2018年10月15日

ノーベル代替賞、コンデ氏


今日は、読売新聞10月13日社会面より【ノーベル代替賞、コンデ氏】を紹介致します。





ノーベル文学賞の代わりに1年限定で設けられた「ニュー・アカデミー文学賞」が、カリブ海のフランス領グアドループ出身の女性作家マリーズ・コンデ氏(81)に贈られることが決まった。スウェーデンの民間団体「ニュー・アカデミー」が(10月)12日、発表した。

コンデ氏は、祖先の故郷であるアフリカを舞台にした歴史小説「セグー」がフランスでベストセラーになり、作家の地位を築いた。魔女裁判にかけられた黒人女性の生涯を描いた「わたしはティチューバ」など、日本で刊行された作品も複数ある。

ノーベル文学賞の選考を行うスウェーデン・アカデミーは、会員の夫の性的暴行疑惑が発覚したことなどをきっかけに、組織の立て直しを迫られ、今年の受賞者の発表を断念した。

ニュー・アカデミー文学賞の選考では、村上春樹氏が最終候補の4人に残ったが、村上氏は「執筆活動に専念したい」としてノミネートを辞退していた。





※こうした事情で、ノーベル賞に代替案の賞が出ていた事、全く知りませんでした。

皆様は、ご存知でしたでしょうか!?

1年限定で設けられた賞なので、逆に貴重なのかも、しれませんね。



この記事へのコメント
今年ノーベル文学賞がなくなったのはニュースで知りました。
来年以降、コンデ氏がノーベル文学賞を受賞する可能性もあります………でしょうか?
Posted by クラケント at 2018年10月15日 08:33
クラケント様

訪問、ありがとうございます。

来年以降、コンデ氏がノーベル文学賞を受賞する可能性があるか否か、わかりません。

受賞されるとなったら、凄い事ですよね!

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞ー at 2018年10月15日 14:03
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