2014年09月01日

大阪桐蔭監督の顔


今日は、8月26日読売新聞より『顔:夏の高校野球で優勝した大阪桐蔭監督』を要約して紹介致します。





西谷浩一さん(44)



甲子園優勝は4度目。「選手たちが頑張ってくれたから。自分自身の力ではない。まだまだです」と謙遜する。

控え選手へのこまやかな気配りが、チームに力と一体感を生んでいる。1993年のコーチ就任後、上級生のユニホームの洗濯などの雑用を下級生に課す習慣を改めさせた。「下級生の練習時間を確保して力をつけさせないと、全国レベルの強豪には勝てない」との考えからだ。

近年は、控え選手も練習試合に積極的に起用するようになった。選手時代は捕手。報徳学園から関西大に進んだが、大学では控え。「試合に出られないつらさはわかる。試合に出れば、成果と課題がはっきりと表れ、どこが力不足なのか、選手と話し合うことができる」

社会科教諭。年末年始以外は休みなしで野球と向き合う生活だ。2女の父で、小学2年生の長女は野球が好きという。「娘も喜んでくれると思います」





※この夏の高校野球の激闘を大阪桐蔭高校が制したのは、記憶に新しいですね。

西谷監督ご自身が控え選手だったということが、ルールを変え、控え選手に試合という現場の数を増やし、全国の強豪校を倒し、栄冠を手にしました。

学ぶべきところは、少なくないと思います。



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