2014年04月12日

返事


【返事】


必ず守るべきものが、五つある

人間という物質と、人間という物質が触れ合うのが、人間の社会だ。
理科で習ったように、物質と物質がこすれると、起こるのが、摩擦だ。
摩擦が激しいと、火も起こる。
その摩擦を軽減してくれるのが、『挨拶』『返事』『礼儀』『敬語』『笑顏』である。

ふたつ目、それは、『返事』

日本語の「ハイ」という返事は、「拝」から来ているそうだ

相手を尊敬するという意味が、「拝」にはある。

呼ばれたら、すぐに返事をすることで、相手の存在を認め、相手を敬う気持を表現するのだ。

そして、「ハイ」には、自分のやる気を主張する意味合いもある。


こんな話がある。

ある成功している会社の社長に聞いた。

「どうしたら、こんなに成功できるのですか?」

その社長は答えてくれた。

「成功する秘訣はわからないけど、成功しない秘訣ならわかるよ。
それはね、

1.言われたことしかしない
2.すぐに手抜きをする
3.すぐに諦める
4.すぐにふてくされる」

この話を聞いて、成功していない人は、元気な返事をしていると思えるだろか?

思えないよね。

4月は、新しい人間関係の中に入っていくことが多い。
その中で、最初に元気のいい返事を続けていると、「お前、返事はいいなぁ」」と可愛がってくれやすいのだ。

先輩や上司は、使いやすい後輩や部下が大好きだ。
使いやすいということは、経験を積めるということ。
だから、先に、成長できるということなのだ。

使いやすいということは、指名が多いということ。
「なんで俺だけ言われるの? イジメちゃうの?」
と考えると、そこで成長は止まる。

元気な返事を続けて、相手を敬い、「私にやらせてください!」と主張して、たくさん経験を積み、いち早く成長しよう!

今日は、元気な返事日本一を目指して、生き切ろう!

返事は、0.2秒で、大きな声で明るく「ハイ!」を実践する!

今日も熱く明るく元気に笑顏で、人に温かく生き切ろう。
そして今日が今までの人生で最高の一日になるように努力を惜しまないこと。





※人間同士の摩擦を軽減してくれる一つの『返事』。

これを常に出来ていると、自信を持って言える人が、どれだけいるか、わからないですね。

“わかると出来るの違い”を、痛感します。



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