2017年03月29日

えきそばの起こり


先日、兵庫県神戸市の、JR元町駅の西側の改札を出たお店屋さんに入り、何気に頼んだ麺類を食べて「おやっ?!」と思いました。

その麺類を食べながら、目の前に貼ってあったポスターを見て、思わず読みました。

その内容を、紹介致します。





【えきそばの起こり】


太平洋戦争の終戦後、(兵庫県)姫路駅で麺類を販売しようと計画し、うどんを試作。

うどん鉢は、出雲今市(いずもいまいち)にあるものを仕入れ、うどんの販売を始めました。

しかし、当時うどんは、いたみが早く、長持ちさせるには、と考えた末、うどんをあきらめ、度々の試作の結果、黄色いそばを考案。

当社独自でその製造にのりだし、だしは評判が良かった為そのままで、黄色いそばに和風だしという一見ミスマッチの商品が生まれました。

その後、昭和24年10月19日、姫路駅ホームにおいて、それを“えきそば”と名付け、えきそばの立ち売りを始めました。

その当時の販売価格は、瀬戸物容器付き50円でした。





※私はすっかり『普通のおそば屋さん』だと思って入り、おそばを注文し、食べていた‘つもり’でした。

実は、うどんとそばの間の子のような、見た目はそばに近く、味はうどんにも近い、全く違う麺類を、うどんだしのベースの汁で、頂いていたのですね!

お近くに来られた際は、是非ご賞味したら、如何でしょうか?!



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