2020年01月18日

大分県の県花・県木・県鳥


今日は、大分県人会に所属しておられる人から見せて頂いた〈おんせん県おおいた県民手帳〉の中から【大分県の県花・県木・県鳥】を紹介致します。





◯県花・県木:『豊後梅』

昭和41年8月16日制定。豊後梅は、その名の示すように古くから豊後の名産として知られていた。清楚で優美な豊後梅は、他の梅とは異なる特性として、花は大輪で淡紅色をおび、重弁である。果実は大きく、直径4~5センチで果肉厚く種子が小さい。結実が少なく、鑑賞用の花木として親しまれている。




◯県鳥:『めじろ』

昭和41年2月1日制定。めじろは、全国にごく普通にいる留鳥で、ことに暖地の椿林などに群れてすんでいる。大分県のめじろは、古くから豊後めじろとして全国的に有名で、県内全域に生息し、県民に愛されている。




◇大分県応援団“鳥”めじろん

平成16年12月24日生まれ。第63回国民体育大会のマスコットキャラクターとして誕生。現在でも大分県応援団“鳥”として世界で活躍。身長は乾しいたけ20.08個分。体重はカボス200.8個分。





※たまたま、目の前の人が、大分県人会に関わっておられて、手帳を見せて頂いた事で、県花・県木・県鳥を知ることが出来ました。

また一つ、学習しました。



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