2017年03月01日

地域雇用も創出するビール


今日は、とある飲食店で食事を終えた際に、レジ前に置いてあった、ベルギービール宣伝の冊子の中から【地域雇用も創出するビール】(少しテーマを変更)を、紹介致します。





トラピスト(厳律シトー修道会)で造られるビールの総称、トラピストビール。現在トラピストビールは、世界11ヵ所で醸造されている。その中でも代表格といえるのが「シメイ」ではないだろうか。

シメイとは、フランス国境にほど近いベルギー南部のエノー州にある町の名だ。「シメイ」ビールは、その地に1850年に創立されたスクールモン修道院で造られている。

修道院の敷地は350ヘクタール。そこではビール醸造だけでなく、農園やチーズの製造も行われている。1862年にここで初めてビールの仕込みが行われた際は、それ以前から醸造を始めていたウェストフレテレンの修道院出身の修道僧がいたために、順調に進んだという。

現在修道院には15名の修道僧がいるが、それ以外に地域住民約200名が従事しており、地域の雇用も創出しているといえる。なお、売上の大部分は寄付されている。





※地域の活性化に‘修道院の中で造るビール’が、一役買っているわけですね。

かなり昔からやっている、まさに『町おこし』の原点かも、しれませんね。



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