬するわー。





※堀ちえみさんの病気については、既に報道などでご存知の方も多いと思います。

病と闘い切って、元気になって頂きたいと思います。

同時に私たちも、健康管理に留意していきたいと、思います。  


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2020年01月08日

伝説は聞くもの


今日は、『知らないと、笑われ、ホサレ、はじかれる!?会社伝説』(ワンツーマガジン社)から《伝説は聞くもの》を紹介致します。





誰でも一つや二つは会社の伝説を知っているはずだ。知っているだけならいいのだか、喋りたくなるのが人の性。だが、信頼を大切にするなら、自分の知っていることは口に出さないほうがいい。

伝説にはよいものと悪いものがあることはすでにおわかりのはず。悪い伝説を広めようとする人の心には嫉妬が渦巻いていることが多い。たとえば、繁盛している店があるとする。その店が繁盛しているのは他店よりも営業努力をしているからだが、嫉妬が強い人は、「あの店へカップルで行くと絶対に別れるっていう伝説があるらしいよ」などと悪意のある話をでっち上げたりする。

伝説を言いふらす人は、「みんなに注目されたい」という気持ちが強いと言えるだろう。誰も知らない伝説を知っていれば、みんなの注目を浴びることができる。だが、沢山の伝説を知るチャンスなんてそう多くないはずだ。そこで、注目を浴び続けるために嘘の伝説を作り上げてしまうのである。

情報通という評判がある人の話には、眉にツバをつけて聞く必要がある。もし、少しでも「おかしい」と思ったら、時間の無駄なので早々に退散すること。最後まで聞いてしまっても絶対に自分から広めないこと。

不思議なもので、伝説というのは広めれば広めるほど信頼や信用を失っていく(これは伝説ではなく、事実)。

ほかのところで同じ伝説を聞いた場合も、初めて聞いたような態度でいたほうがいい。そして、口をつぐんでおくこと。

こうしておけば、「あの人は口が堅い」「信頼できる人だ」という評判が立つようになる。





※良い伝説を、広めていきたいものです。

〔陰口ならぬ陰褒め〕を、積極的に、していきましょう。  


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2020年01月07日

お年玉と、お金のメンタルブロックと


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【お年玉と、お金のメンタルブロックと】を紹介致します。





早いもので、もう1月7日ですね。

この数日間、いかがお過ごしでしたか?
多かれ少なかれ、お正月を過ごされたことでしょう。


お正月の風物詩の1つと言えばお年玉ですよね?

あなたが子供の頃にお年玉を受けた取ったときのことを、ちょっと思い出してもらいたいのですが、

「こんなに受け取れません!」とか、
「これはもらいすぎだよ」

なんて言って、お年玉を、親やおじさん・おばさんに返した、なんて経験ありますか?


ないですよね?


逆に、

「えっ、俺もう中学生なのに、これだけ、、、」
「3つ下の妹と、変わらないじゃん、、、」

なんて、不満を覚えたことがあるのでは(笑)。


ビジネスをしていると私たちは、

「お金を受け取ることに、メンタルブロックがある」

と言ったりします。

まるで、昔から、そのメンタルブロックを持っていたかのように。


でも、お年玉という名前のお金を受け取る時は、メンタルブロックなんて、みじんもなかったはずです。

ということは、そのメンタルブロックは、いつの間にか勝手に持ってしまった、作り上げてしまったものと言うことです。

いつ作ったのか?
なぜ作ったのか?

そこが見えてくると、そのメンタルブロックは、はずれ始めますよ。

ぜひ、考えてみてください。





※確かに、お年玉をもらいすぎて返すとか、ないですよね。

お金を貰うとかお金を稼ぐとかに、メンタルブロックを持つ人は、確かにいます。

この文章を通して、考えてみましょう。
  


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2020年01月06日

1月6日、会社を辞めたい人が退職代行に殺到


今日は、インターネットの日刊SPA!より【1月6日、会社を辞めたい人が退職代行に殺到】を、要約して紹介致します。





辞表を出した途端に嫌がらせをされる『慰留ハラスメント』という新語すら生まれる昨今。劣悪な労働環境に悩む人たちに一筋の光を照らしてくれるサービス〔退職代行〕が話題となって久しい。

そして、その勢いは2020年も、とどまることが無いようだ。

「仕事始めとなる1月6日の予約が殺到しており、ほぼ満杯。特に『新年始業の8時~9時台に連絡してほしい』という依頼が多いですね。『新年には生まれ変わりたい!』ということでしょうか。10分単位で予約が埋まっている状況です」と、2千件以上の退職代行案件に携わってきた弁護士。

相談に来るのはサラリーマンだけでなく、議員秘書からクリエイター、水商売の方まで、又最近特に、公務員、自衛隊の相談依頼が目立つ。

退職代行は、辞めたい意思を本人に代わって会社に告げるだけではなく、残業代や退職金の請求、借入金の返済交渉や社宅の明け渡しまでが業務範疇に渡っているという。ナイトワークの場合、今だに給与が手渡しの店もあり、辞めてから給与を取りに行きたくないという人に向けた手渡し代行など、ニーズが多様化している。

依頼者の事情を踏まえた対応が求められるようになった。





※昔から、このような需要は、無かったことは無かったと、思います。

仕事の種類も、多様化していると、いうことだと思います。

そして何より、昔と違うのは、ストレス社会が深刻化しているのかもしれない、ということだと思います。  


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2020年01月05日

子年生まれの有名人


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【子年生まれの有名人】を紹介致します。





【子年生まれの有名人(敬称略)】


●1936年生まれ 北島三郎、野沢雅子、長嶋茂雄

●1948年生まれ 井上陽水、五木ひろし、沢田研二、柄本明

●1960年生まれ 佐藤浩市、真田広之、黒木瞳、浅野ゆう子

●1972年生まれ 中居正広、木村拓哉、中村獅童、速水もこみち

●1984年生まれ 生田斗真、錦戸亮、伊調馨、ベッキー

●1996年生まれ 池田エライザ、白井健三など





※子年生まれの有名人の皆様、おめでとうございます。

「えーっ!この有名人が、この歳!!」という方も、おられますね。

全国の年男、年女の皆様の、今年のご活躍を祈念しています。  


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2020年01月04日

大阪府知事、新年ご挨拶


今日は、大阪府府民文化部府政情報室発行の〔府政だより〕より【大阪府知事、新年ご挨拶】を一部、紹介致します。





「あけましておめでとうございます」

令和という新しい時代を迎え、大阪が今後も発展し続けるためには、『人の力』、とりわけ次代を担う子どもたちの力が重要です。

大阪府立大学・市立大学の授業料無償化など、子どもたちが自分の力でチャレンジできる環境を整えるほか、オール大阪での重大な児童虐待ゼロをめざした取り組み、医療的ケアが必要な児童生徒の通学支援など、子どもたちが安心して成長できる社会を構築してまいります。

今年も、府民の皆さまに豊かさを実感いただけるよう、大阪の成長をめざして挑戦してまいります。

大阪府知事、吉村洋文





※冒頭に、G20大阪サミットや百舌鳥・古市古墳群の世界遺産登録、ラグビーワールドカップに触れておられ、今後は、大阪関西万博を機に、最先端技術を駆使したスマートシティの取り組みや、大阪都構想実現の事を、力強く宣言しておられました。

吉村洋文知事の、今年のご活躍を、祈念致します。  


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2020年01月03日

『感性』を働かして今日をみる


今日は、今年頂いた年賀状の中の文言から【『感性』を働かして今日をみる】を紹介致します。





「人は成熟するにつれて若くなる」

これはヘルマン・ヘッセの言葉ですが、身体は老化するけれども、「感性ー物事を心に深く感じとる働き」が人の心を若くするからだそうです。「大人とは齢をとった子供のことだ」との言葉もあり、年齢を重ねてもいきいきと生きたいと思っています。

さて、この「感性」を働かして今日をみると、『桜を見る会』で総理の後援会を税金で接待するなど政治の私物化、劣化には本当に驚かされます。消費税が8%から10%に上げられ消費の落ち込みが顕著になっているのに、その増分を輸出大企業の還付に充てるなど経済も全く不正常です。

やはり、この政治を改めることなくして経済の再生は出来ないでしょう。





※年齢を重ねることは、老化でも劣化でもなく‘進化’なのですね。
  


Posted by makishing at 11:48Comments(0)